あらすじ
忙しく働く人のための「勝間流家電・テクノロジーを使い倒した超効率、新知的生産術」。家電を使ってカラダも脳も「疲れさせない」!日々の生活に詰んだ人必見。テクノロジーの活用で1日2時間の自分時間を取り戻せ。試した家電は2000以上。勝間和代が自腹で選んだ1日2時間を取り戻す最強ツール大公開!
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Posted by ブクログ
この本を読んで、スマートウォッチやロボット掃除機など、いくつかのガジェットや家電を生活に取り入れてみました。
読む前は「家電=家事の効率化」というイメージでしたが、実際に使ってみて感じたのは、もっと根本的な生活の質の向上です。
例えば、導入した「電熱ベスト」。仕事中に暖かいのはもちろんですが、着ていると子どもが温かさを求めてベストの中に手を入れてくるようになりました。家電が親子のコミュニケーションを生むなんて、想像もしていませんでした。
また、導入を躊躇していたロボット掃除機も、「床を片付ける面倒さ」よりも「常に床が綺麗である快適さ」が遥かに上回りました。スマートウォッチで自分の体のデータを客観視するのも楽しい発見でした。
一つひとつは小さな投資かもしれませんが、それらが積み重なることで、確実に人生の経験が豊かになっていると感じます。今の生活にモヤモヤしている人におすすめしたい一冊です。
Posted by ブクログ
非常に実践的なだけではなく、頭がいい人が日常生活をいかに効率的に過ごせるかを考えるプロセスがとても面白く、勉強になった。
各論では疑問(親指シフトとか、服や自転車のサブスク、マイク入力とか)もあったが、椅子や視力矯正は早速取り入れたいと思った。家事0を目指して、豊かな人生を送りましょう。
Posted by ブクログ
ちょうど今、コスパとタイパに注目し自分のライフスタイルや持ち物を見直そうと思っていたので、こちらの本はすごく参考になりました。
何よりも勝間さんご自身が、時間とお金をかけて試しているものたちなので信頼できます。
ただもちろん、勝間さんとはライフスタイルも異なるので、自分のライフスタイルに当てはめてみて、これは使えそうかなと思うものから取り入れて(試して)みたいと思っています。
その結果、自分に合わないものももちろんあるでしょうが。
あとは、とにかくこちらの本は読みやすいです!
文章が簡潔で、平易でわかりやすいからだと思うのですが、ご自身がすごく頭が良いのに、こういうわかりやすい文章が書ける(音声入力?)のもさすがですね。
これを機に、改めて勝間さんの他の本も読んでみたいと思いました。
Posted by ブクログ
家電だけじゃない、ライフハックの宝庫 文章にも無駄がない 巷に蔓延るなんとなくそうかも?ってこととか、なんとなく抵抗あるなーって流されてしまうことに対して、本当にそうなのか?自分なりの見解を見出して冷静に判断して、無駄なお金や時間を費やしていないことが参考になった(手作り信仰の話、ウォーターサーバーの話とか) あと、普通この手の本は同じことが繰り返し書いてあったりするけど非常に少なくほとんどストレスなく読める その点でも無駄を省こうというこの本の説得力が増す
Posted by ブクログ
AIを使い倒せるように音声入力も早速トライ。
googlepixel、googlepixelwatchも早速購入して使い始めている
生活を一段便利にして仕事のめんどくさいをなくしてときめく時間を増やしたい
ホットクックの代わりに使いきれてない炊飯器で参鶏湯も作った
とにかくすぐ真似できるお役立ち情報ばかりで急に生活が楽しくなった
Posted by ブクログ
変化を恐れない。余裕を持たすための効率化である。
1
急な荷物はコンビニで送ってしまう。
身軽にする→足が軽くなり、人との出会いにつながる。
電熱ベスト
電動歯ブラシ。
勉強はスタサプ、オンライン教育。
2
音声入力ができるなら使ったほうがいい
サードプレイス、外部で仕事をする
→空気感や音による緊張感ではかどる。
3
睡眠食事運動の中で食事だけは外注可能。
できるだけ冷凍保存や作り置きはせず、自動調理で賄う。
大きすぎる冷蔵庫は買いすぎない。一週間ぐらいで食材を使い切るイメージで。野菜室は大きめで。
ホットクック
→全体の0.6%の塩分量で調整。
ヘルシオ
→夏の暑いキッチンで立たなくて済む。酸化や乾燥を防ぎながらの機能はビストロや石窯ドームよりいい。
結局保温は美味しくないので無洗米がいい。
食洗機はマスト。
キッチンバサミと手のひら包丁と穴あき包丁。
・塩分は0.6-0.8%。醤油は3.5-4%。味噌は5パーセント。
・フードプロセッサーやミキサーなどは常用せずしっかり歯を使う。
・水道水+浄水器!
