ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 量子コンピュータが本当にわかる! ― 第一線開発者がやさしく明かすしくみと可能性

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    こういった本は、読んでも分からないことが多いが、本書は、本当になんとなくイメージを掴んだ気にさせてくれる。

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    2026年03月04日
  • 本当のお金持ち入門 資産7億円の父が子どもに伝えたい

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    YouTubeでいつも拝見している上岡さんが子供に向けて書いたお金持ち入門。30代の社会人が読んでもためになるし、自分の子供への金融教育の参考になった。「生きたお金」とは何か、自問自答してお金に縛られないで生きていきたい。

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    2026年03月04日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

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    ●自分はなぜここにいるのか
    自分の存在理由がわかっているなら、それを満たすことに時間を費やせる。何でも好きなことをやればいい。
    エネルギッシュな人は、「エネルギーを充電するため」に日常から逃げる必要がない。

    ●大事なものに集中する
    向かい波に反発してばかりだと疲れる。ずっと足をバタつかせるのではなく、波が押してくれる時に生かせるエネルギーを残しておくこと。
    日常の様々なものが、時間とエネルギーを無駄使いさせようとする。他人が自分にやらせたがっていることに、人生を奪われないこと。

    ●やりたいことを今すぐやらずに、やりたいことができる時に備えて多くの時間を費やすのはなぜか
    DIE WITH Z

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    2026年03月04日
  • 頭が良くなるアウトプット

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    アウトプットってどうやったらいいんだろう?って悩んでた時に啓発本じゃなくて、小学生にも分かりやすく説明しているところに好感をもてた。
    家族とのやり取り(学校で何習った)から印象に残る手紙や感想文の書き方など、アウトプットのコツが詰まっている。
    子供のうちにも読んで欲しいし大人も無下には出来ない、伝えることの面白さとHowtoを学び直せる1回は読んで欲しい本

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    2026年03月04日
  • シンプルだから悩まない! ワンパターン献立

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    簡単でヘルシーで色々栄養が取れるいいとこどりなレシピがたくさんです!
    どれも美味しそう、、
    豆腐の炊き込みご飯とかいつもの調味料に一工夫とか、新しいアイデアがたくさんありました
    初めてこの方の本を読みましたが、なんとなく前情報で酒蒸しの方、というイメージがあり、そのレシピを知れたのも良かったです

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    2026年03月04日
  • ノルマは逆効果 ~なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか~

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    人の心を動かすということは、その人の「仕事に向き合う姿勢」そのものを変えることだ。そして、心に火を灯すことで、仕事は単なる作業を超え、それ以上の価値を生み出すようになる。
    もちろん、ノルマや数字にこだわることは非常に重要だ。しかし、現代ではそればかりが優先されすぎてはいないか。大切なのは、数字の背景にある「目的」や「ミッション(使命)」を常に問い続けることである。
    数字はあくまで「目標」に過ぎない。一方で、本来の「目的」は、生きたエピソードや言葉によって語られるべきものだ。「なぜそれが必要なのか」「なぜその数字を目指すのか」を、意識的に振り返る必要がある。
    人間としての正しさ、善悪の判断、社会

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    2026年03月04日
  • ムラブリ 文字も暦も持たない狩猟採集民から言語学者が教わったこと(集英社インターナショナル)

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    ムラブリとはタイの少数民族のことだ。ムラブリとは、彼らの言葉で「森の人」という意味だ。その名の通り、森を生活の拠点の一つとしている。また、彼らが使う独自の言語は、ムラブリ語と呼ばれ、この先消滅する可能性の高い「危機言語」に登録されている。

    本書は、作者がムラブリと共に生活した中で、手にしたムラブリ語の知見や、考え方の変化について、述べられている。

    私がこの本を読みながら、意外とムラブリの人は日本人と似ているところがあると感じた。

    一つ目はシャイなところである。ムラブリは外部からの人間に対して、シャイである。少数民族を取り上げた番組では、出演者や、スタッフに対して好意的な少数民族を見ること

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    2026年03月04日
  • なぜ休むことに罪悪感を覚えるのか

