ビジネス・実用の高評価レビュー
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真っ先にやるべきは、モチベーションを下げている要因を取り除くこと。
企業力格差の原因は、社員のモチベーションの差にある場合が多い。社員のやる気は職場の問題。
働く質を高めるための基礎条件
1.信頼と性善説
2.権限委譲、自律性
3.心理的安全性
4.自主性、コントロール
5.関係の質
6.成果に応じた報酬
社員に当事者意識があることが分かれ道。
人は見えない報酬に突き動かされている。
仕事の目的を共有する。
承認、称賛、尊敬。が大切。
社員がやる気を失っていく上司。
1.目を見て離さない。
傾聴のスキルが大切。話を聞く姿勢、共感的理解、無条件の受容、自分が理解したと自分の言葉で伝える。最初 -
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下記が入ってる下剤は大腸メラノーシスを引き起こし、腸が真っ黒になるので注意!大腸がんを誘発する。
アロエ、センナ、カスカラサグラダ、ダイオウ
ハーブティーにも上記が入っていないか注意!
健康茶にもキャンドルブッシュ(ゴールデンキャンドル)やセンノシドが入って入れは注意!
酸化マグネシウムは柔らかい便を作る薬で、便を出す薬ではない。
良いものを取る前に、悪いものを抜く。
グルテンとカゼインに注意。腸に悪さをする代表が小麦と乳製品。まずは2週間!
カゼイン
控える→牛乳、チーズ、アイス、カスタードクリーム、ハムソーセージなどの加工食品
控えなくても良い→豆乳、豆乳ヨーグルト、アーモンドミル -
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いい質問は安易な答えに勝る。
御社のことを教えてください。と言われたら、具体的な点を挙げてもらうこと。弊社のどういう点に興味をお持ちか。と問い返す。
あなたはどう思いますか?という問いかけは、話を引き出し、相手に関心があることを示すことができる。
根本的な質問をする。これはソクラテスの考え方。思い込みに疑問を投げかける。当たり前だと思っている言葉の定義を問い直す。
どんなふうに始めたのか?を問うと相手は自分のことを話してくれる。
出だしてつまずいたら、最初からやり直しても構いませんか?と問う。
あなたは何故、今の仕事をしているか?この質問で仕事をする真の理由を問う。
これまでで一番やりがい -
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心
動きながら準備をする。小さくてもよい、一歩を踏み出すという行為さえ続ければよい。
大事なことは、どんな気持ちを感じたいか。である。手に入れるものが大事なのではない。
まず、自分が今いるところから始める。
世の中の人たちにいつも優しくしているから、自分がどれだけひどい状況になってもあまり気にしなくても済む。つまり、自分のことより、世の中のことを考える。
一度負けたくらいでやめない。
簡単に憂さ晴らしはしない。憤りを噛み砕き、呑み込むことができれば、物事を変える力になる。
自分の心に従う。
ミスして落ち込む暇があれば、ただちに次はこうすると決める。
自分にとっての利益。これをなる -
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カウンセリングを通して、人生のある時期を終え、小さく死に、破局を乗り越える。
この本を読もうと思ったきっかけは、過去に休職した自分自身をカウンセリングしようとしたから。
休職するきっかけが、いまでも納得できない。自分が肯定できる自分になりきれていない。いまだに自分が許せない。
そんな心を緩めるヒントがあるのではと思った。
分かったことは、まだ私は休職した時の自分が終わってないのだと思った。復職して1年半経つが、ピンとこない日々が続く。
未解決のまま冷凍保存されちゃってた自分の心がこの本を通して少し解凍されてきた。
私は、私自身として真っ当に生きれていない。実存があやふやなんだと気づいた。
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なぜ、マネジメントが壁に突き当たるのか
成長するマネジャー 12の心得
著:田坂 広志
出版社:PHP研究所
PHP文庫 た 51 7
本書を読むと、マネジメントとはなんと複雑なものなのだと思ってしまう
著者が感じたマネジメントに関する12のパラドクスが掲げられています
