水島広子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
☆読んだまとめ☆
「気づかい」は本来、自然にでてくるもの。そのまま「気づかい」すればよい。
自分がどう思われているかを気にする気づかいではなく、相手に安心を与える気づかいをしよう。どう受け取るかは相手の領域次第。
相手がこう感じるであろうと思うことと、実際感じることには差があり、「自分が考える相手」と「実際の相手」のズレを減らす努力をするべきである。
良い気づかいは、相手に「安心」を与えれる気づかい。言葉での気づかいもあるが、行動で気づかうこともできる。
沈黙は自分が楽しめば、相手も安心する。
相手の話に集中して「現在」に集中する。話している相手に評価をしない。そういう考えが浮かんだら一旦それを脇に置いて、もう一回相手の話に集中し直す。これを続けると、温かい気持ちになれ、相手にも癒し効果があり、元気になる気づかいとなる。 -
Posted by ブクログ
なぜか大切にされてしまう人の7つのルール、身近な人からの攻撃をかわす方法など。
先に届いた「怒り」本を先に読みましたが、こちらの本も言っている事は大体同じです。
自分の領域と相手の領域をはっきりわけて、必要以上に受け止めず自分の領域を守る事(と同時に相手の領域に踏み込まないこと) が大事だという事を言ってます。
なぜか攻撃を受けてしまう人というのは、相手に脅威を感じさせている。
パターンとしては、相手の敷地に踏み込んでいる、知らず知らずのうちに相手を攻めている、相手が大切にしていうものを踏みつけてしまってる、相手が我慢していることをしでかしてしまっている、つい「余計な一言」を言っている。
うーん、なるほど。。。。。
まあ、攻撃したりはしませんが確かに何となく「イラッ」とくる人って自分の中で↑のどれかに当てはまってるかも。。。
あー、こういうところが気に障るんだな、と思って変に攻撃?しないようにする、という別の意味でも役に立ちそうです。
そしてなぜか大切にされてしまう人の7つのルールとは
1自分のことを大切にしている 2こびない 3他人のことを大切にしている 4一貫性がある(ぶれない) 5沈黙に強い 6大切にされなくても気にしない 7自然体でいる
こちらも納得でした。
私は5が苦手なので。。。気をつけよう。 -
Posted by ブクログ
「愛とは、怖れを手ばなすこと」 を2度読んでもピンとこないことで、どうにも釈然としない中でつながった本です。
ワークショップの逐語録的な内容ですが、こちらの方がはるかにわかりやすく書かれています。
ただし、これもやはり読んだだけでは、なかなか本質のところにはたどり着けないだろうな、と感じます。
どうしてもワークショップに参加してみたいと思います。
そこで初めて、本書や、「愛とは、怖れを手ばなすこと」で書かれていることがわかるようになってくる気がします。
アティテューディナル・ヒーリングの12の原則これはすごく普遍的なものであり、温かいものを感じます。
①私たちの本質はあたたかいこころ(愛)。
②健康とは、こころの平和(やすらぎ)、癒しとは、怖れを手放すこと。
③与えることは受け取ること。
④私たちは、過去も未来も手放すことができる。
⑤存在する時間は「今」だけ。それぞれの瞬間は与えるためにある。
⑥私たちは評価を下すのではなくゆるすことによって、自分や他人を愛することができるようになる。
⑦私たちはあら捜しをするのではなく愛を見つける人になることができる。
⑧私たちは外で何が起こっていようとこころの平和を選ぶことができる。
⑨私たちはお互いに生徒であり教師である。
⑩私たちは自分たちを分断された存在ではなく一つのいのちとしてとらえることあができる。
⑪愛は永遠のものなので、変化を怖れる必要はない。
⑫どんな人も、愛を差し伸べているか、助けを求めているかのどちらかととらえることができる。
アティテューディナル・ヒーリング・ジャパン(AHジャパン)のホームページにも出ています。そちらも見ると色々理解が深まる感じがします。