ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • おもろい話し方―――芸人だけが知っているウケる会話の法則

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    audibleで聴いた、笑いのノウハウ本。
    芸人さんのトークがなぜおもしろいのか、どんなテクニックが使われているのかが解説されていておもしろかった!

    ・フリを効かせてオチで裏切る
    ・行動にまで落とし込んで感想を伝える
    ・ツッコミは誰もが感じる違和感探し

    など、なるほど〜!の連続。
    例えもわかりやすくて豊富。
    タイプ別の戦略も載っていて、お笑いを目指す人には必読かも?!
    私は何も目指してないけど、お笑いトークの仕組みを知るのは楽しい。
    知れたところでそれらを自然に使いこなすのはすごい技術だと思う。
    芸人さんってすごいなー!

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    2026年03月07日
  • ぼくのおやつ地図

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    岡本仁さんのトークイベントに参加するために購入。
    あんこが好きなわたしにとって魅力的な表紙だった。
    気になったお店やおやつのページには付箋を貼って、Googleマップにも印をつけた。
    北海道、東京、鹿児島が多い印象を受けた。
    おやつそのものだけではなく、パッケージが素敵なおやつもたくさん。この本で紹介されたおやつを求め旅行をしたいな。

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    2026年03月07日
  • 読書する脳

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    この本に読書メモを書くといいと書いてあり書こうかと思います。読書するとこんないい効果があるというのが、脳の働きの説明と共に書いてあります。脳科学だけだととっつきにくいですが読書というテーマとくっつくことにより理解しやすくなっています。将来ボケないためにも読書頑張ろうと思いました。

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    2026年03月07日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    自分の人生を客観的に捉える視点を提供してくれる本。人生を冷静に考え直す機会となった。
    個人的には10.イニシアチブポートフォリオの章が一番刺さった。
    「世の中に『理想の職業』などというものはありません。虚像の『理想の職業』を追い求めるよりも、『複数の仕事の長所と短所を補完的にうまく組み合わせること』を追い求めるべきでしょう。」
    やりたいことはぼんやりあったが踏み切るには経済面に不安があった。そこで、安定した収益を確保できる仕事を持ちつつも、本当にやりたいが収益が不安定な仕事に挑戦するという考え方が提示されており、個人的にしっくりきた。

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    2026年03月07日
  • 勝てば官軍(新装版)

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    「ユダヤの商法」も読みましたが、こちらの著作のほうが現代に即しており、取り入れやすいのかなと思いました。ユダヤの商法と重なる部分もありますので、既にそちらを読んでいる方は得られるものが比較して少なくなるかもしれません。

    本著で語られていて心底驚いたのは、マクドナルド創業者のレイクロックその人と直接会話をして日本でハンバーガービジネスを勧められ、「あなたのアドバイスは受けるが命令は受けない」と返答し承諾される。
    当時16歳で一度断ったが何度も会いにきた孫正義少年に「アメリカで学ぶなら自動車でも飛行機でも石油でもなくコンピューターだ」とアドバイスをし、その後日本ソフトバンクが興される。

    新装版

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    2026年03月07日
  • 世界史とつなげて学ぶ 中国全史

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    中華人民共和国に対する見方が変わった。
    バラバラなものをどう一つの国としてまとめるか、が中国史における永遠の課題らしい。

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    2026年03月07日
  • 「私、ちゃんとしなきゃ」から卒業する本

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    ちゃんとしなきゃからの脱却を意識して生きていたら、日常のイライラも減った。
    子供達の愛にも気付けるようになったし、子供達にも求めすぎなくなった。
    すぐに脱却できることではないから、少しずつだけど、間違いなく人生いい方向にいっていると思う。
    もっともっと無意識でやっているちゃんとから卒業できるように意識して生きていきたい。

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    2026年03月07日
  • 田沼意次の時代

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    とても面白かった。

    白河の清きに魚も棲みかねて もとの濁りの田沼恋しき
    で有名な田沼意次。
    悪評が有名だけれど、実際どうなん?という本。
    ざっくりまとめてしまうと出過ぎたせいで凹むほど打たれた杭。
    田沼が実際どのような人物だったかの資料はほとんど失われてしまっているらしい。
    ただ残っている遺書に書かれた文言はとても誠実。
    曰く、恩を忘れるな
    曰く、気配りを忘れない
    曰く、差別はしない
    曰く、贔屓はしない
    曰く、やってることやってるなら多少遊ぼうが構わない
    ――
    このとき失策があったとしたら、いくら能力があったといっても反動を考えず地位を与えすぎたことじゃないだろうか。

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    2026年03月07日
  • 仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則・完全版

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    これはいい!今日発生した仕事は明日(マニャーナ)以降にやる。TODO(やるべき)リストで管理すると無限に仕事が増えるが、WILLDO(今日やる)リストとしてクローズすれば、必ず終わりが来る。軽い仕事に即レスするのは危険。軽い仕事で1日が終わる。そのうち重い仕事を避けるために軽い仕事を探すようになる。ドキッとした。

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    2026年03月07日
  • 重い障害を生きるということ

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    星5では足りない。★★★★★★★★★★

    福祉は「社会復帰に役立ち、社会への見返りが得られる人が対象」であり、また、医療は「病気を治すためや軽減するためにするもので、治らない障害に医療はいらない」という考え。ゆえに「障害が重くて社会の役に立たない者には国の予算は使えません」などという時代があった。
    それが児童福祉法改定によって初めて重症心身障害児が法律で認められることになったのが1967年。このスタートラインに立つまで、どれだけの障害児とその家族たちが虐げられ厄介視され、不遇に苦しんできたかを思うと胸が苦しくなる。

