あらすじ
不安と生きるか
理想に死ぬか
外国の文明を学ぼうと、死罪を覚悟で黒船に乗り込もうとした。
幽閉の処分となると、小さな塾を開いて、高杉晋作や伊藤博文など、後の大臣や大学創設者になる面々を育てた。
誰よりも遠くを見据えながら、幕末を熱く駆け抜けた天才思想家・吉田松陰。
彼の「心」「志」「士」「友」「知」「死」日本史上、最も熱くてリアルな人生哲学が世代を超えて心に響く、強くてやさしい言葉でよみがえる。
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Posted by ブクログ
吉田松陰は頭ではなく感情で学ぼうとする男だった。だから学んだことが、ストレートに行動に繫がった(陽明学の影響?)。松陰はそこにいる囚人たちを弟子にする。ひとり一人から才能を見つけようと親身になった。いかに生きるかという「志」さえ立たせることができれば、あとは生徒がかってに学んでくれる。ひとり一人を弟子ではなく、友人として扱い、「ともに勉強しましょう」と話した。松陰の教えはシンプルで力強い。pp.007-009
■『心』MIND: 動きながら準備する
・見返りを求めずに、ただその人のために行動する。それが「信頼」を得る一番の方法。054
・最高の一文字「誠」(sincere)056
・行動を積み重ねる。必要な知識や言葉はやっているうちに身に着く。
・その問題が一体どこから生じているものなのか。060
・行動を生む心がけ:未知なることを知ろうとすること。本質を見抜こうとすること。064
■『士』LEADERSHIP: 無駄を削ぎ落す
・最もつまらないと思うのは、「自分との約束」を破る人。076
・仲間と気持ちが一つになる。大切なのは、なによりも人間関係を作ること。078
・「利益になるかどうか」ではなく、周りにとって最善は何かを考えながら行動する。082
・リーダーがやるべきこと:周囲に目を配ったり、皆が気持ちよく動けるような規則を考えたり、お互いがお互いを助け合えるような雰囲気をつくること。097
・「自由に意見を言え。できなければクビだ」p.101
・リーダーを極める道:①知識の豊富な人や才能のある人と交流する、②世界中の様々な分野の本を読む。時間がない場合は、次の6つを習慣にする:➀何のために存在しているか?②最も重要な果たすべき責任、③この組織が大好きで尽くしてくるひとが成長できるチャンスを作る、④「最近うまくいっている事例」を情報収集する、⑤自分たちの領域を侵さぬよう外の動静を見張る、⑥いつでも従業員とお客さんを愛すること。それを第一に考える。P102
・中心人物の心が」乱れないように皆で力を合わせる。109
・すぐに育つもの(人材)はない。思いやりと一貫性のある正しい態度。110
■『志』VISION: 慣れ親しんだ場所から出る
・いつか大きな手柄を立てて、心から美味しいご飯をたべましょう。129
・自分の夢にとどまらずみんなの夢に―競争相手に対して敬意を示す。130
・内側にあるもの:人を思いやる気持ち、損得を考えずにやるべきだと思うことをやる気持ち。礼儀を守る気持ち。知らなかったことを知ろうとする気持ち。仲間との約束を守ったり、本音を言い合ったりする気持ち。➡自分を取り巻く世界のことが好きになる。
・目的を定めることが一番の近道。140
・
■『知』WISDOM:「負けん気」を育てる
・学ぶなら」とことんまで。
・勉強は「自分を磨くため」。周囲から尊敬されるような人物になる。166
・学び上手な人:人の才能や知識を、まるで自分の持ち物であるかのように考えた方が「賢い」。
・行き詰ったときはいずれかを:本を読む、仲間と会う。これが古い自分から脱皮するための道。
・惜しみなく教え、(分からないことに対しては)教えを乞う。180
・勉強している人が、最善をつくしたら、それには絶対かなわない。本質を学びつづけることを怠ってはいけない。181
・本質を知る。本質とは、シンプルでわかりやすく、身近なものとして感じることができるもの。185
・武士:喧嘩の腕を磨いたり権力を手に入れることではなく、何に対して命を注ぐかを明確にし、迷いを断ち切る
・才能、知識、人脈。これえらはいくらあっても最後の最後は役に立たない。地道なことを、どれだけ丁寧に積み重ねられるか。ただそれだけが、大きなことを成し遂げる基盤になる。
