ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 精神科医が見つけた 3つの幸福

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    幸せになるための具体的な手順や方法がたくさん書かれてあって、とても参考になった。

    思えば私はこれまでの人生でドーパミンばかり追い求めてきた。
    アイドルのライブや接触イベントばかりに行き、その時は楽しいが終わった後は毎度虚無感に襲われていた。

    これまでの経験からセロトニンやオキシトシンが明らかに不足していたと思う。
    最近では空や街並みを見て綺麗だと思うことが増えたし、自然と色々なことに感謝できるようになった。

    セロトニン→オキシトシン→ドーパミンを満たしていきながらゆっくり自分のペースで幸せになろうと思う。

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    2026年01月23日
  • 感情を出したほうが好かれる あなたの弱点を隠すな

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    ネタバレ

    「こころ」:通じてるから自然に出る感情
    「かたち」:人からのちやほやを求める

    見返りを求める=形だけ、通じてれば気にしない
    言葉をそのまま受け取る=意図を組み込めないのは表面的

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    2026年01月23日
  • 先送り0(ゼロ)―「今日もできなかった」から抜け出す[1日3分!]最強時間術

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    内容はすごくシンプル。
    3つだけでもやることを決める。1分でも手をつけたらやったことにする。
    全く手をつけないと自己嫌悪に陥り、またできなかったとなるが、少しでも手をつければ長く続けられる。
    それがゲーム感覚のように手をつけていければ毎日の小さな成長につながると言うことを体現できるような本で、タメになった。
    内容は本当にシンプルなので読みやすい

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    2026年01月23日
  • バッタを倒しにアフリカへ

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    アフリカのバッタ問題を解決する修羅の道を歩み始めた作者。バッタへの愛と憎しみ、そして愛!バッタを追い続け、様々な出会いを経て強くなっていく主人公のバッタ研究の軌跡…いや、勇者一行の冒険譚!バッタの世界に引き込まれた。論文が発表された後の他の著作も読んでみたいし、なんなら論文読みたい!

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    2026年01月23日
  • フィールドワークのちから――「いまここ」を抜け出す人類学

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    とても面白かった。将来の不安や計画性に対して「今を生きる」環境に身を置くことで強制的に「自分の常識に見つめ直す」、本書の言葉でいう「異化」の感覚を掴むことは、今の現代に必要な「ちから」なのかもしれない。それこそ筆者のようにブナンまで出向かなくても普段は行かないところやコンフォートゾーンから出るようなことを少しずつでもやって行ければ良いのではないだろうかと思う。

    「それは「わかった」とか「理解できた」とか、そういう話じゃない。むしろ、「わからなさ」そのものを差し出されて、でもそれをまるごと、両手で受けとったような、そんな感覚に近かった。重なって、折り重なって、矛盾しながら成り立っている現実。そ

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    2026年01月23日
  • 「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。

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    ライティングのプロが文章術の名著100冊を読み込み、エッセンスを一冊にまとめてくれたという魅力的すぎる本。
    ライティングの「文章力」を上げたい人はまずこれを読むと良いと思う。いくつかは、自分が苦手とする技術が見つかると思うので、その内容を、文中で紹介されている本で深掘りする流れがとても良さそう。
    私も次は、文中で紹介されていた池上彰さんの本を読む予定。

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    2026年01月23日
  • ヒュッゲ 365日「シンプルな幸せ」のつくり方

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    すごく、すごく好きな本だった。
    ページをめくっているだけで、胸の奥がじんわりとあたたかくなる。

    日暮いんこさんの『北欧時間』の中で、
    デンマークに住むきっかけになった本として紹介されていて、
    気になって手に取った一冊だ。

    「幸せ」と「ヒュッゲ」は、何が違うんだろう。
    読み始めた頃は、そんなことを考えていた。
    けれどヒュッゲとは、心地よさや落ち着きのような、
    もっと静かで、ささやかな状態や感情なのだと、
    読み進めるうちに少しずつ腑に落ちていった。

    寒い日の家の中。
    忙しい日々を乗り越えたあとの、何も予定のない休日。
    その前が大変であればあるほど、
    ヒュッゲは輪郭をもって、はっきりと立ち上が

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    2026年01月23日
  • エフォートレス思考 努力を最小化して成果を最大化する

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    頑張りすぎずに100%の成果を出す行動とは?

    ①具体的なゴール設定
    ②最初の一歩は簡単に
    ③ゴールまでの手順は最小に
    ④失敗しよう
    ⑤ペースは下限上限を設定

    ガムシャラな努力が決して100%の成果になるわけではないと気づかされる1冊。

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    2026年01月23日
  • 本を読む人はうまくいく

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    本書を読んで、読書へのハードルがとても下がった。
    色々なジャンルの本をスキミングして知識をつけていきたい思う。

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    2026年01月23日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

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    存在理由を知る
    存在理由は何か?という問いを考えることが必要。
    それを考えないと、死が怖いし、満たされない人生になる。
    どうやって考える?
    難しい問いからは逃げたい、けどそれは。
    どうやって?

