ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 嫌われる勇気

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    対話形式で、自己啓発本初心者でも読みやすかったです。
    青年と同様の考え方を持っていたので、初めては「そんなにうまくいかない。人生や世界は複雑だ。」と感じていました。
    しかし、読み進めていくと、複雑に感じていたのは自分自身なのだと気付くことができました。
    また、もっと自分の気持ちを大事にして、自分に正直に生きようと思えました。
    常に幸福な人生でいられるように、少しずつ考え方を変えていこうと思えました。
    時間が経つにつれ本で学んだアドラー心理学を忘れてしまうと思うので、モヤっとした時にはこの本を適宜読もうと思います。

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    2026年03月10日
  • 福音派―終末論に引き裂かれるアメリカ社会

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    歴史的な起点から、政治に関わり、矛盾だらけで軋轢を生みまくる現状までが網羅的に書かれていた。なぜそんなふうになるのかという事情を少し理解しつつ、根深すぎてどうしょうもないという気分にもさせられた。

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    2026年03月10日
  • 子どもの聞く力、行動する力を育てる! 指示の技術

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    積読していた一軍本にやっと手を出し、読み直した。
    やっぱり素晴らしい本。人が動く指示の仕方について書いてある本はたくさん読んできたけれど、自立を促す指示を目指している時点で他の本とは次元が違うと感じた。そうそう。そうだよね。と納得しながらも、新しい発想が次々に出てきて、自分の至らなさを感じつつも、またやってやろうと思えた。
    次年度はいい学級を作りたいな。

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    2026年03月10日
  • 命の燃やし方

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    ネタバレ

    人生は、ただ長く生きるものではない。
    どう燃やすかで、その価値は変わる。

    忙しい毎日の中で、
    気づけば日々を「こなす」ように生きてしまうことがある。
    月曜が来て、金曜になり、また月曜が来る。
    人生がカレンダーに追いかけられているような感覚だ。

    そんなときに手に取ったのが、『命の燃やし方』(著:鈴木大飛)である。

    この本は、「楽に生きる方法」ではなく、
    どう本気で生きるかを問いかけてくる。

    理不尽なことも多いこの時代。
    でも、その理不尽の中でどう立つかが、
    その人の生き方になるのだと思う。

    本は、読んで終わりでは意味がない。
    大切なのは、その一行をどう生きるか。

    読んで終わりではない

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    2026年03月10日
  • 子どもへのまなざし

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    初めての出産を経験し、3ヶ月の子どもがいる状態で読みました。乳幼児期が、とても大切で人格の基礎が出来上がる大切な時期ということを再認識できた。人格形成の根幹である、この時期に、忘れずにいたいと思ったことを箇条書きにしてみました。また、子どもが成長したい時に、読み返しながら、育児を楽しんでいきたいと思いました。
    ・乳幼児期の基本原則は、可能な限り子どもの要求をみたしてやるように心がけながら育てる。
    ・乳児期に人を信頼できると子どもは順調に育つ
    赤ちゃんが望んでいることを、望んでいる通りしてあげる。このことが、人を信頼できるようになる第一歩になる。
    ・子どもが子ども同士で行動するためには、遊園地な

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    2026年03月10日
  • 文体のひみつ なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか?

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    「文体ってよく本の感想でよく聞くけどどういうことだろう」と思い、気になっていたため観了。今まで文体を意識していなかった理由は、おそらく、情報を得て=著者との対話を通じて自身の価値観を深めたり変えたりする方が好きだからだ。つまり、文の形に目を向けていなかったのだ。最近『映画分析入門』でカメラワークや構成への知識欲が湧いているが、文体へも注視してみたい。また、こういう感想やnoteの文章で活かしたい。

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    2026年03月10日
  • ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術

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    文章術の本だと思って読み始めたら、変身術の本だった。僕も変われるという希望、あるいは、まだ観ぬ自分に変身する勇気をくれる一冊。

