ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
これは素晴らしい本!
選択的夫婦別姓制度が裏テーマとしてありながら、そんなことはおくびにも出さす
大和時代の壬申戸籍に始まる日本の戸籍の歴史を追いかける。
国家という概念がはじまり、税の徴収のために生まれた仕組み。
しかし荘園制度とともに立ち消えになる。
それが復活したのが幕末。尊王開国のために徴兵が必要となり、戸籍の必要性が
改めて生まれる。それまで農民は姓などなかった。
それも家単位の戸籍となり、家父長制が制度としても確立する。
その後、明治政府が生まれ、戸籍はより強固になる。
長男は徴兵されない、ということで、新たな戸籍を無理くり作り、
徴兵逃れがはびこる。夏目漱石も北海道に転居し、逃れ -
Posted by ブクログ
1年というのは「地球という惑星が、太陽という恒星の周りを、たまたま1周する期間」です。そういう大きな時間の流れを人為的に切り取って、売上や利益の数値を当てに行くことにどれだけの意味があるのでしょう? あるいはその期間をさらに四分割し、四半期の細かな売上・利益を当てに行くことに意味があるのでしょうか?
私には、そのような行為が、高い長期パフォーマンスを担保するとは到底思えないのです。
資産バリューを考える基本視点は、「ゼロからこの会社を作り直すとしたら、一体いくらかかるのだろう?」という視点です(経済学で「再調達価格」と呼ばれる考え方です)。
ある会社が今現在営んでいる事業をゼロから -
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匿名
購入済み分かりやすい
難しい用語を使ったりする事はなく初心者にも分かりやすい内容でした。
基本中の基本なのでこれを覚えておけば結構通用するかなっていう感じです。 -
Posted by ブクログ
・27頁 多国間の条約や国内の法律に基づき、出入国の審査が行われる。だが、その国家の判断は、ケースごと(どんな人が審査するか)に幅があり、時期によって変化するものである。この恣意的な意思決定の中で、人が合法とされたり不法とされたりしている。
・90頁 移動と非移動(居住)の関係 自分が帰属すべき故郷やコミュニティといったホームを守るべき という価値観から生まれている(では、その故郷やコミュニティが誰にとっても安心して住める場所と言えるか。例えば本書で出てくるエチオピア女性たちは、自国では重労働である家事労働がシャドウワークとして評価されない現状にある、だからこそ遠い国へ出稼ぎに行き労働に見合っ -
Posted by ブクログ
A4の紙を縦に
一番上に問いを書く
上段は答え
上段の答えに対して「それはどう言うこと?」と掘り下げて2行目以降を書いてゆく
下段半分に上段の答えの理由を書いてゆく
1枚2分の制限時間
1日3枚
ご紹介いただいた3つの動画は、すべて荒木源也氏の著書**『瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。』**に基づいたトレーニング方法を解説しています。
これらの動画で共通して紹介されている、言語化能力を劇的に鍛えるための**「A4用紙1枚・2分間のメモ書き」**の具体的なやり方をまとめました。
1. 準備するもの
• A4サイズのコピー用紙(縦にして使用)
• ペン
• タイマー(2分に設定)
※小さ -
Posted by ブクログ
☑️まず、自分を幸せにすることから始めよう。目の前にいる[他者]に幸せにしたいなら、先に自分を満たして幸せにしてから貢献しよう。
☑️嫌な場所からは離れて、好きな場所に行っていい。
☑️神社さんに参拝してご利益を願い待つより、バイトでもなんでもいいから自分ができることで現状を変えるほうがはるかに簡単。そんな僕たちを見て、神様やご先祖様が応援してくれることがご利益だと信じている。
☑️自分の役目、役割を改めて認識してみる。自分の強みを認めて、まっとうしようとすること。やってみたいなと思えたら、怖くても引き受けよう。その役目にふさわしい自分になっていくよ。 -
Posted by ブクログ
私も自分が愛される自信がないから、自分から愛することをしないんだと思う。
まず先に自分が愛するしかない。
先にまず愛することから始めなければならないと思った。
自立して、他者をきちんと愛してみる、そうすうると共同感覚が生まれるのだと思う。
自己中心性から解放されるためには、他者を愛するしかない、他者を愛することのみ自立をすることができる。
まずは、無条件に人を信じること、愛すること、相手に関心を持つことから始めなければならない。
五つの段階の話は面白かった。
・褒められたい
・何でもいいから注意を集めたい
・権力争い、自らの力を証明したい、勝ちたい、反抗したい
・復讐
てめぇのせいでこう -
Posted by ブクログ
休養についてはなかなか学ぶ機会がないので貴重な本に感じました。
1.休息
いわゆる「何もしない休み」。睡眠、ゴロゴロする、ぼーっとするなど、エネルギー消耗を止める休養
2.運動
意外に感じる人も多いが、軽い運動やストレッチ、散歩などで血流を促すことで回復が進むタイプの休養
3.栄養
食事による休養。食べ過ぎないことも休養。
4.親交
人とのつながりから得られる休養。安心できる人と話す、誰かと笑う、共感し合う、そういう時間
5.娯楽
映画、音楽、ゲーム、旅行など、「楽しい」「没頭できる」体験による休養。
6.造形・創造
絵を描く、文章を書く、料理をするなど、何かを生み出す