ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
図書室の新刊コーナーにあり、たまたま読んでみようかという気持ちになって軽い気持ちで読むと、凄くいい本だった!
一年生、二年生全員に紹介したくらいだった。
まず「はじめに」で読みやすく、3章の冒頭に、「リーダーシップを発揮することは、「あなたらしく生きる」ことにつながる」と書かれてあってからすごくマッチした。
リーダーシップは生き方なんだと。
著者の一條さんは60歳過ぎているのに、文章が若々しく前向きでバランスも取れてて非常に読みやすい。
そしてジャンルでいうと、「オーセンティックリーダーシップ」というカテゴリだけど、私はこの考え方がとてもしっくりきたので、これに関連した選書を司書さんにリク -
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カフェにて半日で読める本
旅行はパンパンにスケジュールを詰めても
忙しいさは感じないという
前書きから心が揺れ動く
忙しさは心から来るものというフレーズが刺さる
結論は「本を読んでね」この一言をいう為に
1冊書くというありきたりな内容だが私の好み
作者のおすすめの本を読むタイムの作り方は
自然と実践していてやっぱりねという感じ
じゃないと社会人で本を読めませんからね
ここの内容は本を読んでみてください
1番グッときたページ
具体的に、どのように読書を実践に
結びつけていけばよいのでしょうか。
例えば、ビジネス書を読んだら、
翌日から1つでも新しい方法を試してみる。
小説から得た気づき -
Posted by ブクログ
多くの非行少年少女を見てきた犯罪心理学者による著書。罪を犯した子供たちは「過保護型」「高圧型」「甘やかし型」「無関心型」のいずれかに極端に寄った子育てを受けていたという内容。
高圧型や無関心型の子育ての結果として犯罪に繋がるのはなんとなく想像がつくが、過保護型や甘やかし型までもが犯罪に繋がるとは知らなかった。
実際の複数の事例に基づいて書かれており、どのような子育てを受け、その少年少女が幼少期~思春期になるまでどのような心理だったか、それがどう犯罪に繋がって行ったのかとても分かりやすくまとめられている。
最近、様々な子育て関連の本を読む中で、過保護が子供の成長を妨げるという内容をよく見かけ -
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後に出版された「われ、目覚めよ!」が面白かったので、購入しました。特に印象に残ったのは、「日中は仲良くできるならした方がいい」と主張していることです。筆者曰く、「中国の沿岸部にある山東省という土地を、ドイツが日本にも中華民国にもあげると二枚舌外交をした」「かつて南京では大量の民間人が殺されたが、これはナチス国民革命軍がしたことであり、日本軍は南京市民を守っていた」「当時の日本はドイツを同盟国と思っておらず、むしろ敵国」ということである。これが歴史的事実なら、中国とは冷静に付き合っていく必要があると思いました。元駐日大使の垂秀夫さんも、テレビや自身の著書で、「中国に対しては、感情的になるのではな
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Posted by ブクログ
予約本がどっかんどっかん来てる時に限って難しい本を読んでたりするよね(あるいは大長編)
予約本がいつ回ってくるかを正確に予測するのは困難なので、もしこの状況を避けたいのであれば、予約本があるときは難しい本や大長編は読み始めないというのがよろしい
だけどこっちはこっちで読みたいの!
わいはこれを「予約本のジレンマ」と呼ぶことにした
うーん哲学者っぽい
さて本書は題名の通り『「偶然」はどのようにあなたをつくるのか』をありとあらゆるアプローチで解き明かしてくれる
もうあらゆる分野から引っ張ってくるので、ほとんどただの雑学本となっている
そしてもう全部が面白い
やんなっちゃうくらい面白い
そ -
Posted by ブクログ
見えない誰かと勝手に競争して、時間と成長に追われてしんどいマン(劣等感焦燥感)だったので、正体が見えてきてかなり救われた。これ以上便利に、豊かになることが人類にとって幸せなのか疑問に思っていたのも、ある程度理屈がわかってスッキリした。
資本主義とホモサピ、相性が良かったんだなあ。
深井さんが書いてた、資本主義は民主主義や人民思想とも不可分で、、っていうのめちゃ気になったのでもっと勉強したい。
認識した上でそれぞれの追っ手との距離を調整して肩の力を抜いて資本主義をサバイブしたい。
推し活とかSNS、ショート動画を見てしまうのは、消費というより、主体性を失っているからなのでは。
コスパ、タイパが -
Posted by ブクログ
豊臣秀吉を主とした物語(歴史)は初めて読む。
戦い方は、水攻め、兵糧攻め、調略がほとんど。
織田信長に支えて出世していくのも調略か。
豪快な武将よりも、知略型武将の方がやっぱり強いのかな。
徳川家康を抑え、西を攻め、関東北條氏を攻略。
秀吉の死後に起きた『関ヶ原の戦い』の後も東軍に着いた武将から豊臣秀吉の信頼を得ている点から、とんでもないカリスマだったのだろう。
徳川家康は小牧長久手の戦いでは、武力で本気で挑めば羽柴秀吉には勝てたのでは。
秀吉は人たらし。家臣、周りに信頼されていすぎて、落とした後が怖く、落とすに落とせなかったのかも知れない。 -
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