ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲

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    先人に感謝。もう12年も前の本だが、現状はどれほど変わったか?在宅勤務も産休育休も制度的には整い、働きやすくなってはいる。日本においては、個人としての評価はともかくとして高市早苗が総理、小池百合子が都知事である。しかし、女性トップ層への偏見や性別による役割が固定化された構造のベースはそれほど変わっていなそうだ。

    LGBTQの面で、男が女の方に入り込んでくるような方向ばかり議論しているが、重視すべきはそちらばかりではないだろう。
    女性経営者側、一般的な女性側、そして多くの男を含む社会の側がまだもっともっと意識を変える余地がありそうだと思った。

    女性管理職の話になると結局保守的な高齢男性の考え

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    2026年01月25日
  • 陰謀論と排外主義 分断社会を読み解く7つの視点

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    いかに今の日本の政治や社会に陰謀論が食いこんで来ているのかが分かる良本でした。
    現状に警鐘を鳴らす役割を担ってくれるような一冊であり、衆院選に向けて読まれてほしい内容です。

    山崎リュウキチさんの陰謀論・排外主義コミュニティやその運動を推し活・チャーチマーケティングの視点で読み解く章は、朝井リョウさんの話題作「イン・ザ・メガチャーチ」と通ずる話で読んでいて興味深く、とても面白かったです。(昨今の排外主義の蔓延や政治の極右化が深刻すぎて「面白かった〜」だけで済ませられない話ではあるんですけど…。)
    また恥ずかしながらQアノンや反ワクチン、三浦春馬運動あたりのことをあまり知らなかったので、ここ数年

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    2026年01月25日
  • すごい古典入門 ルソー『社会契約論』 民主主義をまだ信じていいの?

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    びっくりするぐらいいい本だった
    「物分りの良すぎる」現代人に一石を投じるという意味でも、ルソーを今読む価値は充分あると知らしめる名著
    「人は生れながら自由で、しかもいたるところで鎖に縛られている。」
    一般意志に代表されるように、ルソーはしばしば理想主義者だと言われてきた(し、私もそう思ってた)が、その実彼は現実主義者でもあった、というように価値観を転倒させてくれる
    理想論者では間違いなくあるものの、彼の唱えた理想は「お花畑的」理想ではなく「現実的」理想であり、これを目指して努力していって欲しいと目標を提示する意味で理想の社会を考案していた
    それに、現実に打ちのめされないために自らの価値観を徹底

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    2026年01月25日
  • 頭がよくなる思考術

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    ネタバレ

    思考の教科書と呼べる1冊だと思う。一度は読んでおいた方が良いと感じた。ー言葉は正確に理解せよ、ドイツ語では浅く知っているケネンと深く知っているヴィッセンがある。自分の頭と言葉で一度考え直した物しか人間は本当に理解できていない。考え直すことは愛があれば少しもわずらわしくはないだろう。他人の思惑は自分が想像している他人の思惑。心配の中身は妄想。グチは思考を凍結させる。桃の三等分。俯瞰する思考。人生を塗る色を自分で選べ。雑用に見えるどんな小さな事柄でも生活の中の大切な一部で気持ちよく生きていくために必要な事柄。読書と人の話を聞くという行為はやさしさと反する性質があってはできない。欲望は他人が欲しがっ

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    2026年01月25日
  • とっさに言葉が出てこない人のための脳に効く早口ことば

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    めっちゃよい◯

    脳がじんわりする感覚。

    さすがにまだ40なのでだいたいいけるけど、東京特許許可局はむずい笑

    メモ
    •文章の速読時は脳の前頭前野が活発に働く

    ・苦戦したもの
      叩き切られたかたたきき
      魔術師の頭上に数珠
      ボロボロロバロボ泥棒
      くっつく靴つっつくキツツキ
      高級肉球クッキー九個食う子
      かものものなのか、かもめのものなのか、かめの何かなのかもな
      つくねつつくきつねきつくね?

