「自分の居場所がない」と感じたときに読む本

「自分の居場所がない」と感じたときに読む本

作者名 :
通常価格 1,430円 (1,300円+税)
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作品内容

職場では同僚たちと、家庭では配偶者や子どもたちに溶け込めず、「疎外感」を覚えたり、「ひとりぼっち」でいることに対する「イライラ」「恥ずかしさ」「落ち込み」を感じている人が増えています。
また、「居場所がない」というと“孤独”を連想しがちですが、家族や恋人、親しい友人たちと一緒にいるときにも、「あるべき自分」を演じてしまうことによって、他者との「距離感」や「ありのままの自分を受け入れらない」と感じている人も多くいます。
本書は、そういった身近な人たちとの「居心地の悪さ」の原因を明らかにし、他者と自分との向き合い方のヒントを解説する1冊です。
本書を読むことで、人間関係の不安が消え、まわりの評価・対応にいちいち動じない自分に変わり始めるでしょう。「居場所」は、自分で簡単につくれます。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
かんき出版
ページ数
160ページ
電子版発売日
2016年07月29日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

「自分の居場所がない」と感じたときに読む本 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2021年11月28日

    ◯居場所がないと感じたらまずは自分から居場所を与える。

    ◯居場所の与え方は相手の話を評価せずにただ聴くだけ。アドバイスは上下関係生まれるしいらない。そうすると相手も居場所与えてくれる。

    ◯併せて今の自分を認めてあげる。本当の自分を探しても、今の人生の延長線上にしかない。

    ◯自分の心が安らかであ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月03日

    守るべきは心の平和。穏やかさ。

    読み進めるにつれて、心が穏やかになり、安心感を取り戻すことができました。
    人との関係の持ち方の具体的な説明にとても納得がいき、ほっとしました。

    居場所のなさを感じたときの処方箋に。

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    Posted by ブクログ 2020年01月13日

    居場所がないと感じたときに誰かに与えられる受け身の姿勢ではなく、心の安らぎを得ることを目的とすること。そして、自分自身が居場所を他者に与えられる存在になる。という視点は最近の自分の考えに近く、参考になった。
    クラスや職員室に居場所がないと感じたり、今の学校は〜でダメという意見をよくSNSで見かけたり...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年07月04日

    人を変えようとしない。アドバイスには現状否定をしないことが大切。余計なアドバイスや評価を下さず、話を尊重して聴く。あの人はこう、という主観的な評価(ジャッジメント)を手放す。


    人には自律的な人と社交的な人がいる。前者は自分でコツコツ積み上げるのが好きなタイプ、後者は人との関わりのなかで幸せを見出...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年08月31日

    聴くことに集中して今を生きる。相手の話をジャッジしない、話を尊重して聴く。人の信念や行動を変えようと考えない。自分の感情をさらけだすこと。一人一人をかけがえのない存在として尊重する。大切なのは一人一人のプロセス。今の自分を認めること。人が変わる時、その人の状況が整ったとき。人間は多様である。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年08月11日

    本業ではないのですが、新しい環境にうまくなじめず、思春期以来の「居場所のなさ」を感じています。
    それをきっかけに読んでみましたが、著者の体験談も踏まえての話なので、とても参考になりました。
    「自分だけじゃなくて、どんな人でも居場所のなさを感じるものなんだな」という気持ちを持てました。
    居場所のなさを...続きを読む

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