ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • ACT 不安・ストレスとうまくやる メンタルエクササイズ 気がつけば、また同じこと考えてる・・・

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    大事なことが書かれすぎて、どれも忘れずにいたい
    まずはフックしているものに気づくこと
    それは自分の後ろで、バスの中でやいのやいの言ってるだけ。
    それに振り回されないようにしていくことが大事
    人と自分を比べちゃうのも、劣等感や優越感に浸るのも、人間が生き延びるために必要だったことなんだからしょうがない。っていうのが腑に落ちた。
    「私はどうありたいか」考えてみたい

    精神的に参ったことが少しでもある人には一度は読んでほしい一冊

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    2026年09月06日
  • 僕らはそれに抵抗できない―――「依存症ビジネス」のつくられかた

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    本が書かれたのは2019年、読んだ時点(2026年)でよく聞く「ドパガキ」がなぜ生まれるのかというのがわかりました。

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    2026年09月06日
  • [新版]人生を変えるモーニングメソッド~自由に機嫌よく生きている人が、毎朝していること。

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    なんとなく手に取った本だったが、とてもためになる本と出会った。著者と同じく早起きは苦手だったが、この本を読んでから早起きが苦手でなくなった。朝の時間を活用することが、その日の自分を変える。早起きをせずにはいられない。子供にもおすすめしたら、とても気に入ったようだ。

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    2026年09月06日
  • 暇と退屈の倫理学(新潮文庫)

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    今まで考えたこともなかった「暇」と「退屈」について考えさせられる本でした。
    時間という枠組みから逃れられない人間の、いかにして人生を充実させるかのヒントをもらえた気がします。

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    2026年09月06日
  • 「全裸監督」の修羅場学

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    ・戦火の中に飛び込んだ以上は戦い抜かなければなりません。

    ・絶望も希望も、自分が決める絶望と希望で客観的というものは1つもない。

    ・反省しすぎないことだよ。過去を振り返るとみんなウツになるんだよ。

    ・どんな苦しみだって耐えられる。過ぎ去ってしまえば、全ては想い出になるから。

    ・二度とない人生、あの時食べておけばよかった、飲んでおけばよかった、は許されない。

    ・誰だってギリギリのところでいきています。ゆったり、まったりマイペースで生きることなど許されるのは老人ホームに入居してからです。

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    2026年09月06日
  • TRUST 世界最先端の企業はいかに〈信頼〉を攻略したか

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    ネタバレ

    TRUST
    世界最先端の企業はいかに〈信頼〉を攻略したか

    『シェア』でシェアリングエコノミーを提唱した著者が、AirB&BやUberなどの全く知らない他人をどのように信頼して取引を行うのか?という疑問に関して様々な角度から考察を試みたのが本書です。
    日経BPが読者として想定しているビジネスマン向けに「企業はいかに信頼を攻略したか」という副題は本書の意図と合致していません。
    もっと深く信頼に関して考察が行われており、決して最新の双方向のスコアリングシステムも信頼を完全に勝ち得ているわけではないことが印象的です。
    竹蔵が結構びっくりしたのは2020年から中国で義務化されるスコアリングシステム。スコアが悪いせいで公共交通機関にも乗れない人が出ていきているとか。AIやIoTによる顔認証などと組み合わされることでジョージオウエルも真っ青のシステムが完成し運用を始めようとしています。
    また、Uberの高スコア運転手による大量射殺事件などの話も掲載されていて、スコアを頼りに知らない他人と関わる怖さを改めて認識しました。
    信頼を担保するシステムの芽生えとしてブロックチェーンがあげられており、インターネットがリアル取引に使われたように信頼のやり取りの基板になるのではないかと竹蔵も考えます。
    色々な意味で、考えさせられた良書だと思います。

    竹蔵

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    2026年09月06日
  • コミュ力が高い人が話しながら意識していること

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    仕事もプライベートも順調に進めていくのに必要な能力の一つだと思い、参考になる考えが多数あった。

    ・目的にフォーカス
    ・相手のリスペクト
    ・聞くだけでなく学びの姿勢
    ・マウントはかわす
    ・上から目線にならない、知っていても知らないふり

    色々あるが特に上記は特に気にしたい。

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    2026年09月06日
  • ママ投資家が育休中に1億貯めた株式投資

