ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 仕事ができる人がキリの悪い時間にやっていること

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    会議がキャンセルになった
    電車が遅れて待ち時間が出来てしまった
    といった隙間時間が出来たときの
    を著者の視点で整理してくれている本。

    時間の長さやロケーションでおススメの取り組みを
    例と共に提案してくれているので
    実践しやすいと思います。

    どう頑張っても出来てしまう待ち時間を
    上手く使いたいと思ってる人にはオススメ。

    【勉強になったこと】
    ・人間の脳はタスクを切り替える際に、
     必ず一定の負担が発生する。
     特に前のタスクが未完了のまま切り替えを
     強制された場合ほど、新しいタスクの
     パフォーマンスが著しく低下する。

    ・選択肢の多さが必ずしも良い結果を
     もたらすわけではない。

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    2026年01月24日
  • 本当にためになる ゲームの歴史

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    1970年あたりから2020年代あたりまでのゲームのビジネスモデルを俯瞰できる良書でした。
    ゲーム自体をプレイヤーとして見ることはあっても、なかなかそのビジネスモデル、会社側の収益デザインの観点から読み解くことは難しいのでとても参考になりました。

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    2026年01月24日
  • 演劇入門 生きることは演じること

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    ・演劇とは俳優と観客

    ・お互いの構造を理解している意識の共通性も必要

    ・リアクションショット

    ・俳優の感じた感情は観客に伝わる。

    ・演劇はインタラクティブ性がある。

    ・セリフは言うものでもあり、聞くものでもある。

    ・スタッフワークもインタラクティブ

    ・喜劇と悲劇は同時に存在している。

    ・月曜夜→重い
    土曜昼→軽い

    ・小説は「自分と向き合う」メディア。
    個人的な行為であり、じぶんとであうこと。

    ・幻の共同体。

    ・何が大事か、ということを観客が選べることもまた、演劇が映像に比べて感情移入しやすくなる理由。

    ・演劇は情報量は豊富だが、伝わる意味はあいまい。

    ・リアリティの幅

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    2026年01月24日
  • 「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる  「繊細さん」の本

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    繊細さんは感じる力が強い人。
    刺激に対してセンサーの感度が良いだけであり、完気付くから対応するだけ、リスクを防ごうとしているだけであり、完璧主義者とは違う。
    人が見えないものが見える、気づかないものに気付くので、気になってしまう。気にしすぎとか考えすぎと言われても気になるものは気になる。
    感じる力が強いので相手がやって欲しいとこもわかって応えてしまう。
    人一倍疲れてしまってストレスを抱えてしまうので、刺激から逃れて1人でいる時間が大事。

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    2026年01月24日
  • つくるをほぐす――完成を目指さないものづくりで学びとアイデアを生み出す「造形対話」

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    ものをつくるということは、0から1を創り出すすごい人がすることと思っていました。

    すごい人がやることで自分とは関係ないと思い込みものづくりについての本は読んだことがなかったのでこの本を読みました。

    率直な感想は、こんな図工の先生の授業を受けたらもっとものづくりに興味を持てたと思いました。

    ものづくりとは、完成品を比べるもの(絵が上手い下手)で評価することをと思っていました。

    しかし、ものづくりとは、一人で作り上げるものではなく、他者とのディスカッションで気づかなかったことに気づき、さらに改良を加えていくその過程を学ぶことだと知りました。

    思い返せば小学生時代は、班で机をくっつけて作っ

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    2026年01月24日
  • 改訂版 金持ち父さん貧乏父さん ――アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学

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    『お金をどう稼ぐか、どうすれば幸せなのか』
    ・お金のために働くのではなく、お金に働いてもらう
    ・多くの人は知らないから恐れて実行しない、実行する人が人生を豊かにできる

    約20年前に読んだ本の改訂版を購入
    大事な考え方を再認識できて逆に驚いた
    当時はスマホは無かったが根本の考え方は時間を経ても変わらないことがわかった

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    2026年01月24日
  • 億までの人 億からの人 ゴールドマン・サックス勤続17年の投資家が明かす「兆人」のマインド

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    2026年1冊目。著者が母校の先輩と知り手に取ってみた。実は距離を感じる印象を持っていたが、内容は堅実で大変参考になるものだった。著者ならではの経験が踏まえらてる点が、他の自己啓発本と一線を画しているように感じた。