現代科学では、決して解明できな福雑怪奇な世界がマネジメントと感じます。
マネジメントとは、暗黙知であり、膨大な知識を含んでいて、決して言葉では表せないもの
それは叡智とよばれていること、が、冒頭に掲げられています
また、複雑系というメカニズムがでてきます。全体が変化していて、単純化ができない世界
全体をとらえることでし -
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1969年の旧版を改版して、2023年に図版のカラー化・追加・拡大などを施したもの。
やはり全ページがモノクロというのは厳しかったと痛感させられる。
ベラスケス「宮廷の侍女たち」の天井部分とか、ターナー「国会議事堂の火災」とか、モノクロ図版では厳しかった。
あと、活版だから誤植を修正できないでいるのか、何か深い意図があるのかと勘ぐっていた箇所が誤植だったと確認できた(魔法陣→魔方陣と修正されていた)。
カラーになってよりよくなったと思うが、本文の記述内容については旧版から素晴らしかったので感想は変わらない。
よって、その感想を再掲しておく。
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読み継がれてきた名著だ -
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いまの自分にはとても刺さる内容でした
最愛の人に振られ、人生に絶望
仕事を頑張りすぎて疲弊
なんのために頑張っているのか
なんでこんなに上手く行かないんだろ
頑張ってないのに上手く行ってる人たちが羨ましい
そんなときに読んで身にしみる言葉に涙がたくさん出てきました。
ずっとずっと一生懸命生きてきたわたし
ちゃんと肯定してあげる、でもここからは肩の力をぬいて、たのしくゆっくり自分のペースを進んでいこう
そんなふうに思えました
賛否両論ありますが、いまのわたしが必要としていた本だと思います。
いつかこの本がいらなくなるような人生を生きていきたいです -
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上司に勧められて、橋下氏の三部作を読んでみました。
この本を読んで特に覚えていることを書きます^ ^
○組織のリーダーに必要なものは、友人関係のような人間関係ではなく「仕事をやり遂げた」とへの信頼関係です。
○口で言うだけでは、部下は「腹落ち」してくれないものです。リーダー自身が、その基準・軸を徹底的に実践する姿を部下に見せて、初めて部下がついてきてくれます。
○人がついてくる最大の理由は「共感」。(略)したがって、リーダーにとって、「口だけのチャレンジ」は絶対に避けなければなりません。真にチャレンジする姿を部下に示すことが、部下を引っ張る原動力です。
○道を開くには行動しかありません。 -
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働き過ぎは決して名誉ではない。
一番大事なことを一番簡単にする。
どうすれば簡単にできるだろう。と考えて頭をリセットする。
難易度を下げれば、力を入れなくても前に進む。
楽をするのは悪いこと。という思い込みを捨てる。
嫌なことを我慢するより、楽しくできるやり方を探す。
何をやるか。という習慣の視点だけでなく、どのようにやるか。という儀式の視点も大切。
不平不満を言うことがあまりにも簡単なので、多くの人が不平不満を言うことが日常になっている。不平不満を続けると頭の中に無価値なゴミが溜まり、自由に使えるスペースが減る。
今あるものに目を向けると、足りないものが手に入る。
感謝は強力な触媒。
一 -
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思いつきによる試行錯誤は悪。まず仮説を立て、アプローチを選定してから動く。これが鉄則。
頭がいい人でも理解には時間がかかる。時間をかけて基礎を積み重ねる。
理解とは。
その構造をつかんで、人に説明できること。
いつでもどこでも即座に取り出して使えること。
知見を踏まえて応用がきくこと。
理解は時間がかかるもの。として、急がず徹底的に理解する習慣をつける。
感覚で判断せず、ファクトを積み上げる。
調べる前に、エキスパートに聞く。問題の質にも寄るが、仕事のパフォーマンスを上げるには、いかに無駄なことをしないかに尽きる。
Be lazyというマインドセット。
そのための習慣は以下。
望んでいる