大野萌子の作品一覧
「大野萌子」の「10歳からの言いかえ図鑑」「好かれる人の神対応 嫌われる人の塩対応」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
感じの良い人は「取りやすい球」を投げている
──『いつも感じがいい人はこんなふうに話している』を読んで
昔の同僚で、
やたらトゲのある言い方をする人がいた。
言っていることは正しい。
でも、なぜか会話のたびに空気が重たくなる。
一方で、
言っている内容は決して甘くないのに、
「この人、感じええな」と思われる人もいる。
この差は何なんやろう。
この本を読んで、
腑に落ちた言葉がある。
「感じの良い人は、相手が取りやすい球を投げている」
正しい球と、取りやすい球は違う
感じが悪く見えてしまう人は、
だいたい「正しい球」を全力で投げている。
・剛速球
・いきなり核心
・相手が構え
Posted by ブクログ
■怒りの電話は一次時間場にフォーカス
電話でよくあるのは、相手の怒りがエスカレートすること。顔が見えない分、感情がエスカレートしやすく、ストップが効かなくなる。そういうときは怒りに同調しないこと。
コミュニケーションの基本は相手の感情に寄り添うことであるが、怒りだけは、それをやっていはいけない。なぜなら、喜怒哀楽のうち怒りだけは「二次感情」と言われ怒りのもとに別の感情があるから。
喜びや悲しみと違い、怒りは単独ではやってこない。必ず怒りのもとになった感情がその背後に隠れている。寄り添うべきは怒りにではなく、そのもとにある一次感情である。元の感情に寄り添わない限り、表面に現れた怒りに寄り