ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • エフェクチュエーション 優れた起業家が実践する「5つの原則」

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    久しぶりにいい本を読んだ。コーゼーション型の組織で勤務しているため、エフェクチュエーションの概念を知ることで生きやすくなった。また、無意識のうちにエフェクチュエーション的な動きをしていたことを思い返し、希望が持てた。VUCAの時代において益々重要になる概念だ。

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    2026年04月17日
  • わかったつもり~読解力がつかない本当の原因~

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    目からウロコだった
    特に最終章では、国語教育についての話があり、
    私が疑問に感じていた「著者の気持ちなんてわかんないよ」がかなり解決された気がする。
    整合性が取れていれば、いくらでも想像し話の細部を予想することは出来る。けど、考えた話で整合性が取れなくなってしまうと、その考えは棄却しなきゃいけない。だから、答えは、整合性が取れてさえいればたくさんあるっていうのがおもしろかった。

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    2026年04月16日
  • 何が教師を壊すのか 追いつめられる先生たちのリアル

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    最近の学校の先生は忙しすぎる、という声はよく
    聞きます。

    確かに一昔前と比べて、保護者への対応や授業以外
    にこなすべき案件は増えているのでしょう。

    しかし本当の原因は給与体系にあると、この本は
    主張します。

    「教員給与特措法」、いわゆる「給特法」というものが
    あり、残業代を支払う必要がない規定なのです。

    つまり先生は「働かせ放題」なのです。

    コレでは仕事が減るわけありません。

    民間企業は残業代という人件費が減るからこそ、
    業務効率化や無駄な仕事の削減に一生懸命です。

    しかし、先生の自担や効率化なんて聞くと保護者側
    は「それってサービスの低下を招くのでは?」
    という懸念を抱く人もい

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    2026年04月16日
  • 社内政治の科学 経営学の研究成果

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    年数を重ねるにつれ社内政治の存在を感じるようになった。そんなことせずに堂々と正面からぶつかっていけばいいと思っていた若い頃。今ならわかる気がする。それぞれ違う働く意味を持った集団を正面突破だけでは進んでいけない。この本を読んで社内政治は"当然"という気づきが生まれたことがプラス。

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    2026年04月16日
  • 耳鼻削ぎの日本史

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    2015年刊行本の増補版。かつて日本に存在した肉体刑である耳鼻削ぎに着目し、宥免刑から見せしめへの性質変化、現代に残る耳塚・鼻塚伝説の真偽検証、補論も加えた身体部位のに関するシンボリズムの論考など、とても面白く読めた。

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    2026年04月16日
  • HIDDEN POTENTIAL 可能性の科学──あなたの限界は、まだ先にある

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    壁に当たった時にそうやって乗り越えていくのか、またどういうふうにすることが1番習得率が良いのかを解説してくれています。
    とても勉強になる本です。

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    2026年04月16日
  • なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である

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    この本を読んで得たタスクの進め方で仕事をしてみたら安心感があって、タスクに追い込まれるのではなく自分でコントロールできるようになったと感じた。そのためには現状把握が大事だなと思った。

    理想ばかり追い求めて現実を見なくなってしまっていることが私にはあるかもしれないと思ったが、
    理想を追うためには、まず常に現在地を把握し、理想との距離、逆算はキーワードとして大切だと思った。

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    2026年04月16日
  • 料理人という仕事

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    料理人について教えてくれる本ではあるが、これは全ての職業で勉強になる内容だった。まずは下働きとして雑用をこなしまくらなければならない。中間管理職になっても、経営者になっても雑用仕事は切っても切れない。その中でも「メニューを考える」といったイメージのクリエイティビティではないが、店に利益をもたらすための在庫管理などにおいてクリエイティビティは発揮されると。私もまずは上司を見て学び、雑事をこなしていきたいなーと。

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    2026年04月16日
  • アルジェリア戦争 フランスと戦後世界をつくった植民地独立闘争

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    アルジェリア戦争
    フランスと戦後世界をつくった植民地独立闘争
    著:黒田友哉
    出版社:中央公論新社
    中公新書 2892

    アフリカの本を手に取ったつもりであったが、そこにあったのは、フランスを中心としたヨーロッパと、中東世界である。

    本書が対象としているのは、マグレブ。
    アラビア語で、太陽が沈む場所という意味で、リビア、チュニジア、アルジェリア、モロッコ、モーリタニアの5ヵ国をいい、サハラ砂漠の北にある国々のことである。

    そして、アラブ諸国(アラビア語を話す国)であり、イスラム教の国、ウンマ(イスラームの信者の共同体)である。

    第二次世界大戦後に、アフリカ諸国に独立機運がたかまり、マグレブ

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    2026年04月16日
  • プロジェクトマネジメントの基本が全部わかる本 交渉・タスクマネジメント・計画立案から見積り・契約・要件定義・設計・テスト・保守改善まで

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    人に勧められて。

    なんか見たことある著者だと思ったら人が壊れる方も書いていたのか

    「プロジェクトの9割は炎上している」と言われるくらいだから、ここに書いてあることが全てできるというのは本当の理想なのだろうか

    とにかく認識の違いをなくしましょう、抜け漏れをなくしましょうと繰り返されていたが、ユーザー側から見たプロジェクトはどんな感じなのか気になった
    同じこと考えているのなら両者あまりに不憫

    メンバーのやる気うんぬんって隠されたらどうしようもないんじゃないか?目に見える態度や成果で判断するのか?
    メンバーってどうやって選ばれるんだ?

