ビジネス・実用の高評価レビュー
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雑談苦手なので参考になった
とにかく意味なしトークを続けることで、ほんとに交換したい感情が見えてくる
というか感情を交換することそのものが大事
超雑談力をオーディブルで聴きました。
雑談はまあまあ苦手なのですが、2021年にもこれをプライムリーディングで読んだ跡があって、自分、変わってないな、と。
内容は、まずはラリーを続けることが大事、内容はテキトーでいい。まずは続ける。その技法。そしてテキトーなところでの切り上げ方。
いや、なんか、そもそも、そういう、テキトーな意味のないこと、が苦手なんですよね。
とはいえ、これで人間同士の信頼関係をつくって仕事がうまくいくとかそういうのもあるので、そう -
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268P
須田 努
(すだ つとむ、1959年〈昭和34年〉 - )は、日本の日本史学者。明治大学情報コミュニケーション学部教授。博士(文学)。専門は日本近世・近代史、民衆運動史・民衆思想史。特に悪党の研究で知られる[要出典]。群馬県高崎市に生まれる。1981年明治大学文学部史学地理学科卒業、1991年早稲田大学大学院文学研究科日本史学専攻博士課程満期退学。2002年「「悪党」の一九世紀 民衆運動の変質から見た近代移行期」で早稲田大学博士(文学)。2008年明治大学情報コミュニケーション学部准教授、のち教授。研数学館、河合塾日本史科講師だった。アジア民衆史研究会幹事。
「統一政権は自らを「 -
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避難という活動における基盤概念や、避難がどのような場面において有効かなどを論じていくのだが、その中で國分功一郎の「中動態の哲学」が参照されるところが面白かった。例えば「私はここにいます。」と発言するだけで、災害に逃げずに責任を持って立ち向かうことの表明ともなってしまうという宙ぶらりんな状態を、どう解決し、避難者やサポート者、行政担当者たちの間に有効な手助けにつなげていくか、といったことが哲学的な基礎をもとに、深く考えられている本だった。この成果は、例えば『だれでも防災 決定版 避難が難しい人のための一冊』のような実践的な本の内容と組み合わせて、いかに避難が難しい人に対して説得的に語るかというこ
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Posted by ブクログ
SNS依存、スマホをだらだら目的もなく見てしまうのをやめたいと思ってる人に是非読んでほしい。
最初難しいと感じたら3章からでも!!
常時接続世界は「孤独」と「孤立」を奪う。
まともではいられないほど落ち込みショックを受けているのに、平気なふりをする、さっさと忘れて立ち直るのが正しいことなのか?
孤独と孤立を選び、自分自身と対峙することが必要。
なにかをつくる、育てる趣味に没頭することで孤独の時間を確保する。
一人きりで考える習慣がないと、協調する力も革新も生まれない。
まさにSNS疲れしてるから、これからデジタルデトックスしていこうと思った。 -
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アイルランドについては、世界史を学ぶ中でクロムウェルによる征服やカトリック教徒解放法、ジャガイモ飢饉など、英国史の一文脈として触れられることが多い。しかし、イースター蜂起以降、アイルランド自由国として独立した後の動きについては詳しく扱われることが少なく、私自身も十分に理解していなかった。
本書は、独立以後のアイルランド現代史を扱ったものであり、英愛条約の賛成派・反対派がそれぞれ二大政党となり、その対立が現在まで続いていること、シン・フェイン党がテロを起こしていたIRAの政治部門であったこと、さらに1990年代以降「ケルティック・タイガー」と呼ばれる経済成長を遂げ、英国の一人当たりGDPを上回る -
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昔、祭りは目に見えるものだった。映像を通じて世界のどこかで行われている祭りが、目を楽しませてくれたものだ。今、祭りはSNS上で起こり、時には炎上する。SNS上の祭りがリアルな社会に影響を与えることが、さほど珍しくなくなった。
外国人ヘイトデモが、えらく頻繁に行われるようになった。一人や二人ではシュプレヒコールもか細い。しかし、どうみてもそんな人数ではない。後でわかったことだが、SNS上でデモの予定を公表し、それを見て集まってきたらしい。どうりで見かけない輩が多かった。
ドナルド・トランプ大統領の政治が、「ネットフリックスのような」政治と断じられているが、そもそもネトフリを契約していな