黒猫ドラネコの作品一覧
「黒猫ドラネコ」の「限界地方政治 ~民主主義崩壊を読み解く6つの視点~」「陰謀論と排外主義 分断社会を読み解く7つの視点」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「黒猫ドラネコ」の「限界地方政治 ~民主主義崩壊を読み解く6つの視点~」「陰謀論と排外主義 分断社会を読み解く7つの視点」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
第1章 陰謀論と排外主義の現在地(黒猫ドラネコ)
第2章 「熱狂」を生み出す仕掛け(山崎リュウキチ)
第3章 近代に取り残された人々(古谷経衡)
第4章 カルトと陰謀論・排外主義の結節点(藤倉善郎)
第5章 選挙の現場を侵食する陰謀論と排外主義(選挙ウォッチャーちだい)
第6章 電車男の代替現実~「名無しのQ」とは誰だったのか(清義明)
第7章 癒やしの日の丸(菅野完)
古谷経衡,菅野完はメジャーだが、あとの5人はそんな知られてない、
はずだが、わたしはなぜか黒猫ドラネコさんと選挙ウォッチャーちだいさんは
知っている。どちらもpodcast経由。
ちだいさんは「西谷文和 路上のラジオ」に頻繁
Posted by ブクログ
いかに今の日本の政治や社会に陰謀論が食いこんで来ているのかが分かる良本でした。
現状に警鐘を鳴らす役割を担ってくれるような一冊であり、衆院選に向けて読まれてほしい内容です。
山崎リュウキチさんの陰謀論・排外主義コミュニティやその運動を推し活・チャーチマーケティングの視点で読み解く章は、朝井リョウさんの話題作「イン・ザ・メガチャーチ」と通ずる話で読んでいて興味深く、とても面白かったです。(昨今の排外主義の蔓延や政治の極右化が深刻すぎて「面白かった〜」だけで済ませられない話ではあるんですけど…。)
また恥ずかしながらQアノンや反ワクチン、三浦春馬運動あたりのことをあまり知らなかったので、ここ数年
Posted by ブクログ
暗澹たる気持ちになるが、「日本社会の現在地点」を知る上で、良書である。
「新しい戦前」とも言われる現在。
わたしが恐怖を感じているのは、無謀なアジア・太平洋戦争時において、国民の99.9%が、戦争に賛同、もしくは追随していたという事実だ。
戦争反対の声を上げた人々の記録は、限りなくゼロに近い。
彼ら、彼女らは、近隣から虐められ、職場から追放され、家族から見放されたであろう。
そして、警察にしょっ引かれ、女性にいたっては署内でレイプされたりしている。
冷静な判断で、正しい行動を行った、彼ら、彼女らこそ、現代のわたしたちが、感謝し尊敬すべき対象である。
そして、その「心の強さ」を学ばなければ