ビジネス・実用の高評価レビュー
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これが噂の日本国紀かぁ、前評判通り面白い
皆さんのレビューは見てないが、おそらく誰にも触れられてない重要なこと:
40頁「韓国の学会は、古代に日本が任那を支配していたということ自体が気に入らないようで、第二次世界大戦後、このことを認めないように日本の学会にまで要求しています。その影響でしょうか、今日に日本で使われている歴史教科書の多くから、日本の任那支配の記述が消え、伽耶(加羅)諸国と独立国家群であったような記述に変わっています。これは歴史に対する冒涜であると私は考えています」
確か著者がこれを最初に出版したとき(2018年)、歴史捏造だの歴史修正主義だのあちこちから誹謗中傷・難癖がつけられた -
Posted by ブクログ
ネタバレなかなか面白い。
朝の方が思考はスッキリしていることや、ずっと同じテーマについて考え続けるよりいろいろザッピングしたり、体を動かしたり、熟成させたりして寝かせた方がいいこと。忘れることも重要など、いろいろ興味深い観点があり、発見もたくさんあった。
もっと若い時分に出会っておきたかった本です。
今は生成AIがだんだんと生活のあらゆるところに浸透してきて、仕事が奪われると思うか、うまく使いこなすかの2択になってくるんだろうけど、できれば後者でいたい。いかに上手なプロンプトを作り出せるかが鍵になってくるのかもしれない。そんなご時世だからこそ必要な思考パターンについて書かれている本です。40年以上前に -
Posted by ブクログ
ネタバレ対談形式で読みやすく、話の内容も分かりやすかった。日本国憲法の入門書として、憲法を身近なものとして、自由や平和について考えるきっかけになる。
なにより理想や理念を大事にする立場でお話しされているのがとても良かった。理想がなければ良い国をつくることはできないと思う。戦争を手放して平和をいつまでも掴んでいたい。平和を世界に語っていく日本であってほしいと心から思う。
具体的な話として、日本では革命やそれに近いものが起きていないのに、国民を焚き付けて憲法だけ改めようとする行為は不自然なのだなと思った。国民もある程度は学び議論を交わしていかなければ、権力者から都合よく扱われてしまう。安倍政権下で起きてい -
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既存の価値観や常識に従うのではなく、自分自身の内側から湧き上がる衝動やエネルギーを大切にして生きることの重要性を説いた一冊。芸術家として生きた岡本太郎の思想や人生観が、率直な言葉で語られている。
本書の中心にあるのは、「自分らしく生きるとはどういうことか」という問いである。社会の中で生きていると、人は無意識のうちに周囲の評価や常識に合わせて行動するようになる。しかし岡本太郎は、そのような生き方では本当に自分の人生を生きていることにはならないと指摘する。
ここで語られる「毒」とは、他人に対する攻撃性のことではない。自分の中にある違和感や衝動、既存の価値観に対する疑問といった、社会にそのまま適 -
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自分の人生に「作戦名」をつけるという発想から、人生の方向性を言語化することの重要性を説いた一冊。
人は日々多くの選択をしながら生きているが、その選択の基準が曖昧なままだと、目の前の状況や周囲の価値観に流されやすい。そこで著者は、自分の人生のテーマや挑戦を「作戦名」という形で言葉にすることで、自分の行動の軸を明確にすることができると述べている。
印象的だったのは、「言葉と行動の関係」についての考え方である。
「言葉が行動を先鋭化し、行動がまた言葉を先鋭化する」
自分がどのような言葉で人生を定義するかによって、行動の方向は大きく変わる。そして実際に行動することで、その言葉の意味がより具体的 -
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「読書は、自分の世界を外側から見るための手段である」
本書は、知識を増やすための読書ではなく、「思考の枠組み」そのものを拡張するための読書の意義を説いた一冊である。
著者は、読書の本質を“体験の拡張”として捉える。人は自分が経験したことのある範囲でしか世界を理解できない。しかし読書を通じて他者の思想や歴史、哲学に触れることで、自分の直接的な経験を超えた視点を獲得できる。それによって、いま自分が生きている現実を、より高い次元、すなわちメタレベルから捉えることが可能になるという。
印象的だったのは、哲学や思想の重要性についての指摘である。特定の知識や専門分野を学ぶ以前に、「どのように考えるか -
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■読みたかった理由
一番はタイトルを見た際に、自分の中でわかるようでわからない問いだったためです。
・カウンセリングとは具体的に何をしているのか
・精神科との違いは何なのか
・そもそも医者なのか
分かるようでわからない「カウンセリング」という世界を見たいと思ったのがきっかけです。
■感想
カウンセリングとそれ以外の精神的処方(精神科、霊的・呪術的・宗教的アプローチ、友達に話を聞いてもらう)とは何が違うのか、またカウンセリングを通してどのようなアプローチをしているのかが、とても体系的にまとめられておりわかりやすいです。
■印象的なところ・理由
作戦会議のアプローチです。
ユーザ(患者)の -
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人よりも多忙な売れっ子ブックデザイナーなのに色々なことを続けている。続けることをしてるうちに続けること自体が趣味になった面白い人
習慣化の仕方の本は色々あるが、この本はすこし違う切り口で面白いのではないでしょうか。
この本を読むと、何かのために何かを我慢する必要なんてないのかも、と思えてきます。
どんなに忙しくても1日5分なら作れるはず、もし5分を毎日やったなら…?
・毎日やるって決める(できない日はやらないのではなくハードルをさげてそれっぽいことをやる)
・うまく続かなかったら「どこをどう工夫したら続くかな?」と仕組みを考えて改造していく
・目標とか楽しさとかなんのためにとか考えない、 -
Posted by ブクログ
AIとの連携活用について知りたくて読書。
ワードとエクセルの基本操作を教えてくれる本。読者ターゲットは初級者。
特徴として「操作手順を省略しません!」と謳っており、全行程を紹介する丁寧な構成になっている。
エクセルでコピペと四則演算、SUM関数など基本関数が使え、さらにはオートフィルができるようになっただけでも相当な達成感を覚えるのではないだろうか。
CopilotなどAIを先生代わりにアイディア出し、草案、計算式、画像作成、文章校正などで活用できれば、初級者から一足飛びで進歩しちゃうと思う。
今後は、AIをどう使ってワードやエクセルを生活や仕事へ生かすかがポイントになりそう。
読
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