あらすじ
忙しく働く人のための「勝間流家電・テクノロジーを使い倒した超効率、新知的生産術」。家電を使ってカラダも脳も「疲れさせない」!日々の生活に詰んだ人必見。テクノロジーの活用で1日2時間の自分時間を取り戻せ。試した家電は2000以上。勝間和代が自腹で選んだ1日2時間を取り戻す最強ツール大公開!
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Posted by ブクログ
■基本思想:家電は「時間を買う投資」である
・家電とは単なる便利グッズではなく、「人生の可処分時間を増やすテクノロジー」である。
・現代人の最大の希少資源はお金ではなく時間と注意力。
・家事を人力でやるのは「手動化された労働」であり、機械に任せられるものはすべて任せるべき。
・家電の目的は「節約」ではなく自分の時間を1日2時間取り戻すこと。
・投資判断は「使用頻度」で決める。毎日使う家電は高くてもコスパが良い。
■人生を変える「三大家電」
1. 全自動洗濯乾燥機
・家事の中で最も重いのは洗濯。干す・取り込むという作業が時間と労力を奪う。
・乾燥機付き洗濯機は必須家電。洗濯は完全自動化するべき。
・特に評価が高いメーカー
-パナソニック
-日立
・洗濯は「夜に放り込み、朝取り出す」という完全自動フローにする。
・「洗濯物を干す」という作業は、21世紀には不要な労働。
2. 自動調理鍋
・料理は多くの人にとって疲労の原因。
・自動調理鍋を使えば「材料を入れるだけ」で料理が完成する。
・特に推奨されているのが
-シャープ「ホットクック」
・火加減やかき混ぜを自動化するため、放置調理が可能。
・帰宅後の料理ストレスが大幅に減る。
・効果
-食生活が改善
-外食やコンビニ依存が減る
-健康コストが下がる
3. ロボット掃除機
・掃除は「頻度が高いが価値が低い労働」。
・人が掃除機をかける必要はない。
・ロボット掃除機を毎日稼働させる方が衛生的。
・おすすめ例
-iRobot ルンバ
・掃除機の選び方のポイント
-最新機種にこだわらない
-一世代前の上位モデルを買うとコスパが良い。
■キッチン家電の合理化
・冷蔵庫
・大きすぎる冷蔵庫は非効率。
・食材を溜め込み、管理コストが増える。
・400L程度で十分。
・冷蔵庫は「1週間で使い切る量」だけ入れる。
・この思想の本質
-家の冷蔵庫より、スーパーの巨大冷蔵庫を使う感覚でよい。
・炊飯器
・専業メーカーが強い。
・例
-象印
-タイガー
・家電は「総合メーカー」より
その分野に特化した会社を選ぶ方が品質が高い。
・エアコン
・長期間使うので信頼性が重要。
・推奨メーカー
-ダイキン
-三菱電機
-日立
■健康・生活の質を上げる家電
・スマートウォッチ
・最も人生を変える家電の一つ。
・睡眠・運動・健康データを自動記録できる。
・健康管理が「感覚」ではなく「データ」になる。
・VRフィットネス
・VR運動は自宅で楽しく運動できる。
・ジムに通うより継続率が高い。
・ゲーム感覚で有酸素運動ができる。
・ノイズキャンセリングイヤホン
・現代社会では「集中力」が最大の資産。
・周囲の騒音を遮断し、作業効率を上げる。
■家電の買い方ルール
1. 使用頻度で投資判断
・毎日使う → 高くても買う
・月1回 → 安い物でよい
2. 最新モデルは不要
・家電は1世代前のモデルが最もコスパが良い。
・新製品と性能差は小さい。
3. AI家電は過信しない
・AI機能はマーケティング要素が多い。
・本当に役立つのは
-乾燥
-自動調理
-自動掃除
などの物理作業を代替する家電。
■勝間家電の本質
・家事を「趣味」にする必要はない。
・家事はできる限り機械に委任するべき仕事。
・テクノロジーを使うことで
-時間
-体力
-意思決定
を節約できる。
・結果として
-読書
-運動
-学習
-副業
など人生のリターンが大きい活動に時間を使える。
■この本の核心メッセージ(要約)
・家電は贅沢ではなく知的生産性ツール。
・「節約思考」は人生の時間を奪う。
・家事の自動化=人生のレバレッジ投資。
Posted by ブクログ
読み物としてもとても面白く、合理的な考え方に基づいたモノ選びはとても参考になりました。
実際に使って「良かったもの」が紹介されているので、取捨選択しながら自分の生活にも取り入れていきたいと思います。
まずはウォーターサーバーをやめることを検討中です。
Posted by ブクログ
