ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • あっという間にお金はなくなるから 「足りない病」の原因と治し方

    Posted by ブクログ

    サトマイさんの生い立ちや心を壊した経験、理詰めで考えて納得、腹落ちさせるところなど、共通点があって共感しています。
    良いものを読ませていただきました。

    0
    2026年03月05日
  • 泌尿器科医ママが伝えたい おちんちんの教科書:0才からの正しいお手入れと性の話

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ためになる情報ばかりで、男児出産前に読めて良かった!

    自分の性別とは違う人間の育児を担うことに不安があり、「皮のケアはいつ頃するのか?そもそもしたほうがいいのか?」「尿と精液が同じ管から出てくることは知ってるけど、女性と身体の仕組みが違いすぎてなんかもうよく分からない」と夫に伝えたら、「俺もよく分からない……」。
    何で分かんないんだ、、、と正直思ってしまったが、女性は生理や妊娠出産で不快感や痛みを経験する場面で、自分の性と向き合うタイミングがある。その一方で、男性はその機会が少ないのかな と感じた。

    と、推測していたことがまさに、対談「エロじゃないおちんちんの話をしよう」に書かれていてちょ

    0
    2026年03月05日
  • 群と位相 基礎数学選書 5

    Posted by ブクログ

    位相群について多くの具体例を紹介して教科書,位相空間論から多様体論の副読本として良い。

    1.射影空間と古典群の定義
    2.射影空間と古典群の位相
    3.射影空間と古典群の胞体分割
    4.射影空間と古典群の基本群と被覆空間

    0
    2026年03月05日
  • 地球の歩き方 オルカン eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の歩き方

    Posted by ブクログ

    【オルカンの投資先を「旅行するように」紹介してくれるユニークな一冊】
    世界各国の企業や経済の特徴を、旅行気分で眺められるのが面白かった。
    普段は数字や指数としてしか見ていないオルカンの中身を、少し身近に感じられるのも良い点。
    ただ、投資の具体的な戦略というよりは読み物寄りなので、すでにオルカンに投資している人が“世界を旅する気分で楽しむ本”という印象だった。

    0
    2026年03月05日
  • 一生、運がよくなり続ける!「そうじ力」ですべてうまくいく

    Posted by ブクログ

    掃除をするのはただ単に汚れを取ることではなく、自分の周りの環境をきれいに保つことによって、自分の身体も健全な状態にすることができる。私たちが住んでいる場所が私たちの鏡である。乱れていると、私たちの心も乱れているという証。逆に少しでも新鮮な空気を部屋の中に入れてみると、すっと胸が軽くなり、身体の様々の不調が自然と消えていく。おかげで日常生活から人生の全ての分野に至るまで大きな影響を及ぼすに違いない。

    0
    2026年03月05日
  • 考える機械たち:歴史、仕組み、倫理―そして、AIは意思をもつのか?

    Posted by ブクログ

    私のAIへの知識のベースとなった本!
    歴史から体系的に学べて凄く面白かった。
    社内への説明を前に、とても参考になりました。

    ••••••••••••••••••••••••
    星5:周りに全部読んで欲しい、4:家に置いておきたい、3:周りに一部or要約版を読んで欲しい、 2:読むのは一回でよい、1:時間が無駄だった
    ⇨(2026/3/2)4と3の基準を入れ替え
    •••••••••••••••••••••••••

    0
    2026年03月05日
  • 「脳のクセ」に気づけば、見かたが変わる 認知バイアス大全

    Posted by ブクログ

    認知バイアス大全、似た名前の本がいくつかあったけど、パラパラと見てこの本が一番とっつきやすいかなと思った。
    目次が充実してるので、読みたいバイアスから読み摘んでいくことができる。
    時々出てくる心理実験は少し言葉足らずで理解するのに熟読が必要なものもあったが、全体としては手元に置いて時々ざっと読み返すのに適した本だと思う。

