「木村泰司」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/10/06更新

ユーザーレビュー

  • 世界のビジネスエリートが身につける教養「西洋美術史」
    教養として西洋美術史を知っておくことの意義を感じた。古代ギリシア美術から現代アートまで、時代背景も理解しながらの美術史の旅はとても楽しいですよ。
  • 世界のビジネスエリートが身につける教養「西洋美術史」
    週刊ダイヤモンド2017/11月号あたりの広告。


    内容紹介

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    「美術史を知らずして、世界とは戦えない」
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    西洋美術史家・木村泰司氏がビジネスエリート必須の教養「西洋美術史」をわかりやすく解...続きを読む
  • 美女たちの西洋美術史~肖像画は語る~
    外見の理想化ばかりしてモデルの内面を描くことができなかったことに対して、美術史でヴィンターハルターに厳しい評価が下るのは致し方ないのかもしれません。

    「名画の言い分」の木村氏の最新刊。美術も歴史もどちらもお腹いっぱい堪能できる一冊だ。冒頭のヴィンターハルターは、あの有名なエリザベートの肖像画を描い...続きを読む
  • 美女たちの西洋美術史~肖像画は語る~
    一人一人の肖像画がドラマティックに見えてくる。
    社会的身分に相応しく理想化し、そこに人間性も表していくという肖像画の役割は、当時はなくてはならないものだったんだな。
    王の愛人を公式化していく流れや、それでのし上がっていく女性達のパワフルさに驚き。若くして亡くなる方も多く、その心労や、子供を沢山産んで...続きを読む
  • 美女たちの西洋美術史~肖像画は語る~
    序章に、【「赤の他人の肖像画なんかを観て、何が楽しいんだろう」と感じる方もいることでしょう】とあります。まったくそう思っていた私ですが、この本を読んで、描かれた人の物語を知った今、肖像画を見る目が変わりそうです。

    ヨーロッパの宮廷で行われてきた政略結婚、権謀術数、その背後にある愛とロマンなど、今で...続きを読む