水島広子のレビュー一覧

  • 「対人関係療法」の精神科医が教える 「怒り」がスーッと消える本(大和出版)

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    怒りの原因、パターンを事例を交えて対策含めて書かれている。仕事上のトラブル事例も多く参考になった。相手に社会人失格と言い放つような人に対する対処は直面する問題で参考になった。
    相手が何を問題にしているのか掘り下げて、どう改善することを望んでいるのか聞き出すことは有効そうなので今後試したいと思う。

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    2017年02月08日
  • 「他人の目」が気になる人へ~自分らしくのびのび生きるヒント~

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    流し読みした。
    「他人の目が気になるひとは、自分のことばかり見ている」ということばにハッとした。
    心地よく生きたいなら、まず目標を持つことだと思う。
    それにむかって、自分を捨てて、なりふり構わず行動していけば人の目なんかどうでもよくなってくるんだ。そう思った。

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    2017年02月11日
  • 自己肯定感、持っていますか?(大和出版) あなたの世界をガラリと変える、たったひとつの方法

    ネタバレ 購入済み

    わかりやすく書かれています

    身近な例を挙げて、こういったケースの場合はこう対処する、とわかりやすく書かれていて読みやすいです。

    ある程度の大人になれば、適度な距離を持ちつつやっていることなので、自己肯定感を高めるというよりは、人との関係性の在り方についての内容という感じです。

    ただつきつめれば、自分を認めるということは、他人を認めるということと同じなんだろうなと思いました。

    個人的には、もっと深い部分で自分を肯定できない人向けというより、ちょっと人間関係がうまくいかない人向けかなと思いました。

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    2017年01月09日
  • 大人のための「困った感情」のトリセツ(大和出版)

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    不機嫌にならない方法としてべきを押し付けない。
    怒りは困っている状況を知らせる感情と考えると解決の糸口が見つかる。
    近くで自分を見守ってくれる親友ノートを使う。
    キーワードは「今はこれで良い。」です。
    「誰か」がいなくても、つながりは手に入る。寄付やあいさつ、アパートの掃除。自分から心を開いて、与える気持ちで接すると、「寂しさ」はなくなる。罪悪感は自己中心的な気持ち。

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    2017年01月15日
  • 「いつも忙しい」がなくなる心の習慣

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    わかっているけど時々ハマる負のスパイラルの構造が理解できる本。構造がわかれば抜けられるのも早い。

    ●忙しさメガネを外す(「今」に集中)
    ●とりあえずやる(先延ばししない)
    ●「やり残した」ではなく「ここまでできた」

    第5章 「忙しい病」を予防する生活習慣とは? はハマったときに見返すと良さそう。
    忙しそうな外見をやめる、雑にしない、は常に心がけたい。

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    2016年07月23日
  • 上司・友人・家族・ご近所… 身近な人の「攻撃」がスーッとなくなる本(大和出版)

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    ネタバレ

    ・攻撃する人は困っている人。される側は大抵の場合、悪くない。
    ・改善依頼する場合は、相手の非を指摘するのではなく、自分が困っていることを伝える。
    ・被害者の椅子から降りる。

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    2015年12月31日
  • 「対人関係療法」の精神科医が教える 「怒り」がスーッと消える本(大和出版)

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    私にはなぜか入ってこない表現で理解が進まなかったので、参考になった点は自分の表現でまとめます。どれか1つでもまず取り組んでみようと思います。
    なお、表現の点や上司だと本通りに対処する力関係にないこともあり、星少なめです。

    ・怒りを感じる=自分は困った状況にありなんらかの対処が必要)
    ・怒りによって損なわれるのは自分の人生(怒り続けることで自分の被害、傷みが続く。忙しいといったストーリーを自分で作り出してますます忙しく感じてしまうので、物を整頓する、タスクを書き出す、自分でどのように仕事を取り組みたいか考えるなど、自分から主体的にコントロールするようにし、忙しさに自ら振り回されないように)

