水島広子のレビュー一覧

  • 「対人関係療法」の精神科医が教える 「怒り」がスーッと消える本(大和出版)

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    ネタバレ

    水島先生6冊目。

    本の題名が違っても、本質的には同じことを言っている気がします。

    やはり、基本的には、
    その怒りがどこからくるのか、それは防御であり衝撃であり自分を守ろうとしている反応なので、それを否定しないで受け止めることから始めること。
    自分が怒る場合でも相手が起こってくる場合でも、本質はその人物が困っているからだということ。それを理解した上でどう対処するか、というお話です。

    参考になったことは、
    人は他人を怒らせることはできない。怒らせるきっかけを与えているだけ。
    それにストーリーを加えているのは自分であって、それは大概、妄想である。
    なので、勝手に色々と想像してストーリーを付け加

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    2022年01月23日
  • それでいい。 自分を認めてラクになる対人関係入門

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    誰かのブログで知り手に取ってみた。
    自分の性格とは異なったのでパラパラと読んだけど、

    そう育てられてきたのだからそうなって当然なのだ、と考えること

    というのが、至極当たり前のようでなかなか出来ていなかった考え方だった。あぁそうやって柔らかく認めてしまっても良いのか、と思い心がほぐれた。

    ずっと昔職場の先輩が「人はプラスの言葉じゃないと動かないからね」とつぶやいていたけれど、この本でも「人間の変化は現状の肯定からしかありえない」ときっぱり書いてある。認めた上で行動を変えて行けば良い方向へ変わっていける。自分を、他人を、認めるって大切だなぁと思う。

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    2021年11月22日
  • 自己肯定感、持っていますか?(大和出版) あなたの世界をガラリと変える、たったひとつの方法

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    他人を妬むこと 他人に怒りを覚えること 自己肯定感が低いから

    自己肯定感とは積極的受動 無理に褒めたり、許したりする能動ではない

    褒める、許すは評価。プラスにもマイナスにも評価しない、ありのままを受け入れるだけ

    相手には事情がある こちらには伝わらないだけ 

    承認欲求も能動的 ただ自分や他人を受け入れることできれば 怒る必要ない 妬無必要ない 嘘をつく必要ない 大きく見せる必要ない

    相手を無条件に敬い応援するだけ 見返りや反応は相手の問題 コントロールできないこと受け入れる アドラーの課題の分離

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    2021年11月21日
  • 「むなしさ」を感じたときに読む本

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    精神科医らしい正論。べきをやめようとか、何のためにをやめようとか、確かにそうなんだけど、それが簡単にできないからむなしさに苛まれているのだけど。

    やってみようと思うのは、与えることかな。見返りを求めず、ただ相手のことを思って与える。自分ができる範囲のことを。それを誰かと比べたり、評価して落ち込んじゃうんだけど、少しでもそれを減らしてやってみたい。

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    2021年11月20日
  • それでいい。 自分を認めてラクになる対人関係入門

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    対人関係のヒントが散りばめられた本だった。
    相手との関係において、役割期待がずれるとストレスが生じる。
    遠距離恋愛の彼と私との間では、コミュニケーションを取る機会が乏しい。
    私は彼が私に何を求めているのかわからなくなっているし、私も彼に求めていることが伝わっていると思っていない。
    彼は、私との関係が悪化してくると、沈黙という行動をとるけれど、それはズレを広げる「はかい的なコミュニケーション」と言われているようだ。
    沈黙という行動を取られないような言葉を投げかける方法をもっと学びたい。
    彼との関係悪化という悩みがあるので、水島先生の本を片っ端から読んでいるけれど、マンガなので読みやすかった。細川

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    2021年10月16日
  • つい、「気にしすぎ」てしまう人へ

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    ゆるいイラストにほっこりした。未来や過去に目が向いているから不安になってしまう。「今」に意識をむけていこうて思った。こころが疲れたときに再読したい。

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    2021年10月13日
  • 対人関係療法でなおす 社交不安障害 自分の中の「社会恐怖」とどう向き合うか

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    対人認識のズレを修正する考え方と症例を紹介しているだけで、具体的には信頼出来る医師による対人関係療法プログラムを受けるで完結しているので、この書籍では具体的な治療については学べなかったです。

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    2021年10月16日
  • それでいい。 自分を認めてラクになる対人関係入門

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    読みやすい!
    とにかくそのままでいい。まずは、受容をすることの必要性を強く感じた。
    この流れでツレがうつになりましても見て、号泣してしまった。

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    2021年08月21日
  • 「他人の目」が気になる人へ~自分らしくのびのび生きるヒント~

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    他人の目を気にするという事は、結局他人が自分をどう見ているかと言う「自分を気にしている」ということだという話がとても心に刺さりました。自分が思っている以上に人は自分のことを気にしていないというのは前から思っていましたが、同じようなことが書かれており安心。ただ世の中には評価体質という人がいるので、その人からは逃げたほうが無難と書かれておりました。

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    2021年08月12日
  • 対人関係療法でなおす うつ病 病気の理解から対処法、ケアのポイントまで