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    2026年01月24日
  • 投資の教室 人生を変えるマネーマシンのつくり方

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    ネタバレ

    本文一部抜粋あり
    ・お金持ちの成功者は「運が良かった」と捉える
     貧乏人は「能力がなかった」と考える

    ・お金を貯められない人の口ぐせ
     「いつ死ぬか分からないから、今を楽しむ」
     お金を貯められる人は「お金に頼らず人生を楽しもう」
     と考える

    ・見栄をなくせば貯金はできる
     給料の4分の1を貯金に回せ

    ・個別株の配当利回り注意点
     8% - 倒産や減配危機
     3〜5% - 高配当株
     2〜3% - 配当株
     0〜2% - 成長株

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    2026年01月24日
  • AI独学超大全 最小の時間と労力で最大の成果を得る81のスキル

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    前半は具体的なプロンプト、中盤はストーリー仕立てでの活用説明。終盤は応用。
    ここ最近のAI本の中で非常にためになる本だった。
    これ通りに日々進めていけばかなりAIを使いこなせるんだろうな。

    メモ
    ・学習の型を診断
    ・毎日日記をインプットし、自分のゴールデンタイムを発見
    ・学習の進捗をゲーム化。あなたはゲームマスターです。
    ・ステップバイステップで考えてください。または 思考の連鎖を用いて、思考プロセスを記述しながら書
    ・事業計画…あなたは、孫正義氏のような未来を通す洞察力と事業の確信を尽くす鋭い質問で知られる伝説の投資家です。

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    2026年01月24日
  • はじめての利他学

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    日本で初めて利他の言葉を使ったのが、平安時代の空海まで遡る。
    空海の自利利他、最澄の忘己利他の概念からはじまり、道元の愛語、仏教と儒教の利、仁とは何か、不言実行と知行合一、天道、二宮尊徳の誠の道の実践、エーリッヒフロムの愛するということなど、類似概念や東洋を主とした世界の思想家の概念を丁寧に見ていく。

    利己主義と自己愛は正反対のものだとフロムはいう。利己主義は、「自分を愛さなさすぎるため、自分の中に充実を感じられず、そのために利己的になっている」という指摘はなるほど!と唸った。
    結論の「利他には等しさが必要です。そして、そのためにはまず、他者を愛するように、自分を愛し、信じることが大切なので

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    2026年01月24日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    読んでよかった。きっと、折に触れて読み返す一冊になると思う。

    読むのに半年くらいかかってしまった。翻訳が読みにくかったとかではなく、子どもへの態度や言動を振り返って、少ししんどくなっては他の本を読み…というのをやっていた結果。
    でも、この著者ならこの場面ではきっとこう言うかな?と予測できるようになった中盤からは、わりとスムーズに読み進められ、大切な言葉にも出会うことができるようになった。
    ページの右上折るところありすぎて、本がポッコリになった。

    この本の好きなところは、これまでの、自分の子どもへの接し方に後悔することがあったとしても、気付いたなら、いつからでもやり直せると教えてくれたところ

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    2026年01月24日
  • 魚屋の名物店主が教える おいしい魚まるみえ図鑑

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    魚好きにはたまりませんね。森田店長のキャラと楽しいイラストと分かりやすい説明。今すぐお魚屋さんにいきたくなります。
    子供の誕生日に買ったのにお父さんが先に読んでしまいました。

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    2026年01月24日
  • 再雇用という働き方 ミドルシニアのキャリア戦略

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    企業の大小に関係なく、どこにでも起こるっているであろうミドルシニアの処遇についての悩み。
    ただ流されるように会社にいるだけでなく、自分と向き合って残りの人生を描いていくことの必要性を感じました。

    年下上司と年上部下とのコミュニケーション、職責に見合う組織への貢献など各論点に触れられており、データに基づいた考察も説得力があり、内容も上手く言語化され分かり易かったです。

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    2026年01月24日
  • スラスラわかるHTML&CSSのきほん 第3版

