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小さな「気になること」が、どんどん大きくなって……。誰しも経験があることではないでしょうか。しかし、ちょっとしたコツで、私たちはいつでも、そこから抜け出すことができるのです。――著者例えば、・「今できること」に目を向ける・問題は「小分け」にするだけで見え方が変わる・「相手は困っているだけ」と考える・こころの「痛みや衝撃」は、ただ去るのを待つのもいい・「不安のメガネ」を外してみる……etc.対人関係療法の第一人者が教える、自分のこころの休ませ方。読んだ後、毎日が穏やかな安心感に包まれます。
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Posted by ブクログ
心の平和が保たれるほうを選ぶようにしたいと思った。 何でも不安で心配性なので、自分に、親しい友人にかけるような優しい言葉で接してみようと切に思う。 私の心の平和を乱す「わけあり」の人は、何か事情を抱えていると客観的に見れるようになると、心が楽になると思った。
「今に集中する」が印象に残っています。 過去や未来が気になって心の余裕がなくなるのを、「今」の積み重ねが「未来」になると考える。 過去についても、「今」に集中して生きていくことで、過去への解釈や、今後の姿勢が変わっていくのだろうなと感じました。 その都度、読み返したい本でした。
自分の心の休ませ方の本であり、また自分の心の守り方についての本のようにも感じた。 様々な具体的な日常のケースを見ながらどうすれば自分の心を守る、健康でいることができるのか、そんな様々なことを知ることができる。 思い出した時に繰り返し読みたい。
とくに期待せずに買ったんですが、とても良かった!たぬきさんの絵も可愛いんですけど、内容がわかりやすいし、文体も優しくてしんどくても読めます。こういう感情には理由があるよと具体的に例を出してくれたりして、気にしすぎない考え方に導いてくれました。 今は何度も読み直してます。すごくしんどいときは無理かもだ...続きを読むけどそこそこのときはオススメです!すこし気持ちが楽になります。
ありのままの自分でいられる人と付き合う 今に集中している時に、もっとも力を発揮出来る 大抵の事は他人がどうこうという話ではなく自分自身の生き方の話 掃除をする時は単に綺麗な空間を作り気持ちを整えるという事でなく物や空間に対する感謝の気持ちで 行うことが今を生きることに繋がる 本当にポジティブに生きて...続きを読むいきたければ、自分のありのままを受け入れる事 注意をする側の基本が「行動」と「人格」の区別 注意を受けた側にとって重要な区別は、その「内容」と「表現の仕方」の区別
今、に集中。 未来に不安を持っても不安になる。 衝撃を受けた、と捉える。 衝撃はほっといたら収まる。 そうなの、今に集中してると他のことを考えずに済むのよ。。 あと、他人は変わらないから、他人にも事情があるんだなぁと思ってればいい。
相手に好かれたいがために偽りの自分、見栄を張った背伸びした自分で付き合うと長くは続かない 素が出たら、こんな人だと思わなかったとか言われるし幻滅される だったら 自分のありのままを受け入れてくれる人を見つけた方が幸せになれると思う by同棲で破滅したワシ 追伸 ありのままの素の自分を受け...続きを読む入れてほしいと望むのは努力の放棄、傲慢ではないか。 その通り。 そう思ってた時期が僕にもありました。 けど、僕の場合少し違うんです。 ありのままで受け入れてもらえるくらい、ありのままの自分自体を磨きまくるって意味でもあるんです。 それが自分の原点。 本は気にしすぎてしまう人に向けた広く浅い助言が記されています。どんな人でも読みやすい言葉が多くターゲットが広い気にしすぎる人向けの本だと思う。自分と向き合うきっかけになるかもしれない本です。
少しアドラー的要素もありますが、それをそうとは言わず平易な言葉で終始書かれており読みやすかったです。
何かを言われて落ち込んだり、怒ったりするのは「衝撃」を受けてしまっているから。足の小指をぶつけた時と同じ。だから対処法もそれと同じで、ただ痛み(衝動)が去るのを待てば良い。そこに「自分のせいかな」とか意味付けを加えると治るスピードが遅くなってしまう。 自分にキツく当たって来る人は「困っている人」。...続きを読む人にはそれぞれ事情があり、その人も何かで困っているのかもしれない。ああ、この人は困っているんだなという目で見てあげれば少し優しくなれるし自分も傷つかない。 自分がこの本を読んで得た一番の気付きは不安や恐怖は自分自身が作り出しているのかもしれないという事。起こった出来事に意味付けをするのは自分自身で、その意味付けを少し変えると心穏やかすごせるのかも、と思いました。
分かっていてもブレやすい「ありのまま生きる」「今に集中する」という考え方を、繰り返し読んで身につけたいと思った。
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水島広子
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