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     約400ページの大作でしたが、むさぶるように一気に読み上げた。もっと早くこの本に出会っていたら、私の人生はとても心地よいものになっていたと思う。私は仕事で疲れて、完全に燃え尽き症候群になった経験がある。この本のフレーズにある怠惰だとみなされている事は、実際には、自己防衛本能の強い現れであると言う表現に、はっとした。頑張りすぎのリスクがある時に、どのように一線を引くか、様々な事例を通して深く感銘を受けた。
     私たちは完全向けの生産用ロボットではなく、『生産性=善』と考えてきたその思い込みは、捨てなければいけないと思う。『怠惰のウソ』のせいで、個人主義と教えられていると言うことに気づき、自分を労

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    2026年03月04日
  • 花と短歌でめぐる 二十四節気 花の色いろ

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    移りゆく季節の風を束にしてあなたのそばに花の色いろ            俵万智

    290の花の色を、二十四節気をめぐる花のカラー写真と共に知ることができます。そこに、俵万智さんの短歌が添えられている、豪華で贅沢な一冊です。ものすごく癒されました。二十四節気を確認でき、英名も併記されていて勉強になります。お花好き、俵万智さんの短歌好きの方へのプレゼントとして最適!知らない色名ばかりで驚きでした。最後に、今の季節にふさわしい俵万智さんの短歌を記します。

    春一番の思いよ届け青空はあなたに続く色の階段
                     俵万智

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    2026年03月04日
  • なぜガザは戦場になるのか - イスラエルとパレスチナ 攻防の裏側 -

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    どうしてトランプ大統領が、今中東に対して軍事的行動に出るのか。
    イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ大統領の関係性がどうして親密なのか。
    イランとアメリカの対立軸の背景には何があるのか。
    サウジアラビアという国家の存在とアメリカとの関係性は。
    アメリカ政治にどんな変化が生まれているのか。

    こういった切り口から、アメリカイスラエル、そしてイランの対立がどうして、現状に至っているのかを、分かりやすく解説した高橋和夫さんの新書です。

    イランに、アメリカとイスラエルがミサイル攻撃を行い、
    イランが各地に反撃を行う意味は何なのか?
    ざっと知るに、わかりやすい読み物と思います。
    もちろん、地政学、軍事

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    2026年03月04日
  • 「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか? 認知科学が教えるコミュニケーションの本質と解決策

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    読みやすくわかりやすかった。

    自分の芯を持たず、様々な立場の人を許容することなく、物事を自分の考えのみで判断し、所属する集団の中の価値観を正しいと信じて発言する。

    もしかしたらわたしがこうなっているのではないかと顧みてハッとした。

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    2026年03月04日
  • プレゼンの語彙力 おもしろいほど聞いてもらえる「言い回し」大全

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    使える!
    これ一冊買っておいて、スピーチやプレゼンの前にパラパラとめくって、今日は、このフレーズを使おうって決めて臨むのもアリ!

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    2026年03月04日
  • 訂正する力

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    非常に読みやすく、そしてとてもタメになる本だった。 ★「訂正する力」とは、過去との一貫性を主張しながら、実際には過去の解釈を変え、現実に合わせて変化する力。(p. 76) ※ちな、古来から日本には訂正する力のゆたかな伝統があった(p. 77) p.148 「固有名詞になれ」」「属性を超えたなにか」で判断される環境をつくる p.156 人生は、自分を属性でジャッジする人に囲まれても、決して豊かにはならない。

    p.134 ゲンロンカフェ…登壇者への「実は…だった」という気持ちの生まれる場所→これこそが、今の作家生(p.137) p.161 社会には、親密な公共圏がたくさんある方が、豊かになる →

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    2026年03月04日
  • 第三次世界大戦を阻止するのはトランプしかいない