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    2026年01月25日
  • ゆるストイック ノイズに邪魔されず1日を積み上げる思考

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    読んでいて、少し気が楽になった。
    ストイックをとことん追求する本ではないとわかっていたものの、
    じゃあなんで、それでも良いのか。

    そうした方がいいのかを、読んでいて、
    固定観念を解き崩すかのように、
    すっと入ってきた。

    頑張らないと! を盲目的に信じ切って生きてきた自分にとっては、
    かなり安らいだ。

    また、しんどくなったら、読もう。

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    2026年01月25日
  • 200万人の「挫折」と「成功」のデータからわかった 継続する技術

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    ついつい壮大な目標・計画を立てるけど、小さく・代替行動まで決めてとにかく毎日やれば良いらしい。
    できればタイミング決めた方が良いけど「起きたらすぐ」「ごはんの後」とかキッカケになる行動につけるのが良い、と。

    なるほど…いけそう。今日から30日やればね。

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    2026年01月25日
  • 仕事と心の流儀

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    NHKのニュースで訃報を見て、どんな人だったのか気になり読みました。

    内容は、働くうえでの心構え、新米社員・管理職視点の仕事方法、組織のあり方をご自身の体験を踏まえて書かれています。

    「清く、正しく、美しく」を意識しながら、日々自己研鑽を努められ、又、人間は、完璧な生き物ではないと理解し、行動する必要がていた自制する心掛けをもつ本当に理想な上司出会えるとおもえる良い本でした。

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    2026年01月25日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

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    本屋で衝動買い。

    概念としては自分自身の中にあったがはっきりと意識していなかった自分の存在理由について考える機会をくれた本。

    やりたいことは存在理由を満たすことであり、
    それは誰も阻止したり、手助けすることができない、自分でコントロールするしかないもの。
    これが今の自分には結構刺さった。

    この本に出会えて良かったと思う。

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    2026年01月25日
  • 経済評論家の父から息子への手紙 お金と人生と幸せについて

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    何気なく借りた本の著者が、自分が投資を始めるきっかけになった「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください」という本と同じ方であることを読んでいる途中で気付き運命を感じると共に、山崎さんのお陰で人生が良い方向に変わったと思っているのでとても感情移入して読んでしまった。

    人生の参考書のようでありながら、息子をはじめ現代を生きる若者への熱いメッセージでもある。冷静に人生とお金のあれこれを綴りながらも、その根底に温かさと愛を湛えた良本だった。
    実際に送った息子への手紙、これ以上ないほど大きな愛に溢れていた。泣ける。

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    2026年01月25日
  • 南米チリをサケ輸出大国に変えた日本人たち ゼロから産業を創出した国際協力の記録

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    日本の回転寿司チェーン等で食するサーモンは、銀サケ・トラウトサーモン・アトランティックサーモンと呼ばれる養殖産であり、ノルウェーやチリ等から輸入している。世界2位のサーモン輸出国のチリであるが、もともとチリにはサケは存在しなかった。貧しかったチリ南部に養殖場を作り、現地の人と協力しつつ、ビジネス化に至るまでの初期段階を支えたJICAの活動・日本人の活動の記録である。

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    2026年01月25日
  • 歴史に「何を」学ぶのか

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    日本の歴史の危さを強く学んだ。日本陸軍やヒットラーがやったことを学び直さなければならない。我らの子孫のために。

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    2026年01月25日
  • 会話の0.2秒を言語学する

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    面白かったです!会話で誰かが話して別の人が話し始めるまでの0.2秒間に何が起こっているのか?を言語学的に説明している本です。万人受けする内容ではないかもしれないけど、言葉にまつわる様々な疑問に言語学界隈ではどんなアプローチが行われてきたのか?を知ることができます。
    私個人は文学部で1年だけ国語学概論を履修し、別の大学で自然言語処理の研究をしていた過去があるので、チョムスキーも山田忠雄も出てくる!と感激しながら読みました。もちろん相方の堀元さんの話も登場します(中盤以降)。「ゴリラをうえたよ」の話やピダハンの話など、ゆる言語学ラジオでかつて扱った内容も出てくるので、視聴してる人は解像度が上がるか

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    2026年01月25日
  • フィールドワークのちから――「いまここ」を抜け出す人類学

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    奥野先生に興味あって色々読んでみてる ポッドキャストの下ネタのイメージ強すぎて、おお今回は真面目な本だ!となる(当たり前)
    柔らかいけど、クサくはなく、読みやすい文章を書かれるのだなあ

    人類学って第一次戦争で知識…無力…ってなってる時に生まれたんだ〜

    オーストラリア旅行行って帰ってきたばっかりなので、文化人類学者の始祖?マリノフスキが出てきて嬉しい!なんかどっかに書いてあったな!
    敵国民なのにお金出してもらって現地調査許されてるのすごw

