ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    日本国の、お金の話。
    お金の巡りの仕組み、お金の価値とはなにか、お金は何のために使うのか。
    お金の背後には人々の問題解決能力の軌跡が必ずある。
    未来を創るための提案と選択。それがこのお金の可能性だ。
    日本社会課題解決の土台にあってほしい本。
    小説であり高校生でも読みやすい。
    誰かの何かのせいにしたいとき、その刃をどこへ指し示すべきなのかを教えてくれる本だと思う。

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    2026年04月16日
  • バッタを倒しにアフリカへ

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    サバクトビバッタの野外研究をするために
    西アフリカのモーリタニアに赴いた著者の奮闘記
    順調ではない研究生活の日々
    挫折感やネガティブな感情も見え隠れするけれど
    圧倒的に全編バッタ愛 昆虫愛 昆虫学者になるための情熱に貫かれていました
    加えて
    ピンチをチャンスに変える柔軟な思考
    純粋さと現実主義の両立
    挫折感の後のポジティブ思考
    ユーモアに富んだ人間的魅力で
    様々な人達が手を差し伸べていく展開も面白い

    天災とも言われるアフリカでのバッタの農業被害を
    防ぐために何かしらの貢献がしたいと大志を抱いていくのはまさに必然

    モーリタニアの文化やバッタの生態も興味深い
    バッタがおとなしい孤独相と凶暴モー

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    2026年04月16日
  • 禅COJI コジコジと禅のことば

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    もともとコジコジは、一言でいうとシュールなところが大好き。今回、禅とのコラボだったので、コジコジと禅ってすごく合いそうと思って購入。

    コジコジ…。白雲自在、両忘、如実知見、無為自然、隻手音声、明珠在掌。ありのままそこにいて、ありのままにすべてを感じ、ないものは何も求めない。見習いたい。結構悪いところがあるんだけど、それもまた何事も取り繕わない故であって、楽しく生きるにはそれくらいがいいのかもしれない。……できないけど。

    見開き1ページに、禅のことば、その言葉の解説、ページ背景にことばに合うコジコジの漫画の一場面ととてもシンプルなつくり。どれも言い得て妙という感じで、とても面白かった。

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    2026年04月16日
  • バッタを倒しにアフリカへ

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    初めて本を読みながら、
    声を出して笑ってしまった。
    面白い。

    自分も研究者だったが
    本物の研究者には敵わないと思った

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    2026年04月16日
  • 古典落語(下)

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    寿限無の収録巻。今まで朗読でしか聞いたことがありませんでしたが今回文書で名前の由来を一つずつ確認しながら読み進めてました。

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    2026年04月16日
  • 異端の時代 正統のかたちを求めて

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    ものすごく面白かったです⁉️
    言葉遣いがしっかりされていて、話題性も豊富で、説明文も都度都度納得させられる物ばかりでした。
    新書で薄っぺらなので、当然物足りない部分も表出してしまいますが、それを上回る納得感は得られると思います‼️
    発起するきっかけを提供してくれる本であると思います⁉️
    他の作品が楽しみです‼️

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    2026年04月16日
  • 多忙感

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    物理的に忙しすぎるわけじゃないのにキツい。
    休んでるはずなのに回復しない。疲弊する。
    ということが多く、どうしてだろうと悩んでたときに出会った本。

    多忙と多忙感は違うこと。
    多忙感=脳疲労+外乱
     
    という学びは、参考になりました!

    朝にやりたいことの読書15分以上続けてます!
    朝にやりたいことできてるから、1日が軽くなりました。

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    2026年04月16日
  • 哲学史入門Ⅱ デカルトからカント、ヘーゲルまで

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    カントは一回ではとても理解できなかったが、何度も読むことでその一端は掴めたような気がする。

    そしてヘーゲル。
    もっと深堀りしたいし、自然の無力の考え方は好きだな。
    自然のなかには概念に収まらないものがある。
    カモノハシの例とか、ジェンダーの話とか、なかなか興味深い。

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    2026年04月16日
  • イランとアメリカ、そしてイスラエル 「ガザ以後」の中東

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    とても分かりやすい、中東情勢の入門書でした。
    歴史的にも内政によって中東政策が振り回されてきた米国、米国に対して愛憎入り乱れる感情を抱くイラン、裏でコソコソ動き回る悪の権化イスラエルの3カ国の長く複雑な歴史を俯瞰している良書です。
    筆者はイランのルーツを日本の京都に喩えていますが、古代から文明を担ってきたという矜持がありつつも、その後奪われた苦難の歴史から外国に対する猜疑心が根深いとの事。ただ、米国に対しては長年の恨みの蓄積もありつつも、上手く取り入りたいという相反する思惑もあり、米国とイランの内政状況が変わる度に、お互いがうまく交わったり離れたりする事を繰り返してきた歴史があるのがよく分かり

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    2026年04月16日
  • AIに負けない子どもを育てる

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    東大合格に近づきつつあるAIがどのようにテキストを理解している(ように見える)かを人間と比較し、人間固有の強みである読解力を子供と大人に励行する良書。

    著者自身がAI開発者であるだけに、AIの進化や現代教育に対する危機感とその説得力がもの凄い。ちゃんと理解して読むことが如何に大事か、思い知らされました。

    リーディングテストであるRSTの参考問題が多数掲載されているため、大人も子供も是非試してみましょう。

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    2026年04月16日
  • 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

    匿名

    購入済み

    とても読みやすくて、あっという間に読み終えてしまいました。
    今後ニュースを見る時など、本で読んだことを意識しながら考えたいと思いました。

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    2026年04月16日
  • 知性の未来―脳はいかに進化し、AIは何を変えるのか―

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    知性について、脳機能の生物的発展とAIの発展とを比較しながら記述。
    まず生命が生まれ、生き残るためにエネルギーのある方向に向かう能力ができ進化した。この〇×を予測する体内化学物質がドーパミンで、これに引っ張られる。ここに時間の疑念ができて大脳基底核で指示を調整する。
    脳内でシミュレーションができるようになってきたのは脊椎動物と思われる。霊長類では、心の理論が生まれている。人間は言語を生むことで、心の理論と泡さて、社会的、時間的な進化を続けることができるようになった。そして今aiの時代を迎えて、能力の制限が取っ払われて、進化する時代になった。超知能がその答えか、あるいはそれもどのようなものである

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    2026年04月16日