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OURHOME Emiさん21冊目の最新刊!
仕事も人間関係もラクになる、もっと伝わる伝え方!
LINE、メールのお悩みも解決!
・やりたいこと、言いたいことを上司にうまく伝えられない
・夫に日常のことを相談しても、「話が長い」と言われる
・ママ友とのLINEで、イベントごとなどがスッと決まらない
・自己紹介が苦手…
そんなあなたのために、
OURHOME主宰、『今日から変わる わたしの24時間』が6万部突破、
暮らしと仕事を楽しむ発信で大人気のEmiさんが実践している
伝わる伝え方を1冊にまとめました。
たとえば…
・言いにくいことはサクッと短く
・「相手のプラス」を先に伝える
・ 指示ではなく、相談ごとにしてみる
気持ちが相手にスッと届いて、人生が見違える伝え方、
今日から実践したくなる82個のコツです!
【本書の目次より】
chapter1 伝えかたを変えると スッと届く スッと伝わる
chapter2 お互いラクに!明るい言葉で伝える
chapter3 メール、LINE、書面 もっと届く!文字での伝えかた
chapter4 うまく説明する
chapter5 謝る、断る、指摘する
chapter6 会話を楽しむ
chapter7 家族にこそ、素直に伝える
ほか
【「はじめに」より】
会社や家族間でも、「あれをしてほしい」「これをやってもらいたい」「これはダメ」など、日々「伝える」瞬間ってありますよね。
でも自分の思うように伝わっていなくて、もどかしかったり、イライラしたり。
時間をかけずにスムーズに、イヤな空気にならず、「伝わる伝えかた」ができれば、みんながとってもラクになれるはず。
この本では、やりたいことの伝えかた、みんなが気持ちよく仕事が進む伝えかた、断りかた・謝りかた、会話を楽しむコツなど、全部で82個の工夫を詰め込みました。
きっときっと、暮らしが、人生が変わっていくはずです。
【著者について】
Emi
暮らしとオリジナルウェアの店「OURHOME」主宰。43名のスタッフと共に兵庫県西宮で運営。雑誌『LEE』連載、企業との共同開発、レッスン開催など多方面で活躍。音声メディアSpotifyやVoicyで届ける「OURHOME 暮らす働く‶ちょうどいい″ラジオ」では、暮らしや子育て、働きかたの悩み相談などを通じてリスナーに寄り添う。SNS総フォロワー30万人。『今日から変わる わたしの24時間』(大和書房)など著書21冊、累計部数64万部。2009年生まれの双子の母。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
【感想】
VoicyでEmiさんの存在を知って本を出版してると知ってから読み始めて2冊目の本。
フルカラーで語り口調で書かれているところが多く、いつもVoicyで聞いているEmiさんの声が頭の中で再生されながら読める感じ。読み手にすごく配慮されている感じが伝わる本。
仕事、プライベート共にコミュニケーションにおいての伝え方はとても大事。伝え方ひとつで相手への伝わり方が変わる。ひと工夫をするだけで自分の人間関係における人生がとても豊かになることを気づかせてくれる。
ただ、普段Emiさんが配信しているものを見ている人にとっては「あ、これいつもEmiさんが言ってるやつだな」と言ったものが多く感じると思う。いつも聞いている事を文字にして読むことでより自分のものに出来るという点ではとても魅力的な本。もちろん普段配信を聞かない人には沢山新しい発見があると思うのでオススメしたい。
【学んだこと】
相手に伝える時、お願いしたい時は相手にとってのメリットも一緒に伝える。自分の願いを考えた結果、相手にどんなメリットがあるのかも一緒に伝えると、了承をもらえる可能性が上がる。
人によって伝え方を変える。文字にして理解できる人もいれば、絵や図を見せた方が理解しやすい人もいる。伝えたいことが上手く伝わらずトラブルになるくらいなら、伝え方を変えてお互いクリアな方が結果的には円滑に行く。
「命令」ではなく「提案」をすること。子ども相手にも「〜しなさい」ではなく、「どうしたらいいかな?」と一緒に考えさせる。最初は大変だしもちろん上手くいかないこともあるが、大きくなった時、自分で考える力が養われている。
役割分担を明確にする。明確にした上で、誰がどれくらい出来るのかを共有する。チームで動きやすいよう役割と環境を作る。
具体的に「何が」すごいのか、「何が」自分にとってポジティブに感じているのか、感謝しているのかを伝えること。ありがとうだけでは伝わったうちに入らない。
子どもの懇談会や自身の面談ではまずポジティブな話から始める。その後課題点や反省点を伝える。その方が雰囲気も良い中で話せる。取引終了の場でも関係を持ててできるようになったことや感謝の言葉を伝える。
グループLINEは掲示板と認識すること。1割の人しかちゃんと見ない、と思って書く。
掲示板のように「見出し」「誰に対してに送っているか」「期日」を書いて送ること。
どのくらいのボリュームでやれば良いか、采配をどうすればいいかを伝える時には数字を使うのもひとつの手。例:写真撮影ならば、商品8割、背景1割、小物1割のボリュームで撮って。
今からやること、やっている事を声に出して伝えること。これは仕事でもプライベートも使えること。相手もいちいち確認する手間が減るし、状況を把握出来る。自分も相手に伝えることで今何を抱えているのかを伝えることができる。
自分のことを話す時はオリジナルエピソードを盛り込む。誰にでも言い換えられるような定型文ではなく、自分がどんな人間なのか、何が好きなのかを知ってもらう事で印象に残り、そこから友好関係にも繋がる。
プレゼンが苦手な人は上手い人を真似してみる。どんな特徴があるのか観察してみる。逆になかなかみつかならない場合は反面教師として見てみる。何が納得いかない?どうすれば良くなると思う?を考えて書き出してみる。
Posted by ブクログ
私が尊敬するお方、Emiさんの21冊目の著書。
今回は相手への話し方や伝え方を多方面から
教えてくれる一冊。
私自身、親ほどの歳の差のあるベテランの
パートさんと一緒に仕事をしていて、
会話のキャッチボールがうまくできず
毎日悩んでいる。
この本にもちらっとそのあたりの経験談が
載っていて、Emiさんも同じ悩みがあったんだなと
嬉しくなった笑
(相手と本人の会話比率は6:4がベスト。
そのベテランさんと私の会話比率は9:1…
そして、『昔はね…』の枕詞あり。
そりゃあ苦痛にもなるわけだ笑)
また、この本を読んで『すみません』の
口グセを辞めることにした!
さっそく『ありがとうございます』に変えてみてます。
Posted by ブクログ
私は言葉を扱うことが苦手で、様々な場面で言葉の使い方に迷うことがあります。
出版社よりご恵贈いただいたこの本を読んで気づいたのは、私にもまわりにもやさしいコミュニケーションはちいさな気配りをすることから始めていけるということでした。
私のして欲しいことを伝える際に、相手にとっての嬉しいことをセットで伝える。
添削をして赤入れが多いと視覚的にも強くなるので赤ではなく青いペンで青入れをする。
など、他者のことを思って、相手の心地よさを意識する例がたくさん載っています。
本は小さいのに具体例が盛りだくさんで、色々な機会に読み返して参考しようと思える本でした。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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