ビジネス・実用の高評価レビュー
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最近、生活していて思うことは、デザインに力を入れていないお店は客足が伸びない、長く続かない。まさに私が感じていたことを言語化してくれている本でした。
売上や顧客データなどの理論を基にした「サイエンス」と過去の経験を基にした「クラフト」、この2つだけに重きを置く時代は終わった。そこから導き出される結果は差別化されず(正解のコモディティ化)、生き残れない。
そこに「アート」(感性や直感、ストーリー性)が乗ることで他社との差別化が生まれるという興味深い内容だった。
数字ばかりを追うがあまりに不正を繰り返した会社、倫理的に考えたら悪だと判断できるようなことを法律に抵触していなければ良しと判断した -
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私は斉藤先生の大不安で同年齢、そして教員です。ある時から先生と同じく『褒めるは人のためならず、褒めるがと全てがうまくいく』と感じるようになりました。
確かに以前は厳しい教員でした。でも明らかに時代が変わったと思います。褒めて伸ばすことがいかに効果的か、それ以上に私にストレスがなくなりました。褒めると世の中全てがうまくいくように感じます。
以前同僚の年配の教師の先生から、『あなたは若いわね』と言われたことがありました。確かにそれは私が厳しく学生を指導していた時代でした。齢を重ね、時代も変わって、人生が丸くなると、こんなにも世の中に見方が変わるのかなと感じています。 -
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2001年の発刊
前作から6年経過している
今回は「ライトノベル」がメインターゲットや
お!なんかこんなの待ってたかも
待ってたかもってもう20年以上前の批評なんだが
「ライトノベル」とはなんぞやというところから始まって、「ライトノベル」を通して社会を見つつ批評を展開
これがまたすこぶる面白い
いやー批評って面白いよ
何より良いのは、東浩紀さんの「作者の意図?(゚Д゚)ハァ?そんなん知らんわ」という姿勢な
もう共感しかない
もちろん作者を軽んじているわけではない(そんなことは読めば分かるんだが)
わいも批評などといったものからはるか遠くにある感想文にもなっていないような拙いレビューだ -
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人事施策の考え方が、体系的にまとまってて分かりやすい。
人事施策は、立案フェーズと実行フェーズの2つに分けられる。
立案フェーズは、施策のゴールと意思決定の論点の設定が肝。
ゴール設定については、経営的に実現したいことを明確にし、課題を構造で捉えること。
論点の設定は場数が大事、8つの参考も載ってた。
実行フェーズでは、企画書のフォーマットやポイント、ファシリする際の意見・提案された内容を4つのレイヤー(違和感ない、試作そのもの、論点、ゴール)に分けて議論を進める。現場に下す際にはwhy背景が大事、でパッションとシンパシーを求める。
やることありきの施策はナンセンス
コンテンツのフィード -
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私がこの本を読んで学んだことは4つある。
1つ目は【説明できる人はクリアなところから話す、できない人はモヤモヤから話す。】である。これは私の実体験に当てはまりすごくドキッとした。研修中に商談研修がありそこの場で私は何か難しい質問をされた際に、必ずそこはまだわからないんですけど〜〜と話始めてしまう癖があると言われた。今まで自分では気づいていなかったが言われてみて初めて気づいた。今後は自分の考えに自信を持ってクリアなところから話始め、不透明なところは相手と擦り合わせていきたいと感じた。
2つ目は、【説明できる人は結果を得ようとする、できない人は話を聞いてもらおうとする。】である。例えば「この -
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ネタバレ国際社会における普遍の原理として認識される「自由民主主義(リベラル・デモクラシー)」とは果たしてどういうものなのか。その中身について、自由民主主義の誕生前々夜くらいから現代の最新の議論や危機意識についてじっくり書かれた一冊
自由主義と民主主義それぞれの発生を主権の成立と共和政都市に見出した人民主権の原則におき、この二つが「市民公共圏」の成立と「公論」の発展により結合し自由民主主義が誕生した。しかしこの自由民主主義は不十分で、市場原理主義的な自由主義への批判や衆愚政治を危惧した人々による警告が飛ばされるも修正は叶わず、大戦をきっかけに全体主義に陥ることとなる
しかしその後自由主義と民主主義が双
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