    しかしこれは健常者こそ目を背けずに読むべき本。

    ✎︎___________

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    2026年03月07日
  • 会話の0.2秒を言語学する

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    会話の間は0.2秒しかないらしい。いったい会話をしているときに、人は何を考えているのか?
    会話というのは実はめちゃくちゃ高度な営みなんだなぁと思うと同時に、言語以外のコミュニケーションも込みでラリーをやっていく、というのは双方の協力なしには困難だし、だからこそ日々の会話で「失敗したなぁ」みたいなことも起こるのだ。
    言語学、と謳っているものの、「会話」という営みを扱う他の人文学分野の研究結果なども調べられていて、「会話」という事象のいろいろな側面が見られて面白かった。さまざまなエピソードをいれて、読者を飽きさせないようにしようという配慮がいっぱいあったな……
    あと著者の水野さんのゆる言語学ラジオ

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    2026年03月06日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    最近読書が楽しくなってきた感覚があり、それを言語化してくれたような本だった。また各分野のおすすめの本を教えてくれるため、駆け出しの自分には次の本が分かってよかった。「深さ」という言葉が使われていたが、それは縦横どこまで思考したかということだと理解、納得した。これからもっと本を読みたい気持ちになったので、よい本だったと思う。

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    2026年03月06日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    ・いま、愛なら何をするだろうか?
    ・あの時ロープを手放せていたということ、そして再び元に戻ろうとする意識になっていることに警鐘を鳴らすようなタイミングでのこの本との出会い。自分は愛だと気づき、愛である私達にとって、幸せになるためにしなければならないことは本来何もない。愛。

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    2026年03月06日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    様々な書籍から抜粋したフレーズが出てきて面白い。あの本もこの本も読みたいなと興味が湧いた。『なぜ読書をするのか』『なぜ勉強が必要なのか』『本の選び方や読み方のコツ』など興味深いテーマについて書かれていて、何度でも読み返したい内容だった!!

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    2026年03月06日
  • 大富豪からの手紙

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    この本に、本田健に、出会えたことがすでにもう最高の未来への扉を開いたことなのかもしれない。

    今後、何回でも読み直そう。

    人生のチャンスというものは遠くにあるのではなく
    常に半径3メートル以内のところにある

    幸せとは「現状にどれだけ満足しているか」

    どんなところからでも、最高の未来を生きるという選択ができる

    「宿命の引力」から抜け出て、自分の人生を切り開いてほしい。

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    2026年03月06日
  • 初心者がゼロから毎月5万円稼げる!副業ブログの教科書

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    これまで読んできたブログ系の中で手順をわかりやすく説明したものになっている。デザイン、図が豊富でしっかり情報が入ってくる。この本が私のバイブルになりそうだ。

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    2026年03月06日
  • 愛される書店をつくるために僕が2000日間考え続けてきたこと キャラクターは会社を変えられるか?

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    ネタバレ

    うせかファンであれば、笑いながらあっという間に読みえてしまう内容だった。私はまだ最近このYouTubeチャンネルを知って数週間。どの動画も楽しく見ています。制作側のいろいろな苦労や葛藤など感じることができました。現在は北海道に住んでいるので有隣堂にはお世話になっていませんが、専門学校は蒲田だったので、週2くらい通っていたかもしれません。これからもゆうせかの動画を楽しみたいと思います。

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    2026年03月06日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    人生で一番大切なのは思い出をつくること。

    あとで思い出せる記憶は、何度も思い出せる方がお得。早くに経験して悪いことはない。
    旅行を楽しむには時間と金、なにより健康が必要。
    健康で体力がある今こそ、仕事ばかり優先していないでお金を使い、やりたいと思ったことはやって、たくさん思い出を作る。

    今しかできないこと、今だからこそ価値があるものがある。
    仕事をしすぎてもよくないと気付いた。長く働いても使い切れないならその辛い時間は無駄だ。もっと自分優先、自分の満足度が上がる生活をしてもいいのかも、自分のわがままをもっと許してあげようと思えた本。


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    2026年03月06日
  • 外資系コンサルの知的生産術~プロだけが知る「99の心得」~

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    タイトル通り仕事を進めるうえでのコツが書かれている。

    コンサルらしく非常に整理された内容で図などを多用し説明している。
    ただ、既知の内容やよく言われていることも3割くらいあった。また、ところどころ精神論が見え隠れする感じもした。(P77「とにかく何とかする」等)
    ただ、基本的な心構えを整理するという意味では有用な本。

    特に第1章の「知的生産の「戦略」」の章は自分はあまり意識していなかったので非常に勉強になった。仕事に対して、一生懸命全力投球していれば報われると考えていた自分にとっては相手の期待値をコントロールするなどは新鮮だった。

    また、第5章の「知的ストックを厚くする」のイケスの概念な

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    2026年03月06日
  • イスラームが動かした中国史 唐宋代から鄭和の大航海、現代回族まで

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    7世紀から続くイスラムと中華の世界。中国史の影にはいつも中国ムスリムの存在があった。そして現在の新疆ウイグルの問題までり

    ユーラシア広域の歴史展開や中国ムスリムの思想・文化をめぐる知的探求の旅。

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    2026年03月06日