■『友』FELLOW: 自分が先頭を切る
・まずはお互いの本音を打ち明ける。
・集団の中で生きる。他人の考えを尊重し認めながらも、自分の考えは周囲に流されず、はっきりと述べることができる。やがて、心ある人物を味方につけることができる。
・自分の中に眠り、まだ日の目を見ない人望と才能。それを引き出してくれるのは、自分の仲間になる人か、自分の師匠にあたる人物。
・自分と同じ志を持った人に会って、自分の思いを伝えること。
・どうしようもないリーダーの下で頑張れるからすごいのです。
■『死』SPIRIT: 終わりを意識する
・進まなければ退化する。途中でやめれば、すべてが無駄になる。死ぬまで前に進み続けるしかない。」
・自分という人間をいつまでも磨き続ける-あなたの宿題なんです。229
・もしも自分が動物だったとして、ある日、人間に生まれ変われるのだとしたら、まず何をしたいか?どんなふうに生きたいか…
・人生は四季を巡る。
・先祖を思え:今この世の中は、彼らが思い望んだ未来になっているのでしょうか。その答えは、私たちの生き方で示すしかありません。
Posted by ブクログ
「人間は、なんて複雑な感情を生む面倒な生き物なんだ。絵本の登場人物みたいにもっと単純な生き物だったらよかったのに。」と常々思っていたけど、その複雑な感情から余分な感情を切り落としてくれるような、松陰先生のことばたち。
幕末から現代まで松陰先生の意思を受け継ぐ人が多い理由がわかったような気がする。
Posted by ブクログ
評価なんてつけられないなあ
めちゃくちゃ読みやすくてすぐ読めた
内容もよくわかるなあ、
こんな人間になりたいなあ、
という本で
でも、そういう人間になる、っていう
覚悟が全然足りないんだよなあと
改めて思い知らされるのでした。
だけど今日から変われると、
人はいつからだって変われるって
吉田松陰も言ってたし。
それでも自分には覚悟が足りないし
やってやる、の気持ちがない。
うつくしい、私だけが傷つかない世界で
生きていけたらいいなんて
どんだけ甘いんだか。
あとはきっと決めて1歩踏み出すだけ
吉田松陰に会ってみたいな
Posted by ブクログ
人生のバイブルが増えた。
稲盛さんの『心』が大好きだけど、きっと稲盛さんも吉田松陰の思想に薫陶を受けたのだと思う。
利他の精神で人、仕事に対峙したい。筋の通った人でありたい。改めてそう感じた一冊。
これはメルカリで売らないで手元に残しておこう。
Posted by ブクログ
幕末の思想家・吉田松陰の言葉をもとに、人生の覚悟や生き方について語られた一冊。現代語で再構成された松陰の思想を通じて、どのような姿勢で人生に向き合うべきかが示されている。
本書で繰り返し語られるのは、「覚悟を持って生きる」という姿勢である。人は迷いや不安を抱えながら生きているが、その中で何を大切にするのか、自分の信念に基づいて行動できるかが問われている。環境や状況に流されるのではなく、自分の信じる道を選び、その結果を引き受ける覚悟を持つことの重要性が強く伝わってくる内容だった。
吉田松陰の言葉は非常に率直で、ときに厳しさも感じさせる。しかしその言葉の根底には、自分の人生を主体的に生きることへの強い意志がある。成功や失敗に関係なく、自分の信念に従って行動することこそが、人としての生き方なのだという思想が印象に残った。
人生の中では迷う場面が何度も訪れるが、そのときに立ち返ることのできる考え方を与えてくれる本だと感じた。
迷ったときにこそ読み返したい一冊。
自分の生き方や覚悟について、何度でも考えさせてくれる内容だった。
Posted by ブクログ
昨年末からやみくもに「本を読まねば」という、
半ば強迫観念で本を読んできたけれど
「自分はどうありたいのか」という志を叶えるために知恵をつけることが大切なのだと学んだ。
知識太りをせず、自分の志にとって必要な知識を読書によって獲得していきたいと思えた。
そして本を読むときは自分と対話し、仲間といる時は議論をぶつけて語り合うことも大切にしたい。
読み易く心に刺さる言葉が一杯
この本は、少しでも自分の人生を彩りあるものに変えるための気付きがたくさん散りばめらていると感じます。また、非常に読み易いレイアウトですのであっという間に読めてしまいましたが、何度も読み返して自分の身体染みつく様にしたいと感じました!
