ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 自信の磨き方

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    小さく始める
    失敗したとしても、やったという結果は残る
    やった結果を自信に変え、もう一度始める

    そうやって自信は磨かれる

    その自信はいつしかアイデンティティを変える

    とても読みやすかったし、良い本だと思った。

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    2026年04月18日
  • できる人の仕事のしかた 文庫版

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    著者はイギリス人で、書かれている内容の大体が私が勤務する外資系企業に当てはまるなと感じた。
    ぜひ参考にさせてもらいたい。

    5%くらいはどうしても賛同しかねる内容もあったけど、これがまた著者とディベートした気分で心地よかった。

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    2026年04月18日
  • 反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」

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    「反応しない」という生き方 ― 心の基準を持つ

    人生は人それぞれであり、他人と比較すること自体が無意味である。それにもかかわらず、人は「勝ち組・負け組」「優れている・劣っている」といった基準で他者や自分を評価し、「相手は持っているのに自分は欠けている」と考えてしまう。この心の動きこそが、苦しみの正体であり、「執着(=妄想)」である。

    ここで重要なのは、一度立ち止まり、「反応」をリセットすること。
    目を閉じれば、外の世界は消え、心を苦しめる刺激もシャットアウトできる。そして、自分の内側に静けさと安らぎを見出していく。その積み重ねが、「世にあって、世に苦しまない」生き方につながる。

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    2026年04月18日
  • 知的戦闘力を高める 独学の技法

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    独学でしか深く学べないことがある、と気づかされる一冊。
    終身雇用、年功序列も日本人が考えた言葉ではなく、ボストンコンサルティンググループの初代東京事務所代表のジェームズアベグレンさんが『日本の経営』で初めて用いた言葉だと知り、常識を疑うことの重要性も改めて感じた。

    山口周さんが勧める本も複数載っているので、多読し、知的戦闘力を高めていこうと思う。

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    2026年04月18日
  • マネジメント術で読むプロ野球監督論

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    野球の本として読んでも十分面白いのですが、読み進めるうちに「これは組織論でもあるな」と感じました。

    これまで野球は感覚で楽しむ部分も大きかったのですが、この本を読んでからは采配や継投の意図を前より考えるようになりました。

    勝てるチームには偶然ではない理由があり、その背景には監督の考え方がある。試合を見ながらベンチの意図まで想像したくなる、そんな一冊でした。

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    2026年04月18日
  • 戦中派 死の淵に立たされた青春とその後

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    祖父、祖父の兄の人生に思いを馳せながら読む。
    青春時代と戦争が重なる、人格形成期に死を求められるということ。
    いかに生きるかという価値が、いかに死ぬかという世界に180°転換し、そして戦後再び生きることを求められる。

    戦後、死者とともに生きる、私を顧みないようながむしゃらな、ある意味トラウマティックな働き方が、高度経済成長の原動力になったという点、興味深かった。

    先人たちがあっていまの自分があるということを忘れない。

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    2026年04月18日
  • サクッとわかる ビジネス教養 新お金の基本

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    『お金の基本』— お金のことが何もわからない人こそ読むべき一冊

    最近、投資を始めたり固定費を見直したりと、お金の管理と運用に真摯に向き合うようになりました。理由は単純です。日々の生活をより楽にし、将来の老後資金に不安を持たないようにしたいから。そんな想いから手に取ったのが、この『お金の基本』です。

    本書は「基本」の名の通り、お金、日本の経済・財政・金融といったことを網羅的かつビジュアルでわかりやすく解説しています。特に会社員として給与明細で目にしながらも、実はよくわかっていなかった内容が多く、読んでいて目からウロコが落ちました。

    本書で学べた3つのポイント

    まず1つ目は、社会保障システ

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    2026年04月18日
  • マネジメント術で読むプロ野球監督論

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    プロ野球の見方が変わった一冊!

    『マネジメント術で読むプロ野球監督論/ゴジキ』(光文社新書)

    選手だけでなく、監督の采配や言動にも注目するようになり、観戦がより楽しくなりました。
    監督の考えは三者三様で正解はなく、うまくいく時もいかない時もある。
    だからこそ、野球は面白いと改めて感じました!

