若松英輔の一覧

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作品一覧

2023/01/20更新

ユーザーレビュー

  • いのちの政治学 リーダーは「コトバ」をもっている
    2023/02/03
    【感想】
    日本に蔓延している“閉塞感”の原因について、最近考えている。その中で、似て非なるものを混同してしまっている現状を感じていた。
    この本では、言葉とコトバ、命といのちは異なるというスタンスから始まる。どちらも前者はとても記号的で無機質なように感じる。
    「コスパ」なんて言葉...続きを読む
  • 本を読めなくなった人のための読書論
    平易な言葉で語りかけるように書かれた良書。
    去年は全然本が読めなくて、本以外のインプットも全然できなくて、もうどんだけ脳と気持ちが老化してんのよ、と、暗澹たる気持ちだったのが救われました。

    薄鼠色に細かな草の型押しがされた表紙の紙も素敵。
    もう一回読みます。
  • 悲しみの秘義
    何か悲しみがあったわけではないが、本の表紙と、この本の試みに惹かれ、言葉や感情にふれたくて。

    自分が体験したことのない次元の話てイメージができなかったこともある。

    仕事がちょっと落ち着いて、気持ちに鈍かったり視点が狭まってたところに、癒してくれそうな気がした

    ・人生の意味は、生きてみなくては分...続きを読む
  • いのちの政治学 リーダーは「コトバ」をもっている
    正月から良い読書体験ができた。信頼関係のある二人の対談集なので相補的に「コトバ」豊かな内容が広がっている。取り上げられたリーダーは、聖武天皇、空海、ガンディー、教皇フランシスコ、そして大平正芳。大平氏は「アー、ウー」の人というイメージだが、その「アー、ウー」に「コトバ」を生み出す思索があるというのは...続きを読む
  • 悲しみの秘義
    初め文字量が物足りなく思っていたが読み進めていくうち優しいんだなと思った。星四つ…かと迷ったが、読み返し降り積もったものを思って五つにした。うーん、やはり物足りないかな…いや、この本が引用してくれる節で、読みたいの枝がどんどん広がる。大きな木になることを想像すると、この本の力だけではないがやはり星5...続きを読む

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