言葉の重さ・強さを感じました
吉田松陰関連の本は初めてでしたが他の人の評価も良く、興味があったので毎朝の通勤中電車で読んでました。非常に読みやすくスラスラ読めるところが読書に不馴れな私でも良かったです。また、松陰先生の言葉ひとつひとつがとても重く、そして強い意思を持っている印象でした。本人は志なかばで命を落としますが、その想いを引き継ぐ人々との出会いがあり、結果、大改革に繋がったんだと思いました。本気の人には本気の人が自然と集まるんだと松陰先生の教え、考えは今の世の中にも通じる所があるはずです。自分の生き方、迷いがあるときに読みたい。そんな本でした。
Posted by ブクログ
私の吉田松陰の印象
異端児にして天才。長いものには巻かれず、自分しか信じない、馬鹿正直な人間。
かっこいい。
今生きていたら、間違いなく面倒くさい人だろうなと思う。
それでも、その真っ直ぐさと止まれない熱量が、あの時代に多くの若者の人生を変えた。
バガヴァットギーターに登場してもおかしくない。結果を求めず、ただ正しいと信じることをやり続ける――その生き方は、時代も文化も超えている。
覚悟とは何か。
吉田松陰の言葉は古びていない。
Posted by ブクログ
30年という短い生涯でこの思想を持っていたのが素直にすごい。
アラフォーになってもだらだらしながら愚痴ばっかり言っている私としては、読んでいて心苦しかった笑
全体を通して「ちょっと自分に厳しすぎるだろ」と思うところもあるが、偉人っていうのはそういうものなのかもしれない。
歴史を全然知らないので、もっと吉田松陰の人生を知りたいと思った。
Posted by ブクログ
吉田松陰の格言集
現代に通じるものであり、いつの時代にも重要な価値観や考え方が書かれている
具体的な方法というよりは精神論
一回で自分に落とし込めるようなものでは無く、何回も読んで染み込ませていく必要がある
⭐︎1 読んだ時間が無駄だった
⭐︎2 面白くない、得るものがない
⭐︎3 普通
⭐︎4 人に薦める
⭐︎5 自分で何回も読み直したい
Posted by ブクログ
覚悟が足りていない今の私に必要な本でした。
・動けば道は開ける
・意見がぶつかる時、みんなにとってどうなることが最善かを考える
・何のためにやっているのかを考える
・目的を定めることがいちばんの近道
・今あるものを味わい尽くす
・物事を成就させる方法はただ一つ、覚悟すること
・死を意識すれば、否応なく正解を導き出す
Posted by ブクログ
教訓?みたいなのが短い文章で書かれている。
特に印象に残ったのは、
・何のために取り組んでいるのか?目的は何か?