    人類学 もう死んだでしょ時代 きつすんぎ

    最近自分もインタビュー調査することが多いけど
    どう…?すれば…??と思考停止しつつ でも締め切りがあるから無

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    2026年01月25日
  • 人生が劇的に変わる 「1分」の使い方

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    サイバーエージェント藤田さんが「1分の密度」を大事にしているという記事を読んで、気になって手を取った本。

    大事にしたい内容を記載。
    ・攻め、守り、切り替え、幸せの1分を切り替える。
    ・幸せの1分以外は幸せの1分にたどり着くための強力な手段。
    ・1分の密度を高めるにはセンターピンを見極めることが重要。
    見極めるのにも各ステップは1分でやりきる。
    特に幸せのセンターピンをつけるのが大事。
    ・前後際断 今この瞬間に心を集中させる。

    1日の中で最高の1分をどれだけ持てているか?

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    2026年01月25日
  • スピノザ 読む人の肖像

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    スピノザ面白い。実体は一つしかなく、スピノザはそれを神と呼ぶ。神は無限の属性をもつが、人間はそのうちで物体と精神という属性をもつ。そしてそこから人間の感情について導出していき、喜びに満ちた生を能動的に送っていけるような理論を展開する。著者の博論が「スピノザの方法」であるように、スピノザの方法についての話がすごく面白かった。発生的定義してみたい

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    2026年01月25日
  • 世界秩序が変わるとき 新自由主義からのゲームチェンジ

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    表紙を見て胡散臭さを感じたので、本屋で平積みされているのを見ても見て見ぬふりをしていたが、藤沢数希氏がポジティブな評価をしていたことから、読んでみる気になった。

    読むと、著者の人生を振り返りながらも世界の構造とその移り変わりについて、これまでとは異なる視点で見ることができた。

    会社の動き方であったり、転職などの個人の進む道を考える上でも、マクロの動きを把握して、それを踏まえて意思決定していく必要があるのだなと感じた。

    誰に対してもおすすめしたい一冊。

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    2026年01月25日
  • 人脈もお金もゼロですが、社畜で生きるのはもう限界なので「起業」のやり方を教えてください!

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    起業の仕方がわからない人はこれ!

    起業したい人とメンターとの会話が
    すごくわかりやすいです!

    これまでの起業の常識をぶっ壊してくれる

    そして起業の道のりが
    ほんまわかりやすいんです

    YKK理論がよかった。
    PDCAサイクルはよく聞くけれど

    YKKは
    やって、感じて、考える です。
    まずはやって
    どう感じたか?
    そして次どうするか考える

    PDCAやと計画するけど
    やらなかったとかになりやすいんですね。

    でもやらないと何も始まりません。
    だからまずはやってみるんです。
    これがやっぱり起業がなかなかできない人に大切やなあと思いました。

    自分が平凡やなあー
    思う人でもこれ読んで
    起業し

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    2026年01月25日
  • いつでも、何度でも稼げる! IPOセカンダリー株投資

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    POはほんま抽選なので買える人はあんまりいないので

    上場してから上下して
    また上がるところを狙う

    IPOセカンダリーという方法があったんですね!

    それでどんな銘柄を選べばいいかが書いたるんです。

    それならば1ヶ月か短期スパンで値上がり益を狙える方法なので
    短期投資をしたい人にはとっても最適ですよ!

    インデックス投資だけでは物足りない人はこれ!

    #IPOセカンダリー
    #IPO投資
    #初値買い
    #セカンダリー投資
    #投資好きな人と繋がりたい

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    2026年01月25日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    日経の広告で見かけて、久しぶりに脳科学の本を読んでみようと思い購入。「睡眠」は脳を休ませているという通説に逆行して「脳は眠らない」という、一見とんでも理論に思えるが、「脳が無い生物も眠っている」、「眠らないために脳が生み出された」という進化論・生物学的見地に基づく意見であり説得力があり面白かった。もちろん、睡眠を否定しているわけではなく、睡眠にこだわり過ぎなくて良い、ということ。
    思春期を超えてから脳細胞は減少するが、それは「脳が機能を削っていく」臓器であるから。脳全体の細胞数(1000億個!)と比べたら微々たるものだし、大人になっても側頭葉や海馬は増えていく。多様な刺激を脳に与えることで、脳

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    2026年01月25日