水島広子のレビュー一覧

  • やっぱり、それでいい。 人の話を聞くストレスが自分の癒しに変わる方法

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    漫画が多いので、サクサクっと1時間くらいで読めました。人の話を聞く時に自分の考えが浮かんできたら、横に置いて、聴くことに集中することが大事、という内容でした。

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    2025年03月08日
  • やっぱり、それでいい。 人の話を聞くストレスが自分の癒しに変わる方法

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    雑念を排除して、心を無にして「話を聴く」ということについて書かれた本。

    善悪の評価を下したり、どんな感想を言おうかと考えたり、アドバイスをしたり、人の話を心から聴くことができていないことが多い。

    ただ心穏やかに、目の前の人の話に集中して聴くということが、話し手にとっても心地良い。

    概念は理解できたものの、じゃあどんな会話のラリーになるのかということがあまり掴めず、もっと例があると良かった。

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    2025年03月03日
  • それでいい。 自分を認めてラクになる対人関係入門

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    タイトルが分かりやすくて手に取りました。

    漫画形式でとてもサクサク読めました。
    説明も会話になっているのでわかりやすかったです。

    イライラすることも落ち込んだりしてネガティブ思考になるのも悪いことではない。
    そんな自分を責めたり、ダメ人間だと「ネガティブ」に持っていくのはいけない。

    勉強になりました。タイトルにもある通り、とてもラクになれた気がします。

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    2025年02月18日
  • それでいい。 自分を認めてラクになる対人関係入門

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    難しいことは書いてないし、漫画なので読みやすい。でも、深い。とにかく「今はこれでいい」と自分を認めてあげる。それが大事。

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    2025年02月11日
  • 女子の人間関係

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    流し読み。

    以下、考え事(この本に書いてあるわけではない)

    ・女性の「女」度は"男に選ばれる"ことをはじめとした女性の生存戦略上必要だから残ったものと考えられる
    →キャリア、子供、男(結婚)のいずれも他の人間とのコミュニティの形成・維持の一形態と考えると、人間関係の変化への感度を高め脅威に対してときにはヒステリックになってまで反応することがいわゆる「女」度として現れている?
    →だからこそ絶対評価ではなく相対評価、自分に影響しない他人の幸せは自分が劣位にあるという解釈、故に妬む、酸っぱい葡萄的解釈をする(自分だけで消化するだけなはまだしもそれを相手や世間に吐き出す)、劣位

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    2024年10月05日
  • 女子の人間関係

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    9/23瀧波ユカリさんのツイッターにて紹介されていたので予約。
    事例ごとに対応策が分析されていて、100パーセント納得というわけではないけれど面白く読んだ。
    ①巻き込まれない②自分を守る③「女」を癒す、という順序で解決していくのはわかりやすかった。
    女の嫌な部分を「女」という表記で表していたのもわかりやすかったが、性別に特化した嫌な部分とも言えないような…。
    まずは①でもあるように嫌な人とは距離を取ることが必要なのだろうな。
    この本は「女」に苦労する女性の対処法、癒す方法を描いた本だったのでテーマが違うと思うのだけれど、男性もホモソーシャルと呼ばれるような独特の濃い人間関係が大変だろうなと思っ

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    2024年10月23日
  • それでいい。 自分を認めてラクになる対人関係入門

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    人はみな成長したい生き物であり、今のありのままの自分を受け入れることで、自然と前に進んでいく。
    だからありのままを認めてあげることが第一である。

    これは本書で学んだ示唆に富んだ内容だった。

    本書は対人関係療法という「対人関係でのストレスを減らし、対人関係のなかで得られることを増やす」という科学的に成果のある療法の精神科医と一緒に書かれているので学びが多かった。

    対人関係が難しくなってきた現代において周囲で困っている人がいたり、自分のことが嫌いで自己肯定感を持てない方は是非一度読むべき1冊。

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    2024年09月15日
  • やっぱり、それでいい。 人の話を聞くストレスが自分の癒しに変わる方法

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    ネタバレ

    本作で一番勉強になったことは、
    相手の話を聞いているのでなく、自分の話を聞いているから疲れてしまう、というところだ。

    相手の話に対して、アドバイスや評価はまったく重要ではなくて、むしろ相手の話に集中して自分が「なるほど」と思うところまで話を聴く。

    これは今後気を付けていきたい学びだ。

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    2024年09月13日
  • それでいい。 自分を認めてラクになる対人関係入門

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    ネガティブが嫌いでしたが、当たり前の感情だと書いてあり、安心しました。
    ありのままを受け入れていこうと思います。

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    2024年09月02日
  • 女子の人間関係

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    冒頭で、
    「女は選ばれる生き物」
    と女性の著者は書いているけど、正しくは

    「女は選ばれるフリして男を選ぶ側で、デートもセックスも主導権は女にある」

    で、これを分かってない人は男女共に女をあんまり理解出来てないな、と思う。その時点で本書の内容はあんまり真に受けるべきでは無い。

    あと、これも冒頭の記述だけど、
    "「女」の特徴の多くが、虐待やいじめなどにより他人から傷つけられてきた人の特徴と共通している"
    という指摘は、巷で言われるナンパ術もそういう愛着障害のメンヘラを相手にした洗脳方法で、色々とカモにしやすいんだろうなと思う。

    だから、「彼女たちからは距離を置く」という

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    2024年06月11日
  • 女子の人間関係

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    2024.5.23
    こういう女子いるなぁ、とか私もそう思うことあるなぁ、とか納得しながら読んだ。
    そうか、こういう気持ちは女の特性なんだな。
    男と女の考え方、違いがあるから面白い。
    事例やそれに対するアドバイスがたくさんあって面白かった。