    やる気のある若手潰そうとする人間がいるらしいが、どう考

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    2026年04月16日
  • 日本の「射精責任」論

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    宮地尚子が出てきた瞬間に、女性としてそれまで抱いていた違和感を提唱してくれて、視界が開けて気持ちよかった。避妊に対する女性の責任を問わなくて良いのかという点や性行為感染症についてなど。

    伊藤は男性性から述べていて、無責任な射精が怒る根源に迫っていて、核心をついていて、
    これを語るのに必須の議題だと感じた。

    自分が女性として、
    この話題の存在を嬉しく思うが、問題を起こさない男達がこの話をし始め、当の本人達はこのような本から逃げるので、解決方法は法整備などしかない気がするが、そもそもその法を作るのがほぼ男なので、埒があかないなあと。

    読んでいてゾクゾクする、笑ってしまうほどの議論の面白さで最

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    2026年04月16日
  • ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣

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    ​「アイデンティティベースの習慣形成」という考え方は、私にとって新しい視点かつ示唆に富む発想だった。

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    2026年04月16日
  • もう会えない人を思う夜に 大切な人と死別したあなたに伝えたいグリーフケア28のこと

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    「まぁ、そうだよね」という内容が書かれています。ですがそれでもそっと心に寄り添ってくれるお守り代わりになる一冊です。負担なくサラッと読めるようになっているのも良い。
    心の支えだった母が若いうちに死んでしまったので、親が80や90歳で亡くなったら、それに対して「大往生でいいな」とつい思ってしまっていました。ですが、いくつであろうと人との死別は悲しいものだと、当たり前のことに気付かされました。
    未だに突然涙が出たり、日常が驚くほど普通に経過しているのに、自分だけが母を亡くしたあの日にずっと取り残されている感覚があります。でも生きていかなければ。自分のペースで。

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    2026年04月16日
  • ウンム・アーザルのキッチン(たくさんのふしぎ2024年6月号)

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    先日読んだ本『もしも君の町がガザだったら』で、アラブ系イスラエル人という少数派(マイノリティ)について触れてあり興味を持ちました。

    月刊たくさんのふしぎ(2024年6月号)
    ページを開くと、エルサレム(キリスト教、ユダヤ教、イスラーム教の聖地)がまず目に飛び込んできます。主人公のウンム・アーザルが住むハイファは、イスラエル北部海沿いの町です。
    30年以上、修道院のまかないの仕事をしながら4人の子どもを育てあげたお母さんは、ユダヤ人の国イスラエルでアラブ人キリスト教徒として苦労を重ね生きてきました。彼女やその家族の日常を文と絵で知ることができます。
    濃厚なカルダモン入りのコーヒー。
    色とりどり

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    2026年04月16日
  • どうかご自愛ください―――精神科医が教える「自尊感情」回復レッスン

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    自分の悩みに名前をつけて原因を教えてくれた。
    心の中のモヤモヤが言語化されていく爽快感。
    自分の心と向き合い、正体を見つめ直すことで、きっとこれからの自分は成長できるって希望をもらえた。
    また心のモヤモヤが積み重なった時、定期的に読み返したい。

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    2026年04月16日
  • チーズはどこへ消えた?

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    やばい!どうしよう!これ私だ!!!
    と読みながらページを捲る手が止まらなくなった本

    もっと早くこの本に出会ってたかったと思ったが、今だからこそ、自分にささったかのかもしれないと思えた一冊。
    薄いのでサクサク読めてもう1回読みたくなる本。

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    2026年04月16日
  • あの国の本当の思惑を見抜く 地政学

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    今までニュースであらゆる国の動きを見ていて腑に落ちなかった言動が、この本を読んでかなりクリアになった。地政学を全く知らなかったが、人間の行動は大局的には地政学に基づいているものだと良く分かった。もちろんそれに加えて歴史、文化、宗教問題なども深く混ざり合っているからそんなに単純な話ではないが、大まかに理解するにはとても良かった。

    本書のまとめにも書いてあるが、単にいい国、悪い国と分けるのではなく、お互いの立場や事情をよく理解することがとても大切だと分かった。

    歴史の授業で地政学視点をもっと取り入れてもいいのではないか?と思うくらい良書だった。ぜひ人に勧めたいと思う。

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    2026年04月16日
  • ストーリーテリングの科学

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    「このゴール(ハッピーエンド)を一緒に実現しに行きませんか?」
    目標指向性は、人間のあらゆる衝動の基盤となるメカニズムだ。◀︎ビデオゲームはこの根源的な欲求に直接作用する。

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    2026年04月16日
  • 日独夜間戦闘機 「月光」からメッサーシュミットBf110まで

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     日独の夜間戦闘機を解説したもの。機体のメカニズムや戦歴のほか、ドイツの夜間防空戦といった航空機以外の情報も掲載されているのが良い。流石にドイツは電子機器が日本よりも進んでいたので、イギリスとの電探を利用した高度な防空戦を展開していた事がよくわかった。しかしドイツはポテンシャルがあるものの、政治的な争いで上手く活かしきれていない様子である。日本も、もう少し電探開発が進んでいたらと思わせるような内容で、よくこれでB-29に立ち向かったなと感じざるを得なかった。

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    2026年04月16日
  • 江戸っ子の食養生

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    興味深いのは、1日3食という習慣の成立経緯と「宵越しの銭は持たない」→「食道楽」のつながり。

    最近の言葉や考え方だと思っていた「デトックス」、江戸時代にはすでに「毒だし」という考え方で存在していたことに驚き。

    「浮世」という言葉の由来がなんだか可愛らしかった。

    食べ方で気になったものもいくつかあるので試してみたい。

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    2026年04月16日