    マネジメント術の面でも具体例があり、自分に置き換えながら読みました。
    特に「仕組み」については、チームで動く仕事にも当てはめ、今後に活かしたいです。
    野球観戦にも仕事にも繋がる一冊。
    また読み返します!

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    2026年04月18日
  • マンガ 認知症

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    素晴らしいタッグですね。家族の困惑や苦しみ、本人の不安な気持ち、医学的な見地から見た行動の理由、それらをとてもバランスよく説明してくれています。『本を読んだら散歩に行こう』という本で紹介されていたので読んでみたのですが、ほんと、漫画家のニコ・ニコルソン(外人かと思った)さんがおばあさんの認知症介護で大変だったことや気持ちなどを実際に体験しているからこそ書けることだなと。佐藤先生も体験者だからこそ。
    徘徊は無目的歩行じゃなかったんだ…対策もあるんだ。
    両親に『あんたが財布盗んだんでしょ!』とキレられたら心が壊れそう。でもその言動にも理由があると知っていれば、少しは心持ちが変わるかも。
    いつか自分

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    2026年04月18日
  • 読書する脳

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    なぜ、読書にはリラックス効果があるのか。
    なぜ、物語を読むと共感性が育まれるのか。

    なぜ?の脳科学的なメカニズムが本書で理解できた。

    わたしたちの脳は、ぼんやりしているとき、デフォルトモードネットワーク(DMN)という回路が活性化する。
    そのせいで思考が彷徨い過去の後悔や将来の不安など負のスパイラル思考に陥ってしまうことがある。
    読書は、このDMNを抑制したり、解放して登場人物の心情や物語を深く想像したりすることに使われる、つまり代理体験をもたらしてくれる。

    さらに、他者の行動を自分自身の行動のように活性化させる神経細胞ミラーニューロンが、読書によって活性化する。
    それにより情動的共感を

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    2026年04月18日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    ネタバレ

    この方が書いた別の本、以前読んだことがあった。
    本書で目指したのは読み返さなくていい本、というのが面白いと思った。

    とにかく反応するな
    頭の良さは他人が決める
    人はちゃんと考えてくれてる人を信頼する
    人と闘うな、課題と闘え
    伝わらないのは、話し方ではなく考えが足りないせい
    知識はだれかのために使って初めて知性となる
    承認欲求を満たす側に回れ

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    2026年04月18日
  • アフリカ―「経済大陸」の行動原理と地政学

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    アフリカ―「経済大陸」の行動原理と地政学
    著:遠藤貢
    出版社:中央公論新社
    中公新書 2899

    ちょっと軸がわからず、読みづらかった
    現代におけるアフリカ大陸の現状と問題点ということでいいのでしょうか。自分は、そうとらえました。

    ■アフリカ大陸の総括

    ・若い 日本の平均年齢が、49.9歳であるに対し、アフリカ大陸全体では19.3歳である(2025年)
    ・人口増加地区である。中独日露については、人口減へ。アフリカは、2050年までに38%増加し、推定24億6千万人に達し、世界の25%がアフリカ人で占められる。
    ・人口増の影響もあって、アフリカ大陸は、「最後の巨大市場」と呼ばれている

    ・鉱

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    2026年04月18日
  • BIG THINGS どデカいことを成し遂げたヤツらはなにをしたのか?

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    オリンピックなどのイベント、ランドマーク建設、高速鉄道プロジェクト等のコストと工期の見積が当初よりも大幅に超過する問題を解決する方法

    ひとつは、経験。
    もう一つは「プロスペクト理論」ではなく「参照クラス」だ。
    →参照クラスとは過去の似た事例を参照すること。参照クラスという日本語の響きのダサさが良い。

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    2026年04月18日
  • 戸籍の日本史(インターナショナル新書)

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    ネタバレ

    良書。
    身近なのによく知らない戸籍。日本人の証。
    家単位は独特、明治に納税・兵役の為で歴史は浅い、終戦時GHQの監査を巧みに抜けて続いた。
    国の都合で続けられた。今の時代に合わないように思う。
    朝鮮、台湾、沖縄、北海道、満州は本土の都合で酷い目にあってきたことがわかる。

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    2026年04月18日
  • Hanako特別編集 一生ものインテリア。

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    なんてこったい。
    どんだけオシャレなんだい。

    なんだかこんだかのインテリアディレクター
    だとか、
    横文字の有名そうでオシャレそうなインテリア雑貨のなんだか買い付けるひとだとか、

    なんかそう言う人ばっかりのおススメだったんだけど。

    どんだけオシャレなんだい!