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    2015年11月03日
  • 「対人関係療法」の精神科医が教える 「怒り」がスーッと消える本(大和出版)

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    アドバイスは毒を含んでいる。アドバイスというのは相手を否定するものだから。相手のアドバイスは相手の心の悲鳴ととらえることで対処する。なるほど・・・。
    怒りつづけることで損なわれるのは、相手の人生ではなく、自分の人生。そのとおり・・・。

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    2015年10月12日
  • 上司・友人・家族・ご近所… 身近な人の「攻撃」がスーッとなくなる本(大和出版)

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    カウンセラー仲間から貸してもらった本。
    わかりやすい内容で、親しみやすい言葉使いが、人気の秘密でしょう。
    でも、自分自身の分析がなされていない場合、やはり、攻撃を受けた時に、自分をせ責めるのでは?と思います。
    私には思い当たる節があって、それは「沈黙が苦手」ということです。何か話さなくては?という思いが強く、余計な言葉を発してしまいます。
    気をつけなければ。
    自分の受け止め方を変えられる人には、有効な書だと思います。

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    2015年04月16日
  • 「対人関係療法」の精神科医が教える 「怒り」がスーッと消える本(大和出版)

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    自分がとっさの怒りにとらわれた時には、単に自分の予定が狂ったから困っているだけ!対人ストレスは役割期待のズレから起こる!

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    2014年12月31日
  • 上司・友人・家族・ご近所… 身近な人の「攻撃」がスーッとなくなる本(大和出版)

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    こうしましょう、ああしましょう、と散々あおったオチが「自然体でいよう」ってどういうこと?! 思わず突っ込んでしまった。

    このシリーズは「怒り」「苦手な人」に続き3冊目、「女子の人間関係」を入れると4冊目になる。言ってることはだいたい同じ。すでに他の著書を読んでいる人には新鮮味がないと思う。具体的に攻撃してくる苦手な人がすぐに思い当たらない人は「『怒り』がスーッと消える本」が一番汎用性が高くてイメージしやすいので、これ一冊で十分かな。実際に困っている人は、より実践的なほうを選ぶといいと思います。本当にものすごく具体的なので。私もまだまだスルーの修行中です……。

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    2014年11月08日
  • 「対人関係療法」の精神科医が教える 「怒り」がスーッと消える本(大和出版)

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    一時期、些細なことでも「怒り」が沸く時期があり(今も)
    「怒り」が自分の心身に悪影響を及ぼすことを知り、少しでも改善したくて、本書を読みました。

    内容にあるとおり、やはり「コントロールできている」状態でないことが原因のようで、少し楽になりました。

    ただ「他人は変えられない」というのは、いろんな本にありますが、事実、他人が怒りの本なので、なかなか本書の教えどおりにはいかないかも。

    でも努力しよう、自分の心身が回復しないし、そんな人生いやなので。

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    2014年10月13日
  • 「対人関係療法」の精神科医が教える 「苦手な人」とのつき合いがラクになる本(大和出版)

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    コントロール感覚を身につけよう!
    「苦手」の原因は「コントロールできない感じ」だから、互いの領域を守って接することが大事なんだとか。なるほどなー。

    私には即座に具体的な名前が浮かぶほど苦手な人が職場にいるけれど、最近はさほど苦痛に感じなくなっていた。仕事上の報告や伝言なんかはするけれど相手の反応はなし。壁に向かって話してるようなものですわね。自然とここに書かれているようなことができていたみたい。

    今後も自信をもって接していきたいです(笑)

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    2014年08月22日
  • 「対人関係療法」の精神科医が教える 「怒り」がスーッと消える本(大和出版)

