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20万部超ベストセラー 『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』の著者 三宅香帆さん推薦! あなたの人生は、あなただけのものだ。 社会や親や誰かのものじゃなくて。 月岡さんの言葉は、あなたの孤独な選択を、 きっと優しく照らしてくれる。 30代から圧倒的支持! ポッドキャスト『となりの芝生はソーブルー』 の話し手であり、DINKs(仮)のつっきーこと 月岡ツキによる初の著書。
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Posted by ブクログ
「自分の子どもを積極的に欲しいと思わない」と言うと、表立って批判をする人はいないにしても、「理解できない」って思ってるんだろうなというような反応をされることはある。 そういう反応をされると、自分が悪いことをしているような気持ちになってしまうことはよくある。 そんな感情を含めてこの本は私の気持ち(私た...続きを読むちの気持ち)を代弁してくれた。 この後ろめたさが消えることはないかもしれないが、同じような気持ちを持っている人がいるとわかっただけで、心が解放されたような気がする。 これから結婚して本当に子なしの人生をずっと進んでいくと、何かしら心が揺らいでしまう瞬間はでてくると思うけれど、同じような気持ちのひとは絶対にいると思うと、少し強く生きていけそう。 子どもがいないなりに自己満足であっても、他者のために寄付するとか、そういう行動は続けていきたいと思う。 子どもが居ても居なくても、そこに良し悪しはないと思える人が少しずつでも増えていく世の中になったら嬉しい。
「私の言語化できなかったモヤモヤはこれかも」「これ分かる、これも分かる」とひたすらに思い続ける読書だった。おもしろかった。ちなみに、タイトルからPMSだとか生理に悩まされる的な話がメインかと思って読むと、違います。子なし選択の葛藤について書いてあります。生理云々の話じゃないくらいに、出産というテーマ...続きを読むは重いというか、考えることがあるなと思った。
結婚したいけど、子供はいらない派の私に刺さりまくりました。 特に、「私の、私による、私のための時間とお金」の部分が響いた。 p.96 「身勝手な女」にならなければずっと時間もお金も搾取され続ける、ということを学ぶには、この社会は教科書として優秀すぎた。 出産、子育てには子供が可愛いからでは乗り越...続きを読むえられない不公平さがあると私は思う。 なんて不利な性に生まれてしまったんだ、と思うことがよくある。そう思う機会を少しでも減らしたくて私は子なしを選択する。 子供を持たないという選択をした人が色眼鏡で見られないような社会になってほしい。
わたしが不安なことが全部書かれてあった 女性として生きることの不満,不安とか、勝手に子どもを産み落とすということとか、すごく共感できた 夫は産んでも産まなくてもスタンス、私が決めなきゃ行けないという負担、でもわたしの体に負担がかかることだから私が決めたいというこの矛盾がすごくうなづけた。
audible 『傷つきながら泳いでく』のレビューを読んで、月岡さんの本を読んでみたいと思った。 Audibleにはなく、『産む気もないのに生理かよ』を聴くことにした。 女性にとって生理はとても厄介だ。私も「生理なんていらない」と何度も思った。子宮筋腫を患ってからは生理が重くなり、ピルも効かず、子...続きを読む宮全摘手術をしてからは人生が変わるくらい楽になった。 なぜもっと早く手術をしなかったのだろうと思う。今なら腹腔鏡下手術で5か所くらい小さな穴を開けるだけで、開腹することもなく、痛みも少なく済む。それでも手術にはとても抵抗があった。生理が重いときは自転車にも乗れず、仕事もままならなかった。 なぜ女性は、生理に出産に子育てにと、こんなにも担うものが多いのだろう。大変なのに、仕事をしている男性のほうが優遇されることもある。専業主婦は下だというイメージも強かった。 この話を聴いて、子どもを持たない、子どもを作らない選択をした月岡さんの気持ちを考えた。私もどこかで「子どもがいないから自由でいいな。お金もあって、好きなことができていいな」と思ってしまう気持ちがある。以前よりは薄れてきたけれど、どこかに残っている。 時代は流れていく。娘も息子もいる私。子どもたちは結婚しないかもしれない。孫の顔が見たいとは思わない。ただ、子どもたちが食べていけるように自立してほしい。そんな時代になった。 昭和は、結婚して子どもがいることが幸せの象徴のようなイメージだった。けれど、これからはそれぞれが幸せと感じることを大切にする時代になっていきそうだ。結婚も、子どもも、あるなしを悩みなく自由に選択できる。 そのとき、人は何に悩むのだろう。
