水島広子のレビュー一覧

  • 対人関係療法でなおす トラウマ・PTSD 問題と障害の正しい理解から対処法、接し方のポイントまで

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    付き合っていく上での否定しない言い方は大変役に立つ。そんな風に感じさせることしてしまって本当にごめんなさい。辛いでしょうね。あなたの言っていることを心から聞きたい。怖いと感じてしまってきちんと聞けない。距離をとることがありうる。気づいてあげられなくてごめんなさい。そんな気持ちにさせてごめんなさい。本当につらかったね。これからはもっと安心してもらえるようにする。健康な人として扱うことは不適切な言動は不適切とみなす。コントロールできなければ親しい関係を維持することはできない。トラウマを思い出すことは前進。安全な環境基本的な生活を維持する。乗り越えるのが難しい役割の変化であって傷ではないととらえる。

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    2023年04月09日
  • 女子の人間関係

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    ·自分の「女」度を下げて対応する。
    ·女性にも、男性にも アドバイスしてはいけない。
    ·愛想よくする必要はある。
    ·陰口をたたかれても実質害はない。

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    2023年04月02日
  • その不安、ニセモノではありませんか?(大和出版) 「決められない」「自信がない」「人間関係がしんどい」あなたに

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    不安というものについて説かれたもの
    不安とは元来、痛みのように人間に備わった危険を察知するセンサーの一つで、それを無視するべきではないということはなるほどと感じた。
    その中で、「本物の不安」と「偽物の不安」を見極めたうえで、しっかり向き合うべきものと向き合わないと「偽物の不安」が膨張してしまうので気を付けなければならない。
    ここまでは納得がいったのだが、その後の心の姿勢という点についてはピンとこなかった。本の中で「怖れ」というものを「温かいこころ」以外のすべてと定義していて、人の怒りや自分自身の他人への決めつけはそこに由来するもので、そういった「怖れ」を捨てて、「温かいこころ」で接することで不

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    2023年03月06日
  • 女子の人間関係

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    「女」度が低い、高い、自分を分析してみたらどちらにも当てはまる要素があった。
    できるだけ自分の中の「女」を減らして、自分を大切に自由な日々を過ごしたいと思った。
    前を向いて進んでいくことが大事。

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    2023年03月02日
  • 「いつも忙しい」がなくなる心の習慣

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    先に先に考えていても一向に余裕が生まれないと思っていたら、いつもいつもやることに追われてるから、忙しいんだと、本を読んで気づいた!
    今、ココに集中して、ひとつずつやるべきことに取り組もうと思った。

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    2023年02月05日
  • 女子の人間関係

    mt

    購入済み

    参考になった

    具体的な場面を想定して、どういう対応すれば良いかがからしか書かれていた。
    困った時に参加にしたい。

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    2023年01月12日
  • やっぱり、それでいい。 人の話を聞くストレスが自分の癒しに変わる方法

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    人の話を聴くとき「次にどう答えようか。」「こんなこと言うと嫌な気分にさせるかな」などと考えていた。それをしなくていいなんて…!
    あれこれ考えるのが話を聴く時のクセになってしまっている。すぐに改善するのは難しそうだけど、この本を思い出した時には実践している。

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    2022年12月31日
  • やっぱり、それでいい。 人の話を聞くストレスが自分の癒しに変わる方法

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    「私としては」という話し方でいろいろと「前向き」「今を大事に」などの変化につながることが、私は理解できました。
    行動が先で感情は後から。
    このジャンルの本はどんなものでも「実践」しないと意味ないよね!

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    2022年12月21日
  • 「心がボロボロ」がスーッとラクになる本

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    2022.12.8
    心がボロボロになっている人は頑張ってきた人である。
    さらに頑張るのではなく、自分を癒すこと。
    ポジティブ思考には心をボロボロにするエネルギーが内包されている。
    衝撃を受けた後は絶望的な感覚になったり孤独感を感じたりするものだ。回復するために何をすべきか考えよう。自分を責めると回復に時間がかかる。
    人にかける言葉を自分にもかけてあげよう。
    また、人から支えられているという感覚を持てると楽になる。
    攻撃的な人=困っている人である。相手の限界を感じよう。
    こうあるべきという見方はしない。
    完璧主義を手放し、『何をするか』より、『どうあるか』に焦点をあてる。

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    2022年12月09日
  • 「いつも忙しい」がなくなる心の習慣

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    私のための本だ…と思わずにいられない題名。多忙感にさいなまれ、「これが終われば…」「○月になれば…」といつも思いながら仕事をしているが、考える時間が多すぎて行動が少ない。本当にやりたいことを始めるには、今しかない。ヒントになることがいろいろあった。

    ○忙しさで思考停止せず、「やるべきことが何なのか」「どのくらい時間がかかるか」「今やっておいた方が後で楽なのか」などを検討して、実際にやるべきことを小さいタスクとして挙げ、着手する。そしてできたことに目を向ける。

    ○「今、そんなことをやってる余裕はない」ではなく、忙しいからこそとりあえずやる。やってみると案外ハードルは下がることもある。

    ○秘

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    2022年11月23日
  • 対人関係療法でなおす 気分変調性障害 自分の「うつ」は性格の問題だと思っている人へ

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    病気のことが詳しく書かれていて、励ましはあるけど、明確な治療法は書かれてない。
    アドバイスはあるけど、それで治るならみんな治ってるよ。
    ネガティブに考えてしまうのは症状だと書かれているから、診断されたとき家族や身近なひとにこれを読んでもらうと良いかもしれない。
    繰り返すが治療法は載ってない。病気について理解を深めて、それが治癒につながることはあるかもしれない。
    とりあえず休もう。

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    2022年11月21日
  • 女子の人間関係

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    そーそー!と頷きながら読み勧めました。
    女子の人間関係は難しい。
    例題にそっくりな友人?がいます。
    私のように思った方は少なくないはず!