    まず、不思議なサブタイトルに惹かれた。本当のことを書くことが、なぜ他者とつながることに通じているのか?むしろ、真逆では?そんな疑問に、静かで、だけど力強い筆が、グワリと応えてくれる。
    ちょいちょい出てくる高校教師さん、新聞記者さんのエピソード。彼女自身が、いかに「他者から受け入れて変身し続け」てきたか。その歩みが滲んでくる。そこが信頼できる。きっと彼女は、仮面ライダーもびっくりの変身上手。ほんとうのことを書くという行為を通じて、「恐怖と期待が入り混じった変わるという

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    2026年03月10日
  • 「書く力」の教室 1冊でゼロから達人になる

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    もし、取材ライターになるなら、読み返したい!
    「書きたいことを、書けばいい」の著者だったのは、びっくり。

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    2026年03月10日
  • ヤンチャ大家が教える「最強ボロ戸建て」投資術

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    おもろい。ふかぽん氏の人間性が滲み出ている。真面目に準備して、黙って直して、大きく構えて貸して、続ける。未だに実利回り50%には出会えていないが、この人の話を聞いていると諦めずに探し続ける気持ちになる。

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    2026年03月10日
  • 吉田松陰 留魂録 (全訳注)

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    吉田松陰が処刑前日に書き上げた遺書『留魂録』の原文と現代語訳、解題と史伝です。
    安政六年(1859年)10月26日に松陰先生が牢内で書き上げた遺書『留魂録』は2部あり、そのどちらも読まれるべき者の手に渡り現代に残ります。
    評定所の姿勢から下される判決が遠島ではなく処刑だと察した松陰先生は生きて日ノ本を良くすることを諦め、死んで日ノ本を良くすることへ考えを改めました。
    死を目前に書き留められた遺書には、死生観、自分が死ぬことに不満がないこと、死ぬまでに行った実績、死後に頼るべき人、この瞬間の思い、が綴られています。
    解題は『留魂録』が記されることになった経緯、史伝は先生の生涯が詳細に記されていま

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    2026年03月10日
  • 苦しかったときの話をしようか

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    自己分析、強み、なりたい像。まずはそこをしっかり考え固めることが大事なんだなあと。もっと若い時に読みたかった。でも今からでも遅くない!
    米国駐在時代の苦労話は読んでいて胸が痛む。それを耐え抜いて活躍されたんだなあと。

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    2026年03月10日
  • 東大ファッション論集中講義

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    服飾→ファッションの歴史を外観できて面白かった。西洋における衣服(特に女性用)の変遷を知ってから日本の鹿鳴館を見ると、当時の洋装に対する意識みたいなものが少しだけ分かる気がした。

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    2026年03月10日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題 学べる図解版 新版 池上彰が読む「イスラム」世界

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    いま中東で起こっていることに、どういう背景があるのか学ぶことができました。
    中東とは、イスラムとは、アラブ人とは、を基本的なことから知ることができる非常に有益な本でした。

    1978 イラン・イスラム革命(親米⇒反米) 
    王政が倒れ、宗教指導者ホメイニによる国家誕生。

    1979 ソ連のアフガニスタン侵攻
    アフガニスタンの社会主義勢力を支援するために軍事侵攻し、社会主義政権が樹立。

    1980 イラン・イラク戦争(イランvsイラク) 
    イラン・イスラム革命がイラクのシーア派に広がることをフセインが恐れ、イラクがイランを侵攻。

    1990 湾岸戦争(イラクvsアメリカ) 
    イラン・イラク戦

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    2026年03月10日
  • 1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術

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    人に伝えることは人の心を動かすこと_

    相手に伝えるときには、
    うまく話すのが大切なのではなく、
    相手に自分の心を伝えることが大切だと気付いた。
    自分の心を動かしているのものを相手に伝える。

    ピラミッドで話すことを忘れず!
    ①結論②根拠③事実

    ・頑張ったことは話すな!
     →プロセス✖️ 気遣いすぎない✖️
    ・頭の中にイメージをさせる!
     →人は感情を揺さぶられる
     →想像してみてください!
    ・自分の言いたいことを一言のキーワードに。
     →人は8割は聞いてない、
      これだけでも覚えてもらう
    ・配慮はしても遠慮はするな

    結論から話す!!

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    2026年03月10日
  • なぜ、身近な関係ほどこじれやすいのか?