実際に産む側の人間(性)ではないので、すべてを理解することはできないけれど、男女の違いを越えて共感する部分が多かった。 自分も子供を持たずに生きてきたので、職場が子供をいる人を優先する空気があったり、特にクリスマスなどの大きなイベントが近付いてくると、家族揃って◯◯のようなキャッチフレーズが並び、そ...続きを読むれ以外の属性の人は排除、のような雰囲気になるのが心底腹が立つ。 だからと言って無責任に子供を世に産み出すのが正しいかと言うと、きっとそうでもない。 きっとこれから先も交わることのない問いなのだろうが、同じ思いを持った人がいてくれるというだけで救われる。 女性だけでなく、男性にも読んでほしい作品。
既婚子なしの私が長年思ってきたことが書かれていて「うんうん」「そうそう」と頷きながら読んだ。 私も子供は嫌いじゃないし、近所の子と川遊びだってするけど、子供を産むことは怖かった。 著者が書いてる通り、この出産は不可逆だから、「やっぱり無理」ってわけにはいかない。出産適齢期の間悩みに悩んだ「産むべきか...続きを読む、産まないか」の問い。 当時の私は、将来子供を産めばよかったと思うかもしれないけど一生懸命考えて出した結論だから後悔しない、っと自分に言い聞かせたのをよく覚えている。 子供がいる人生も子供がいない人生どちらもありだよねー、と納得の一冊だった。
文章に、ものすごくエネルギーがある。たぶん、他者から投げかけられた無遠慮な問いかけに、幾度となく傷ついて、怒って、そうやって書かれた文章ではないかと感じた。 読むときの状況によっては、判断の軸になってしまいそうな勢いがある。少し自分の感覚について整理しながら読む必要があった。 この本への筆者の覚悟...続きを読むを感じる。ヒリヒリするような感情、批判をされるかもしれない怖さ、自分でも受容できないのに自分の中にある観念、そういうものを晒して(もちろんこれが全てとは思わない) 最後に筆者なりに辿り着いた結論が書かれている。 だから、この本は絶対に最後まで読まないといけない。 書かれているテーマは、妊娠・出産だけど、きっといろんな選択に通ずる。 “ただの”「それぞれの選択と生活」が存在している。 世の中の見方について、自らの価値観の影響をきちんと自覚して、考えて、「選択」をしていきたい。
三宅香帆さん経由でたどり着いた一冊。読み始めると手が止まらなくて一気に読み終えてしまった。感想を一言で言うなら「よくぞ言ってくれた!そして、本にしてくれた!ありがとう!」に尽きます。昔から産まない選択をしており、20代後半からは周囲がどんどん母になっていく姿に勝手に寂しさや虚しさを募らせていた自分。...続きを読むそして、偶然にも著者の月岡さんと同い年で親近感が湧かないはずがありませんでした。きっと目の前にいたら固い握手を求めていたのだろうなと思います。この世に絶望しているわけではないけれど、新人を受け入れるほどに希望があるわけではない…わかります。ピカチュウになれるのにならないピチューみたいな気持ち…わかります。産むことは感情で片付けられるのに、産まないことには沢山の理由や理屈が必要で、それが波のように訪れる…わかります。子持ちの友人もいるし、子ども相手に仕事をすることもあるから嫌いというわけでもない。でも、産もうとは思わないし、ずっと夫と穏やかな日々が続けばいいなって思ってる。ずっと抱え込んでいた言葉が活字となって目の前にあることが本当に嬉しかったです。
共感の嵐で、よくぞこの本を世に出してくれたという感謝の気持ちでいっぱい。 物凄くデリケートなテーマに筆者が真摯な姿勢で向き合い、言葉を選びに選んで綴っているので、ハラハラすることもなく内容に集中できた。 この手の話は、話題にすることすらつい炎上の心配をしてしまい、まだまだ世知辛く感じる時がある。こ...続きを読むの本は、そんな現状に一石を投じていると思う。
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