ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 社会福祉士になろう!

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    社会福祉士の世界がとってもわかりやすく書かれていて、これから目指そうと思っている人も、まだ興味あるという段階の人にも参考になるのではと言う本でした。

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    2026年01月24日
  • 観光”未”立国~ニッポンの現状~

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    観光って、関わるために特に資格もなくてオイラの住む田舎でも各自がバラバラに取り組んでいるようだけど、そういった方に是非読んでみて欲しいなぁと感じた一冊。

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    2026年01月24日
  • 超雑談力 人づきあいがラクになる 誰とでも信頼関係が築ける【弱点に合わせて読む場所がわかる!特設ページ付き!】

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    雑談苦手なので参考になった
    とにかく意味なしトークを続けることで、ほんとに交換したい感情が見えてくる
    というか感情を交換することそのものが大事

    超雑談力をオーディブルで聴きました。
    雑談はまあまあ苦手なのですが、2021年にもこれをプライムリーディングで読んだ跡があって、自分、変わってないな、と。
    内容は、まずはラリーを続けることが大事、内容はテキトーでいい。まずは続ける。その技法。そしてテキトーなところでの切り上げ方。
    いや、なんか、そもそも、そういう、テキトーな意味のないこと、が苦手なんですよね。
    とはいえ、これで人間同士の信頼関係をつくって仕事がうまくいくとかそういうのもあるので、そう

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    2026年01月24日
  • デジタルマーケティングの定石 なぜマーケターは「成果の出ない施策」を繰り返すのか?

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    デジタルは人のように顧客を説得できないし、TVCMのように爆発的認知は獲得できない。

    マーケティング領域におけるデジタルの強みは「大幅なコストカット」である。

    デジタルの限界と効果的な活用法が学べる名著。

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    2026年01月24日
  • お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

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    今までに読んだことがない視点を持った本。
    お金を貯めりゃ何とかなると思っていたが、その考えはとても狭い視野での考えだったことがわかった。著者の言うように、日本の根本の問題に目を向けていきたい。私は40代だが、日本のために頑張って行きたいと感じた。

    たまに見返すべき本。素晴らしい。

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    2026年01月24日
  • 覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰

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    どのページの言葉も、ズシンと心にきます。
    前に読んだ「生き方」にも通ずることなので、モチベーションが保たれるというか、奮い立たされるというか。

    吉田松陰という人の人生をさらに深く知りたくなる本でもありました。


    再開すればそれも継続。
    気づけば間が空いてしまったような事柄も、ふたたびやろうと思いました。
    はじめることにも強い心はもちろん必要ですが、この言葉がなんとなく自分にも寄り添ってくれるようでした。

    ▶︎物事を成就させる方法はただ一つ、
    それは覚悟すること。

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    2026年01月24日
  • 幕末社会

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    268P

    須田 努
    (すだ つとむ、1959年〈昭和34年〉 - )は、日本の日本史学者。明治大学情報コミュニケーション学部教授。博士(文学)。専門は日本近世・近代史、民衆運動史・民衆思想史。特に悪党の研究で知られる[要出典]。群馬県高崎市に生まれる。1981年明治大学文学部史学地理学科卒業、1991年早稲田大学大学院文学研究科日本史学専攻博士課程満期退学。2002年「「悪党」の一九世紀 民衆運動の変質から見た近代移行期」で早稲田大学博士(文学)。2008年明治大学情報コミュニケーション学部准教授、のち教授。研数学館、河合塾日本史科講師だった。アジア民衆史研究会幹事。

    「統一政権は自らを「

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    2026年01月24日
  • 上杉鷹山 「富国安民」の政治

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    ネタバレ

    上杉鷹山(1751〜1822)

    貨幣経済の浸透により社会が大きく変貌した18世紀半ば、「富国強兵」「富国安民」を目指した

    明和・安永改革、寛政改革、第三の改革

    富国は近代の意味とは違い民の利を重視
    強兵は兵農一致的な価値観の現れ

    日本初の富国強兵論 太宰春台

    農地開拓、漆や桑など収益性の高い作物、農民への教化

    竹俣当綱、莅戸善政などの有能な家臣

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    2026年01月24日
  • 30代にしておきたい17のこと

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    部屋の整理等を目に付いた本書は、当時は
    タイトルを意識して読み進めて行った記憶が
    ある。

    30代は過ぎ去りし日々となってしまったが、
    個人的にも本書は、30代以降にも参考に
    したいことが散りばめられていると思う。

    即読に適している体裁であり、本田氏の
    いわゆる年代別シリーズは、全年齢を対象
    として一読することを薦めたい。

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    2026年01月24日
  • 苦しかったときの話をしようか

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    自身のキャリアで培ったことや経験を子どもに伝えたいという思いは、程度の差こそあれ全世界の親が抱いている気持ちだと信じている。
    ただ、ここまで解像度高く言語化できるのは本当に凄い。
    社会人になりたての頃に、仕事の話ばかりしてくる親父を若干面倒臭いと思ってたけど、今では親父の気持ちがよくわかる。

    森岡さん、いま人生史上最高ににしびれてるんだろうなあ。

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    2026年01月24日
  • 避難学 「逃げる」ための人間科学

