あらすじ
仕事、キャリア、人生
このままでいいのか?から抜け出す!
著者累計110万部『覚悟の磨き方』著者最新作
行動心理学×哲学者×偉人から学ぶ
人生にブレイクスルーを起こす「すごい習慣術」
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
これ系の本のなかでは、ここ最近最も刺さる言葉が多い本だった。
人生や仕事に停滞感を感じていたので、どういう姿勢であるべきかみたいな部分が参考になった。
Posted by ブクログ
読み応えのある本だった。
なるほどと思える内容が多く、特に
人生で最も大事なことは、最も大事なことを、最も大事にすることだ。という言葉。
出会えてよかったと思う。
そんな人生を送りたい。
Posted by ブクログ
安易な選択は、困難な人生を引き寄せ、難しいことをすると、自由な人生がやってくる。
幸せになることの反対は「こんなの当たり前」と思ってしまうことです。
なんでもかんでも、当たり前になってしまうと、どれだけうまくいっていることがあっても、すぐに停滞している気分になります。
今日、何を試してみよう?
人は失敗を避ける生き物です。そのため、過去にうまくいかなかったことはやらず、失敗しないことばかりを選んでしまいます。しかし、失敗しないのは、成功ではなく、「ゆるやかな衰退」を選んでいるだけです。
何が成功につながるかはわかりません。だから「何を試そうか」考えてみましょう。
試す・挑戦する・テストする。それが一人生を攻めている人」の思考です。
「~したら〇〇する」という初動の決め方には、行動心理学の裏づけがあります。
「実行意図(If-thenプランニング)」では、”✕が起きたらYをする”と事前に決めるだけで、行動実行率が2倍以上に高まることが示されています。
初動を決めることで、意志力に頼らず動き出せるのです。
Posted by ブクログ
【良かったところ】
ネガティブになると、ポジティブだった時に受けていた恩恵が「当たり前」では無くなります。その「当たり前」だと思っていた恩恵が「なんだったのか?」ということに気づかせてくれる本です。
ドン底に落ちて失敗する前に、この本を読めば予防できることは多いかと思います。
【悪かったところ】というより注意点。
他人が書いた本や研究を上手く解釈して、要点をまとめられています。
読者に注意して欲しいのは、自己啓発本で見るべきは、あくまで「自分自身」です。「このひとに救われた」と陶酔するよりも「気づけた自分」を評価しましょう。
根拠を示すには必要な事ですが、その全てが「他力本願」の他人の著書や研究です。「どう組み合わせるか」で魅力的な内容にしている本です。
自己啓発本で「ハーバード大学の◯◯によると」という単語が出てこない本は無いんじゃないかな〜と思うくらい、よく出てきます。