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Posted by ブクログ
詩を読んで泣くという初めての経験をした。
言葉について書かれている。それは自分に贈る言葉であったり、相手に贈る言葉であったり、魂の叫びのような言葉であったり…
今まで飼ってきた魚たちのことを思い浮かべて何度も読んだ。私の声、私の祈りはあの子たちに届いていたのだろうか。そして、今いる大切な人や生きものたちに私は幸せの祈りは届いているのだろうか。
たくさん言葉にしたい。詩を書いて自分の心のことをたしかめたい。美しい言葉を求めた旅に出かけたい。
特に好きだった、印象的だった詩は
・たましいの世話Ⅱ
・彷徨う
・時にふれる
・誰の目にも見えないところで
・自分の考え
・素樸な言葉
・亡き人
・言葉の不思議
本当にどの詩もとても良くてこの一冊は一生手元に置いて何度も読み返したくなる詩集だと思った。
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