4
・床に物を置かない→ルンバブルな家
・推して洗う動作は人間の方が得意。拭くのは過信しない方がベター。
・掃除機はコードの方が結局強い。バッテリーは結局はしょうもうするもの。
・LEDは高くてもいいものを。パナソニックのシーリングライトが間違いなし。
・エアコンはダイキンにせよ。
・オイルヒーターは遅い。ランニングコストがかかる。
・足元だけならセラミックヒーター。
・電気代節約にはメンテナンスをせよ。
・湿度計をオケ。50-60%。
・二酸化炭素を管理せよ→二酸化炭素濃度計と換気
→高級ホテルが快適な理由をここ。
IOT家電よりタイマーや人感センサーがよい。
スマートキーもいらない派。
5
人生の質→気力と体力が充実し、朝起きた時にワクワクと今日の生活が想像できること。それが全て。
健康がなければ全てなくなる。
電熱服と冷却服。
情報は外に発信すれば外から同じような人が集まる。
情報発信をせよ!!!
あとがき
購入した自宅に不便感があれば勇気を持って売却、住み替えを。
住宅ローン→収入を下げる選択肢がなくなる。転職しづらい。
賃貸→通勤時間、子供の学校、広くしたり狭くしたりできる。
老後→地方に安い住宅を買うことも可能。
自分が住むうちと資産としての住宅は別として考えた方がベター。
住み替えの自由の確保はおすすめ。
人生をハードモード(テクノロジーを使わない方法)でプレイするな。
中世のような生活ではなく21世紀の生活を選択する。
Posted by ブクログ
食洗機のくだりは共感のひとこと。
クロネコメンバーズアプリの使い方は知らなかった〜。配達日時変更アプリとしてしか使っていなかった。アプリは入れていても使いこなせていないものって多いから勉強になった。
Posted by ブクログ
単純に読むのが楽しい本だった!
日々の生活を、著者がテクノロジーの力を使ってどの様にラクにかつより良くしているかといった紹介。
気になったもの、欲しいもの
・電動自転車のサブスク「チャリル」
・ZEN大学
・Google pixel
・ホットクック
・食洗機
・コーヒーマシン キューリグ
・スマートテレビ
・マニフレックスDDウィング
Posted by ブクログ
長年、効率化や合理化の手法を実践する著者による、家電の活用法と紹介などを中心とした一冊。
振り返ると、著者の作品を初めて読んだのは20年ほど前のような気がしますが、そのときと変わらず、様々な実践をとおして発表していく姿勢は本当に素晴らしいと感じます。
単に効率化だけを追求するのではなく、著者の明確な考えがベースにあって、そのために必要な家電を選んでいくという姿勢ですので、全ての人が参考になるものではありません。仕事の生産性向上のために、なるべく最新型のスマホを活用し、1年ごとに買い替える、というのはなかなかマネできるものではありません。
それでも、著者の考え方は、普通に生活していて気づかなかったことや感心することも多いと感じます。
自分は何から取り入れようかなと考えたときに、歯の手入れ、パソコンへのこだわり、ネットスーパーの活用、レトルト食品の活用、フードプロセッサー・ウォーターサーバーは使わない、VRで運動、マットレスのこだわり、といったところでしょうか。
▼多くの人はモノを選ぶ際、コストパフォーマンスにばかり目がいきがちですが、私は「重量パフォーマンス」や「サイズパフォーマンス」の方がはるかに重要
▼どんなテクノロジーを取り入れるかの選択は、常に「リスクとリターン」の見極めの連続です。自分で情報を集めて分析し、メリットがリスクを上回ると判断できれば、その技術を積極的に活用すればいいでしょう。
▼食事は私たちの健康を支えるためのものですので、手作りを重視するというよりも、健康から逆算した冷蔵庫の使い方や食事の管理の工夫によって安全な食を「続けること」を重視する方が重要
▼店頭で買うのは、とにかくすべて割高だと思ってください。
