あらすじ
仕事、キャリア、人生
このままでいいのか?から抜け出す!
著者累計110万部『覚悟の磨き方』著者最新作
行動心理学×哲学者×偉人から学ぶ
人生にブレイクスルーを起こす「すごい習慣術」
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
使いやすく、胸に刺さる内容ばかりだった。大全とつく本はたいてい浅い内容を詰め合わせたものが多いが、この本はどのページも「たしかに」と納得できる内容ばかりで、少しずつ自分の人生に取り入れていきたいと思えた。仕事でも日常生活でも使えるので万人におすすめできる。
Posted by ブクログ
これ系の本のなかでは、ここ最近最も刺さる言葉が多い本だった。
人生や仕事に停滞感を感じていたので、どういう姿勢であるべきかみたいな部分が参考になった。
Posted by ブクログ
読み応えのある本だった。
なるほどと思える内容が多く、特に
人生で最も大事なことは、最も大事なことを、最も大事にすることだ。という言葉。
出会えてよかったと思う。
そんな人生を送りたい。
Posted by ブクログ
人生に停滞を感じていた為手に取りました。
引用を用いた表現が多く、説得力のある角度から、どうしたら人生が変わっていくのかという事にアプローチしていると感じました。
特に、毎日1パーセントでもいいから進歩すれば、1年で考えると365パーセントも成長しているという視点は、代わり映えがないと思っていた日常の中でも行動しようという勇気をもらえました。
何度も記載されていたのは、運動をすることの大切さについてで、散歩程度の運動でも気分が晴れやかになるということは、落ち込みがちな毎日の中で意識していきたいです。
また、読書をすることで60パーセント以上もストレスを減らせるということや、スマホを見ることでドーパミン中毒になる恐ろしさ、私たちの脳は日々決断疲れをしているため取り組みやすいよう目標を細分化することが大切などといった具体的な方法が詳細に書かれています。
その為、人生に停滞感を感じている時は、本書の内容のどれかでもいいから試していけばみ道がが切り開けそうだと感じました。
Posted by ブクログ
安易な選択は、困難な人生を引き寄せ、難しいことをすると、自由な人生がやってくる。
幸せになることの反対は「こんなの当たり前」と思ってしまうことです。
なんでもかんでも、当たり前になってしまうと、どれだけうまくいっていることがあっても、すぐに停滞している気分になります。
今日、何を試してみよう?
人は失敗を避ける生き物です。そのため、過去にうまくいかなかったことはやらず、失敗しないことばかりを選んでしまいます。しかし、失敗しないのは、成功ではなく、「ゆるやかな衰退」を選んでいるだけです。
何が成功につながるかはわかりません。だから「何を試そうか」考えてみましょう。
試す・挑戦する・テストする。それが一人生を攻めている人」の思考です。
「~したら〇〇する」という初動の決め方には、行動心理学の裏づけがあります。
「実行意図(If-thenプランニング)」では、”✕が起きたらYをする”と事前に決めるだけで、行動実行率が2倍以上に高まることが示されています。
初動を決めることで、意志力に頼らず動き出せるのです。
Posted by ブクログ
【良かったところ】
ネガティブになると、ポジティブだった時に受けていた恩恵が「当たり前」では無くなります。その「当たり前」だと思っていた恩恵が「なんだったのか?」ということに気づかせてくれる本です。
ドン底に落ちて失敗する前に、この本を読めば予防できることは多いかと思います。
【悪かったところ】というより注意点。
他人が書いた本や研究を上手く解釈して、要点をまとめられています。
読者に注意して欲しいのは、自己啓発本で見るべきは、あくまで「自分自身」です。「このひとに救われた」と陶酔するよりも「気づけた自分」を評価しましょう。
根拠を示すには必要な事ですが、その全てが「他力本願」の他人の著書や研究です。「どう組み合わせるか」で魅力的な内容にしている本です。
自己啓発本で「ハーバード大学の◯◯によると」という単語が出てこない本は無いんじゃないかな〜と思うくらい、よく出てきます。