水島広子のレビュー一覧

  • 自己肯定感、持っていますか?(大和出版) あなたの世界をガラリと変える、たったひとつの方法

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    ●他人をリスペクトすることからスタートすると、自然と自分をリスペクトできるようになる。なぜなら人は自己認識より他人についての認識を変える方が簡単だから。
    ●他人をリスペクトすると、寛大で温かな空気を自分も吸うことになる。
    ●周りへの対応が自分に返ってくる。
    同じ雑草を抜くのも、邪魔だと思って力任せに抜くのと、ごめんね、都合で抜かせてもらうねと優しく抜くののでは、自分についての感じが明らかに変わる。優しく温かい存在を実感する。どちらが自己肯定感を高めるか考えてみる。自分の優しさを感じながら他人に接する。
    ●決めつけを手放す。評価しない。
    共鳴ではなく、共存する。ありのままを受け止める。みんなそれ

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    2020年07月18日
  • 自己肯定感、持っていますか?(大和出版) あなたの世界をガラリと変える、たったひとつの方法

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    「自分のことを好きになる」ではなく
    「相手の見方を変える」とのこと。

    嫌なことを言ってきたり押し付けてくる人に対し
    相手に対して「この人には事情があるんだな」と思えるようになれば優しくなれる。
    人に優しくなれれば自分にも優しくなれる。
    自己肯定感が高まる。
    神さま仏さまじゃないんだから無理じゃんって最初に疑問に思った。
    読み進めていくうちになるほどと納得できることもあった。

    ・○○すべきを手放す
    ・他人に評価を下さない、押し付けない

    「あの人は○○できない。直すべきだ」

    と決めつけたり押し付けたりしない。

    「あの人はできないなりに頑張っている」
    と思うこと。

    自分自身にもそう思うこ

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    2020年07月17日
  • 誰と一緒でも疲れない「聴き方・話し方」のコツ

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    ●自分の領域と相手の領域を分ける。
    決して侵害し合わない。相手の領域のことは引き受けない。
    ●どう見られるかより、誠実にコミュニケーションすることが肝要。
    ●相手からの評価は自分の領域に入れない。そのまま返す。ふうん、そうなんだ。考えてみるね。
    ●自分の側の事情だけを話す。自分の領域の中に常に留まる。相手の領域に侵入すれば攻撃を受ける。
    ・すみません、私はこの手の話が苦手なので勘弁してください。
    ・お話するのは、私にとっても心の準備が必要なので少し考えさせでください。

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    2020年07月14日
  • 「対人関係療法」の精神科医が教える 「怒り」がスーッと消える本(大和出版)

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    ●被害者になって、現実を歪め、自分を傷つけない。
    「まぁ、何か事情があったんじゃないの」と思う場合、相手を許しているようで、実は自分を傷つけない選択をしている。
    ●自分を傷つけふのは現実ではなく、自分がそこに乗せたストーリー。 
    ●ストーリーを手放すには、「そう確信できる証拠が揃っているのか?」と考える習慣を。そもそも相手の領域で起こっている事について確信できることは殆どない。確信できないことを断定して怒るのは不毛。証拠が固まったら怒ろう。
    ●自分がこしらえた勝手な評価やストーリーを乗せて、自分の心の負担を増やす必要はない。
    ●正しさの綱引きに勝利はない。まな自分こそが正しいと思っている。自分

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    2020年07月13日
  • 50代からの人間関係

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    ざーっと。
    まぁ、こういう本はなるほどと思うけど、結局自分の生き方や考え方って50も超えるとなかなか変わらないから、変えた方がいいな、とか、こんなふうに思えばいいのか、とか、時々自分を戒めるために読んでみる感じかなー
    すぐ忘れてしまうんだけど…。

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    2020年06月08日
  • 対人関係療法で改善する 夫婦・パートナー関係

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    対人関係療法の本というより、単なるパートナー間の悩み相談という感じの本。というか、もともと対人関係療法ってそういうものなの?この本を読んでも対人関係療法が何かは分からない。

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    2020年10月04日
  • 誰と一緒でも疲れない「聴き方・話し方」のコツ

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    集団相手のポイント

    意識を向けるのは自分でなく相手
    集団に向かって緊張するのは、自分はどう思われてるのか、ちゃんとできてるのか?
    この自分についての思考は脇に置く。
    意識を相手だけに向け、伝わってるだろうか?この言い方で理解できているかを1人ひとりとアイコンタクトをするつもりで話す。
    相手が幼児の集団と思う。

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    2020年01月13日
  • 「対人関係療法」の精神科医が教える 「怒り」がスーッと消える本(大和出版)

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    怒りがなぜ起こるのか?
    を紹介して、その対処方法や考え方の助言です。
    怒りを感じた時や、怒っている人に対しての考え方などが書かれていて参考になりました。

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    2019年10月06日
  • 小さなことに左右されない 「本当の自信」を手に入れる9つのステップ(大和出版)

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    ところどころ理想論っぽい内容もあったが、全体的には納得できる。何をしたかという成果ではなく、自分はどうありたいかというあり方を土台にする、という考え方は目から鱗だった。

    また、「今」に意識を向けることの大切さや、他人の下す評価は他人に任せるといったことも説かれていたが、これらはそれぞれマインドフルネスやアドラーの考え方と共通するものだと感じた。

    まるで自分のことを言われているような鋭い記述が多くあり、これまで抱えてきた生きづらさの根源、モヤモヤ感が言葉で説明され、その点でもスッキリできた。あとはこの本の考え方を意識しながら、生活できるかという点にかかっているが、周囲の環境や人間関係はそう一

