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※本書は、『マンガでわかる 認知症 の人の心の中が見える本 (わかさカラダネBooks)』(ISBNコード9784866980034)の新版です。
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シリーズ累計21万部突破!
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日本の認知症の患者数は増加の一途を辿っており、数年後には「誰しも認知症の人と接する社会」が訪れます。認知症の人とのコミュニケーション法は、今や誰にも必要な知識です。
しかし、「何度も同じことをいう」「家族の顔がわからなくなる」「財布を盗んだといわれる」「理由もなく歩きまわる」など、家庭介護の場面では、認知症の人の不可解な言動にイライラしたり、疲弊したりすることが少なくありません。
本書は、認知症ケアの現場で数多くの認知症の人と接してきた著者の豊富な知見をもとに、不可解な行動の裏にある心理をマンガ形式で紹介。その言動の理由がわかれば、認知症の人が愛おしくなり、介護がらくになるのです。
【目次】
第1章 認知症の世界をのぞいてみよう
第2章 認知症の「?」をひも解く事件簿―心の中を理解するコツ
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Posted by ブクログ
・介護経験の前に出会えて本当に良かった本!タイトル通り、認知症の人が見ている世界は私たちが見ている世界と全く違うんだなあと知れた。優しく寄り添って、認知症と一概にまとめずにその人の人生を尊重することが大事なんだー。とにかく、否定しない・怒らない・ゆっくり話す・優しく微笑むことが大事!自分のことを忘れていても「この人といると楽しい」って安心してもらうことがすごく大事だと学んだ。認知症の人はいつも頑張ってるんだ
・認知症って何もかも分からなくなるんだと思ってたけど違うと知れた!!漫画だから読みやすいし凄く勉強になった。たとえ認知症患者が暴力的になったりいろんなことができなくなっても介護者の言葉や表情には凄く敏感なんだ、、そりゃそうか、、1番大事なのは介護する人が幸せで余裕を持っていることだと改めて思った。そのためには1人で抱え込まずに周囲の人の力を借りるのが大事だしやっぱりお金必要だなあ、、
・よくうんちを引き出しに入れちゃうとか聞いたことあったけど、それもよくある症例の一つということを学んだ。
おしりの筋肉ゆるんでうんちが床に落ちる→ 嗅覚が衰えるからうんちをうんちと認識できなくなる→お菓子かな?と思って拾う→なんかベタベタしてるから拭かないと→介護者に怒られる→「え、迷惑かけてなくない?なんで怒ってんの?」の流れには納得!!
・切なかったのは、認知症の人は自分が1番輝いていた時期に戻るという事例。男性は仕事をしていた時、女性は子育てをしていた時に戻るのが多いらしい。家族のことがわからなくなっても仕事に行かなきゃいけないことは覚えてるのとかあまりにも悲しい、、そうなりたくないけどそれも家族のために頑張ってきたことだから切ないなあ。自分が認知症になったらどの時期に戻るんだろう、、、より今の人生を悔いがないように生きたいなあって思えた。
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