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    分かり易い。丁寧に、書かれている。
    『「なぜそう書くのか?」までちゃんとわかる』と表紙に書かれているが、その通りだと感じた。

    chapter1:Webサイト制作を始める前に
    chapter2:HTMLの基礎
    chapter3:制作の準備と基本のHTML
    chapter4:テキストの表示
    chapter5:リンクと画像の挿入
    chapter6:CSSの基礎
    chapter7:テキストのスタイル、背景色、ボックスモデル
    chapter8:スタイルの上書き、フレックスボックス、テーブルの整形
    chapter9:2ページ目以降のHTMLとグリッドレイアウト
    chapter10:フォームを使うページの

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    2026年01月24日
  • はじめての構造主義

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    「現代思想入門(2022年)」から「寝ながら学べる構造主義(2002年)」を経て本書。一番古い本(1988年)だがカジュアルな語り口も構造主義の成り立ちが読みやすく分かりやすい。「寝ながら・・・」が構造主義の面白トピックを取り上げて掘り下げという印象なのに対し、本書はレヴィ=ストロース中心に構造主義が出来上がる流れを押さえている感じ。単独で湧き上がってきたものでなく言語学、数学、物理、神話学とかいろんな分野と絡みながら、また繋がってるのが分かり驚き。内容的にも歴史的にも。数学や物理周りの関連は理系には馴染みもあり読みやすい。

    「寝ながら・・・」を読んだ際にインセストタブーの話でなぜ遺伝的な影

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    2026年01月24日
  • 「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか(新潮新書)

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    どうしてこうも困らせてくるのか

    相変わらず困ったことになっています
    助けて下さい
    毎回思うのです
    もう二度と三宅香帆さんの本は読むものか!と

    はい、という訳で三宅香帆さんか「話が面白い人になる」ためにインプットの大切さを説きます

    面白い話をするためには面白い話を仕入れないとね
    うん、わかる
    でもってそのための「物語の楽しみ方という技術」を解説してくれるのだ!

    そしてもう共感の嵐を巻き起こす技術の数々(中でも読者の仕事という考え方に抉られました)と具体例となる三宅香帆さんの批評(書評)の数々

    結果…

    読みたい本がまた増えてしまったじゃないか!(# ゚Д゚)

    もうちょっと「迷惑」まで

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    2026年01月24日
  • 文芸オタクの私が教える バズる文章教室

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    これは凄い!
    良い!
    分かりやすい!

    どんな中身を書くか、どんなスタンスで書くか、どんなリズムで書くか、書き方のコツがしっかり伝わってくる。

    ちょっと読んで、ちょっと真似したら、すぐに文章がうまくなりそうだ。

    SNSやレビューなど、今や誰でも気軽に文章を書く時代。
    そんな時代に、手元に一冊置いておきたい本かもしれない。

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    2026年01月24日
  • オープン&クローズ戦略 日本企業再興の条件 増補改訂版

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    特許の数や技術力を売りにする考え方は今でも普通に聞くもの。
    学校の教科書にも載ってる?というレベルで日本人に刷り込まれてきた考え方だと思う。

    そこに一石を投じるというか、いやいやそれだけじゃ足りないよと別の考え方を提示しているのが本書。
    製造業に携わっている人は一読する価値はある。

    難点を挙げるとすると、著者の文章力がすごく高いわけではなく、話がグルグルしがちなところかも。
    けれど逆にそのおかげで頭に入って来やすい一面もある。

    国際規格とか経済の考え方とか、日本企業も含む世界的なメーカーの動きとかを一通り知らないと理解が難しいと思うので、都度調べながら読むのがおすすめ。

    (著者が最後に

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    2026年01月24日
  • 火星の決算日はいつになる?―地球人のための会計入門

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    (読みかけ)
    会計は、文明の発展には非常に重要な概念だった。
    ・文字は会計のために作られた(公正な取引のため)
    ここからは、会計の本質をどんどん学んでいきたい
    ・会計基準は日本、欧州の二つがある。日本はまだ国際会計基準に則っていない。
    ・財務会計、管理会計の違い
     ・財務会計は現場から積み上げ
     ・管理会計は利益目標からトップダウンで具体化

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    2026年01月24日
  • 実践Redis入門 技術の仕組みから現場の活用まで

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    Redisについて網羅的に学べる一冊。内部実装の話まで細かくしれる日本語の書籍はこれだけじゃないでしょうか。とりあえずRedisを本番利用するならおすすめしたい。

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    2026年01月24日