水島広子のレビュー一覧

  • 女子の人間関係

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    中学校から大学まで女子校で、それでも理解しがたい、女同士の人間関係。文字にされることで、「ああ、そうだったのだ」と思えることが沢山ありました。
    あえて、改めて知ることは、大切。

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    2024年02月17日
  • やっぱり、それでいい。 人の話を聞くストレスが自分の癒しに変わる方法

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    ・聴く=自分の考え、心に浮かんだことを横に置く
    ・人はランプ。傘を見るのではなく光を見る
    ・自分の心は月のように穏やかに

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    2024年01月22日
  • イライラを手放す生き方

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    べきに縛られているとイライラするので、したいに変えるといい。

    カウンセリングを受けていても、どうしてもべきにとらわれていることがわかる。

    あるべき姿にならないことに対してイライラし、どんどん被害者モードになってしまう。

    こうあるべきではなく、自分がどうしたいのかを考えて行動することをことあるごとに考えて過ごしていきたい。

    それすらもべきになりがちだけど。

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    2023年12月17日
  • 自己肯定感、持っていますか?(大和出版) あなたの世界をガラリと変える、たったひとつの方法

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    日々の様々な人間関係の中で、傷付くことや、イラっとすることもある。そんな時に、「この人が今こうなっているのにも事情がある。いろんな事情がある中で頑張ってるんだなぁ。」と思えることで、心が軽くなるのだと、節々に書いてある。こうやって相手を尊重することで優しい気持ちになり、自分も元気になる。それが、結果として自己肯定感の向上に繋がるらしい。これから、この思考でやってみようと思う。

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    2023年11月19日
  • 「毒親」の正体―精神科医の診察室から―(新潮新書)

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    最近、毒親、とよく聞くので読んでみた。
    先ず、親のスタイルを3つに分けて、その中の毒親と思われる2つのタイプから、親に発達障害の可能性がある事を指摘する。精神科医の診察現場からの様々な症例を挙げているのがとても分かり易い。辛い幼少期を過ごした方は勿論だが、子育て中の方にも読んで欲しい。

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    2023年10月28日
  • 「つい感情的になってしまう」あなたへ

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    ネタバレ

    感情的になる理由を理論的に細かく紐解いてくれる本
    感情的になる理由は、予定が狂うから。

    自己肯定感の低さが関係。
    アドバイスは相手の勝手な呟き
    男の人は、言われたことを遂行するのは得意なので、話を聞いてほしい、などを伝える。

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    2023年10月08日
  • 女子の人間関係

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    こういう女いるよねーわかるー!と盛り上がるのではなく、「女」とどう向き合うかが淡々と書かれています。
    具体的な考え方・行動の仕方まできちんと教えてくれるているのでわかりやすい。


    現在の私の周りには「女」度が低い友達が集まっているが、人間関係に悩んだ学生時代を思い返すと「女」度の高い人ばかりだったなぁ...と納得。

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    2023年10月04日
  • 女子の人間関係

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    とにかく目から鱗だった。
    今の生活で悩んでいること、他人に対するものだったり、自分に対するものだったり…曖昧なまま、ただたんに“悩み”という漠然と感じていたものに形が与えられて、文章で骨ができた。
    思考の道筋の助けとなる骨組みができて、その上で経験という肉付け、思考や行動による皮ができたら、この本で得た知識を丸ごと取り込んで自分の身になると思えた。
    普段読み返すほど本には興味を持たないが、この本はまた読んでみたいと思えた。
    間を置いてまた自分や他人の中の「女」に辟易とした頃に読み返したくなる、そんな本。

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    2023年08月27日
  • 「いつも忙しい」がなくなる心の習慣

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    転職して思うように仕事が出来ずに落ち込んでいる時に読んで、実は自分は結構頑張ってるんじゃない?って思うことが出来ました。
    この本とは無関係ですが、有名な7つの習慣というビジネス書でも主体的に生きる大切さが説かれていたので、特に私のように周りの評価を気にしやすい人は忘れそうにならないよう繰り返し読むといいと思います。
    何事も効率化を求めるご時世ですが、予想外のことやボーッとする時間も無駄ではない人生の彩りだという話で締められていて、読み終わると最初より心が軽くなった気がしました。

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    2023年07月29日
  • 女子の人間関係

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    ネタバレ

    これは実用書。相談に回答するという体を取っているものの、かなり心理学的に、客観的に「女」を把握されていて舌を巻いた。その回答に綴られる「女」の生態には自分に刺さるところもあり、「これだから女はな~!」と「あああ…ある…あるわ…」の両方があるので勉強になった…そして参考になる…。手元に置いておきたい本。

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    2023年06月04日
  • それでいい。 自分を認めてラクになる対人関係入門

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    ネガティブな性格で生きづらい、自分を“ダメ人間"と思ってしまう、人に振り回されることが多くて疲れる…そんな人生をラクにするコツは、「当たり前の気持ち」を受け入れて、自分を認めること。
    ヒケツは、対人関係の「ズレ」と「役割期待」にあり。
    対人関係が健康であれば心も健康であり、対人関係に自信があれば人生にも自信がもてる。
    生きづらさを克服するための対人関係入門書。