    幸運な出来事の話。ちょっと凄い。思いもしなかった。
    そのためにも、考えないと。
    少しでも好きな興味のあることに時間を使い、そのことについて、ひとりで考えないと。紙に書き出すのが良いかも。
    とか、

    良い本。

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    2026年01月23日
  • 史上最強の哲学入門

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    •人間は区別する必要があると感じるものに名前をつける=認識すべき価値のあるものとして認められて初めてモノは「存在」しうる。
    •区別すべきかそうでないかの基準は人それぞれで、国や文化によっても異なる(それは私たちが、色も形も異なる=固有の存在であるはずの石に名前をつけないのと同じ。英語では姉妹をsisterと表現するのと同じだ)。

    哲学なんて意味がかるのかと思っていた。そもそも人間の存在意義に答えなんてないし、それをひたすら考えようと我々の生活は変わりなく続いていくのだから。
    しかし、だからこそ「知りたい」と願う気持ち、飽くなき探究心で答えのない問いに挑む姿勢が大切なのではないか。何事も無意味

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    2026年01月22日
  • 人生の成功とは何か 最期の一瞬に問われるもの

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    人生の成功とは何か
    最期の一瞬に問われるもの
    著:田坂 広志
    出版社:PHP研究所
    PHP文庫 た 51 12

    おもしろかった

    コンサルの方なので、論理的な展開でわかりやすいです

    今回は、ベートーベンの第九交響曲のような構成です。

    最初のテーマが現れるも否定され、次のテーマが現れるもまた、否定、最後に第三のテーマが現れて、歓喜と共にフィナーレを迎えるような構成になっています

    内容は、「人生の最後」に後悔しないようにするにはどう考えればいいのかなので、けっこう重たいと思います。

    ですが、この方の考えは、自分が努力をして、死ぬ時は、自分が完成するとき、最高な状態になっているときというの

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    2026年01月22日
  • 塾前じゃないごはん 思春期娘と母。おいしいごはんが二人をつなぐ。

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    今までエッセイというものに興味がなく、読めなかった自分ですが、この本はすごく楽しく読めました!1つずつの話が短く、思春期の子どもにありそうな話が書いてあります。
    自分自身、思春期の子どもはいませんが、過去の自分の言動や想像で十二分に楽しめました。ちょっとした料理本でもあり、少しクスッと笑えるネタも入った母親と娘の受験奮闘記といったところでしょうか?

    気楽な気持ちで、ぜひ気分転換に読んでもらうと良いのではないかと思います。もちろん刺さる良いことも書いてあります

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    2026年01月22日
  • 直感と論理をつなぐ思考法

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    戦略デザインファームBIOTOPEを起業した著者による、ビジョン思考についての本。

    非言語やバラバラのアイデア・妄想を、組み換え、表現することで戦略に落とし込むという手法はアート的な気がした。

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    2026年01月22日
  • 産む気もないのに生理かよ!

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    既婚子なしの私が長年思ってきたことが書かれていて「うんうん」「そうそう」と頷きながら読んだ。
    私も子供は嫌いじゃないし、近所の子と川遊びだってするけど、子供を産むことは怖かった。
    著者が書いてる通り、この出産は不可逆だから、「やっぱり無理」ってわけにはいかない。出産適齢期の間悩みに悩んだ「産むべきか、産まないか」の問い。
    当時の私は、将来子供を産めばよかったと思うかもしれないけど一生懸命考えて出した結論だから後悔しない、っと自分に言い聞かせたのをよく覚えている。
    子供がいる人生も子供がいない人生どちらもありだよねー、と納得の一冊だった。

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    2026年01月22日
  • 武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50

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    •哲学者のアウトプットだけじゃなくて、そのアウトプットにまで至るプロセスに注目してるからおもろい。そして、そのプロセスからは現代人にとっても学べることがとても多い。
    •哲学読みたくなったらもう一回読んで、深めていくのが良さそう。
    •巻末に哲学のおすすめの本あるから、気が向いたら読みたい。
    •おもろかったキーコンセプト
    →予定説、ルサンチマン、自由からの逃走、アンガージュマン、認知的不協和、予告された報酬、解答=混乱=再凍結、自然淘汰、パラノとスキゾ、弁証法、エポケー、パラダイムシフト

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    2026年01月22日
  • 大英自然史博物館珍鳥標本盗難事件: なぜ美しい羽は狙われたのか (DOJIN文庫22)

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     私の全く知らない世界のお話でした。毛針作成者が引き起こした事件です。釣りはしないけど毛針を作ることを趣味にする人がたくさんいるんですね。驚いた。
     犯人は罪悪感がありません。彼は、米国のホームスクールなる制度で大学に入るまでは家庭で教育を受けた人だそうです。音楽や毛針作成のような好きなことだけをしてきたので、道徳観やら倫理観のようなものを身に付けずに大人になってしまったのでしょう。恐ろしいことです。
     著者は盗難された珍鳥を探す旅に出ますが、結局は見つからず。今回の犯人に限らず、毛針作成を趣味にする人たちの中には、絶滅危惧種を憂うよりも自分の趣味を優先する人がいるのですね。撮り鉄のような世界

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    2026年01月22日
  • 世界の起業家が学んでいるMBA経営理論の必読書50冊を1冊にまとめてみた

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    浅く広く知識を得られて良い。該当本を読むと知識を深掘れる?
    著者の具体例や考えがあって単純な要約になっていないのも良い。

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    2026年01月22日
  • カラー図解 身のまわりのすごい技術大全

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    身の回りには自分の知らない知識がたくさんだった。 今の時代、スマホがあればなんでも調べられる。しかし、スマホでは自分の気になったことしかインプットできないし、流れてくる情報も偏ってしまう。 だから、この本を読んでみて、読書からのインプットの大切さを改めて実感した。 新たな発見があるとても楽しい本だったから少しでも興味がある人は手に取ってみて欲しい!

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    2026年01月22日
  • 自己決定の落とし穴

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    自分で好きに決めていいと言われながらも炎上や周囲の目を気にしなければならない息苦しい社会。推し疲れ、キャンセル界隈など流行の言葉についても自己決定の視点から分析する。面白かった!

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    2026年01月22日