あらすじ
結婚のゆくえを決めるのは、肩書きでも外見でもなく「言葉の力」。「人は聞いた言葉から、考え方や行動、習慣が改められ、人間力を養う」と著者は言います。いつでも「結婚できる自分」になっていれば、人間的な成長につながります。
本書は結婚相談所で1000組以上の実績を持つ婚活カウンセラーである著者が、現場やメディアで実際に反響を呼んだ効果的な言葉を、自らの持論とともに届ける1冊。
学校では教えてくれない “良好な人間関係を築く極意”を身につけましょう。
<大反響を呼んだフジテレビ「ザ・ノンフィクション」の裏話も収録!>
第1章 自らの“未来”のために、“現実”を見る
第2章 求めてばかりでは理想はつかめない
第3章 行動のみがチャンスを引き寄せる
第4章 所詮は他人。価値観は違って当たり前
第5章 「親のための結婚じゃない、あなたが決めるのよ」
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Posted by ブクログ
結婚は、不可能なものではない。
そして、結婚生活は円満にするためにある。
それは、技術を身に付ければよいだけのことである。
技術ということは、知識を身に付けるということである。
何も難しいことではない。
それすら難しいと言うのであれば、結婚することは諦めたほうがよい。
大切なのは、自分自身を変えていくことである。
この作業に、喜びを見いだすのである。
否定されることもあるだろう。
うまくいかないことの方が多いだろう。
それでもなお、結婚は良いものである。
そのように言い切れるだろう。
さまざまな価値観や選択があってよい。
しかし、自分にとって大切な人と過ごすこと、これほど幸福なことはない。
それを実現するためには、自分が変わり続けること以外にはない。
Posted by ブクログ
「結婚」という人生の節目にあたるものに関しての本を読んでみました。某テレビ番組でも見たことがある方の書かれた本ということもあり結婚の基礎の部分から応用の部分まで細かく記されていた印象です。自分はまだ「結婚」ができる年齢ではあるものの、あまり親近感が湧いていませんが今後そのような未来もあるかもしれないので今のうちから知っておくことは大事だと思いました。
Posted by ブクログ
とてもロジカルに結婚する技術について書かれていてわかりやすかった。生活力、親との関係が大事ですね。結婚は船 というたとえは面白かった。お互いに助け合える関係でないなら結婚する必要はないということですね。女は船首で行き先を指し示すものなんだなあ。男は結局母性を求めるんだなあ。