ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 16歳からのリーダーシップ

    Posted by ブクログ

    図書室の新刊コーナーにあり、たまたま読んでみようかという気持ちになって軽い気持ちで読むと、凄くいい本だった!
    一年生、二年生全員に紹介したくらいだった。

    まず「はじめに」で読みやすく、3章の冒頭に、「リーダーシップを発揮することは、「あなたらしく生きる」ことにつながる」と書かれてあってからすごくマッチした。
    リーダーシップは生き方なんだと。

    著者の一條さんは60歳過ぎているのに、文章が若々しく前向きでバランスも取れてて非常に読みやすい。
    そしてジャンルでいうと、「オーセンティックリーダーシップ」というカテゴリだけど、私はこの考え方がとてもしっくりきたので、これに関連した選書を司書さんにリク

    0
    2026年04月18日
  • こころの処方箋

    Posted by ブクログ

    臨床心理士の河合先生が雑誌の連載で書いたエッセイをまとめた本。自身の知見を活かして、人間の心の特徴を描き出す。表面だけでなく、深層まで捉えようとする著者の観察眼がとても勉強になる。向き合うのが大変な内容もあるが、自身を振り返るのにも、周囲の人間を理解するのにも有益な名著。

    0
    2026年04月18日
  • have do get で英語は9割伝わります! とっさの英語に強くなる!魔法の万能3動詞

    匿名

    購入済み

    英語の読み書きはできますが会話が苦手だったので読んでみました。改めて基本に立ち返り、簡単な文から話すように意識したいです。

    0
    2026年04月18日
  • 夢と金

    Posted by ブクログ

    富裕層が何を考えているか
    どうしたら高価格帯に手を出してくれるか
    どうしたらファンがついてくれるか
    誰も知らないNFT
    時代を正しく把握して、お金に向き合うこと

    0
    2026年04月18日
  • Okislife ありのままの「ちょうど良い」暮らし

    Posted by ブクログ

    最後の「お母さんへお父さんへ」に涙しました。

    Vlogではokiちゃんの頑張っている姿、人生を楽しんでいる姿を見て元気をもらっています。この本を通して、勉強や自炊だけでなく、自分の好きなことにも全力なokiちゃんのことをより深く知ることができました。その中には、自分のこれからの人生の糧になると思います。

    0
    2026年04月18日
  • 忙しさ幻想

    Posted by ブクログ

    カフェにて半日で読める本

    旅行はパンパンにスケジュールを詰めても
    忙しいさは感じないという
    前書きから心が揺れ動く
    忙しさは心から来るものというフレーズが刺さる

    結論は「本を読んでね」この一言をいう為に
    1冊書くというありきたりな内容だが私の好み

    作者のおすすめの本を読むタイムの作り方は
    自然と実践していてやっぱりねという感じ
    じゃないと社会人で本を読めませんからね
    ここの内容は本を読んでみてください

    1番グッときたページ

    具体的に、どのように読書を実践に
    結びつけていけばよいのでしょうか。
    例えば、ビジネス書を読んだら、
    翌日から1つでも新しい方法を試してみる。
    小説から得た気づき

    0
    2026年04月18日
  • あの国の本当の思惑を見抜く 地政学

    Posted by ブクログ

     良書。
     「地政学」についてはほとんど知らなかったが、本書でその重要性が理解できた。
     アメリカ、ロシア、中国、日本がなぜ戦争をしてきたのか、またなぜ世界各地で戦争が終わらないかがよくわかった。
     世界の戦争、紛争についての視野が広がる一冊。

    0
    2026年04月18日
  • 犯罪心理学者は見た危ない子育て

    Posted by ブクログ

    多くの非行少年少女を見てきた犯罪心理学者による著書。罪を犯した子供たちは「過保護型」「高圧型」「甘やかし型」「無関心型」のいずれかに極端に寄った子育てを受けていたという内容。