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    加藤忠史先生が水島広子先生の著書の全てを強く推していたので読んでみた。

    対人関係療法は、認知行動療法と比べてとらえどころがないような印象を受ける。また、認知行動療法が理屈っぽいのに比べると、人にやさしい印象を受ける。

    水島先生は若干スピリチュアルよりなので好きでないところもあるのだが、心に響く良い言葉もたくさんあった。

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    2021年08月18日
  • 「心がボロボロ」がスーッとラクになる本

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    すごく優しい言葉で書かれてあるので、穏やかな気持ちで読めました。
    自分ではまだまだ頑張っていない、もっともっとと思うのではなく、頑張っているのかも!と認められるようになりたいです。

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    2021年07月03日
  • 困った悩みが消える感情整理法

    購入済み

    物足りない

    この作家さんの本は大好きなので何冊も持っていますが、この本に関しては内容が浅く広いので、なぜ〇〇の感情が起きるのか?を奥深く知りたい場合はあまりお勧めできません。

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    2021年04月28日
  • 「毒親」の正体―精神科医の診察室から―(新潮新書)

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    毒親を自身の精神科としての経験から分析している本であり、すべてのタイプの毒親を網羅しているわけではない。しかし、発達障害からの分析は参考になる点があった。


    以下読書メモ
    ーーーーーーー
    ・複雑性PTSDとは、逃げ出せない環境において、主に支配的な相手から、繰り返し対人トラウマを受け続けることによって生じる病態です。実は「境界性パーソナリティ障害」と診断されている人の多くを、複雑性PTSDと診断し直すことができます。トラウマを親から受けたというケースも多く、いわゆる「毒親」を持つ人とも多く関わっています。相当重症な患者さんも数多く診てきました。

    ・「毒親」という言葉は、医学的専門用語ではあ

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    2021年04月19日
  • 自己肯定感、持っていますか?(大和出版) あなたの世界をガラリと変える、たったひとつの方法

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    評価するのではなく、ありのままを受け入れる=リスペクトする自分であることが大切。
    マインドフルネスにも繋がるなぁと思った。

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    2021年03月04日
  • 「毒親」の正体―精神科医の診察室から―(新潮新書)

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    具体的な解決策の提示がもっとあると良かったです。
    毒親になってしまうプロセスをもっと具体的に書いてほしかったです。

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    2021年01月07日
  • 自己肯定感、持っていますか?(大和出版) あなたの世界をガラリと変える、たったひとつの方法

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    ありのままを受け入れることで自己肯定感を高めるということを主軸に、様々な事例を紹介している。自分と相手の領域を意識して話すという部分は今の自分に出来ておらず、今後は出来るようになりたいと思える部分だった。
    ただ、他人をリスペクトするという手法は日常生活で他人と関わる機会が減ってきている現在、実践しにくいと思った。究極的には町行く人や環境もリスペクト出来るとは書かれておりましたが、まだその域には到達しておりませんので…

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    2020年12月18日
  • つい、「気にしすぎ」てしまう人へ

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    今を大事に集中する

    今の自分を他人に置き換えてアドバイスしてみる

    今に集中すると寂しさを感じなくなる

    夜に寂しくなるときはとにかく寝る!脳を休める!

    自然体でいられる人と一緒にいる

    自分も他人もそれぞれのありのままを受け入れる

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    2020年11月24日
  • 自己肯定感、持っていますか?(大和出版) あなたの世界をガラリと変える、たったひとつの方法

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    要約すると、他を無条件に受け止めると自分も解放される。その例がたくさん記載されているが、何度か読んでみてもなかなか理解し難い。自己肯定感を高めるにはまだ時間がかかりそうだ。

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    2020年10月22日
  • 「他人の目」が気になる人へ~自分らしくのびのび生きるヒント~

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    自分に対する他人の評価をそのまま受けとめる必要はないのかもしれない。相手には相手の事情があって発言している場合もあり、発言の背景を慮ること相手を遠い存在と感じなくても良くなるようにもなる。
    他人を気にするということは、なによりストレスのあらわれ。相手から親切にされたことを思い出したり、普段からノートにつけておくというのも自分を守るために必要な手段だと感じた。

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    2020年08月10日
  • 小さなことに左右されない 「本当の自信」を手に入れる9つのステップ(大和出版)

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    ●BEの自信は、何をしていようと、自分についてよい感じ方をすること。DOの自信は成果によってもたらされるので、両者は根本的に違う。自分は優れた人だと感じる必要はない。心地よく一緒にいられる自分。自分はこれでよいのだと感じられる自分。
    そこはかとない安心感。自分についてよ無条件の肯定。
    ●「今はこれでよい」と杭を打つことにより、状況に左右されない自信の土台ができる。DOの自信はその上に乗せるもの。
    ●空気についていつも感動し感謝はしないもの。その価値を知っているしなくては困るが、空気なんて要らないとか嫌いとは言わない。そもそも空気には価値があるのか?と問い直したりもしない。それくらい当たり前の価

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    2020年07月18日