あらすじ
シリーズ2作で累計37万部突破!
ベストセラーシリーズが待望の復刊。
深夜の空港、吹雪で足止めされた主人公は、謎めいた老人マックスと出会う。
ある問いかけから始まった、一晩限りの講義──「仕事は楽しいかね?」
退屈な毎日を過ごしていた主人公に、マックスは朗らかに語りかける。
「試してみることに失敗はない」
「明日は今日と違う自分になる、だよ」
目標に縛られず、試し続けた先に、想像を超えた未来が待っている。
行き詰まりを感じたときにこそ、手に取りたい一冊。
【復刊の変更点】
・加筆修正された本文を新訳でアップデート
・挿絵の追加
・仕事に役立つツールも掲載!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
仕事は楽しいかね?
老人マックスの核心を突く質問からスタートする物語。
「試してみることに失敗はない」
「唯一の目標は毎日変わっていくこと」
変化は難しく、試してみることはたやすい。
キャリアプランという言葉が一人歩きする昨今に一石を投ずるような一冊。
短期目標でどんな職務でも会社で一番になる、今日より変化した明日を手にする、この繰り返しの後に望んだキャリアがあるのかもしれない。
要約すると行動あるのみ、チャレンジ、Just Do IT
Posted by ブクログ
夢を叶える象に近い本。ケーススタディと自己啓発本。読んで良かったし、読むべき本の一つ。人は試す事が大好きだとかは、確かになぁと思った。ーあるべき状態より、よくあること。ーあらゆることをしろ。素晴らしいアイデアはどこからやってくるのかわからないのだから。リストを3つ作る、仕事上でやったミスを全部書き出す、仕事に関してイライラする事を残らず書き出す、仕事に関してやっている事を全部リストアップする。
Posted by ブクログ
めっちゃ面白かった。一気に読んだ。
行動し、変化し続けることの大事さ。
考え続けていないと幸運は眼の前を通り過ぎていくということ。
目から鱗が落ちる思いだった。
確かに、本書の内容に基づいて行動し、変化し続ければ、
仕事が楽しくなるかもしれない。
Posted by ブクログ
山中先生帯買いした本。
ある意味では、よく聞く話かもしれない。でも、すごく楽しそうに見えた。癖づいて、面白いというフェーズまでいっているからかな。
仕事、と考えていないからなのかな。もっと簡単に、日々の生活の中で、「物は試し」を続けていくのがいいのかなと思った。
とりあえず1日8000歩歩いてみるという挑戦は、体脂肪が落ちてスッキリするプラスの効果をもたらしてくれた。
とりあえずやってみた編み物は、あまり長期的な趣味にはならなそう。たまにはやりたいけど。
とりあえず行ってみたピラティスの体験で、ヨガの方が好きかもと気づく。行ってみたから気づいた。
とりあえず植えてみた二十日大根は、まだ育たない。祖父母と畑の偉大さを知った。もうちょっと頑張ってみる。
とりあえず、で、いいからもっともっと、「お試し」をしてみたい。
Posted by ブクログ
『仕事は楽しいかね?』読書メモ
著者:デイル・ドーテン
本書は、空港で偶然出会った主人公と老人マックスの対話を通じて、「仕事とは何か」「どうすれば仕事や人生に新しい意味や楽しさを見いだせるのか」を問いかける物語形式の自己啓発書である。
最大の特徴は、仕事や人生を「目標達成のための苦行」や「義務」としてではなく、「日々の実験と気づきの連続」として捉え直す視点を提案している点にある。マックスは「試してみることに失敗はない」「偶然は発明の父」「明日は今日と違う自分になる」といった言葉を繰り返し、失敗や偶然、変化を前向きに受け入れる姿勢の大切さを主人公に伝える。
本書で印象的なのは、リーバイスの帆布ジーンズ、コカ・コーラの誕生、ベルクロの発明など、偶然や失敗が新たな価値やイノベーションを生む事例が数多く紹介されていることだ。これらのエピソードを通じて、「既存のアイデアを新しい文脈に置き直す」ことや、「問題や失敗を逆から見てみる(アンチプロブレム、アンチミステイク)」というリフレーミング思考の重要性が強調されている。
また、主人公がマックスの話に最初はピンとこない、うまく自分ごとにできないと感じる場面が何度も描かれる。これは読者自身の疑問や戸惑いを代弁しており、物語を通じて「自分だったらどうするか」と考える余地を与えてくれる。新版では、歴史的な人物や企業の事例を自分の現場や課題に当てはめて考えるためのワーク集が付録として追加され、読者が「自分ごと化」しやすい構成になっている。
本書の真の問いは「仕事を楽しくすべきか?」ではなく、「あなたは仕事をどう捉え、どう向き合うか?」である。楽しさは結果として生まれるものであり、強制されるものではない。大切なのは、目標や常識に縛られず、日々小さな実験や変化を積み重ねていくこと。そのプロセスの中で、偶然や失敗を恐れず、柔軟に自分を更新し続けることこそが、仕事や人生をより豊かなものにする鍵だと本書は教えてくれる。