知人のオススメと合致するところなどあり、その理由が本書にかかれていて「なるほど〜!「と思えた。これだけ広いジャンルに精通しており、「テクノロジー」というデカい括りで高い関心を持って本書を書いた著者には脱帽せざるを得ない。
Posted by ブクログ
この本を読んで、スマートウォッチやロボット掃除機など、いくつかのガジェットや家電を生活に取り入れてみました。
読む前は「家電=家事の効率化」というイメージでしたが、実際に使ってみて感じたのは、もっと根本的な生活の質の向上です。
例えば、導入した「電熱ベスト」。仕事中に暖かいのはもちろんですが、着ていると子どもが温かさを求めてベストの中に手を入れてくるようになりました。家電が親子のコミュニケーションを生むなんて、想像もしていませんでした。
また、導入を躊躇していたロボット掃除機も、「床を片付ける面倒さ」よりも「常に床が綺麗である快適さ」が遥かに上回りました。スマートウォッチで自分の体のデータを客観視するのも楽しい発見でした。
一つひとつは小さな投資かもしれませんが、それらが積み重なることで、確実に人生の経験が豊かになっていると感じます。今の生活にモヤモヤしている人におすすめしたい一冊です。
Posted by ブクログ
非常に実践的なだけではなく、頭がいい人が日常生活をいかに効率的に過ごせるかを考えるプロセスがとても面白く、勉強になった。
各論では疑問(親指シフトとか、服や自転車のサブスク、マイク入力とか)もあったが、椅子や視力矯正は早速取り入れたいと思った。家事0を目指して、豊かな人生を送りましょう。
Posted by ブクログ
ちょうど今、コスパとタイパに注目し自分のライフスタイルや持ち物を見直そうと思っていたので、こちらの本はすごく参考になりました。
何よりも勝間さんご自身が、時間とお金をかけて試しているものたちなので信頼できます。
ただもちろん、勝間さんとはライフスタイルも異なるので、自分のライフスタイルに当てはめてみて、これは使えそうかなと思うものから取り入れて(試して)みたいと思っています。
その結果、自分に合わないものももちろんあるでしょうが。
あとは、とにかくこちらの本は読みやすいです!
文章が簡潔で、平易でわかりやすいからだと思うのですが、ご自身がすごく頭が良いのに、こういうわかりやすい文章が書ける(音声入力?)のもさすがですね。
これを機に、改めて勝間さんの他の本も読んでみたいと思いました。
Posted by ブクログ
家電だけじゃない、ライフハックの宝庫 文章にも無駄がない 巷に蔓延るなんとなくそうかも?ってこととか、なんとなく抵抗あるなーって流されてしまうことに対して、本当にそうなのか?自分なりの見解を見出して冷静に判断して、無駄なお金や時間を費やしていないことが参考になった(手作り信仰の話、ウォーターサーバーの話とか) あと、普通この手の本は同じことが繰り返し書いてあったりするけど非常に少なくほとんどストレスなく読める その点でも無駄を省こうというこの本の説得力が増す
Posted by ブクログ
テクノロジーという武器で時間の節約と脳のリソースを無駄に使わないという徹底した方針が貫かれています。
買いたくなる、参考になる商品をいくつか知れたのも良かったですが、この家電は不要と教えてくれた点もためになりました。
Posted by ブクログ
面白い。読みやすく一気に1時間程度で読んでしまった。
それは合理的すぎるやろ、と突っ込みたくなるものもあったが、それも含めて面白い。参考にしてみたい。
Posted by ブクログ
最新家電で時短、心と体の両方を楽にする
選択・判断・管理にかかる精神的コストも、家電で削減する
というコンセプトで様々な最新家電とその使い方を紹介する本。
1つでも自身の応用できればと思うが基本的には高価な家電になる気がする。
Posted by ブクログ
我が家も勝間さんの影響で、ヘルシオウォーターオーブンとパナソニックドラム洗濯乾燥機を導入しているが、とんでもなく便利!もちろん初期投資はかかるのだが、「これにしといてよかった〜‼︎」しかない。QOL爆上がりをしみじみ実感。もう元の生活には戻れない。
ルンバと軽量パソコンも購入してみよう。
Posted by ブクログ
食洗機のくだりは共感のひとこと。
クロネコメンバーズアプリの使い方は知らなかった〜。配達日時変更アプリとしてしか使っていなかった。アプリは入れていても使いこなせていないものって多いから勉強になった。
Posted by ブクログ
単純に読むのが楽しい本だった!
