「青山拓央」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/12/16更新

ユーザーレビュー

  • 分析哲学講義
    わかりやすい口調・説明だった。
    分析哲学の入門としてはかなり優秀なんじゃないかなーと思う

    科学哲学をかじった人だとさらに楽しいとおもう
  • 幸福はなぜ哲学の問題になるのか
    幸福とは何か?という問いへの答えはそれがどんな答えであろうと反発を受けることが避けられない。断定的な答えはもちろん、幸福とは人それぞれのものだといった答えでさえ批判を避けられない。その理由は「幸福」という言葉が多義的でありながら他方でその多義性を自ら打ち消し私たちを均質化しようとする奇妙な力をもって...続きを読む
  • 分析哲学講義
    単語、文章、テキスト全体は、何を指し示すことができるのか?論理とは何か?言語と論理の関係は?意味とはどのような場に発生するのか?。等々、じっくり読めばいろいろとおもしろく勉強できる本。でも読後半年の今、内容はほとんど忘れてしまった。また機会があれば再読したい。
  • 分析哲学講義
    時間論の分岐の問題が特に面白かった。
    自明と思っていることも分析されていくと、日頃いかにあいまいなままなんとなく受け入れているんだなと感じた。
    アキレスと亀のパラドックスとかに近いのかもとも思ってしまったけれど。
  • 分析哲学講義
    分析哲学も、一般の読書人向けの入門書が乏しい分野だという印象があります。大庭健の『はじめての分析哲学』(産業図書)や、冨田恭彦の小説形式の本は確かに読みやすいのですが、取り上げられているテーマに偏りがあって、分析哲学全般の入門書とは言いがたいところがあります。とくに可能世界意味論の登場以降の動向も踏...続きを読む