あらすじ
不安と生きるか
理想に死ぬか
外国の文明を学ぼうと、死罪を覚悟で黒船に乗り込もうとした。
幽閉の処分となると、小さな塾を開いて、高杉晋作や伊藤博文など、後の大臣や大学創設者になる面々を育てた。
誰よりも遠くを見据えながら、幕末を熱く駆け抜けた天才思想家・吉田松陰。
彼の「心」「志」「士」「友」「知」「死」日本史上、最も熱くてリアルな人生哲学が世代を超えて心に響く、強くてやさしい言葉でよみがえる。
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Posted by ブクログ
教訓?みたいなのが短い文章で書かれている。
特に印象に残ったのは、
・何のために取り組んでいるのか?目的は何か?
・自分の信念はぶらさない
・徹底的に上手く言っている人を真似る
の3つ。
Posted by ブクログ
•吉田松陰のマインドを超訳したもの。(超訳すぎた)
印象に残ったもの。
「結果じゃない」
...大事なことは、何をどう手に入れたいかではなく、どんな気持ちを感じたいか。
たとえ手に入れたものがどんなに美しくて広い家でも、
住んでいる人が優しいきもちになれないのなら
それは貧しい人生。
「自分はどうあるべきか」
...反求諸己。
全ての問題の根本は自分にある。
どのようなおおきなもんだいであっても、
物事を動かす基本はここにある。
計画がうまくはかどらないときは、
外部に答えを求めることなく、
まずは自分がどうあるべきなのか。
雑音から距離を置いて考えてみる。