    0
    2026年03月05日
  • 「普通」につけるくすり

    Posted by ブクログ

    普通である勇気=等身大の自分を受け入れる勇気

    思うような結果を得られなかったら、次回はもっとよい結果を出せるよう頑張ればいいと考えればよい。それ「だけ」なのですが、ブレーキをかけてしまう。

    植物は実を成らしたら、それ以上を求めません。実を採って口にする人、花を愛でる人はいるでしょうが、植物や花が考えることではありません。

    失敗しても勇気をくじかれて自信を失うのではなく、困難を切り抜ける力を持たなければなりません。

    この失敗からは何を学べるだろうかと、失敗を前向きに受け止めていいのです。

    取り組んでいる仕事に価値があると思える人は成功、失敗に囚われることはありません。

    自信がないこと

    0
    2026年03月05日
  • 東大卒ポーカー王者が教える勝つための確率思考

    Posted by ブクログ



    木原 直哉
    (きはら なおや、1981年7月23日 - )は、日本のプロポーカープレイヤー。北海道名寄市出身[1]。北海道名寄市生まれ。北海道旭川東高等学校を卒業後、東京大学理科一類に入学。東京大学在学中には将棋部に所属しつつ、バックギャモンのプレーヤーとしても活動。大学には通算10年在学[2]し、2011年3月に東京大学理学部地球惑星物理学科を卒業。その後プロのポーカー選手となり、同年の「世界ポーカー選手権大会」に初参戦。メインイベントで入賞し、賞金$19,359を獲得[1]。2012年の「第42回世界ポーカー選手権大会 (2012 World Series of Poker)」において

    0
    2026年03月05日
  • 忘却の効用 「忘れること」で脳は何を得るのか

    Posted by ブクログ

    忘却というと、「物忘れ」ってことで、悪いイメージしかない。
    それをこの本の著者は、効用がある、とのっけから語り始める。
    そう、忘れることができないことによる症状、PTSTなどを紹介する。

    これで思い出す。
    三年前に亡くなった友人は、「語り部」として有名だった。
    50年近く前のエピソードでも、
    「あの時はね、、、」
    と楽しそうに、ゆったり語りだしたものだ。
    しかし、それって、今思えば苦しかったんだと思う。精神的に。
    胃がんを患い、楽しみにしていた2019年ラグビーワールドカップ日本大会の最中に入院。
    チケットを他の友人に譲る羽目になった。
    その癌は寛解したはずだが、体力を奪われたか、急死してし

    0
    2026年03月05日
  • おっさんの掟 ~「大阪のおばちゃん」が見た日本ラグビー協会「失敗の本質」~(小学館新書)

    Posted by ブクログ

    面白い。元日本代表クラスから早慶明のスター選手まで、実はいろいろ「おっさんの掟」でダンマリを決められている事。森重隆元会長が後ろ向きであるとか、岩渕健輔が板ばさみに合っていたのかとか・・・ラグビー界の人間関係は様々だ。清宮兄さんが早急に改革をやろうとしたのに、「清宮は絶対に従いたくない」と言うグループはいる事は、知らなかった。

    “おわりに」において、トゥイッケナムで谷口真由美さんが“プリンセス”扱いされて、休みの日にも関わらず門を開けてビッチを案内してくれて、ミュージアムや事務所を紹介してくれるなんて事は、切ないね。

    0
    2026年03月05日
  • 星栞 2026年の星占い 双子座 【電子限定おまけ付き《あなたの1年を動物に例えると…?》】

    Posted by ブクログ

    買ったままですっかり読めていなかったことを思い出し、手に取りました。石井さんの柔らかく暖かな文章に癒されます。毎年、星栞を読むことを楽しみにしています。

    今回は、月末に当月と翌月の月間占いを読んでみる、というスタイルで改めて読み返していこうかなと思います。

    0
    2026年03月05日
  • 異性愛という悲劇

    Posted by ブクログ

    クィアの視点から異文化としての異性愛を語った本。
    空気のように感じていた異性愛文化が、クィアという外の観点からは、こんな風に映っていてこんな問題があると感じているのかと、とても興味深く読むことができた。
    現在の異性愛文化がどのような歴史を辿って形成されたかについても記載されているため、読み進めるうちに自然と異性愛文化についてメタ的に分析することが可能になってくる。
    自分自身がこれまで無意識に感じ取ってきた生きづらさが、異性愛規範に基づいていると気づくきっかけを与えてくれ、読む前と後とでは世界が一変したように感じられた。