仕事や人生に行き詰まりやマンネリを感じている人、何かを変えたいけどどうすればいいかわからない人にとって、「まずは小さく試してみる」「失敗や偶然を味方につける」という本書のメッセージは、シンプルだが本質的なヒントになるだろう。
(本読書メモは生成AIからの出力に基づいて執筆している。)
Posted by ブクログ
空港で足止めされたサラリーマンの主人公が、老人との会話(教え)から沢山の学びと気づきを得て、モヤモヤした人生を自らの行動で変えた物語り。
会話口調なのでとても読みやすかったですし
過去の様々な成功者たちの経緯や裏事情が簡潔に紹介されているのも興味深かったです
特に…
コカコーラが生まれた経緯
リーバイスジーンズが生まれた経緯
チャンスが目の前にあった時に
私は掴めるのか?はめちゃくちゃ考えさせられました
今の私は多分、主人公のように
掴めないなー…
何やってるの!と怒っちゃったり
捨てちゃったりするなぁと
試すことが大切。
昨日とは違う今日の私になる!という気持ち。
完璧は失敗の一歩手前の意識で
常に「より良くなる」ことを目指すことの大切さ。
自分のこれからの人生を
明るい気持ちで歩んでいきたいので
色々試してみようというところから
始めていきたいなと思いました。
Posted by ブクログ
よりよくなろうとするためにも、
明日は今日と違う自分になることを、
試してみることを大切にして、
つながっている日々の中でできるようになりたいと思う。読んでよかった
Posted by ブクログ
難しかったです。
成功したいなら、他人の真似ではなくオリジナリティが必要。
⭐️学んだこと
•遊び感覚でいろいろやって成り行きを見守る
•事実と言うのは弱いものにつけ込む。惚れ込むことのできる車が欲しいなら、まずこの車だと決めてそれから事実を調べること。君が車選ぶんじゃない車に君を選んでもらう。
•目標に関する君の問題は、世の中は君の目標が達成されるまでじっと待っていたりしないと言うことだよ。
•完璧では充分じゃない。まだ試してみる必要がある。
•アイディアを生み出す方法→リストを3つ作る
①仕事上でやったミスを全部書き出す→問題にあらず、失敗にあらず
②問題点のリスト、仕事に関して、イライラすることを残らず書き出す→問題と仲良くなる。
③仕事に関してやっていることを全部リストアップする→仕事を再定義する。狭めて捉えたり広げて捉えたりしてみる。
⭐️TO DO
•毎日変わっていく。人は違うものになって初めてより良くなれる。1日も欠かさず変わらないといけない。
Posted by ブクログ
「嫌われる勇気」のような対話形式で、様々なビジネスを成功に導いてきたコンサルおじいさんと、現状を変えたいサラリーマンのやりとりから、主にビジネスにおける成功への道筋、特にアイデアに関する事柄が学べる。軽く読みやすく、具体的なアクションプランもあって実践的。
Posted by ブクログ
目標にこだわりすぎず、いろいろ試してみる姿勢の大切さを感じた。
本書の以下の言葉が印象に残った
「人生とは、くだらないことが
一つまた一つと続いていくのではない、
○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○のだよ」
気になった方は読んでみるのも良いかもしれません。
Posted by ブクログ
オーディブルにて読(聴)了。より高みに行きたいたともそこまで思わないけど、今の仕事には不満があって、でも福利厚生はバッチリで楽でもあるから現状維持でといいけどモヤモヤして…という私のモチベーションは特に上がらなかった笑。でも昨日の自分とは違う自分になるっていうのは夢があるし、より良い未来を目指すのじゃなくて楽しいことをしていった先により良い未来があるという考えはいいなぁと思った。いろんなチャンスは周りに落ちてるのかもしれないけど、人生そこそこでいい。
Posted by ブクログ
目新しい内容ではないけれど、難しくても変化し続けること、試行回数を増やし続けることこそが大切なのだと再認識できた。ビジネス的な成功を望んでいるわけではないけれど、様々なことに通じると感じたので、周りは自分の成功を待ってはくれないこと、変化しなければ同じ苦痛が繰り返されること、試すこと自体が楽しいこと、などは覚えておきたいと思う。
ストーリー仕立てが少し苦手なので引っかかるところは多かったが、起業家とビジネスマンの会話に内容が盛り込まれており、読み進めやすかった。続編も読んでみたい。
Posted by ブクログ
新装が出たことで、この本の存在を知り、旧装の本を読んだ。さまざまな事例が並ぶので、説得力はあるが、私には読みにくく、展開が早い分、伝えたいことが曖昧な印象があった。読んでタメになる本ではある。