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    怒りは心の痛覚、か。

    以前読んだアンガーマネジメントの本といっていることは大差ないけれど、こちらのほうが具体例やイラストがたくさん紹介されていてとっつきやすい印象。ただ、分かりやすいからといって実行に移すのが簡単かというと話は別。自分を変えなくちゃならないんだから。でも、他人を変えようとしても無駄なのは、確かにその通り。
    なかなか面白かったので他の著書も読んでみます。

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    2014年07月23日
  • 「心がボロボロ」がスーッとラクになる本

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    「うわ、ありそう〜」というケースが次々に出てきて、そういうときどう考えればいいか、どう行動したらいいかを考えます。なかなか参考になり面白いです。

    ただ、文中にもハッキリ書かれているのですが、既にうつ病の状態に陥っている人ではなく、その手前の「心がボロボロ」ではあるものの未病の人向けです。タイトルで分からないのが少し不親切。

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    2013年11月23日
  • 対人関係療法でなおす 双極性障害 躁うつ病への対人関係・社会リズム療法

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    双極性障害について、本人のみならず

    周りで支えてる方向けにも書かれた本です。

    非常に読みやすく書かれています。

    しかし、肝心な内容になると「対人関係療法でなおす うつ病」を

    読んでくださいと、姉妹書を読むように書かれているので

    これ1冊では、詳細を理解することはできません。

    更に、どのように治療するか?ということについても

    詳しくは掲載されていません。

    結論は、その人に合った社会リズムを守ること

    と書いてあるだけです。

    はっきり行ってしまえば、書店でさっと流し読めば十分だと思います。

    期待していただけに、非常に残念な本です。

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    2013年11月07日
  • 自分でできる対人関係療法

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    読み終わりました。

    ケースバイケースの事例で説明されていて
    どういった方法があるかというのは
    わかりやすく説明されています。

    ただ、事例が基本的に女性目線でのみ書かれていること
    体系的にどうなのか?ということがまとまってないところ
    その辺りがちょと残念な気がします。

    事例を出すなら、もう少し男性事例というか
    中性的な事例の出し方で、
    体系的にこういう対処の仕方があります
    といった感じの相関図というかマトリックスみたいなものがあれば
    もっと分かりやすくいい本になるのではないかなぁと思いました。

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    2013年11月02日
  • 「孤独力」で“ひとりがつらい”が楽になる

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    ためになりました。

    基本的に、何かに集中しているときには孤独を感じないものですが、それは、「今」とのつながりがあるからなのです。そして、つながりを感じるチカラが強い人は、「孤独力」が高い、と言えるでしょう。

    「孤独力」が高いと自由が広がる。
    「孤独力」が高いと対人関係が豊かになる。

    心を開き、つながりを得るためのコツは、何かをするときに、「自分はここから何を得られるか」に目を向けるのではなく、「自分は何を与えることができるか」に目を向けることです。

    「与える」という概念がわかりにくい場合は「感謝する」を心がける。例えば道具の手入れなど。

    他人に本当に関心がない人は、「孤独」でもむしろ

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    2013年08月13日
  • 「心がボロボロ」がスーッとラクになる本

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    ネタバレ

    以下引用。ためになりました。

    一般に、いじめは、「違和感のある人」に対して行われるものです。

    気づかぬところでメンツをつぶしていることも

    「自分は嫌われている」と考えるのと、「自分は相手を不安にさせている」と考えるのとでは、大きな違いがあります。

    「To Do List」ではなく「To Be List」を意識しよう

    私たち一人ひとりにはかけがえのない価値があり、それは「何をするか」によって評価されるような性質のものではないのです。

    ですから、自分を大切にしていこうと思えば、そこで必要なのは「何をするか」ではなく「どうあるか」ということ。

    そして、「何をするか」というテーマのもとで

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    2013年08月11日
  • 上司・友人・家族・ご近所… 身近な人の「攻撃」がスーッとなくなる本(大和出版)

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    「身近な」の度合いによっては、相手の怒りをかわしてはいけないので、そこのところどうするかが問題だと思う。

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    2013年06月20日