    っていう。

    もう、そうですか。
    はい、とてもオシャレです。
    それ、本当、我が家にも可能でしょうか?
    できますか?

    ご予算とセンスはおいくらくらい必要でしょうか?

    もう。ね、本当オシャレよ。

    とりあえず、主婦目線からしたら、
    あみあみの戸棚の蓋とか、埃だらけになって目に詰まって、どえらい汚いことにならないのかなぁ?

    とか、タ

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    2026年04月18日
  • 考えてはいけないことリスト

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    常に思考がグルグル巡りストレス過多だったので喉から手が出るほど欲しい本だった。何度も読み返す。いまのわたしに必要な本。

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    2026年04月18日
  • 宇宙からいかにヒトは生まれたか―偶然と必然の138億年史―

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    ネタバレ

    とても情報量が多く、しかしわかりやすい本だった
    この本の内容を理解したいので、複数回読みたいが時間がない
    もっと理解するために、この著者の講演などを聞いてみたい

    もしも宇宙がたくさんあるなら、私たちが奇跡的な宇宙に住んでいることを説明するのは簡単だ。私たちは翌朝節された宇宙に住んでいる翌調節されたと言うのは、人間に都合よく調整されたと言い換えても良い。でも考えてみれば、人間に都合よく調節された宇宙にしか人間は生まれることはできないのだ。

    Cの値が大きいので、Mが小さくても良いは大きな値になる。つまり質量が少し消えただけで莫大なエネルギーが放出されることになる。

    基本的には核融合で作ること

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    2026年04月18日
  • ラフカディオ・ハーン 異文化体験の果てに

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    さわやかな物語を読み終わった感じがします。最後ちょっと涙しました。中公新書なのに。ラフカディオ・ハーンは人生そのものが幻想小説みたいな人ですね。ドラマにもなりますね。
    いうか朝ドラから入った勢です。錦織ロスで購入しばけばけロスで読み始め。
    思ったよりドラマのイメージそのままで、原作本かな?と思うくらい解釈が同じでした。(当然ドラマの方の参考文献のひとつでしょうけど)
    小泉八雲の著作についても引用がとても良くてちゃんと読んでみたいと思わせる仕様。入門書として最高の本から入ったと思います。
    そもそも自分は文豪自体ご本人の面白ネタの方が大好きで作品をちゃんと読んでいないのですが(笑)小泉八雲はすごい

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    2026年04月18日
  • ロウソクの科学

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    ロウソクの科学を初めて読んだのは、45年余り前の高校一年生の時。夏休みの読書感想文を書くために選んだ。
    岩波文庫のものだった。
    選んだ理由は「薄い」こと。100ページ余り。夏休み最後の日に、1日でも読めそうなこと。あと、科学題材であり、複雑な心理描写などが無いだろう、ということからだったと思う。

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    2026年04月18日
  • 進化という迷宮 隠れた「調律者」を追え

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     ひょんなことからカタツムリの進化を研究することになった筆者。さまざまな場所で標本を採取しカタツムリの驚くべき進化を明らかにする。「同じ環境に置かれたカタツムリは違う場所でも同じように殻の形を変え進化を遂げる」

     本書の中で生物の進化について、大家であるグールドの理論が紹介される。グールドの著作、カンブリア生物爆発について書かれた「ワンダフルライフ」はずいぶん前に読んだ。

     また小笠原諸島や北硫黄島の探検行の場面では「鳥類学者だからって鳥が好きだとおもうなよ」の川上和人が登場してくる。

     生物種の進化とは、という謎に、カタツムリと鳥類から挑んでいるというのがすこし立体的に見えた。

     ま

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    2026年04月18日