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    2019年09月25日
  • つい、「気にしすぎ」てしまう人へ

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    内容としては特に目新しいことは書いてなかった。
    ただ、言葉の使い方がやさしく、挿絵がかわいくて読んでいて癒されたので星3つ。

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    2019年05月22日
  • 大人のための「困った感情」のトリセツ(大和出版)

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    怒り、不安、悲しさ、悔しさ、不機嫌などの困った感情の裏側にある自分の心の本当の状態を知ることができた。どの感情にも理由があり、怒りや不安はその代替として表面に出てきているに過ぎない。大切なのは、その理由を自覚し、正しく受け止めてあげることだとわかり、少し気持ちが楽になった。

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    2019年05月17日
  • 「毒親」の正体―精神科医の診察室から―(新潮新書)

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    ネタバレ

    毒親→子供の不安定な愛着スタイルの基盤を作る親
    ・子の5ステップ
    1自分は悪くなかったと認める
    2怒りや混乱を受け入れる
    3親にも事情があったと認める
    4親にできることを整理する。
    5現実的な付き合い方を考える
    ・自分自身をゆるす
    自分の心の平和を第一に考える

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    2019年05月05日
  • 小さなことに左右されない 「本当の自信」を手に入れる9つのステップ(大和出版)

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    ネタバレ

    いわゆる「自己肯定感」は大切だと再認識しておくために購入。仕事をしている人、ほかの人と比べてしまう人など、様々な身近なシチュエーションにおいて「自己肯定」をするにはどうステップを踏めばいいのかわかりやすく書いてありました。面白かったのは、成果(見た目/数字/外見など)から得る自信を<DOの自信>と名付け、自分は今こうありたいという気持ちを<BEの自信>として解説していた点です。覚えておきたいのは、<DOの自信>はより優れた人が出てきたり、もっと自分を追い込まなきゃと思ってしまったり、常に成果を上げるのには不確定な要素が多かったり、自分のやり方を重視して人に寛容的になれなかったりすることが多い。

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    2019年02月18日
  • 女に生まれてよかった。と心から思える本

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    ネタバレ

    なるほどな、と思うこと多々あり、考え方の方向としてはいいのかなと思うのですが…

    著者の方も多分に感じておられたのか「自慢のように聞こえてしまうかもしれませんが」のようなことを再々書きつつ、ご自分のエピソードを多用されていましたが…うん、申し訳ないけど私にはやはり自慢にしか感じられなかった(笑)
    言ってることは正しいけれども鼻につく?

    著者の方を存じ上げているわけではないけれども、これを読む限りでは「この方は思うことはほぼ思うとおりに成してこられて、自分が全き納得できる人生を歩んでこられたのだろうな」という一点の曇りも感じられないような輝かしい経歴に感じられます。…何だか読んでいるうちに卑屈

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    2018年12月09日
  • 女に生まれてよかった。と心から思える本

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    押し付けられた「女らしさ」でもなく、女を捨てた「ダメ女子化」でもない自分らしさを楽しむ。縛られ感から解放され、自己肯定し、よりよい人間関係を築こう。

    衆議院議員経験談がいちばん面白かった。

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    2018年10月13日
  • 上司・友人・家族・ご近所… 身近な人の「攻撃」がスーッとなくなる本(大和出版)

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    相手が疲れる気遣いと相手が喜ぶ気遣いの2パターンに分かれてる…という解説がしっくり来ました。人間関係修復の本は沢山有りますが、こんなにHow toで、その都度どうやって対処するか説明がある本は中々ないのでおススメです(^ ^)

    何かしらの気づきがあると思います(⌒▽⌒)

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    2018年07月21日
  • 「毒親」の正体―精神科医の診察室から―(新潮新書)

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    ざっと読んだだけになったが、理解したことがひとつ。
    意外と発達障害の人は多いんだ、ということ。
    「なんであの人ああいうことするんだろう。普段はいい人なのに」と思うことがあったが、「ああ、発達障害だったのか」と腑に落ちたことがあった。
    自覚は難しいだろうけれど、関わる者としては、そういう病気があることを知っていた方が楽に付き合えるだろう。

    親になるって大変。
    「自分はこうならない」とは言い切れないと思う。

    水島さんの著書『女子の人間関係』は好きだが、似たような内容の本が多くなってきたせいか、少し合わなくなってきた気がする。
    「上から」を感じるのか、宣伝が多いせいか。

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    2018年07月19日
  • イライラを手放す生き方

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    読みにくくはないのだけど、水島先生の本はいつも同じようなことが書いてあるなあという印象。イライラを手放すことは被害者意識を抜け出すこと。肝に銘じます。

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    2018年06月28日
  • 対人関係療法でなおす 双極性障害 躁うつ病への対人関係・社会リズム療法

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    読みやすかった。
    主に躁への対応。

    ストレスの多い出来事(対人関係や役割変化)
    社会リズムの安定
    人に会うは躁、引きこもるは鬱。

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    2018年05月15日
  • 「むなしさ」を感じたときに読む本

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    事例は多いが短文のため、共感性が低かった。
    対応方法も抽象的で頭に残らない。
    永田町での著者の体験談が良い。ただこれは他書ですでに紹介されているんだな。
    最後の章になって、うつ病との関連が扱われるが、ここからが実は本領を発揮しなければならないのではないだろうか。著者は精神科医なのだから。
    ただ悪書ではない。むなしさは変化を求めるシグナルという主張は腑に落ちる。

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    2018年05月13日