    いろいろと目からウロコな本でした。
    自分をネガティブ(またはダメ人間)だと思っている人、コミュニケーション取るの苦手だしそもそも人づき合いが苦手だと思っている人、いつも周りの人に影響されて振り回されている気がする…と思ってい

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    2023年04月30日
  • 空気が読めなくても それでいい。 非定型発達のトリセツ

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    以前読んだ「それでいい」の続編、というか、今回はより非定型発達について掘り下げる本。これを読んでみると、元夫はやはり自閉スペクトラムなんだろうな…と思う。
    ただいくら自閉スペクトラムと言えど、パートナーである私を傷つけていい理由にはならないし、私は自分と子供が傷ついてまで一緒にいることを選ばなかったので、あとは彼がどうするかだ。正直もう興味ないけど…。

    作者はパートナーの方が本当に素敵だなと思う。男性が定型で包容力があるタイプで女性が非定型だとうまくいくけど、男性が非定型で女性が定型だとカサンドラ症候群になるっていうのもその通り過ぎて面白かった。

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    2023年04月19日
  • 対人関係療法でなおす 双極性障害 躁うつ病への対人関係・社会リズム療法

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    双極性障害への理解が深まった。対人関係・社会リズム療法の有効性も説得力があり、試してみたいと感じた。自分1人で取り組むのは難しいので、対人関係・社会リズム療法を提供している医療機関をインターネットで探してみたが少なく、自由診療となり、ハードルが高い。

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    2023年04月15日
  • それでいい。 自分を認めてラクになる対人関係入門

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    「ツレがうつになりまして。」の作者。病気の夫を支えていた方という事で、勝手にイメージしていたのと違いご自身の事を“ネガティブ思考クイーン”と名乗っていたのが意外でした。
    そんな勝手に抱いていたイメージにも、ご本人は苦しめられる事があるようですが。
    人は誰しもネガティブな部分があると思うので、いろんな人の心にささる本ではないかと思います。
    また、対人関係療法なるものがある事を知りませんでしたが、漫画でとても分かりやすく読みやすい内容になっています。
    “病気は対人関係の中でも発症し 対人関係のおかげで治る”という所に焦点を当てた治療だそうです。
    この言葉にはハッとさせられたし、対人関係療法というも

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    2023年03月16日
  • 怖れを手放す アティテューディナル・ヒーリング入門ワークショップ

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    常に自分の選択で、今を生きること。これだけこころの平和は保たれると思いました。
    誰かのためにではなく、自分のために。自分のために生活すればいつも温かい心でいられるし、他人にも温かい愛を与えられる。与えることは受け取ることだなあと。今後の生活の指針にしたい。

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    2023年03月03日
  • 対人関係療法でなおす 双極性障害 躁うつ病への対人関係・社会リズム療法

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    当事者の人、ご家族、医療関係者、そして多くの人に読んでいただきたい。病気への理解が広がりますように。

    合う合わないがあると思います。まず一読してから。

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    2023年02月14日
  • 自己肯定感、持っていますか?(大和出版) あなたの世界をガラリと変える、たったひとつの方法

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    これまで決して自己肯定感は低くないと思っていたが、該当する例として「他人の言動に腹が立つ」という記載にドキッとした。
    最近、特に感じる場面が増えていたからだ。

    思い返してみると、転職と引越しのタイミングが重なり、どちらも自分のコントロールを超えた要因によって変更が多数発生し、対応に振り回されている。

    未知への対応や、変化に対する不安から、つい攻撃的になってしまっており、他者に対して不寛容になっていることに気付かされた。

    今の自分の思考には、
    「自分だったらこう行動するから相手も同様にしてくれるだろう」という期待や、
    「きっとあの人はまたこういうコトをするに違いない」といった決めつけがベー

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    2023年02月13日
  • 上司・友人・家族・ご近所… 身近な人の「攻撃」がスーッとなくなる本(大和出版)

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    「攻撃」してくる人は困っている人
    お見舞いの言葉を添えれば良い
    こちらのことが脅威で、怖くてたまらないから「攻撃」してくる
    「攻撃」を受けがちな人が手にとる本だと思うけど、「攻撃」してしまいがちな人こそ読んで欲しい。

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    2023年02月05日
  • 夫婦・パートナー関係も それでいい。

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    「自分ひとりで生きていけるなら、2人でも生きていける」
    自分というパートナーを意識しつつ、結婚とか恋愛とかそういう固定概念に囚われずに生きていこうって思える良い本でした

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    2022年12月29日
  • 小さなことに左右されない 「本当の自信」を手に入れる9つのステップ(大和出版)

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    自己肯定感を上げるためには日々〜しましょう!という表面的な話ではなく、根本的な考え方や自信の種類(beの自信/doの自信)について書かれていて、表紙のイラストから想起する内容とは少し異なり、ロジカルな良書だった。

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    2022年12月18日