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Posted by ブクログ
◾️私たちは常に、成功曲線か、失敗曲線のどちらかに乗っている!
◾️やりたいことは、好奇心を入り口に、興味を深めることで少しずつ見えてくる。
興味が持てるものを追求するうちに、情熱に変わる
自分ができるようになりたいことを軸に目標を立てる
成功の反対は、何もしないこと
いつもとは違うなにかを試す
今できることに集中する
イライラしたとき
・まずは、10秒数えたり、大きく深呼吸、歩く
・自分がどんなときにどんな思い込みがあって、どんな感情が起きるのか、マイルールを書き出す
(例)今日やるべきことは今日完了しなければならない
といるマイルール
↑退社間際に、新しい仕事を依頼されたらイライラする、とか
・そのルールは、自分や相手の気分を悪くしてまで怒ることなのか?
・自信をつけるには、タスクをこなすこと
・嫌なことがあったら、歩く
歩くことは感情のリセットボタン
・事実は存在しない。あるのは解釈だけ
・相手の言葉の中に良質なアドバイスはあるか?
ないなら、ただの気分で言っただけ。それ以上に意味をもたせない。
・今日わたしが成長できるものはなにか?
ワクワクするものを考える
・決断ができないとき
メリット、デメリットをかきだす
最悪の場合はどうなるか、を考える
それを受け入れられないなら、その決断はしない方がいい
・他人の目が気になるのは暇な時
・〇〇までに〇〇するではなく、
〇〇したら、〇〇するというトリガーで動く
・やりたいことは、動作に落とし込む
・自分の人生のリーダーになる
Posted by ブクログ
感想
「このままでいいのかな」と感じているときに、日々の行動を見直すきっかけになる一冊。体力・気力・思考力・精神力という4つの切り口で、停滞から抜け出すための習慣が紹介されている。朝の散歩や、気になることを書き出すなど、身近な行動から始められる点がいい。
一方で、習慣の数が多いぶん、何から取り組むかは自分で絞る必要がありそう。全部を実践しようとするより、今の自分に必要なものを一つ選ぶ読み方が合っていると思う。
劇的な変化を求めるのではなく、まずは今日の行動を少し変えてみる。そんな一歩を踏み出すための本として、星4つ。
Todo
1.朝の散歩を「5分・週3回」から始める
本書では、身体を動かす習慣として朝の散歩が取り上げられています。
明日の朝、着替えたら外に出て、無理のない範囲で5分歩いてみましょう。歩いた日はカレンダーに○をつけ、帰宅後の気分を一言だけメモします。最初の1週間は、3回できたら達成とします。
2.気になっていることを書き出し、一つだけ着手する
本書では、気がかりを書き出すことや、やり遂げたい作業を具体的な動作に分けることが紹介されています。
今日の夜に5分取り、頭に引っかかっていることをノートに書き出しましょう。その中から一つ選び、最初の行動を決めます。例えば「部屋を片づける」ではなく「机の上の不要な紙を3枚捨てる」とします。一つ着手できたら達成です。全部を解決する必要はありません。
3.続けたい行動を「○○したら、△△する」で決める
本書では、行動のきっかけを決めて計画することや、取り組みを毎日・毎週の行動にすることが提案されています。
本を読んで「試したい」と思った習慣を一つ選び、すでにある日課につなげましょう。例えば、「夕食の片づけが終わったら、スマホを離れた場所に置いて10分読書する」と決めます。1週間試し、週末に「続ける・量を減らす・別の習慣に変える」のどれかを選びます。
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ビジネス・実用
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