・自分の信念はぶらさない
・徹底的に上手く言っている人を真似る
の3つ。
Posted by ブクログ
吉田松陰を師とする著者が書いた本。170個を超えるエッセンスの中から、自分に響くフレーズや気づきが必ずあると思います。僕は、「最もつまらないと思うのは、人との約束を破る人ではなく、自分との約束を破る人。」というのが1番印象に残っています。自分との約束は日々行われる中で、それを守り続ける人が人生を豊かに、そして人として素晴らしくなるのだと思いました。
Posted by ブクログ
共感できるところもあれば、私の考えとは違うなとおもうところもありました。ただひとつ言えるとすれば、30歳で死罪を迎えた方の言葉とは思えないほど、考えが成熟された人だったのであろうと思われます。私も日々思想を巡らすことは大事だなと改めて考えさせられました。
Posted by ブクログ
人としての生き様を
簡潔な言葉たちで発せられています。
投げ掛けられた言葉に対して
読み手はどう受け止めるか
少なくとも
ボクの心の奥底には
またひとつ灯火がうまれた気がします。
Posted by ブクログ
吉田松陰、やっぱすごい人なんだと思い出した。
昔の人は死と隣り合わせの中で信念を貫くなんて、
現代と比較はできないが、すごい人物が生まれるわけです。でも、1人の生きている時間はとても短く、それを受け継が事で事を成し遂げていくんだなーと歴史をかんじた。
Posted by ブクログ
教育とは、知識だけを伝えても意味はない。教えたる者の生き方が、学ぶ者を感化して初めてその成果が得られる。
小さくても、「一歩を踏み出す。」という行為さえ続けていけば、「なぜこれが正しいのか」脳が勝手に理由を集めてくれる。大切なのは、不安をなくすことではない。いかに早く、多くの失敗を重ねることができるか。
評判は傷ついても、生き方は傷つかない。生き方を傷つけるのは自分だけである。
まずは、自分の芯を確立させて、自分の私利私欲のために行動するにではなく、人を幸せにするという思いで日々行動しようと改めて感じさせられた。
Posted by ブクログ
それっぽいことは書いてあるけど、読み終わった後全然頭に残らなかった。書いてあることに納得できないとかそういうわけではないので、悪い本ではないのだけど…。
Posted by ブクログ
吉田松陰のお言葉
【メモ】
57:輪の中にいると見えなくなる
輪の中にいると感覚が異なってくる。いじめのような文言だったが、会社という組織にいると感覚が違ってくるので、時折客観的に振り返るようにしたい。
75:ミスを認め、失敗を認める
大きな失敗でも、潔く失敗だったと認める。失敗していないことは、うまく生きたということではなく、何もしていないということ。どんどん何かをやっていきたい。
108:恥ずかしがらずに手を差し伸べる
人が自分のために動いてくれないのは、自分が人のために動かないから。自分が役に立てることはたくさんあるので、世の中を見て、知らんぷりするのはやめる。
173:大切な人のために今日できること
死ねば再びこの世に生まれることはない、少しの時間も無駄にしてはいけない。
Posted by ブクログ
29歳の時、吉田松陰は日本を変える為に死んだのに私は何も出来ていない事に焦りを覚えた
あれからだいぶ年月が過ぎたが、やはり私は日本を変える様な人物にはなっていない
この人と私はなにが違うのかという事を知りたかったので本書を手に取りました
読み終えて思う事は、死ぬ気でやる事って大事かもだけど、人生には四季がある話の件だったり、処刑されたとは言え自ら死を受け入れて死んでしまうのもなんだか無責任な気がします
吉田松陰自体は人を育てたかもだけど、本人は何もしてないしね?