    高圧型や無関心型の子育ての結果として犯罪に繋がるのはなんとなく想像がつくが、過保護型や甘やかし型までもが犯罪に繋がるとは知らなかった。
    実際の複数の事例に基づいて書かれており、どのような子育てを受け、その少年少女が幼少期~思春期になるまでどのような心理だったか、それがどう犯罪に繋がって行ったのかとても分かりやすくまとめられている。

    最近、様々な子育て関連の本を読む中で、過保護が子供の成長を妨げるという内容をよく見かけ

    0
    2026年04月17日
  • 一汁一菜でよいという提案(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    味噌汁をつくるということ、そして毎日料理を作ることへの考え方を見直すきっかけになった一冊。
    この本を読んでから、味噌汁をよく作るようになったし、あまり深く考えずに味噌汁を作ることができるようになった。味噌汁は構えるものではなく、習慣である。

    0
    2026年04月17日
  • 嫌われる勇気

    Posted by ブクログ

    タイトルは以前から知っていて「他人に惑わされず自分の意見をハッキリ言え」みたいなことを言いたいだけの自己啓発本と読まず嫌いをしていたが、全然そんなことはなかった。
    アドラー心理学について対話形式で分かりやすく解説をしており、アドラー心理学の関連書籍に興味を持たせてくれた本。

    0
    2026年04月17日
  • われ、正気か!

    Posted by ブクログ

    後に出版された「われ、目覚めよ!」が面白かったので、購入しました。特に印象に残ったのは、「日中は仲良くできるならした方がいい」と主張していることです。筆者曰く、「中国の沿岸部にある山東省という土地を、ドイツが日本にも中華民国にもあげると二枚舌外交をした」「かつて南京では大量の民間人が殺されたが、これはナチス国民革命軍がしたことであり、日本軍は南京市民を守っていた」「当時の日本はドイツを同盟国と思っておらず、むしろ敵国」ということである。これが歴史的事実なら、中国とは冷静に付き合っていく必要があると思いました。元駐日大使の垂秀夫さんも、テレビや自身の著書で、「中国に対しては、感情的になるのではな

    0
    2026年04月17日
  • 命の燃やし方

    購入済み

    良き

    久々に小説を読んだ。
    昔は週に一度、読書の日を作って本を読んでいたくらい読書が好きだった。
    初めて、自己啓発本を読んだが、こんなにも面白いのかとびっくりした。
    目次で別れていて、とても読みやすく内容が入って来やすかった。

    #共感する #深い

    0
    2026年04月17日
  • 「偶然」はどのようにあなたをつくるのか―すべてが影響し合う複雑なこの世界を生きることの意味

    Posted by ブクログ

    予約本がどっかんどっかん来てる時に限って難しい本を読んでたりするよね(あるいは大長編)

    予約本がいつ回ってくるかを正確に予測するのは困難なので、もしこの状況を避けたいのであれば、予約本があるときは難しい本や大長編は読み始めないというのがよろしい
    だけどこっちはこっちで読みたいの!

    わいはこれを「予約本のジレンマ」と呼ぶことにした
    うーん哲学者っぽい

    さて本書は題名の通り『「偶然」はどのようにあなたをつくるのか』をありとあらゆるアプローチで解き明かしてくれる
    もうあらゆる分野から引っ張ってくるので、ほとんどただの雑学本となっている

    そしてもう全部が面白い
    やんなっちゃうくらい面白い

    0
    2026年04月17日
  • 資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」の正体

    Posted by ブクログ

    見えない誰かと勝手に競争して、時間と成長に追われてしんどいマン(劣等感焦燥感)だったので、正体が見えてきてかなり救われた。これ以上便利に、豊かになることが人類にとって幸せなのか疑問に思っていたのも、ある程度理屈がわかってスッキリした。
    資本主義とホモサピ、相性が良かったんだなあ。
    深井さんが書いてた、資本主義は民主主義や人民思想とも不可分で、、っていうのめちゃ気になったのでもっと勉強したい。
    認識した上でそれぞれの追っ手との距離を調整して肩の力を抜いて資本主義をサバイブしたい。

