ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 荒木飛呂彦の新・漫画術 悪役の作り方

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    漫画のコツを知りたいという人にはもちろん、ジョジョを好きだという人にも最高な一冊だった。
    荒木先生が影響を受けた漫画や他媒体の作品についてのっているのも、興味の幅が広がって嬉しい。

    丁寧で真摯で真っ直ぐで、それでいて漫画に対する情熱も感じるような文章がまさしく少年漫画の主人公のようだった。
    また、我々が読者として読み込んでいる以上にあらゆる細かい所を思考して漫画を描かれているのが分かり、驚きと共にますます深い敬意の念が深まった。

    「冠婚葬祭で奇妙なキャラクターを探す」というテーマを見たとき、最初は当然すごくびっくりしたけど、読み進めていくと「なるほどな」と確かに納得した。
    ジョジョに登場す

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    2026年01月25日
  • ハーバード、スタンフォード、科学的に証明された時間をムダにしない人の習慣

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    ネタバレ

    脳はサボる。でも、それは欠点やなかった
    ――『ハーバード、スタンフォード、科学的に証明された時間をムダにしない人の習慣』書評

    「時間をムダにしない人」は、
    意志が強い人でも、我慢できる人でもなかった。

    この本を読んで一番腑に落ちたのは、
    脳はサボるようにできているという前提や。

    これは怠けやなく、
    エネルギーを節約するための“脳の仕様”。

    だから
    やる気が出ない
    集中できない
    つい別のことをしてしまう
    ――全部、普通の反応やった。

    テスト勉強が嫌で掃除を始める理由
    ようある話やけど、
    テスト勉強をせなあかん時に限って、
    部屋の掃除を始めたり、動画を見てしまう。

    あれは意志が弱いから

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    2026年01月25日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    お金の本質が書かれた本。
    税金は雨を降らして再分配、豊かな生活を提供する人々がお金持ちになったなど、改めて気づかされる。
    わかりやすいが、考えされられる。

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    2026年01月25日
  • 「頭がいい」とはどういうことか ――脳科学から考える

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    脳がどんな臓器で、どのような働きをしているのかを、専門家が説明をしてくれている書籍です。各章の終わりに、説明してきた内容のまとめと参考文献を紹介してくれています。この分野に興味を持った人に、次なる学びへと誘うとてもありがたい構成になっています。知らなかったことが多く、いろんなことが学べたので、とても楽しい時間を過ごすことができました。

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    2026年01月25日
  • より少ない生き方 ものを手放して豊かになる

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    ものを手放すのは、自分の中に思い描いた「なりたい自分」に別れを告げる作業でもある

    この一文が特に印象に残った。ミニマリズムに関する本は過去に何冊か読んだけど、その中でも「やってみよう」という気持ちが自然と生まれた本だった。

    さっそく家の中を点検して、不要なものを減らしてみた。自分なりにすでに整理したつもりだったけど、不要なものはまだあった。ものを減らすと、やっぱり気持ちがスッキリする。ミニマリズムは奥深い。

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    2026年01月25日
  • 「やりたいこと」も「やるべきこと」も全部できる! 続ける思考

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    ネタバレ

    1年の初めに自分を最も勇気づけてくれる本を。
    なにか劇的な変化は望めないが、少しずつ習慣が自分を変えてくれると実感。

    ・正しい努力より正しい継続
    ・まずは自己流でやってみる
    ・なんとなく始めてみる。それが個性になる
    ・明日達成したい小さなゴールを書き残す
    ・小さなことを続けることで自分との約束を守り続けられ、やり抜く力が身につく。
    ・本気でやるには飽きない、慣れないことが大切
    ・積極的に影響を受ける。

    習慣に飽きてきている部分もある中で、自分の原点に立ち返ったれた。

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    2026年01月25日
  • 反省させると犯罪者になります

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    なぜ「反省させると犯罪者になる」のか、明確に答えを出して、その解決策を提示してくれる。自分自身や周りの人を当てはめても納得のできることで、これは犯罪者の更生支援においても犯罪予防においても活きると思った。
    そして読みやすかった。

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    2026年01月25日
  • 君と会えたから……

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    爽やかで、涙が溢れる作品。
    なんとなく生きてる、でもこのままじゃいけない。そんな人に光をくれる初々しいけど、50歳手前でも感動するお話。

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    2026年01月25日
  • 自己決定の落とし穴

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    前半部分は日本のメリトクラシーを詳細に記述。自己決定の理論が強者の理論と言われる所以がよく分かった。行動に対する結果は運による要素が多大に影響するにも関わらず、行為の結果を個人の努力に帰結するという理論の暴力性を痛烈に批判する。しかしそういう側面があることもまた事実。胸に留めておかなければいけない。神の亡霊を読みたくなった。
    63〜64ページの集団の決定は個人の決定より影響が大きいにも関わらず、関与する人数が多いために責任が分散しやすい。という記述は腑に落ちる。たしかに。政府の決定に対し、または会社大学のプロジェクトが失敗した際にその責任の所在をはっきりさせなければならない。責任が拡散するとい

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    2026年01月25日
  • 「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか? 認知科学が教えるコミュニケーションの本質と解決策

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    最後にビジネスマン向けに書かれたと知ったが、(なるほど出版社が日経BPである)幅広い人にとって有益だと思う。例えば、カウンセラーにとって、接し方のスキルを学ぶにも、本書を読むことでかなり腹落ちするのではないか。各自が持つスキーマの違いにより相手に伝わらない、自分の判断を客観視するメタ認知を鍛えること。経験により直感力を磨くこと。AI偏重になりつつある今、本著の存在は大事である。わかりやすく読みやすい。2025.2.15

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    2026年01月25日
  • 新しい世界史へ 地球市民のための構想

