ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
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・感情的に話していいことはない、6秒待つ
・知識は必要なときにだして知性になる、興味ない知識を羅列するのは×
・あたまがいいと判断するのは他人、相手の立場にいかにたって発言するかで評価が決まる
基本知らないフリ、これから話すことは相手のためになるか?を考えて発言する
・他者の承認に徹する、自己肯定感を高めるための知識ではない
・質問のコツ
聞きたいことは1つに、目的を伝える、具体的に聞く、質問までに検討したことを全て伝える
・言語化の癖付け
電話<メール、ネーミングを癖付け、やばいなど大きな言葉を使わない、本の感想をテキストに起こしてみる
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Posted by ブクログ
熱くて、重くて、ぐっとくる銃弾に打ちぬかれる。無になって、なんとか最後までたどり着きましたよ。そんな思いに駆られた本でした。
本書が説くのは、単なる文章のテクニックではない。それは「書く」という行為に命を懸ける、一人のライターの剥き出しの生き様だ。読み進めるほどに、著者の近藤康太郎氏が放つ言葉の弾丸が、私の安易な語彙や、どこか他人事だった執筆姿勢を容赦なく撃ち抜いていく。終盤、その熱量に圧倒されて「しんどさ」を感じたのは、私がこの本と、そして自分自身の「書く心」と真剣に向き合った証拠なのだと思う。
特に「常套句を使わない」という教えは、私にとって大きな楔となった。これまで、いかに自分が便利 -
Posted by ブクログ
1.さんまの人間像・魅力の伝わりやすさ:★★★★★ (5)
何でもそうだけど、やはりトップを走り続ける人に共通することは、仕事にひたすら「貪欲」である事。さんまさんも例外ではなく、お笑いに対する貪欲さ、プロ意識は半端ない事が描かれている。
エピソードの面白さ・密度:★★★★★ (5)
教養の広さはタモリやたけしが有名だがさんまも例外ではなく、どこにそんな時間があるのってぐらい本やマンガを読み込んでいるし、名作映画やテレビドラマ、更には世界情勢にも精通している事が描かれている。我々は何かにつけて「時間がない」と言い訳してしまうが、果たして時間は本当にないのであろうか。
読みやすさ:★★★★★