▼さまざまな使い勝手において、一体なにがボトルネックで、どの部分を効率化したいかを考えるとき、目の前のテクノロジーが本当に役に立つかどうかをチェックするのは重要です。新しいテクノロジーを導入したとき、電池切れやWi-Fiの接続切れのような、新しいボトルネックが生まれないかを注意するということです。その結果、古い技術の方が安全で効率がいいときは、人感センサーやタイマー同様、それを存分に使う方に舵を切ればいいのです。
<目次>
第1章 ベースを整える
第2章 「ムダな仕事」をしてはいけない
第3章 キッチン仕事を軽くする
第4章 生産性の高い家を作る
第5章 健康をキープする
Posted by ブクログ
様々なYouTubeチャンネルで実際に勝間さんが出演して話をしているのを聞いて、興味を持ち読んでみた
内容はYouTubeと同じだった。
我が家も2025年にドラム式洗濯機を買い、乾燥までしてもらえるので、妻と今年のベストバイだねー。と話していたので、いかに効率化するかそのためには家電は大事だと言う内容は実感を持って納得できた
Posted by ブクログ
純粋に面白かった。何点か実施してみたが、食洗機の乾燥を止めると確かに時短になったが終わったタイミングで少し開けれないので、取り出したときに拭く手間がかかった。使う人を選ぶ。ただ、移動先で荷物を自宅に送る、カバンを軽くしてパフォーマンスを上げる点は納得。荷物が重いだけで目的地で疲労してしまうのは勿体無い。受け入れられる点も多く、勉強になった。
Posted by ブクログ
家のモノ、身の回りのモノをいじりたくなる。
勝間さんの頭の中はキチンと整理整頓されていて。迷いがなく、勢いがある。読んでるうちに、あやかったこちらも勢い増しちゃうかんじ。
読んでて不思議とハツラツとなる。
つまり、良書です。
Posted by ブクログ
【「手作業の呪縛」を解き、家族との時間を守り抜くための戦略書】
4月から夫婦共働きが始まるのを前に、生活の質をどう維持すべきか模索していた私にとって、本書は単なる「便利な家電紹介本」ではありませんでした。それは、限られた人生の時間をどう配分するかを説く、「人生の経営戦略書」でした。
本書を通じて得た最大の学びは、「手作業=美徳」という無意識のバイアスを捨てる勇気です。
「人の手で時間をかけることが大事」という先入観が、どこかで私を縛っていました。しかし勝間さんは、人間よりも精度が高く、再現性のある作業はテクノロジーに任せるべきだと断言します。この視点に触れたとき、私は「世間一般で美徳とされている手作業による家事の価値」と「テクノロジーの導入で浮いた時間の価値」の二つを天秤にかけ、私が重視したいのは後者であると考えました。
私は特に、料理において、この考えを取り入れていこうと思っています。
私は決して料理に自信がある方ではありません。本書で紹介されているホットクックに強く惹かれ、導入を前向きに検討している最中です。
しかし、本書の真髄は「時短」そのものではなく、「浮いた時間で何をするか」という問いにあると私は思います。
家事を自動化して得た「空白の時間」を、漫然とスマホを眺めて消費してしまっては意味がありません。
• 今しか得られない、息子と全力で遊ぶ時間。
• 自分をアップデートし続けるための、読書や自己投資の時間。
これら、私の人生において、現時点で最も大切だと思っていることに、生み出したリソースを集中させること。それこそが家電に投資する真の目的です。
「テクノロジーを利用して時間を作ることは、始まりに過ぎない」
この教訓を胸に、私一人の工夫に留めるのではなく、家族とも理想の過ごし方を話し合っていきたいと思います。
忙しい日々の中で、家族との時間も、自分自身の成長も諦めたくない。そんな全ての方に、パラダイムシフトを促す一冊としておすすめします。
ありがとうございました。
Posted by ブクログ
【学びたいこと】
今年は健康と時間にお金をかけることがテーマ。
勝間和代さんの家電による時短方法を学びたい。
【質問】
Q1おすすめ家電は?
Q2時短になる家電は?
Q3健康となる家電は?