    他人と自分を比較することについて、女は「相手から見て自分という存在はどういう意味を持つか」を気にする。男は「人間としてどのくらいか」「社会においてどのくらいか」というところを気にするらしい。
    そうなんだ〜。

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    2024年05月23日
  • 夫婦・パートナー関係も それでいい。

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    水島先生の本を読んだのは2冊目
    シリーズで読んでる方がスラスラ入ってくるかも
    重要な他者の考え方大事だな〜と思った
    パートナーだからって縛りをなくすことでお互いいい関係を築けそう

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    2024年05月19日
  • やっぱり、それでいい。 人の話を聞くストレスが自分の癒しに変わる方法

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    漫画でとても読みやすかった。

    知らない人の輪に入って話を聞くことがないけれど、人の話を聞くのにもコツと練習が必要なんだな

    人の話を聞いていて自分の思考がでてきたら横に置く練習から始めたいと思う。

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    2024年05月04日
  • それでいい。 自分を認めてラクになる対人関係入門

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    ネタバレ

    ネガティブな人が嫌われているのは、反応行動を誘導するコミュニケーションをとっているから。
    自分 いまつかれてるんだよね~ (何か言ってよ)
    相手(なにか言わなきゃ プレッシャーを感じるめんどくさい人になる)

    自分 今疲れてるんだよね~ とても落ち込んでいるんだ~
    相手(束縛されるコミュニケーションではない)どうしたんですか?

    自分以外の人はみんな優秀ではない。世の中ボーを生きている人が8割。

    対人関係の問題 ズレを役割期待
    1間接的であいまいな言葉
    2言葉を使わないコミュニケーション。ため息、舌打ち
    あーあとか、自分の気持ちを察してよって思ってやっているんだろうが。他人からみると、機嫌が

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    2024年04月21日
  • 50代からの人間関係

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    共感できる事、参考になった事、多々あり。
    友達、仕事関係はなるほどと思えた。
    特に女性の派閥争い。
    不安と孤独は孤独と死に関してはなるほどと思えた。
    身近な人間関係(夫婦と親)お金の不安は、本当にそれが実現出来たらなぁと、たぶん私には無理って感じた。

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    2024年04月14日
  • 誰と一緒でも疲れない「聴き方・話し方」のコツ

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    コミュニケーション能力とは?
    誰とでも仲良く楽しく話せること
    昔から人の話を聞かないと言われ続けていたが、わたしはちゃんと聞いていたつもりだった。
    しかし過去を振り返った時、わたしの場合、いつだって「わたし」がどう思うか、どうなのかが大切で、相手のことを置き去りに会話をしていたように思う。
    相手が話をしている間、100%相手の話だけを聞いていただろうか?
    所々で自分と対話していること、そして悪気がなくとも知らぬうちに「相手の領域」を侵害してることに気がついた。
    この本の良いところは具体例が書かれているので、自分の過去の事例と重ねることができる。

    この本から学んだこと、実践すること
    人が話をし

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    2024年03月24日
  • 「他人の目」が気になる人へ~自分らしくのびのび生きるヒント~

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    大部分においてこちらの心情、感覚、過去を言語化してくれた一冊。
    読者にとって永続的な助けとなるかというとそうではないように思うが、現代においてひとつ息をつくあるいは新しい価値観を与えてくれるという点では、とてもあたたかい本だと思った。
    読者に「実は世界をこのように見ているのかもね」「でも大丈夫、こうだからこうするのよ」と、感覚と論理を伝えてくれる。

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    2024年01月25日
  • 「毒親」の正体―精神科医の診察室から―(新潮新書)

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    自分の親(特に母親)に感謝してるところもあるけれど、振り回された、子供らしい要求とかはあんまり言えなかったよな、まず母親の買いたいものやりたい事にお金が使われてたな、ていう思い出が去年の夏に母が亡くなったことを機に蘇ってきて、手に取った本。
    読んで私の心は少しは休まったような気はします。
    もしかしたらうちの母、この本で書かれている発達障がいに近いものがあったのではないか。一瞬それがよぎった時に、でもそんな一言で片付けられてはたまらんよな。私なんかの想像もつかないほど、毒親に苦労させられてきた人にとっては、と思ったけれど。
    でも親を知る、解釈はしない、という姿勢ででとりあえず親に向き合うことで、

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    2024年01月14日
  • 大人のための「困った感情」のトリセツ(大和出版)

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    なるほどと思うことも多かったんだけど、字と情報量が多くてあまり頭に残らなかった。
    とりあえず怒っているのは困っているということ。というのだけ覚えておこう。

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    2024年01月06日
  • 女子の人間関係

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    友人関係の中や、職場、家庭内の人間関係の中で感じることのあるモヤモヤの正体はなんなのか?
    を「女」の視点をもって説明されている本。
    ケースでは①巻き込まれないために②自分を守るために③相手のためにの3つのステップで対応方法が説明されている。
    本書の中でもほめられたときどう返せばいいのか?(謙遜するのではなく誉めてくれた相手を褒める)であったり、母と娘の「女」問題(領域意識の欠如)など、日常生活で試してみたくなる対応方法も書かれていた。
    自分自身がモヤモヤ、イライラしたとき「女」度は高くなっていないか、相手の「女」に巻き込まれていないか落ち着いて考えたいと思った。

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    2023年11月23日