あらすじ
湘南乃風・ショックアイさんが、日々の暮らしや旅の中で感じた「幸せ」を、
写真とイラスト、そしてやさしい言葉で綴った「日常発の幸福論」。
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人は、人と関わりながら生きている。
みんなそれぞれ悩みがあったり、叶えられないものがあったり、
何かになりたくてもなれなかったり、思い通りにいかなかったり。
でも、名前を知らない同士でも、「わかるよ!」って、
仲間みたいな気持ちになれるんだ。
満員電車に揺られるあなたを見て、
「みんな頑張ってるな。よし、自分も元気を出すぞ」
と励まされている人がいるかもしれない。
「はじめに」より
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本書では、自身の家族との関係や弱さ、自己肯定感の揺れ、
日常の何気ない風景から得た気づきが率直に書かれています。
読者に「完璧じゃなくていい」「素直でいていい」という許可を与えられているよう。
さらに、「誰ひとりモブじゃない」「凶も吉に変えられる」「ハートを探すように、いいことを探す」など、
日々の中で実践できる小さな習慣や視点の転換を提案します。
写真やイラストは、そうした言葉を補うように日常の小さな奇跡や温かい瞬間を切り取り、
読者の感情に直接触れる構成になっています。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
☑️まず、自分を幸せにすることから始めよう。目の前にいる[他者]に幸せにしたいなら、先に自分を満たして幸せにしてから貢献しよう。
☑️嫌な場所からは離れて、好きな場所に行っていい。
☑️神社さんに参拝してご利益を願い待つより、バイトでもなんでもいいから自分ができることで現状を変えるほうがはるかに簡単。そんな僕たちを見て、神様やご先祖様が応援してくれることがご利益だと信じている。
☑️自分の役目、役割を改めて認識してみる。自分の強みを認めて、まっとうしようとすること。やってみたいなと思えたら、怖くても引き受けよう。その役目にふさわしい自分になっていくよ。