ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 採用基準

    Posted by ブクログ

    この著者の「生産性」の本が良かったので、これも読んでみた。

    他者の評価などに左右されずに人生を切り拓いていくために必要なものこそリーダーシップである。ビジネス書の範疇にとどまらない良書。「嫌われる勇気」で他者の課題を切り離し、今をダンスするように生きることを説いていたが、その「ダンスをするように生きる」にはリーダーシップが必要なのだろう。

    まず、リーダーシップというスキルが日本で高く評価されていないという前提があるので、その社会の中で相当に意識をしないと易きに流れてしまうなぁと思う。それを獲得するには、前例やや常識を飛び越える考えを伝えて、周りと協力していかなければならない

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    2026年03月25日
  • 発達障害大全 ― 「脳の個性」について知りたいことすべて

    Posted by ブクログ

    発達障がい、どこもかしこも発達障がいだらけだったから関連書籍は避けてました。本書が初発達障がい(発達神経症)の書籍でした。
    すごく面白かったし、大変興味深く、世界が広がり、また、豊かになりました。
    何より楽になった。自分はそう診断された訳ではないのだけれど、多分そうだと思う。
    なんで社会はこんなに生きにくいのか、そのヒントがこの本にはある。

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    2026年03月25日
  • 一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書 公立高校教師YouTuberが書いた

    Posted by ブクログ

    世界史を通して感じたのは、時代や地域が変わっても国家や人間の本質は大きく変わらないということだった。争いの理由は領土や資源、影響力の拡大といった「利益」に集約され、その手段が軍事から経済、そしてルールや仕組みへと変化してきたに過ぎない。

    特に印象的だったのは、単に戦争で勝つことよりも「どちらが勝つかをコントロールする側」がより強いという構造である。直接的な支配から、貿易や金融、国際ルールを通じた見えにくい支配へと移行していく流れは非常に興味深く、現代の国際関係にもそのまま当てはまると感じた。

    一方で、インドや中国の歴史を読む中で、外部勢力による介入や搾取の構造には強い違和感や嫌悪感も覚えた

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    2026年03月25日
  • ラジオ最強説

    Posted by ブクログ

    ラジオファンとして、発売と同時に予約を入れ、先ほど手に入れ、一気読みしてしまった。
    かかった時間は5時間ほど。
    担当されていた番組ならではの貴重な秘話が独特な表現で嫌味なく随所に散りばめられていてとても面白い。
    予想外だったのは、長期的にビジネスを構築していくための本質的な秘訣が、非常に説得力を持って描かれているビジネス本でもあったこと。
    メーカー勤務の自分にとっても、実践的に役立つ内容が多かった。大人であれば、一度は読んでおくべき本だと思う。
    第二弾が出るなら、早く出版してほしい。

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    2026年03月25日
  • 水中の哲学者たち

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    「水中の哲学者たち」永井玲衣
    SNSで勧めてくれた人に感謝!哲学の本なのに、思わず声を上げて笑ってしまうとは驚きでした。著者の永井玲衣さんの瑞々しい感性は、難解なイメージの哲学を鮮やかに日常へと引き寄せてくれます。

    特に印象的なのは「考える」と「悩む」の違い。ただ足踏みするのではなく、外の世界へ心を開く「哲学」には、ある種の鍛錬が必要なのだと気づかされました。日常を深く味わいたいすべての人に読んでほしい一冊です。

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    2026年03月25日
  • コミュニケーション力

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     3色ボールペンでメモを取る、偏愛マップを作るなど実践的な様々なコミュニケーションに役立つ方法が書いてあるだけでなく、コミュニケーションで意識すべきことや、コミュニケーションの時代ごとの変化など、コミュニケーションのことがさまざま書いてある。
     人を種子として見るというルドルフ・シュタイナーの言葉を挙げて、人の過去や未来を見よというのはかなり腑に落ちた

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    2026年03月25日