水島広子のレビュー一覧

  • 誰と会っても疲れない「気づかい」のコツ 対人関係療法のプロが教える

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    ネタバレ

    ・気づかいは自分のためでなく、相手のため
    自分がどう思われるかを考えると疲れてしまう
    ・相手の意持ちを考えつつ、でも相手の領域には入らない

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    2013年02月23日
  • 誰と会っても疲れない「気づかい」のコツ 対人関係療法のプロが教える

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    水島広子さんの、気づかいについての本。
    何故気づかいをすると疲れるのか?
    どうすれば相手に気持ちよくなってもらえる気づかいができるのか?
    対人関係療法から考えた気づかいの形。

    一般的なハウツー本とは視点が違います。
    確かにこれなら気疲れしないし、相手も気持ちよくなってもらうことが多いでしょう。
    でもちょっと実践は難しそうだなと感じました。

    対人関係療法で出た「重要な他者」には使うといいかな、と思いました。
    ただ会社や近所の人たちそれぞれにするのはちょっと非現実的かと・・・。

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    2013年01月28日
  • 誰と会っても疲れない「気づかい」のコツ 対人関係療法のプロが教える

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    ☆読んだまとめ☆

    「気づかい」は本来、自然にでてくるもの。そのまま「気づかい」すればよい。

    自分がどう思われているかを気にする気づかいではなく、相手に安心を与える気づかいをしよう。どう受け取るかは相手の領域次第。

    相手がこう感じるであろうと思うことと、実際感じることには差があり、「自分が考える相手」と「実際の相手」のズレを減らす努力をするべきである。

    良い気づかいは、相手に「安心」を与えれる気づかい。言葉での気づかいもあるが、行動で気づかうこともできる。

    沈黙は自分が楽しめば、相手も安心する。

    相手の話に集中して「現在」に集中する。話している相手に評価をしない。そういう考えが浮かんだら一旦それを脇に置いて、もう一回相手の話に集中し直す。これを続けると、温かい気持ちになれ、相手にも癒し効果があり、元気になる気づかいとなる。

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    2012年12月30日
  • 上司・友人・家族・ご近所… 身近な人の「攻撃」がスーッとなくなる本(大和出版)

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    なぜか大切にされてしまう人の7つのルール、身近な人からの攻撃をかわす方法など。

    先に届いた「怒り」本を先に読みましたが、こちらの本も言っている事は大体同じです。
    自分の領域と相手の領域をはっきりわけて、必要以上に受け止めず自分の領域を守る事(と同時に相手の領域に踏み込まないこと) が大事だという事を言ってます。

    なぜか攻撃を受けてしまう人というのは、相手に脅威を感じさせている。
    パターンとしては、相手の敷地に踏み込んでいる、知らず知らずのうちに相手を攻めている、相手が大切にしていうものを踏みつけてしまってる、相手が我慢していることをしでかしてしまっている、つい「余計な一言」を言っている。
    うーん、なるほど。。。。。

    まあ、攻撃したりはしませんが確かに何となく「イラッ」とくる人って自分の中で↑のどれかに当てはまってるかも。。。
    あー、こういうところが気に障るんだな、と思って変に攻撃?しないようにする、という別の意味でも役に立ちそうです。

    そしてなぜか大切にされてしまう人の7つのルールとは
    1自分のことを大切にしている 2こびない 3他人のことを大切にしている 4一貫性がある(ぶれない) 5沈黙に強い 6大切にされなくても気にしない 7自然体でいる
    こちらも納得でした。

    私は5が苦手なので。。。気をつけよう。

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    2012年12月06日
  • 怖れを手放す アティテューディナル・ヒーリング入門ワークショップ

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    「愛とは、怖れを手ばなすこと」 を2度読んでもピンとこないことで、どうにも釈然としない中でつながった本です。

    ワークショップの逐語録的な内容ですが、こちらの方がはるかにわかりやすく書かれています。

    ただし、これもやはり読んだだけでは、なかなか本質のところにはたどり着けないだろうな、と感じます。

    どうしてもワークショップに参加してみたいと思います。
    そこで初めて、本書や、「愛とは、怖れを手ばなすこと」で書かれていることがわかるようになってくる気がします。

    アティテューディナル・ヒーリングの12の原則これはすごく普遍的なものであり、温かいものを感じます。
    ①私たちの本質はあたたかいこころ(愛)。
    ②健康とは、こころの平和(やすらぎ)、癒しとは、怖れを手放すこと。
    ③与えることは受け取ること。
    ④私たちは、過去も未来も手放すことができる。
    ⑤存在する時間は「今」だけ。それぞれの瞬間は与えるためにある。
    ⑥私たちは評価を下すのではなくゆるすことによって、自分や他人を愛することができるようになる。
    ⑦私たちはあら捜しをするのではなく愛を見つける人になることができる。
    ⑧私たちは外で何が起こっていようとこころの平和を選ぶことができる。
    ⑨私たちはお互いに生徒であり教師である。
    ⑩私たちは自分たちを分断された存在ではなく一つのいのちとしてとらえることあができる。
    ⑪愛は永遠のものなので、変化を怖れる必要はない。
    ⑫どんな人も、愛を差し伸べているか、助けを求めているかのどちらかととらえることができる。

    アティテューディナル・ヒーリング・ジャパン(AHジャパン)のホームページにも出ています。そちらも見ると色々理解が深まる感じがします。

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    2012年05月19日
  • 対人関係療法でなおす トラウマ・PTSD 問題と障害の正しい理解から対処法、接し方のポイントまで

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    もしもあなたがしてあげたいことがあるのなら読むべきかもしれません
    行動認知療法からではなく対人関係療法からのアプローチ

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    2012年02月09日
  • 対人関係療法でなおす 双極性障害 躁うつ病への対人関係・社会リズム療法

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    双極性障害そのものについてはそれほど深い記述はないが,肥満が双極性障害の予後不良因子であることや,遺伝的背景があることなど細かい新情報はある。薬物療法とIPSRTの併用は効果が期待できそう。5項目SRMなら簡易だし継続もできるのではないだろうか。しかしまぁ,双極性障害については,最近色々な本が出版されており,ちょっとしたブームのようだ。逆に言えば,やっと注目され始めた病気であり,まだまだ分からないことが多い。今の状況をうまく活用して研究が進むと良いけど。

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    2011年07月19日
  • 自分でできる対人関係療法

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    対人関係療法を書き込み式で進めていく形式です。
    と言っても、書き込むのは最初の方だけで、あとは実例です。
    実例が多く紹介されているので、自分はどの患者さんのパターンに似ているか
    比較・参考にしながら読み進めていけると思います。

    うつの人に限らず、ちょっと人間関係に疲れている人も覗いてみると良いかもしれません。

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    2009年10月04日