青山拓央の作品一覧
「青山拓央」の「幸福はなぜ哲学の問題になるのか」「心にとって時間とは何か」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
「青山拓央」の「幸福はなぜ哲学の問題になるのか」「心にとって時間とは何か」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
・哲学:抽象的な言葉、概念をより具体的な行動、事象、名称などで説明すること
・なりえた→ありえた(時間概念を含む可能性→無時間で時間概念を含まない可能性)、初めから”ありえた”というものがあるように思うが、”なりえた”ということの経験や推測から”ありえた”は発生したもの。
・自己は他者との関わりで形成される。他者の考えは、原理的にわかりえない。(わからない部分がある)わからない部分が自分の中にも含まれる→わからないことが様々な可能性がある(自由に選択できる)と考えるようになる。
・やってはいけないとされること、やったほうがいいことについて。(社会規範)望ましい行為、望ましくない行為がある(ありうる)として、社会、他者から、いくつか与えられる。
・無限の数の行為から選択されるのではなく、実際は、知りうる有限の行為から選択を行う。様々な経験をすることで、選択肢が増加するが、増やすことができるという事実(経験)から、選択肢は無限にあると錯覚を得る。まだ見ぬ選択肢が無数にあるものと思ってしまう。