ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 「食べもの情報」ウソ・ホント 氾濫する情報を正しく読み取る

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    「フードファディズム」という概念を紹介。

    フードファディズムについては序章「食べるということ」に以下のように説明されている(29ページ)。

    「ワードファディズムは「食物や栄養が健康や病気に与える影響を過大に信じたり評価すること」と定義され、これには、特定の食品を万能薬のように推奨することも、別な食品を有害物であるかのように排斥することも含まれます。」

    さらにフードファディズムを以下の3つのタイプに分類している(29ページ)。

    ①食品や食品成分に“薬効”を期待させ、“治療”に使う
    ②万能薬的効能をうたう目新しい「食品」を流行させる
    ③食品を非常に単純に、体に“いい”“悪い”と決めつける

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    2026年01月22日
  • 忘れられた日本人

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    昭和初期に西日本の山間部に暮らす老人から聞く暮らしの情報は、江戸時代の終わりから語られるものや戦中に、農村を囲む地域での職業を生きた語りと、当時の人が何を考えどのような暮らしをしていたのかが生々しく描かれている。
    あえて個人に絞って聞き取った語り口は読みづらくはあるが、その分に空気感や湿度を感じられ、もっと知りたいという気持ちで読み切った。

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    2026年01月22日
  • たのしくて、う~んとタメになる! せかいのトイレ

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    ネタバレ

    世界の色々な種類のトイレを知ることができてオススメです✨
    犯罪予防を考え、工夫している国のトイレがあることを知ることができて勉強になりました!

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    2026年01月22日
  • 一度読んだら絶対に忘れない哲学の教科書

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    古代・中世・近代・現代のそれぞれの区分に15名の哲学者を挙げて個人の業績と時代全体を覆う思想感を解説。

    ただでさえ難解な哲学の話題にくわえ、数ページで話題が変わるので目まぐるしいのはこのシリーズのコンセプト上しょうがない。悲しいかな「一度読んだら絶対忘れない」は叶いそうもないが、限られた行数で哲学者たちの業績の要所を的確に汲み取ることに成功している、と感じるのだ。

    本書を端緒として、興味のある哲学者の思想に触れてみるという流れに乗ってみようという人の出現を期待する。私は、イギリス経験論の爽やかさに惹かれることの再認識と、中世哲学の神秘主義への親しみを獲得するに至りました。

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    2026年01月22日
  • 本当に必要なことはすべて「ひとりの時間」が教えてくれる

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    最近読んだ本の言葉を借りると、
    「時間はあなたの命であり、人生そのもの」

    日々仕事追われて、自由時間はスマホをずっといじっていると、生きているというより、ただ時間を消費している感覚になる。

    なりたい自分になるという目的意識を持って、時間の使い方を見直すヒント集。
    筆者が一流ブランドにくるお客さんと接するなかで見つけた時間の使い方は、普段の私の庶民的な生き方では見聞きできないことが多く、なるほど!と思うことが多かった。
    著者の方も凄く上品で余裕を持とうと日々心がけている方なんだろうな。

    暮らしていく上で、選択肢は数えきれないけど、「上質なものを少しずつ」の考えを自分の生活の軸にして毎日を過

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    2026年01月22日
  • 改訂版  勝つ投資 負けない投資

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    本当にいい本に出会えたと思った。
    機関投資家と個人投資家のそれぞれの意見を知ることができた。重なっている部分はすぐ実践し、異なる意見の部分は自分に合ったリスクの取り方を選んでいきたい。
    また読み返したい。

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    2026年01月22日
  • 「そろそろ、お酒やめようかな」と思ったときに読む本

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    シラフだと暇を持て余す、シラフだと眠れる気がしないなどの理由で、漫然とお酒を飲んでいたが、アルコール=薬物って認識をきちんと持って減らして(出来ればやめて)行きたいと思った。

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    2026年01月22日
  • 人生の「成功」について誰も語ってこなかったこと 仕事にすべてを奪われないために知っておきたい能力主義という社会の仕組み

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    ネタバレ

    想像していたよりも優しい読み心地の本だった。

    社会に還元して他者と助け合い繋がっていく。
    それは決して大それたことでなくてもいい。
    それが「成功」や「成熟」ということならば、私は喜んでやっていきたいと思った。

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    2026年01月22日
  • 羽柴秀長の生涯

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    「豊臣兄弟!」の時代考証者が語る豊臣秀長について、資料を読み解きながら解説されている。

    秀長は信長の偏諱をもらっていることから、秀吉臣下ではなく、信長の臣下だったことがわかる。また、天正10年に与一郎なる長男を亡くし、丹羽長秀の子供を養子にもらっている。しかし丹波長秀の子は最終的に藤堂高虎の養子になり、秀長の長女と、姉ともの子供秀保が婚姻する形で跡をとっている。

    他には家康が兄弟の妹である旭姫の夫として、秀長生前から準豊臣兄弟家格として扱われていたことなど勉強になった。

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    2026年01月22日
  • 話し方の戦略――「結果を出せる人」が身につけている一生ものの思考と技術

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    網羅的に書いてあった。一つ一つ直していけば、苦手だった説明をわかりやすくできると思う。まずは、フィラーをなくすことを意識したい

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    2026年01月22日