分析哲学講義

分析哲学講義

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作品内容

フレーゲとラッセルの論理学研究に始まり、クワイン、ウィトゲンシュタインらの活躍を経て、現在では哲学の全領域に浸透した分析哲学。言語や概念の分析を通じて世界を捉えるその手法は幅広い。哲学史上の優れた議論を素材に、その先を自ら考えるための一冊。「道具」としての分析哲学を伝える、珠玉の入門講義。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくま新書
電子版発売日
2014年04月11日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

分析哲学講義 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年03月28日

    2年越しくらいの再読。初めて読んだときに、何が何だかわからなかったところが、今回でちょっとは明らかになったように思う。
    個人的な関心が影響しているのだろうが、4〜6章の部分が退屈だった。しかし、その退屈さを乗り越えると、7章のクリプキの様相論理学の話から視界がひらけてくる。それ以降も、とっつきやすい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年04月07日

    以前にも読んだことがあるのだが、どうも内容は忘れてしまった。しかし、この今、爽快感が残っている。明日にも忘れてしまいそうだが。

    巻末に文献を詳細に載せてあるので、その意味でも利用価値があるかもしれない。

    参考までに、「意味」と「同一性」がキーワードらしい。

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    Posted by ブクログ 2012年10月08日

    わかりやすい口調・説明だった。
    分析哲学の入門としてはかなり優秀なんじゃないかなーと思う

    科学哲学をかじった人だとさらに楽しいとおもう

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    Posted by ブクログ 2020年12月28日

    初めて、まとまって分析哲学について学ぶ。
    それぞれの哲学者の言説に触れたことはあったが、それらがどのような背景に位置付けられるか、本書で理解が可能である。

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    Posted by ブクログ 2016年08月03日

    単語、文章、テキスト全体は、何を指し示すことができるのか?論理とは何か?言語と論理の関係は?意味とはどのような場に発生するのか?。等々、じっくり読めばいろいろとおもしろく勉強できる本。でも読後半年の今、内容はほとんど忘れてしまった。また機会があれば再読したい。

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    Posted by ブクログ 2015年07月05日

    時間論の分岐の問題が特に面白かった。
    自明と思っていることも分析されていくと、日頃いかにあいまいなままなんとなく受け入れているんだなと感じた。
    アキレスと亀のパラドックスとかに近いのかもとも思ってしまったけれど。

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    Posted by ブクログ 2017年11月30日

    分析哲学も、一般の読書人向けの入門書が乏しい分野だという印象があります。大庭健の『はじめての分析哲学』(産業図書)や、冨田恭彦の小説形式の本はたしかに読みやすいのですが、とりあげられているテーマに偏りがあって、分析哲学全般の入門書とは言いがたいところがあります。とくに可能世界意味論の登場以降の動向も...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月25日

    言語や概念の分析を通じて世界を捉える「分析哲学」の講義形式の入門書。本書は、単なる哲学史の解説ではなく、「意味はどこにあるのか」「心と身体はどうやって作用し合うのか」「「今」は本当に存在するのか」といった哲学的問題をベースとしたまさに「哲学」の入門書となっている。
    ただ、著者は「本書を読むにあたって...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年12月27日

    かいつまんで「分析哲学」を紹介すると、言葉を考えていく学問と言うことになります。言葉と言っても、単語を掘り下げていくというよりか、ひとつの文章を一つの単位として読んで、その中での単語の働きなどからでてくる意味から探っていく感じです。そうやることで、信じられないかもしれませんが、森羅万象にも近づいてい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年04月11日

    ■読みながらの疑問
    + p8「英語圏の哲学については分析哲学が哲学の全体を覆ってしまった」 -> 本当にそうなのか? 身びいきに見た感じではないのか?
    + そもそも哲学とは分析することではないのか?
    + 「言語」に特別な意味と位置づけを与えすぎていないか?
    + 「言語」は表現方法のひとつでしか...続きを読む

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