水島広子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
冒頭で、
「女は選ばれる生き物」
と女性の著者は書いているけど、正しくは
「女は選ばれるフリして男を選ぶ側で、デートもセックスも主導権は女にある」
で、これを分かってない人は男女共に女をあんまり理解出来てないな、と思う。その時点で本書の内容はあんまり真に受けるべきでは無い。
あと、これも冒頭の記述だけど、
"「女」の特徴の多くが、虐待やいじめなどにより他人から傷つけられてきた人の特徴と共通している"
という指摘は、巷で言われるナンパ術もそういう愛着障害のメンヘラを相手にした洗脳方法で、色々とカモにしやすいんだろうなと思う。
だから、「彼女たちからは距離を置く」という -
Posted by ブクログ
ネタバレネガティブな人が嫌われているのは、反応行動を誘導するコミュニケーションをとっているから。
自分 いまつかれてるんだよね~ (何か言ってよ)
相手(なにか言わなきゃ プレッシャーを感じるめんどくさい人になる)
自分 今疲れてるんだよね~ とても落ち込んでいるんだ~
相手(束縛されるコミュニケーションではない)どうしたんですか?
自分以外の人はみんな優秀ではない。世の中ボーを生きている人が8割。
対人関係の問題 ズレを役割期待
1間接的であいまいな言葉
2言葉を使わないコミュニケーション。ため息、舌打ち
あーあとか、自分の気持ちを察してよって思ってやっているんだろうが。他人からみると、機嫌が -
Posted by ブクログ
コミュニケーション能力とは?
誰とでも仲良く楽しく話せること
昔から人の話を聞かないと言われ続けていたが、わたしはちゃんと聞いていたつもりだった。
しかし過去を振り返った時、わたしの場合、いつだって「わたし」がどう思うか、どうなのかが大切で、相手のことを置き去りに会話をしていたように思う。
相手が話をしている間、100%相手の話だけを聞いていただろうか?
所々で自分と対話していること、そして悪気がなくとも知らぬうちに「相手の領域」を侵害してることに気がついた。
この本の良いところは具体例が書かれているので、自分の過去の事例と重ねることができる。
この本から学んだこと、実践すること
人が話をし -
Posted by ブクログ
自分の親(特に母親)に感謝してるところもあるけれど、振り回された、子供らしい要求とかはあんまり言えなかったよな、まず母親の買いたいものやりたい事にお金が使われてたな、ていう思い出が去年の夏に母が亡くなったことを機に蘇ってきて、手に取った本。
読んで私の心は少しは休まったような気はします。
もしかしたらうちの母、この本で書かれている発達障がいに近いものがあったのではないか。一瞬それがよぎった時に、でもそんな一言で片付けられてはたまらんよな。私なんかの想像もつかないほど、毒親に苦労させられてきた人にとっては、と思ったけれど。
でも親を知る、解釈はしない、という姿勢ででとりあえず親に向き合うことで、 -
Posted by ブクログ
友人関係の中や、職場、家庭内の人間関係の中で感じることのあるモヤモヤの正体はなんなのか?
を「女」の視点をもって説明されている本。
ケースでは①巻き込まれないために②自分を守るために③相手のためにの3つのステップで対応方法が説明されている。
本書の中でもほめられたときどう返せばいいのか?(謙遜するのではなく誉めてくれた相手を褒める)であったり、母と娘の「女」問題(領域意識の欠如)など、日常生活で試してみたくなる対応方法も書かれていた。
自分自身がモヤモヤ、イライラしたとき「女」度は高くなっていないか、相手の「女」に巻き込まれていないか落ち着いて考えたいと思った。