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    羽田 正
    (はねだ まさし、1953年7月9日[1] - )は、日本の歴史学者。専門は、世界史・比較歴史学[2]。東京大学名誉教授。東京大学東洋文化研究所元所長。 1953年、大阪市生まれ。京都大学文学部史学科で学び、1976年に卒業。京都大学大学院文学研究科東洋史学(西南アジア史学)専攻に進学し、修士課程を1978年に修了。同博士後期課程進学し、1980年よりパリ第3大学博士課程に進学。1983年、Doctorat de troisième cycle (Etudes iraniennes) を取得。帰国後、1984年に京都大学大学院文学研究科博士後期課程を単位取得退学。1984年、日本学術

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    2026年01月25日
  • ユダヤ人の歴史 古代の興亡から離散、ホロコースト、シオニズムまで

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    理解が難しい部分もあり読むのに時間がかかったがユダヤ人に対する理解が深まった。
    「ユダヤ人が金融業・商業のイメージが強いのはなぜ?」
    「どのようにユダヤ人は世界に広がっていったのか?」
    「なんでホロコーストが起こったのか?」
    などユダヤ人についてのたくさんの疑問が丁寧に解説されている。
    特にホロコーストはナチス党が急に始めたものではなく、中東欧における民族の対立や憎悪・怨恨が強烈な背景となって起こった悲劇だということがわかった。
    ちなみにこの本、「あとがき」がとても素敵です!

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    2026年01月25日
  • マンガでわかる!認知症の人が見ている世界

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    母が認知症の初期症状が出ており、書店でこの本を見かけ、マンガと文章で構成されていて、とても理解しやすい感じだったので購入しました。

    とてもわかりやすく、うなずきながらあっという間に読み終えました。
    自分がしてきたこと、母の状態など、間違っていなかったなぁとか、これはもう少し頑張ろうとか、希望を持てるような内容でした。

    なるべく優しく接していこうと思いました。少しでも認知症の進む速度がゆっくりになるように。

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    2026年01月25日
  • NEXUS 情報の人類史 上 人間のネットワーク

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    昨年の参院選でポピュリズムや陰謀論が話題になったが、そのあたりの歴史や解説もあり面白かった。
    民主制は複雑でわかりにくいが、だからこそ成り立っていることを忘れず、簡単なわかりやすい答えを提示するような陰謀論やポピュリズムに流されないように気をつけなければならない。

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    2026年01月25日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    一度読んでおいた方がいい本の一つだと思う。当たり前といえば当たり前のことではあるが、それを自覚することに意味があると思う。ー生産力、とりあえずの数値、外側の値段、贈与、誰かのためになる

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    2026年01月25日
  • 現代思想入門

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    デリダの「二項対立からの脱構築」や、ドゥルーズの「世界は同一性ではなく、差異で捉える」など非常に興味深読くめた。

    ありとあらゆる学問の基礎や土台にあるものが哲学なのかもしれない。

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    2026年01月24日
  • 世界秩序が変わるとき 新自由主義からのゲームチェンジ

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    ネタバレ

    ヘッジファンド相手にコンサルティングをする著者が、アメリカを中心とした、これまでの、これからの経済変化や、その渦中の日本における立ち位置を記した著書。2026年になってから読んだが、著者の想定に沿って変化しているように感じ、現時点での展望を知りたいと思った。
    本書の自分メモ。
    ①小さな政府と大きな政府の変遷。そして今小さな政府から大きな政府へと振り子が揺れ出していること。カウンターエリート達の台頭。世界の構造が大きく変わるとき、勝者と敗者が入れ替わり、日本はカジノのオーナーであるアメリカから勝ち馬の席を用意されていること。
    ②著者の経歴の紹介。バブル期の日系銀行に入行した著者が、当時の銀行のビ

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    2026年01月24日
  • ハローキティのニーチェ 強く生きるために大切なこと

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    デジタルデトックス用にと思って寝る前にあんまり考えずに済むようにと思って読んでみたけれど
    中々刺さるところあって付箋まみれ笑

    キティちゃんのイラストも可愛くてニーチェ初心者の大人向けの絵本って感じで良かった!

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    2026年01月24日
  • 本を読む人はうまくいく

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    【学びたいこと】
    読書が好き。読書をするメリットや読書法を長倉氏の著書から学びたい。

    【質問&答えの予測】
    Q1本を読むメリットは?
    A1情報収集。各分野の成功者から考えをインプットできる
    Q2より効果の高い、本の選び方は?
    A2読みやすい、文字数の少ない、太字などで強調されている本
    Q3本の内容をアウトプットする方法は?
    A3誰かに話す、読書日記を書く

    【本書の答え】
    A1
    ・人生の勝つ方法:世界に何があるのかを知り、戦う場所を選び、ルールを学び、戦略を立て、実行する。読書で何があるのかを把握できる。
    ・視野が広がる。多くの可能性を知ることでチャンスが得られる。
    ・判断力が養われる
    ・知

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    2026年01月24日
  • 移動する人はうまくいく

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    【学びたいこと】
    長倉顕太氏の著書を一通り読みたい。
    今後のライフプランの参考にしたい。

    【質問&自分の答え予測】
    Q1移動するメリットは?
    A1刺激を与えられる
    Q2移動をしやすくする方法は?
    A2金と時間を確保する
    Q3海外移住するために今すべきことは?
    A3移動することに抵抗をなくす訓練を積む

    【本書の答え】
    A1
    安定という制限を捨てて、サバイバル能力が身につく。キャラクターを変えられる。
    A2
    リモートワーク、パスポートの安全性などで移動しやすい状況ではある。移動力を高める。初体験のことをして移動に慣れる。
    A3
    即レス、即報告により、個人で戦える信用を高める。一泊の弾丸海外旅行

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    2026年01月24日