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    2022年10月21日
  • 怖れを手放す アティテューディナル・ヒーリング入門ワークショップ

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    AHを信じれば上手くいと信じていましたが、最近はこんなの通じないんじゃないかと疑っています
    何より著者のTwitterを見て失望することが多いです
    政治関連のツイートするのは良いのですが、政治批判する際に「怖れ」に囚われているようなツイートが多いと思います
    何度か炎上し、彼女は暖かい心を失いました
    ファシリテーターでもある立場の人なのですが、本書に書かれていることは絵空事なんじゃないでしょうか
    私はAHも著者も信じれません
    結局この世は生きづらいだけでした

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    2022年10月17日
  • 「いつも忙しい」がなくなる心の習慣

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    ◯「いつも忙しい」人は、自分の人生のオーナーとは言えない(45p)

    ◯ 秘訣は、とにかく一つ一つ片付けていくこと。その際には、余計なことを考えず、「とりあえずやる」という意識が必要なのです。(77p)

    ◯ 実は、脱・「忙しい病」のポイントの一つが、「忙しそうな外見にしない」ということです。(164p)

    ◯ 平凡で無駄にすら見えるような私生活の中にこそ、人間のバランスを保つ要素がある。(221p)

    ★いつも忙しい人は、今に集中できていない。「忙しい病」に人生を支配されないためにはメリハリが必要。自分を大切にすることだ。

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    2022年09月03日
  • 上司・友人・家族・ご近所… 身近な人の「攻撃」がスーッとなくなる本(大和出版)

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    周りの困る人との付き合い方
    まず、攻撃してくる人は困っている人と捉える
    相手が困っているだけであって、自分が悪かったとか思う必要なし。
    すみませんは相手のお見舞いのつもりで言う

    これを読んで、苦手な人と付き合うことへの負担が少し減ったとかんじた。
    きっとまた負担になるのだろうけど、その時はまた思い出そうと思う。

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    2022年07月31日
  • ふしぎなくらい心の居心地がよくなる本

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    主にものごとの考え方を変えて、ストレスを軽減しようという内容の本。
    以下、内容の抜粋と感想など。


    ・「◯◯すべき」は「◯◯したい」に置き換える
      ※自分のしたいことが整理されてくる
      ※自分の人生を大切にしている感覚も強まる

    ・負の感情に巻き込まれない
      ※人間誰しもに起こる反応と考える
      ※イライラするのをやめてみる
       →そのときの何とも言えない解放感を味わう

    ・敵対視されても「それは相手の事情」
      ※被害者意識はストレスをためるだけ
      ※相手には相手の事情があるのだろうと考える
       →「相手の問題」には踏み込まない
         (アドラー心理学の課題の分離)
      ※

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    2022年06月18日
  • 「他人の目」が気になる人へ~自分らしくのびのび生きるヒント~

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    他人の目を気にするのは、プチ・トラウマを経験し続けてきたから。他人は人を厳しく評価する存在と認識してしまう。
    それを癒すためには、自分と相手の「ありのまま」を受け入れることが大事。

    『反応しない練習』に通ずる所があると思った。

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    2022年05月15日
  • ふしぎなくらい心の居心地がよくなる本

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    こういう時の心の持って行き方的なところはとても良かったし、水島さんの語り口も相変わらず優しく読みやすかった。ただ、選挙に出たエピソードなどは必要だったのかなぁと思ったりした。個人的には自分の今の心の状態よりもう少し良い時に読みたかった本かなと思った。水島さんの本では、この本の前に読んだ「つい、「気にしすぎて」しまう人へ」がとても自分には合っていたので、個人的にはそちらから読んでみるのをオススメしたいです。なのでこの本に関しては☆3つとしました。

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    2022年05月03日
  • それでいい。 自分を認めてラクになる対人関係入門

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    ゆるい漫画のタッチもあり、気軽に読める一冊。対人関係療法というものを初めて知ったが、理解しやすかった。読んですぐ何かが改善される訳ではないけど、取っかかりになる一冊だと思う。

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    2022年03月11日
  • それでいい。 自分を認めてラクになる対人関係入門

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    ⭐︎3.5

    ネガティブ思考な人間からすると、共感することが多く、肝に銘じておきたい言葉もたくさんありました。
    例えば、ネガティブ=悪いことと捉えがちだが、自分がその事象に対してなんらかのニーズがあるから、ネガティブな感情をいだくようになっている。体が痛いと感じるように心も痛いと感じなければ、それこそ心身のバランスを崩してしまうから、正常な反応だと納得。

    また、ネガティブな人は嫌われるか?という作者の問いに対して、そこで何かを求めてしまうと嫌われるかもと言う先生の回答。
    「『私はホントに価値のない人間です』といわれると、相手は『そんなことありませんよ』と答えないといけない感じがする。これは「

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    2022年02月03日