日々の生活を、著者がテクノロジーの力を使ってどの様にラクにかつより良くしているかといった紹介。
気になったもの、欲しいもの
・電動自転車のサブスク「チャリル」
・ZEN大学
・Google pixel
・ホットクック
・食洗機
・コーヒーマシン キューリグ
・スマートテレビ
・マニフレックスDDウィング
Posted by ブクログ
長年、効率化や合理化の手法を実践する著者による、家電の活用法と紹介などを中心とした一冊。
振り返ると、著者の作品を初めて読んだのは20年ほど前のような気がしますが、そのときと変わらず、様々な実践をとおして発表していく姿勢は本当に素晴らしいと感じます。
単に効率化だけを追求するのではなく、著者の明確な考えがベースにあって、そのために必要な家電を選んでいくという姿勢ですので、全ての人が参考になるものではありません。仕事の生産性向上のために、なるべく最新型のスマホを活用し、1年ごとに買い替える、というのはなかなかマネできるものではありません。
それでも、著者の考え方は、普通に生活していて気づかなかったことや感心することも多いと感じます。
自分は何から取り入れようかなと考えたときに、歯の手入れ、パソコンへのこだわり、ネットスーパーの活用、レトルト食品の活用、フードプロセッサー・ウォーターサーバーは使わない、VRで運動、マットレスのこだわり、といったところでしょうか。
▼多くの人はモノを選ぶ際、コストパフォーマンスにばかり目がいきがちですが、私は「重量パフォーマンス」や「サイズパフォーマンス」の方がはるかに重要
▼どんなテクノロジーを取り入れるかの選択は、常に「リスクとリターン」の見極めの連続です。自分で情報を集めて分析し、メリットがリスクを上回ると判断できれば、その技術を積極的に活用すればいいでしょう。
▼食事は私たちの健康を支えるためのものですので、手作りを重視するというよりも、健康から逆算した冷蔵庫の使い方や食事の管理の工夫によって安全な食を「続けること」を重視する方が重要
▼店頭で買うのは、とにかくすべて割高だと思ってください。
▼さまざまな使い勝手において、一体なにがボトルネックで、どの部分を効率化したいかを考えるとき、目の前のテクノロジーが本当に役に立つかどうかをチェックするのは重要です。新しいテクノロジーを導入したとき、電池切れやWi-Fiの接続切れのような、新しいボトルネックが生まれないかを注意するということです。その結果、古い技術の方が安全で効率がいいときは、人感センサーやタイマー同様、それを存分に使う方に舵を切ればいいのです。
<目次>
第1章 ベースを整える
第2章 「ムダな仕事」をしてはいけない
第3章 キッチン仕事を軽くする
第4章 生産性の高い家を作る
第5章 健康をキープする
Posted by ブクログ
様々なYouTubeチャンネルで実際に勝間さんが出演して話をしているのを聞いて、興味を持ち読んでみた
内容はYouTubeと同じだった。
我が家も2025年にドラム式洗濯機を買い、乾燥までしてもらえるので、妻と今年のベストバイだねー。と話していたので、いかに効率化するかそのためには家電は大事だと言う内容は実感を持って納得できた
Posted by ブクログ
純粋に面白かった。何点か実施してみたが、食洗機の乾燥を止めると確かに時短になったが終わったタイミングで少し開けれないので、取り出したときに拭く手間がかかった。使う人を選ぶ。ただ、移動先で荷物を自宅に送る、カバンを軽くしてパフォーマンスを上げる点は納得。荷物が重いだけで目的地で疲労してしまうのは勿体無い。受け入れられる点も多く、勉強になった。
Posted by ブクログ
家のモノ、身の回りのモノをいじりたくなる。
勝間さんの頭の中はキチンと整理整頓されていて。迷いがなく、勢いがある。読んでるうちに、あやかったこちらも勢い増しちゃうかんじ。
読んでて不思議とハツラツとなる。
つまり、良書です。
Posted by ブクログ
【「手作業の呪縛」を解き、家族との時間を守り抜くための戦略書】
4月から夫婦共働きが始まるのを前に、生活の質をどう維持すべきか模索していた私にとって、本書は単なる「便利な家電紹介本」ではありませんでした。それは、限られた人生の時間をどう配分するかを説く、「人生の経営戦略書」でした。
本書を通じて得た最大の学びは、「手作業=美徳」という無意識のバイアスを捨てる勇気です。
「人の手で時間をかけることが大事」という先入観が、どこかで私を縛っていました。しかし勝間さんは、人間よりも精度が高く、再現性のある作業はテクノロジーに任せるべきだと断言します。この視点に触れたとき、私は「世間一般で美徳とされている手作業による家事の価値」と「テクノロジーの導入で浮いた時間の価値」の二つを天秤にかけ、私が重視したいのは後者であると考えました。
私は特に、料理において、この考えを取り入れていこうと思っています。
私は決して料理に自信がある方ではありません。本書で紹介されているホットクックに強く惹かれ、導入を前向きに検討している最中です。
しかし、本書の真髄は「時短」そのものではなく、「浮いた時間で何をするか」という問いにあると私は思います。
家事を自動化して得た「空白の時間」を、漫然とスマホを眺めて消費してしまっては意味がありません。
• 今しか得られない、息子と全力で遊ぶ時間。
• 自分をアップデートし続けるための、読書や自己投資の時間。
これら、私の人生において、現時点で最も大切だと思っていることに、生み出したリソースを集中させること。それこそが家電に投資する真の目的です。
「テクノロジーを利用して時間を作ることは、始まりに過ぎない」
この教訓を胸に、私一人の工夫に留めるのではなく、家族とも理想の過ごし方を話し合っていきたいと思います。
忙しい日々の中で、家族との時間も、自分自身の成長も諦めたくない。そんな全ての方に、パラダイムシフトを促す一冊としておすすめします。
ありがとうございました。
Posted by ブクログ
【学びたいこと】
今年は健康と時間にお金をかけることがテーマ。
勝間和代さんの家電による時短方法を学びたい。
【質問】
Q1おすすめ家電は?