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    異なる立場の人同士で起こる、身近な衝突や問題に対して、誠実に解決していく方法が丁寧に掲載されていて良い

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    2026年03月10日
  • SHIFT流 AI時代のソフトウエアテスト

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    「AI時代のソフトウェア開発と品質を考える一冊」

    AIの進化によって、ソフトウェア開発の現場は大きく変わりつつあります。コード生成やテスト支援など、AIは確実に生産性を高めています。しかし一方で、「AIが作った成果物をどこまで信頼できるのか」という問いも、これまで以上に重要になっています。

    本書『AI時代のソフトウエアテスト』は、そうした状況を前提に、AIと人間の役割分担を改めて整理し直す一冊です。単なるツール解説や最新技術の紹介ではなく、「品質とは何か」「テストの本質的な役割は何か」という根本的なテーマを丁寧に扱っています。

    実務の観点で特に共感したのは、開発における“最適化”の難しさ

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    2026年03月10日
  • ヒット商品を生み出す! 認識のからくり

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    「誰に届けるか」ではなく、「どんな状況で思い出されるべきか」。

    マーケティングの議論では、共通言語として「AIDMA」や「AISAS」といったプロセスモデルに頼りがちです。しかし、それに縛られすぎると「ファネルのどの段階を手厚くするか」という“直線的な強化”の議論に終始してしまうことに、以前から違和感がありました。本書を読んで、そのモヤモヤが見事に晴れました。

    従来のプロセスモデルが「認知から購買までの動線」を整理するのに対し、本書が設計の対象にしているのは、その手前にある「顧客の頭の中の前提(=認識)」です。
    「知っているのに買われない」という課題を、単なる“認知不足”ではなく、“顧客の

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    2026年03月10日
  • 金融数学入門

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    「難解な金融理論は、すべて『市場にタダ飯はない』からできている。」

    日々の業務で扱うCAPMやVaR、ブラック・ショールズ方程式といった金融指標は、便利なツールとして消費される一方で、その根底にある理屈がブラックボックス化しがちだ。難解な数式や専門用語の壁を避けていると、市場環境が急変し前提が崩れた際、リスク判断の軸そのものが揺らいでしまう。本書は、そうした複雑に見える金融数学の世界を「無裁定条件(市場にタダ飯は落ちていない)」という極めて素朴な原理から解きほぐす。自分が普段扱っている数字がどのような見取り図の上に成り立っているのか、その全体構造を静かに整理し直す確かな手がかりを与えてくれる

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    2026年03月10日
  • 日本を蝕む 新・共産主義  ポリティカル・コレクトネスの欺瞞を見破る精神再武装

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     季節が巡るように、思想もまた形を変えて現れる。かつて冷戦の終わりとともに退いたはずの共産主義は、いま「平等」や「正義」という柔らかな言葉をまとい、社会の奥へ静かに入り込む。価値観や歴史観に影響を及ぼし、国家の自信を少しずつ揺さぶる動きも見える。馬渕睦夫はこれを「新共産主義」と呼び、日本の内側からの浸食に警鐘を鳴らす。
     ただ、恐れだけでは未来は開けない。求められるのは武力ではなく、精神の再武装である。歴史を学び、自国の文化と誇りを確かめ、主体的に考える力を取り戻すこと。国の強さは、外に向けた力だけでなく、内なる自覚からも生まれる。

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    2026年03月10日
  • 日本はラテン語でできている

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    ラテン語は未経験だが、この言葉は、現代フランス語やイタリア語、スペイン語などの祖語であり、
    これらの言語に長らく影響を及ぼしている言語
    であると理解している。


    本書は、ラテン語が日本において身近に存在して
    いることを示す。

    具体的には、47都道府県においてそれぞれラテン語にまつわる話し等を盛り込んでいる。

    私事であるが、個人的には、大阪に縁を感じる。
    というのも、日々お世話になっているりそな銀行の本店は、大阪にあるからだ。

    りそな銀行の名前は、「反響する、響き渡る」を意味するラテン語に由来があるらしい。

    ちなみに、小学校の教科書等に掲載されている
    ザビエル像は、現在、兵庫県内にて所

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    2026年03月10日