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    佐藤氏の高度な国際政治解説本。教科書的な記載も上手だが、今回は真骨頂である国際外交をそれなりの知識がないと読めない本になっている。とはいえ、他の上梓本で語られているものが殆どで、最新ニュースも25年10月末までの情報なので新味はない。米国・イスラエルとイランとの戦争が長期化しそうな雲行きの昨今で、混迷を深める国際情勢の羅針盤となる佐藤氏の言説が益々必要になっている。

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    2026年03月04日
  • 豊臣家の女たち

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    実は最終章を読み終えていないが・・・

    豊臣家の女性たちを最新の研究成果とともに描く。
    側室とは言え、妻である。
    妾と妻は違う。そこが明瞭。
    ゆえに、茶々はねねと同じく、妻。
    一番目の妻か、子を産んだ妻か。という違い。なるほど!

    今年の大河「豊臣家兄弟!」
    最近の織豊時代研究が生かされている気がするんだけれど、
    この本も反映されているのかな。
    たとえば、浜辺美波さん演ずる、おね。
    著者いわく、決して賢夫人ではないと・・・
    本能寺の変の後、ほんらいだったら城(長浜城)を守り通すべきなのに、
    おねは逃げ出している。
    定説では、後の大政所(秀吉母・とも)がいっしょで
    その身を守らねばならなかったか

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    2026年03月04日
  • 新世界

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    とても読みやすい本でした。元々西野亮廣という人が好きで、その人が書いている本なら購入してみようと思ったのがきっかけでした。この本の中にまさにその行動の理由みたいなものがしっかり言語化されていました。人は信用にされているものほどお金を払いたくなる。これからは貯金時代ではなく、貯信時代となっていく。だから信用度を上げ、信用をたくさん貯めていく。そうすれば誰かが手を差し伸べてくれるかもしれないし、もっといい人生を送ることができるかもしれない。

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    2026年03月04日
  • THE BEST WORK 「最高の仕事」を生きる

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    この本は、単なるビジネス書ではなく「仕事とは何か」「人としてどう生きるのか」を静かに問いかけてくる本でした。
    特に心に深く残ったのは、著者がアメリカから一時帰国し、新しいビジネスに挑戦する決意を母親に伝えたときの言葉です。
    母親はこう言って送り出したそうです。
    「あんたは何事でも一生懸命やるから、母さんはそれは心配してへんねん。でもな、いくら一生懸命やっても、うまくいかないことはあるんやで。そのときは失敗してすごいしんどい思いをするやろ。もしそうなったら、おうちへ帰っておいで。あったかいご飯食べさせてあげるから。おうちでゆっくりして、また元気になり。元気になったら、また試したらええからね。」

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    2026年03月04日
  • 私とは何か 「個人」から「分人」へ

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    分人思想は目新しい思想じゃないからこそ、いいなと感じた。多くの人が共感し、この思想を取り入れることが容易であると思う。

    自分で自覚はしてなかったが、人によってかなり態度が変わったり、仲良くなるとキャラが変わるなど、よく友人などから言われてきていた。そこに対して、否定的には考えていなかったが、矛盾があり、一貫してはいないことには少し悩みがあった。ただ、この思想を当てはめると、どれも自分自身で肯定できることがすごく良かった。周りから見ても自分でも振れ幅が大きい人間なので、なんでこの人とはこんなにふざけ合うことができて、この人とはこんなに深い話が楽しめるのかなど考えるところがあったが、それは相手と

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    2026年03月04日
  • 日本ホラー小説史

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    戦後の出発点から令和のブームまでを概説した好著。時代毎の重要作品と人物を軸に周辺ジャンルや変化点も捉えており、非常にためになる。何より著者自身が執筆を楽しんでいる感情が伝わり、熱量と分かりやすさのバランスも秀逸だ。日本ホラー小説愛好家必読の一冊。

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    2026年03月04日
  • 【合本】イラストでよくわかる 写真家65人のレンズテクニック+イラストでよくわかる カメラとレンズの疑問108

    OT

    購入済み

    初心者にはとても役に立ちます

    これからマニュアルでカメラを学びたい方、ビデオカメラとして使用する方には役に立ちます。

    #タメになる

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    2026年03月04日