青山拓央の一覧

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作品一覧

2019/12/11更新

ユーザーレビュー

  • 心にとって時間とは何か
    作者の学問と人生の謎に対する真剣な姿勢に尊敬する。

    難解でしたが、すごく面白かった。
    「今の錯覚」、「自由意志」、「塵理論」とか

    過去に戻って選択し直すことができないから
    その選択が偶然だったのか必然だったのかは証明不能である。
    反証も不可能である。

    人間は自分の脳と身体のセンサーに限られてい...続きを読む
  • 分析哲学講義
    2年越しくらいの再読。初めて読んだときに、何が何だかわからなかったところが、今回でちょっとは明らかになったように思う。
    個人的な関心が影響しているのだろうが、4〜6章の部分が退屈だった。しかし、その退屈さを乗り越えると、7章のクリプキの様相論理学の話から視界がひらけてくる。それ以降も、とっつきやすい...続きを読む
  • 心にとって時間とは何か
    知覚 自由 記憶 自殺 SF 責任 因果 不死
    八章からなる知的興奮を覚える一冊。

    著者の青山氏は、時間の専門家である。しかし、変な癖がある。本書の第一章で、本人が自覚して書いているところもある。が、作為的なのかどうかわからないところもある。
    文章表現で、「といった。」とか、「ような。」で文が切れ...続きを読む
  • 分析哲学講義
    以前にも読んだことがあるのだが、どうも内容は忘れてしまった。しかし、この今、爽快感が残っている。明日にも忘れてしまいそうだが。

    巻末に文献を詳細に載せてあるので、その意味でも利用価値があるかもしれない。

    参考までに、「意味」と「同一性」がキーワードらしい。
  • 分析哲学講義
    わかりやすい口調・説明だった。
    分析哲学の入門としてはかなり優秀なんじゃないかなーと思う

    科学哲学をかじった人だとさらに楽しいとおもう

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