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    避難という活動における基盤概念や、避難がどのような場面において有効かなどを論じていくのだが、その中で國分功一郎の「中動態の哲学」が参照されるところが面白かった。例えば「私はここにいます。」と発言するだけで、災害に逃げずに責任を持って立ち向かうことの表明ともなってしまうという宙ぶらりんな状態を、どう解決し、避難者やサポート者、行政担当者たちの間に有効な手助けにつなげていくか、といったことが哲学的な基礎をもとに、深く考えられている本だった。この成果は、例えば『だれでも防災 決定版 避難が難しい人のための一冊』のような実践的な本の内容と組み合わせて、いかに避難が難しい人に対して説得的に語るかというこ

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    2026年01月24日
  • 最新 日本酒の科学 水・米・麹の伝統の技

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    めっちゃいい。日本酒が発展した過去に死ぬほどの試行錯誤があったこと。歴代の酒蔵を礎にして成り立ったこと。まるで科学史を読んでいるかのように、日本酒の歴史が知れた一冊でした。

    やっぱりブルーバックスは最高だ。

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    2026年01月24日
  • 日銀の責任 低金利日本からの脱却

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    選挙前に読んで欲しいおすすめの本
    改めて日銀の本来の仕事を伝えてくれる本です。
    この本を読むと今の日銀がいかに仕事をしていないのがよくわかる内容になっています。
    特にこれからの選挙に関わるかなり重要な話も書いているので、選挙前にぜひ、読んで欲しいです。
    #読書
    #読書記録
    #読書垢さんと繋がりたい
    #読書ノート
    #選挙

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    2026年01月24日
  • 増補改訂版 スマホ時代の哲学 なぜ不安や退屈をスマホで埋めてしまうのか

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    SNS依存、スマホをだらだら目的もなく見てしまうのをやめたいと思ってる人に是非読んでほしい。
    最初難しいと感じたら3章からでも!!

    常時接続世界は「孤独」と「孤立」を奪う。
    まともではいられないほど落ち込みショックを受けているのに、平気なふりをする、さっさと忘れて立ち直るのが正しいことなのか?
    孤独と孤立を選び、自分自身と対峙することが必要。

    なにかをつくる、育てる趣味に没頭することで孤独の時間を確保する。
    一人きりで考える習慣がないと、協調する力も革新も生まれない。

    まさにSNS疲れしてるから、これからデジタルデトックスしていこうと思った。

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    2026年01月23日
  • CSS設計完全ガイド ~詳細解説+実践的モジュール集

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    CSSのクラス名の命名規則というとてもニッチかテーマを取り扱っている本。

    教科書のように使い込んでいます。

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    2026年01月23日
  • 日立の壁―現場力で「大企業病」に立ち向かい、世界に打って出た改革の記録

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    日立製作所の制度や考え方を知りたいなら、この本を超えるものはない。東原敏昭が社長をやる前の時代から東原の改革までを当事者目線で解説し、それを通して企業理念や会社の在り方を示している。少しも余計な話がなく、示唆に溢れた本である。

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    2026年01月23日
  • ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」 動物のひみつ―――争い・裏切り・協力・繁栄の謎を追う

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    とても興味深く、引き込まれる内容でした。
    社会性が強い生物がこれほどまでに多いことに驚いたとともに、様々な生態が面白く、もっともっと知りたいと思えました。
    人とその他の生物には質的な違いはなく、量的な違いしかないという言葉が印象的で、同じ星に住む仲間として、彼らのことをもっと尊重して生きていく必要があると痛感しました。

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    2026年01月23日
  • 神道とは何か 増補版 神と仏の日本史

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    古代における神祇祭祀の起こりから、神仏習合を前提とした中世神道の展開、教理化と仏教からの自立の先にある近世神道への推移と国学の成立までを通史的に追う内容。天皇との関係を示す補論を含め、時代と共に変容を続ける姿が興味深い。

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    2026年01月23日
  • アイルランド現代史 独立と紛争、そしてリベラルな富裕国へ

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    アイルランドについては、世界史を学ぶ中でクロムウェルによる征服やカトリック教徒解放法、ジャガイモ飢饉など、英国史の一文脈として触れられることが多い。しかし、イースター蜂起以降、アイルランド自由国として独立した後の動きについては詳しく扱われることが少なく、私自身も十分に理解していなかった。
    本書は、独立以後のアイルランド現代史を扱ったものであり、英愛条約の賛成派・反対派がそれぞれ二大政党となり、その対立が現在まで続いていること、シン・フェイン党がテロを起こしていたIRAの政治部門であったこと、さらに1990年代以降「ケルティック・タイガー」と呼ばれる経済成長を遂げ、英国の一人当たりGDPを上回る

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    2026年01月23日
  • ポピュリズムの仕掛人:SNSで選挙はどのように操られているか

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     昔、祭りは目に見えるものだった。映像を通じて世界のどこかで行われている祭りが、目を楽しませてくれたものだ。今、祭りはSNS上で起こり、時には炎上する。SNS上の祭りがリアルな社会に影響を与えることが、さほど珍しくなくなった。

     外国人ヘイトデモが、えらく頻繁に行われるようになった。一人や二人ではシュプレヒコールもか細い。しかし、どうみてもそんな人数ではない。後でわかったことだが、SNS上でデモの予定を公表し、それを見て集まってきたらしい。どうりで見かけない輩が多かった。

     ドナルド・トランプ大統領の政治が、「ネットフリックスのような」政治と断じられているが、そもそもネトフリを契約していな

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    2026年01月23日