覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰

覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰

作者名 :
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作品内容

不安と生きるか
理想に死ぬか


外国の文明を学ぼうと、死罪を覚悟で黒船に乗り込もうとした。
幽閉の処分となると、小さな塾を開いて、高杉晋作や伊藤博文など、後の大臣や大学創設者になる面々を育てた。
誰よりも遠くを見据えながら、幕末を熱く駆け抜けた天才思想家・吉田松陰。

彼の「心」「志」「士」「友」「知」「死」日本史上、最も熱くてリアルな人生哲学が世代を超えて心に響く、強くてやさしい言葉でよみがえる。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
サンクチュアリ出版
ページ数
256ページ
電子版発売日
2014年03月07日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰 のユーザーレビュー

    購入済み

    秀逸

    ucchiy 2014年04月09日

    常に、そばに置いておいて読み返したい本です。

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    Posted by ブクログ 2020年09月18日

    アドラー心理学にも通じるかと思うが、自分の生き方くらいしか自力でどうにかできるものは無いということを日々の行動に落とし込めるかどうか。これを解っているかいないかで、人生の豊かさが変わると腑に落ちた感覚があった。
    愚直に少しでも前進していこうとする姿勢をつらぬく事が覚悟を磨く方法なのだと学んだ。
    何度...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月15日

    周囲から奇異の目で見られようと、自身が何のために生きているかを貫く覚悟を教えてくれる本。

    生きていた当時、慕われつつも世間からは変わり者と見られ、実際処刑されてしまった吉田松陰の言葉が、(しかも30にして亡くなっている事実が)とても重く感じた。

    自分の今の年齢が、吉田松陰に当て嵌めると何をしてい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年06月01日

    深すぎてとても一度では受け止めきれないメッセージの数々が描かれていた。
    これから何度も読み直したい一冊。

    人は二度死ぬ。
    一度目は肉体としての死。
    二度目は記憶としての死。
    人は肉体が朽ちようが、誰かの心に残り続ける限り、生きていると言うが、松蔭先生はまさに現代を生きる多くの人の心に生きていると思...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月08日

    読んでいて、勇気づけられるし、考え方がポジティブになる1冊。

    気に入ったところは付箋をして、何度も読み返すようにしています。

    対幕府へ改革を起こそうと、自らの命をかけ、行動をした人物。
    松陰がつくった村下村塾出身の人物が明治維新を起こして、意思は受け継がれていく。

    変革には、障害がつきもので、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月08日

    吉田松陰が亡くなった年齢と同じ年齢である今の私。
    生き方が違いすぎて恥ずかしくなるくらい。私の命は何のためにあるのか。コロナにいつかかってもおかしくないくらいの今の時代に、改めて読み直してもいい本では。

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    Posted by ブクログ 2020年03月07日


    ひと息つくのために立ち寄ったコーヒースタンドにあった、本との出逢いが恵まれたものであったから、予定より長居してしまったし、出発後に見た海岸線の景色もいっそうキラキラして見えた。

    思想家 吉田松陰のことばたちの超訳。
    幕末の動乱で悠長なことは言ってられなくて、自分の役割を、生命を誠心誠意生きた...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月18日

    2020.20

    連日お届けしていた、吉田松陰の言葉シリーズ。
    読み終わりました。

    大いなる学びがあったなぁ。

    「辞世の句
    私の身がここで滅んだとしても、
    私の日本人としての魂は、
    ここに置いていくことにします。」

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    Posted by ブクログ 2019年11月23日

    自分のこと、家族のこと、周りのこと、うまくいかないさまざまなことは、自分の覚悟と行動で変えていける。周りをとやかく言う前に、まず向き合うべきは、自分の心。
    この本を読み終わって、こんな感想を持ちました。

    吉田松陰の力強いストレートな言葉が、気づかないうちに甘えていた自分の心にグサッと突き刺さりまし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月22日

    読んでいて自分勝手な考えだったなと心を洗われるような感覚に陥った。
    心を整理出来たり、奮い立たせてくれたりしてくれる言葉が多い。
    パッと開いたページの言葉を読むだけでもいいし読みやすい。

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