【本書の答え】
A1個人的に取り入れたいのは食洗機、電動歯ブラシ、レーシック、加湿器
A2〃
A3家電ではないが、筋トレとマットレス
【本の概要】
この本は家電・ガジェットを使い倒して、自分の時間を増やす本。
著者は経済評論家の勝間和代氏。
【感想】
・まずは食洗機、電動歯ブラシを検討したい。
・レーシック、加湿器も調べてみたい。
【実践すること】
・電動歯ブラシによる歯磨き
・食洗機の調査
Posted by ブクログ
勝間さんが実際に長い年月をかけて試し、お薦めする数々のもの。
そんなの高いんじゃないの?と思ってパラパラ見たら意外とリーズナブルな価格だったので、購入してじっくり読むことにしました。
価値観や生活習慣の違いはあれ、考えてもみなかった発想で、しかも確かに試してみる価値はあるかもと思うものもあり、さすがだなと思いました。
Posted by ブクログ
勝間さんが実際にやっていることや使っているモノたちが具体的に書いてあって、情報量が多いにも関わらずわかりやすい。
ただ、自分と価値観が合わない部分もあったので、かいつまんで実生活に取り入れてみようかと思った。
Posted by ブクログ
面白い家電やサービスの情報を教えてもらえて助かった。調理家電は興味が湧いたので、手に入れてみたいと思う。ただ、生産性という言葉が無定義に頻出するが、単なる時短では?と思えた。人を追い詰めがちな言葉でもあるので、使い方と使い所には気をつけた方がいいと思った。
Posted by ブクログ
久々に勝間さんの書籍を読みました。内容はテクノロジーの力を利用して人生を豊かに楽しもう!というもの。具体的な製品を勝間さんが実際に使った上で紹介しているので、説得力がありました。紹介されている製品の内、二酸化炭素検出器が気になったので、今度購入したいと思いました。
Posted by ブクログ
勝間氏の最新の世の中のツールを使った合理的なライフスタイルを垣間見た。
自転車のサブスクや携帯電話の複数SIM契約など、最新のマニアックなサービスを利用しているところが凄いと思った。
Posted by ブクログ
数十年前、勝間氏の考えを基に、キャリアアップを目指して奔走する女性を「カツマー」と呼んでいた。その頃から彼女の著書から多くのことを学んできた。
彼女が合理的生活を追求することは想像に難くないが、ここまで時間とお金をかけて調査していることには脱帽だ。いちいち納得しながら楽しく読ませてもらった。
Posted by ブクログ
家電だけでなく、服のサブスク、仕事用デスク、まつ毛エクステ、マンションなど、暮らし全体をアップデートしてくれるアイテムが幅広く紹介されていた。
本のタイトルから家電中心の内容を想像していたが、実際は家電以外の話題も多く、タイトルとのズレを感じた。
既に家にある家電の使っていなかった機能を知れたのは一番の収穫だった。身近な暮らしを見直すきっかけになった。
Posted by ブクログ
勝間さんを久しぶりにYouTubeで拝見し、テクノロジーオタクであることを知り読みました。
欲しくなった家電をメモします
ヘルシオとホットクック
Android TVとデノンサウンドバー
マニフレックスddウィング
二酸化炭素モニター
携帯もiPhoneである必要無いんだけど、
次はGoogle pixelも検討しよう
Posted by ブクログ
タイトルは家電となっているが、家電も含めて最近の技術を応用した
商品・サービスを使って便利に生きるためのライフハック集
勝間さんくらい時間単価が高い人物だとコストをかけてでも時間をひねり
出す方がプラスになるだろう
Posted by ブクログ
マウス、炊飯器、コード式、掃除機、照明、電熱服、スマートウォッチが参考になりました。
それ以外はあんまりかな。本に載っているものものでも「あんまりやな〜」と思うものもたくさんありました。例えば、私は冷蔵庫は大容量なものが良いと考えています。本ではコンパクトなものが紹介されていました。自分の生活に取り込めるか、自分に合うかも含めて、自分の頭で考えて実行すべきだと思います。
Posted by ブクログ
勝間本は定期的に読むけど相変わらず合理性、生産性の塊で安心のクオリティでした。
読めば何かしらのfindingsがあることは保証できるので、何かしら日々の暮らしを良くするアイディアが欲しい人にはオススメです。
Posted by ブクログ
Youtubeで見つけて購入。音声入力の良さはわかっていたつもりだが、確かにiphoneの変換はイマイチ。なぜかAppleTVのリモコンはバッチリなのだけど、何かしらハード依存があるのかな?
食洗機とホットクックは気になってしまった。コード付き掃除機もたしかに良さそう。
もう次期一人暮らしになりそうなので、ホットクックと生鮮品のネット購入は検討したい。