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    投資界隈で有名な著者が資産を築くまでにやったことと、資産への向き合い方が書かれていた。
    マジカルラブリーで一定期間の実際の取引を公開していたが、株式投資手法はそれとほぼ同じことをより詳しく説明していて勉強になった。色々なやり方があるのでこの手法が合わない人もいるとは思うが、きちんとやれば再現性が高い手法であると思う。
    また、先物サンドイッチは難しくて理解しきれなかったが、うまく使えれば非常に有効な方法だと思ったので自分でも調べてみたい。

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    2026年09月06日
  • 読書する脳

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    読書が脳にどのような作用をもたらしているのかを専門家が紐解いている最高に面白い本でした。私がとても興味深く感じたのは、第3章です。
    言語処理をする時の脳の働きを教えてくれています。日本語は今の世界では珍しいタイプの言語で、「表意文字(漢字)」と「表音文字(ひらがな、カタカナ)」が入り混じっています。「表意文字」を読む時の脳の働きと、「表音文字」を読む時の脳の働きは違っていて、日本語を読む時はそれが同時に行われているというのです。英語をはじめ多くの言語は「表音文字」なので、日本語以外の言語を話す人たちとは、使っている脳の部分が違っているのだそうです。この効用があるのかないのかわかりませんが、日本でたまたま生まれて日本語が話せるだけなのですが、なんだかいい気分になりました。
    読書は、脳科学者から見ると、脳という臓器にとって良い効果をもたらしてくれるものなのだそうです。読書は良い趣味らしいので、これからもいろんな本との出会いを楽しみながら続けていきたいと思いました。

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    2026年09月06日
  • 限りある時間の使い方

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    ネタバレ

    ・完璧主義な考えを手放す、いい意味で人生には諦めが必要と考えさせられた
    ・自分が本当にやりたいことをやれないのは、周囲の目を気にしているからかもしれない

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    2026年09月06日
  • 夜空を見上げてしまうほどワクワクする 東大研究員がゼロから考えてみた「宇宙の常識」(大和出版)

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    わかりやすい。還元主義に忠実で誰も置いていかないような書き方をしてくれてる おもしろい!
    次に読む一冊を紹介してくれているところを見ると、入門書として誠実だなあと思った
    もっと勉強したいな〜

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    2026年09月06日
  • ヴィルヘルム2世 ドイツ帝国と命運を共にした「国民皇帝」

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    当たり前だが題名の通りでホーエンツォレルン家の最後の当主、ヴィルヘルム2世の生涯を書いた本。そもそもホーエンツォレルン家について日本ではあまり知名度がないような気がするが(ハプスブルグ家、ブルボン王朝、ハノーヴァー王朝に比較して)、まあドイツ帝国自体が80年くらいしかないらしいので仕方ないのだろう。個人的には第一次大戦というものをあまり理解できていないので、さらに縁遠い感じだが、それ故に勉強になる本だった。最後の絶対君主という感じで、さらにそれを目指していながら、才覚にめぐまれず時代感覚も統治能力もない上に、自信過剰で自我だけが強いと言うまあ残念な王様の話しであり、特に同情の感もなく淡々と読み終えた。

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    2026年09月06日
  • 中国の歴史4 三国志の世界 後漢 三国時代

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     華やかな武将たちの戦場での活躍ばかりに目を奪われがちなこの三国時代だが、著者によればこの時代こそが統一と分裂、正統と異端、同質性と多様性が交錯する中国の国家観を特徴づける時代なのだという。血縁的継承によって形作られた漢の皇帝という立場が禅譲により移動するという事件が、国家の正統性をめぐる議論の噴出に徒ならぬ影響を及ぼした。

     中でも著者が注目するのは、三国中最も地味な扱いを受けやすい「呉」の役割だ。呉の孫権の唱えた「二帝並尊」論やこの時代に呉が用いた「黄武」という年号は、理想としての正統論と現実としての統治形態を何とか折り合わせようという試みの現れなのだという。

     そしてこの正統論がひろく人口に膾炙したのは、この時代に本格化した紙の使用によるところ大なのは間違いないだろう。情報流通の量と速度の増大に起因する「情報革命」が、この時代の議論をゲームとして楽しむ風潮と相俟って、儒者などの知識層に受容され発展していったのだ。

     終章で述べられるように、この正統をめぐる議論は現在の東アジア、ことに日本・韓国・中国の「三国」間における主張の衝突に大きく影響を及ぼしている。三国志時代の研究が今日的問題の考察にとり重要だということが、本書を読めば非常に容易に腑に落ちてくる。