偉人は30まで生きない説とか27歳シンドロームとかあるけれど、歳を重ねて思う事はその先の方がしんどくて学びが多いんだって
死ぬ気で頑張っても何も成せない身から言わせると、死んでも良いと思うのは覚悟でもなんでも無いわ
何にも実績が無い私ですが、あの世で吉田松陰に出会う事があったら若造が偉そうな事言うなよ?って言ってやりたい
Posted by ブクログ
松蔭先生がこの本の存在を知ったら、とても喜ぶと思う。
作者の池田貴将さんは、松下村塾にいた誰かの生まれ変わりだったりして...と思うくらい、松蔭先生の言葉を忠実に、そして分かりやすく超訳している。
一番印象的だった言葉
「私が尊敬するのはその人の能力ではなく、生き方であって、知識ではなく、行動なんです」(p.83)。
Posted by ブクログ
個人的には最初のプロローグが一番刺さった( ˃ ˂ )
吉田松陰の生き様、考え、行動力がすごい。
中に書いてある内容は元々自分の中に備わっている事柄が多かったので、そうだよね。って答え合わせできたような感覚。
切羽詰まって上手くいかない時や人生に迷いが生じた時に読みたい本。
覚悟磨きます!!
【 個人的に刺さった言葉 】 ⚠︎ネタバレ!!
◎ やる恥・やらない恥 …
本当に恥ずかしい人物はどちらでしょう?
◎ リーダーを極める道 …
何のためにを意識・今最も重要な果たすべき仕事は何か?を考えること・この組織が好きで尽くしてくれる人が成長できるチャンスを作ること・従業員とお客様を愛することを第一に考えること
◎ ことのはじまり …
なんでも「最初の決心」というものが1番重要です。たまには振り返ってみてはいかがでしょうか。
◎ 恥ずかしがらずに手を差し伸べる …
人が動いてくれないのは自分が人のために動いていないからです。周囲に想いが伝わらないのは、そもそも自分の志が低いからです。
◎ 祖先を思え …
今のこの世界を残すために、自分の命を差し出した人がいます。彼らはなんのために命を捧げようと考えたのでしょうか。私たちは考えなければいけません。今のこの世界は彼らが思い望んだ未来になっているでしょうか。その答えは、私たちの生き方でしめすしかありません。
Posted by ブクログ
•吉田松陰のマインドを超訳したもの。(超訳すぎた)
印象に残ったもの。
「結果じゃない」
...大事なことは、何をどう手に入れたいかではなく、どんな気持ちを感じたいか。
たとえ手に入れたものがどんなに美しくて広い家でも、
住んでいる人が優しいきもちになれないのなら
それは貧しい人生。
「自分はどうあるべきか」
...反求諸己。
全ての問題の根本は自分にある。
どのようなおおきなもんだいであっても、
物事を動かす基本はここにある。
計画がうまくはかどらないときは、
外部に答えを求めることなく、
まずは自分がどうあるべきなのか。
雑音から距離を置いて考えてみる。
Posted by ブクログ
たった30歳で捕まったら死罪になる事がわかっていながら命を惜しまずに熱い志を持って生きることができる人間が現代にいるだろうか。
日本史の明治維新頃のページでしか、目にした事のなかった吉田松陰の熱い思いを知る良い機会になった。
共感、学びになったフレーズもあったがいくつか私には理解が難しいフレーズもあった。
知識は枝葉、「どう生きたいのか」という志が本質
というフレーズが心に残った。
本当に全部吉田松陰の言葉なの?
本の著者は吉田松陰を大変尊敬しているのは凄いわかる!
でもこの本に書いてある名言の全てが吉田松陰の言葉であるとは一言も書かれてない気が…
そして吉田松陰って幕末の人なので、まだ現代日本の言葉ではない為、元々の残した言葉を掲載→それの解説でないと信ぴょう性に欠けるというか…本書の中で一部の名言をその時代の言葉で載せ解説しているので、余計ほかの名言に信ぴょう性が無くなってしまっているなと感じました。
私の見逃しであれば申し訳ありませんが、吉田松陰の名前を借りてあることない事話している様に思える本だったかと…
よって私の心には上手く刺さらない内容でした。
言葉自体はとてもいいので、その名言の裏付けまでこだわらない人には良い書籍化と思います!