    推し活とかSNS、ショート動画を見てしまうのは、消費というより、主体性を失っているからなのでは。
    コスパ、タイパが

    0
    2026年04月17日
  • 大河の一滴 最終章

    Posted by ブクログ

    あまりにも人生明るく前向きに元気にきすぎて、暗愁に目を背けてきたことを反省した。
    いつも出る新刊がなかなか出ないなあと思っていたら、大病をしていたとは驚きだし、その時の心情が知れる本書は貴重だと思った。
    「運と努力」「カネとカミ」など、これからの行く末来し方がよく分かるありがたい一冊となった。

    0
    2026年04月17日
  • 太閤記 解剖図鑑

    Posted by ブクログ

    豊臣秀吉を主とした物語(歴史)は初めて読む。
    戦い方は、水攻め、兵糧攻め、調略がほとんど。

    織田信長に支えて出世していくのも調略か。
    豪快な武将よりも、知略型武将の方がやっぱり強いのかな。

    徳川家康を抑え、西を攻め、関東北條氏を攻略。


    秀吉の死後に起きた『関ヶ原の戦い』の後も東軍に着いた武将から豊臣秀吉の信頼を得ている点から、とんでもないカリスマだったのだろう。

    徳川家康は小牧長久手の戦いでは、武力で本気で挑めば羽柴秀吉には勝てたのでは。
    秀吉は人たらし。家臣、周りに信頼されていすぎて、落とした後が怖く、落とすに落とせなかったのかも知れない。

    0
    2026年04月17日
  • 寝た子は起こすな 「早起き神話」の深刻な現実

    Posted by ブクログ

    加齢で朝型になるのはよく聞くが、成長期から成長期の終わりにかけて夜型になる傾向があるというのを初めて聞いた。色々な要因で睡眠覚醒リズムがずれてしまう事が分かった。またアスリートも朝型夜型でパフォーマンスのピークタイムが大分違ってきてしまう点は興味深い。

    0
    2026年04月17日
  • 乱読のセレンディピティ

    Posted by ブクログ

    副題に読書術と書いてあって、やけに身構えてなかなかの期間積読していたけれど、早く読めばよかった。
    その読書術自体に言及しているのは内容の体感半分くらいで、乱読にやって「セレンディピティ」、どのようにしてひらめき・創造するかということだった。ちゃんと学ぶために読書をしなくて良い、むしろ乱読することで新しいものがひらめくヒントになる。
    あえて崩して書いていると見れるから、こっちも肩肘張らずに読めて楽しかった。

    0
    2026年04月17日
  • ソニー 最高の働き方

    Posted by ブクログ

    ソニーの本を読んだことがなかったのでどんな会社かイメージも、なかったので読んでみました。
    内容は、ソニーのいろいろな部署の業務を具体的に紹介されています。

    鬼滅の刃、YOASOBI、マンチェスターシティにソニーとの繋がりがあるとは知りませんでした。

    また、働いている方は、皆ソニーが好きであり、個性の塊といった非常に楽しい会社だと感じました。

    日本の企業だけど日本の企業でない社風も良いと思いました。

    0
    2026年04月17日
  • 翻訳できない世界のことば

    Posted by ブクログ

    きっと自分や身の回りの人にぴったりな言葉が見つかるはず!
    ページ数も少なく絵も多いので、見かけたらぜひ1度読んでみてほしい。
    喉の奥につっかえた、微かなもどかしさや口に出せない気持ちがスーッと引いていく感じ。

    言われてみれば確かに、「ぼけっと」って説明難しいよね。日本人は何となく使ってるけど、絵でしか表せられないような。
    なんも考えてないわけじゃないけど深く考えてるわけでもない…
    こんな感じで日本語についても載っています!
    海外の言語だけでなく、日本語についても考えさせられる本です!

    0
    2026年04月17日