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    2026年09月06日
  • 2000年前からローマの哲人は知っていた 自由を手に入れる方法

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    これはわかりやすくてとても良い本です。

    「自分の考え方や物事のとらえ方といった、自分でコントロールできるものをコントロールして、コントロールできないものはあるがままに受け入れる。」

    ストア派のこういった価値観、特にエピクテトスが唱えたこの考え方は非常に染み入るものがあります。

    私も人生でままならないことや、悔しかったりしたことがありますが、何回もこの考え方に救われました。

    また、自責思考や、失った場合はそれを「元のところに返した」という考え方、「他人の次第のものは対価を払わずに手に入れることはできない」など、心の平穏を取り戻す場合にどうすればいいかということを、この本は優しい言葉で教えてくれます。

    ストア哲学の本には今までいくつか触れてきましたが、この本が一番優しく分かりやすいと思います。

    仕事や人生に少しつまづいたり、生き方をきちんと見つめ直したいということであれば、この本を読んでおくことをお勧めします。

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    2026年09月06日
  • 企業変革のジレンマ 「構造的無能化」はなぜ起きるのか

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    少しずつ収益性が低下し、衰退の道をたどる、企業をどのようにして変革するか?
    新規事業の組織を作ったり、エンゲージを高めたり表面的な対応だけでは、組織は変わらない。目先の問題の背後に生じている重要な問題を掘り下げ、地道な対話的実践が必要。
    現場の自発性の不足は、リーダーが打ち出す戦略の不明確さや、個々のメンバーがその戦略の中での自分の位置づけを見出せないことが原因。
    危機感の有無よりも重要なのは、組織の問題が、メンバー自身の日々の実感と同つながりがあるか、当事者が自分でもできることがあると感じられるか。
    戦略を伝える側は、聞き手の言葉で語らなければならない。実践あるのみ。

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    2026年09月06日
  • 大河の一滴 最終章

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    『大河の一滴 最終章』は、深い感銘を残す素晴らしい内容だった。

    今、戦争の実体験を書籍に残せる作家がどのくらいいるだろう。

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    2026年09月06日
  • 言語化の魔力 言葉にすれば「悩み」は消える

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    クヨクヨしてしまったり鬱っぽくなってしまうことがよくあるので、とても参考になった!
    とりあえずできることからやってみたり、現状を悲観する前に対処法はないか考えたり。
    とにかく不安になる前に動くこと!

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    2026年09月06日
  • 最高の働きがいの創り方

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    若いときから外資系で活躍られ、役員ポジションから新米コンサルの修行もして、コンカーの日本支社立ち上げ社長をされた著者。働きやすさをテーマに据えてキャリアを積まれ、コンカーを働きやすい会社ランキング部門別トップに7年連続君臨する実績を出されている。その秘訣が余すところなく書かれており、人事関連必読ではないかと。その後、同じテーマでU-ZEROを起業して活躍されており、同社のセミナーで著者を知り、この本を手に取った次第。出会いに素直に感謝。

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    2026年09月06日
  • イラストでまなぶ!ロシア連邦軍

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     おふざけ本かと思いきや、ゴリゴリのロシア連邦軍解説本。陸軍・海軍・空軍・戦略ロケット軍・航空宇宙防衛軍・空挺軍・特殊部隊・ロシア情勢と今後のロシアについてなどに分かれて解説されている。組織や編成から運用する兵器、経済やロシア周辺の情勢など学ぶべき所も多い。現在も続いているロシア・ウクライナ戦争の勃発よりも前に出版されている本であるが、本戦争の原因に至る箇所の解説や状況がこの時点で読み取れる。ロシアという国が一体何者なのか、少し霧が晴れた気がする。

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    2026年09月06日
  • 多様性の科学 勝てる組織の条件

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    実例を上げながら多様性が何故必要なのかを理解させてもらった。リーダーは、自分が一番多くの経験値を積み正しい判断ができると思っている。当たり前だ。決してワガママでは無く、また権力を振りかざしたいわけでもない、正しく導きたいだけだ。しかし、凝り固まった集団や思考中だでは無理だという事が理解させられた。人には色々な対応がある事、平均値では決して当てはまらい事もよく理解できた。素晴らしい一冊であった。

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    2026年09月06日