あらすじ
やる気がおこらない。
笑顔でいるのがしんどい。
集中力が続かない。
疲れが取れにくい。
その生きづらさの原因は
「環境への過剰適応」かもしれません。
でも大丈夫。
自分を大切にすること。
境界線(バウンダリー)を適切に引いて環境との関係を結び直すこと。
これだけです。
これで生きづらさの多くは解消されるのです。
1万人以上を支援した産業医が神経学と心理学から導き出した
「強くならなくてもいい」「自分を責めなくてもいい」
ストレスフルな社会で生き抜くためのやさしい方法を初公開。
心を病むということは、
人生の再構築を促す「命の声」が聞えたということ。
よかったね。
きちんと心を病むことができて。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
生きづらさは、他者や社会との関係性で生まれ、ありのままでいられないつらさが心や体に表れる。ありのまま自分とは今ここで自分の感情や感覚を大切できること。
そこをないがしろにして薬や治療を受けても何もならない。
現在こそ、王様の耳はロバの耳と叫べる井戸、安心して引き込め天岩戸、ええんじゃないかと叫ぶ騒動が必要だと思う。