    特に興味深かったのが4章と5章。
    4章では著者の友人のクィアが異性愛者に

    0
    2026年03月05日
  • 人生はあなただけのものじゃない

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    自分の存在意義とは何か。何のために生きるか。を問う一冊。それは「貢献」である。
    筆者が難病だとティーンの時にいわれ、余命宣告と今後も苦しくなると言われながらも人生に絶望せず、周りの環境全てに感謝して「貢献」するために生きていくことを決意した。若いというのもあったし、奇病?で大変な病気で不安もあっただろうに、すごい精神力だと思った。
    人のために何ができるかを考え、今日自分は人のために何をしたかを振り返り、今を生きていかないとならないなとおもぃさと思いました。そう。自分の人生は自分だけのものじゃないっていうのはこういうのとことだったんですねー!途中感動して涙が流れました。今からでも、貢献する習慣、

    0
    2026年03月05日
  • おもろい話し方―――芸人だけが知っているウケる会話の法則

    Posted by ブクログ

    芸人のテクニックを解説に使いながらも、芸人みたいにばっちばちのしゃべくりを指南しようとしてないのがいい。普通に日常会話で使えるヒントがたくさんある。
    キーワードでつなげる、いじられたら逆マウントをとる、話にタイトルをつけるなど、普段から少し意識しているだけでも瞬発力変わりそうで、やってみようと思える。
    芸人をタイプ別で分析しているのもおもしろかった。

    0
    2026年03月05日
  • やさしいがつづかない

    Posted by ブクログ

    優しさとは、コントロールを委ね、その結果を引き受けることという説明がとってもしっくりきた。
    優しくなりたいと思って自らすすんでとっている言動で、気づいたら疲れ果ててるってことは何度もあって。その仕組みがよくわかった。
    難しくも説教臭くもなく、すんなりと読める文体も好み。時々読み返したい本。

    0
    2026年03月05日
  • サラリーマンの力(インターナショナル新書)

    Posted by ブクログ

    ・営業は代案を出すために企画力がなければならない。

    ・パッケージ、宣伝方法、商品を取り巻くすべてを知っておく。

    ・大きな歯車は、小さな歯車をその人らしく回転させるのが理想。

    ・優秀な部下にはダメ出しを。

    ・ダメ出しには応える。

    ・派閥は、仕事派で。

    ・人は寂しい時にラジオを聞く。

    0
    2026年03月05日
  • ユダヤ人の歴史 古代の興亡から離散、ホロコースト、シオニズムまで

    Posted by ブクログ

    三千年もにわたるユダヤ人の歴史を描いた新書。
    聖書の時代から現在にわたるまで、一般の世界史の表舞台にはあまり登場することも少ないユダヤ人の歴史について、このようなかたちで通覧できるものは貴重。
    通常の世界史では、歴史の一部でしか取り扱われることがないため、新しく知ったことも多かった。

    0
    2026年03月04日
  • 痛いところから見えるもの

    Posted by ブクログ

    作者は、潰瘍性大腸炎という難病の闘病生活を13年経験した方。
    痛い人と痛くない人(痛い人のそばにいて、その痛みをわかってあげたいと思っている人)のあいだで役立つ本を目指しているそうです。

    「痛い痛い」とずっと言っていると、人が離れていきがちだ。難病になって性格が変わった、変わらないほうがおかしい、という話など。
    決して無理にポジティブにせず、心のままに伝えてくれているのにどこか明るくて、くすっと笑えたりして、癒やされます。
    無理に立ち直らなくていいんだなあ。変わって当たり前で、変わったところから見えることもあるなあ、と。
    最後までほとんど一気に読みました。読んで良かった!!

    0
    2026年03月04日
  • 廃線跡巡りのすすめ デジタル新時代における鉄道遺構の楽しみ方

    Posted by ブクログ

    店頭でパラパラめくっていたら、地図アプリの面白い利用方法が書かれていたので思わず買ってしまった。
    やや体力的にはハードに感じるが、近代化遺産でもある鉄道の廃線跡の旅はとてもロマンチックだと思い、何度も読み返してしまった。

    この本には取り上げられていないが近所にもいくつか廃線跡があり、よくよく注意すると味のある煉瓦があぜ道の一部に、トンネルにと残っていてよい気晴らしになるので、それぞれの場所近くに住む人もきっと風景を楽しんでいるのだろうと想像した。

    0
    2026年03月04日