Q2時短になる家電は?
Q3健康となる家電は?
【本書の答え】
A1個人的に取り入れたいのは食洗機、電動歯ブラシ、レーシック、加湿器
A2〃
A3家電ではないが、筋トレとマットレス
【本の概要】
この本は家電・ガジェットを使い倒して、自分の時間を増やす本。
著者は経済評論家の勝間和代氏。
【感想】
・まずは食洗機、電動歯ブラシを検討したい。
・レーシック、加湿器も調べてみたい。
【実践すること】
・電動歯ブラシによる歯磨き
・食洗機の調査
Posted by ブクログ
勝間さんが実際に長い年月をかけて試し、お薦めする数々のもの。
そんなの高いんじゃないの?と思ってパラパラ見たら意外とリーズナブルな価格だったので、購入してじっくり読むことにしました。
価値観や生活習慣の違いはあれ、考えてもみなかった発想で、しかも確かに試してみる価値はあるかもと思うものもあり、さすがだなと思いました。
Posted by ブクログ
かなり振り切ったライフスタイルだが、実用的なライフハックが満載で参考になる。私の場合、料理を楽しむキッチン周りにはあえて導入しないが、それ以外の家事を楽にするツールは積極的に取り入れたい。スマートホームよりも昔ながらのタイマーや人感センサーの方が便利といった、著者が実際に使い倒した上でのリアルなノウハウが紹介されており、非常に説得力があった。
私自身、日頃から家電を活用したライフハックを考えるのが好きなので、そこまで目新しいアイデアはなかったものの、多くの人にとって有益な一冊だと思う。
Posted by ブクログ
一秒も無駄にせず
家電に出きることは家電に任せて
体も脳も疲れさせないようにしましょう。
出来た時間は自分のために使いましよう。
そのためにはお金や知恵を惜しんではいけません。
けして高いものばかりではなくて
型番、価格の表記を見ると買えそうなものもあり、
遠くの世界ではありません。
こんなふうに出来たらいいな~
充実した人生だろうと憧れもあるけど
便利な家電も壊れたりメンテナンス、お手入れも必要でしょう。
そういうストレスを想像すると
なんだか疲れるな。
Posted by ブクログ
勝間氏の最新の世の中のツールを使った合理的なライフスタイルを垣間見た。
自転車のサブスクや携帯電話の複数SIM契約など、最新のマニアックなサービスを利用しているところが凄いと思った。
Posted by ブクログ
数十年前、勝間氏の考えを基に、キャリアアップを目指して奔走する女性を「カツマー」と呼んでいた。その頃から彼女の著書から多くのことを学んできた。
彼女が合理的生活を追求することは想像に難くないが、ここまで時間とお金をかけて調査していることには脱帽だ。いちいち納得しながら楽しく読ませてもらった。
Posted by ブクログ
家電だけでなく、服のサブスク、仕事用デスク、まつ毛エクステ、マンションなど、暮らし全体をアップデートしてくれるアイテムが幅広く紹介されていた。
本のタイトルから家電中心の内容を想像していたが、実際は家電以外の話題も多く、タイトルとのズレを感じた。
既に家にある家電の使っていなかった機能を知れたのは一番の収穫だった。身近な暮らしを見直すきっかけになった。
Posted by ブクログ
勝間さんを久しぶりにYouTubeで拝見し、テクノロジーオタクであることを知り読みました。
欲しくなった家電をメモします
ヘルシオとホットクック
Android TVとデノンサウンドバー
マニフレックスddウィング
二酸化炭素モニター
携帯もiPhoneである必要無いんだけど、
次はGoogle pixelも検討しよう