ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ちょうど今、コスパとタイパに注目し自分のライフスタイルや持ち物を見直そうと思っていたので、こちらの本はすごく参考になりました。
何よりも勝間さんご自身が、時間とお金をかけて試しているものたちなので信頼できます。
ただもちろん、勝間さんとはライフスタイルも異なるので、自分のライフスタイルに当てはめてみて、これは使えそうかなと思うものから取り入れて(試して)みたいと思っています。
その結果、自分に合わないものももちろんあるでしょうが。
あとは、とにかくこちらの本は読みやすいです!
文章が簡潔で、平易でわかりやすいからだと思うのですが、ご自身がすごく頭が良いのに、こういうわかりやすい文章が書ける( -
Posted by ブクログ
終戦後から現代に至る日本のホラー小説の通史。
約240ページの本文に詰めに詰め込んだという感じの情報量。その密度の高さに驚くがもうちょっとページ数多くても良かったのではないだろうか。全体的に駆け足感があり、もうちょっと詳しくと思う箇所が(特に時代が下り現代に近づくほど)いくつもあった。 新書のため紙幅が限られるというのであれば前半の1945年〜70年代に関する記述は既存の類書に任せて、80年代以降の現代ホラーに絞るという手もあったのではないだろうか。
とわいえそれは自分が古いものに馴染みがあるからそう思うだけで、若い読者にはむしろ80年代以前の情報の方が新鮮なのかもしれないので一概にはいえな -
Posted by ブクログ
感じの良い人は「取りやすい球」を投げている
──『いつも感じがいい人はこんなふうに話している』を読んで
昔の同僚で、
やたらトゲのある言い方をする人がいた。
言っていることは正しい。
でも、なぜか会話のたびに空気が重たくなる。
一方で、
言っている内容は決して甘くないのに、
「この人、感じええな」と思われる人もいる。
この差は何なんやろう。
この本を読んで、
腑に落ちた言葉がある。
「感じの良い人は、相手が取りやすい球を投げている」
正しい球と、取りやすい球は違う
感じが悪く見えてしまう人は、
だいたい「正しい球」を全力で投げている。
・剛速球
・いきなり核心
・相手が構え -
Posted by ブクログ
モネの魅力がこの一冊にぎゅっと詰まっています。
先日、印象派展に行ったので、ずっと積読してあった本の中から引っ張り出して…
一見、西洋美術画というと高貴で崇高で自分の生活とはかけ離れているように感じるけれど、マハさんの小説は、いつもなんだかアーティストをとても身近に感じ、前から知っているような温かい気持ちになり、気づくとその世界感に惹き込まれています。
原田マハさんの語彙力、アートに対する情熱や芸術家に対するリスペクト、アーティストの魅力の伝え方、モネが人生の中で辿ったフランスの色々な町の魅力。
どれをとっても全部全部ときめきます。
そして、フランスに行ってモネのあしあとを辿り、モネに会 -
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Posted by ブクログ
読み出してまだ十数ページだがすぐカルチャーショック。歴史てなんだっけ?と変なゲシュタルト崩壊
なんとなく歴史とはどれだけ正しく史実を再現できるか、そしてそこから人や自然の営みを通してロマンを感じたり学びを得たり、自分や周りを物語化する事だと思っていた。色々解釈は人にもよるが少なくとも歴史とは正しく事実を捉える事から始まるのだと。史実とは異なる歴史を持つ、主張する人を分析対象や「そう捉える人達がいる」と排斥するのではなく引き受ける歴史観を構築する。全く自分にない感覚なので読み進めるのが楽しみです。
六章まで読んだところで一旦チラホラ感想。
アボリジニの人の歴史観
ドリーミングやジャッキーマン