ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 誰がアパレルを殺すのか

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    アパレル業界の歴史や問題(需要量を上回る大量生産、販売員の使い捨て)について勉強になった。アパレル業界や経済に詳しくない人でも読みやすい本だと思う。
    ミナペルホネンやパタゴニアなど、一度作った服をすぐゴミにしないよう力を入れているブランドを応援したいと思った。

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    2026年01月28日
  • 1%の革命 ビジネス・暮らし・民主主義をアップデートする未来戦略

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    応援してます!
    1%の少数派が 100個集まった世界線。実現しましょう!

    誰もが 1%の側になったときにも、その声を他の 99%に届けられる社会──それこそが私が心から実現したい「誰も取り残さない未来」です。

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    2026年01月28日
  • センス・オブ・ワンダー

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    私は虫が苦手で、自然の多い場所に行くことは少ない。でも花を見たり風の音を聞いたりするのは好きだ。自分のできる範囲で日常の中の自然を味わいたいと思った。

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    2026年01月28日
  • ニッポンの音楽

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    整理本。
    フリッパーズ・ギターに読んだ頃ハマってたので、そこをメルクマールとして描き出す歴史観には共感できた。

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    2026年01月28日
  • 置き配的

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    この手の現代思想本で困るのは、前提とする思想の概念等を求められる水準まで把握、理解できていないため、思考の流れを浅くしか理解できていないと思われる点だと思う。私の勉強不足。
    それを差し置いても、一読の価値があると思った。テーマも方向性も身近で、置き去りにされるようなことはない。

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    2026年01月28日
  • ニッポンの思想

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    わかりやすい。
    東浩紀ひとり勝ち、というワードがここで生まれたが、
    現在は、三宅香帆ひとり勝ち、の令和ゼロ年代である。

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    2026年01月28日
  • 小学生の全教科の成績がアップ! 国語の力は親で決まる

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    文章の読解力や表現力は、全ての教科に通ずるばかりか、大人になってもコミュニケーション能力の中核を担う。

    そのような気持ちから、本書を手に取ってみた。

    親のかかわり方で、国語の学力は変わる。事実かどうかはわからないけれども、著者の豊富な経験がわかりやすく記述されていた。

    具体的なトレーニング方法もあって、今すぐにでも取り入れてみたいと思う事も多かった。

    作文を書かせるのは、難易度が高いけど、食卓ではテレビを消して「哲学的」問答で会話をしてみようか。

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    2026年01月28日
  • 平気で他人を攻撃する人たち

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    「夫への不満を子どもの受験に置き換えている母親も多い。夫への不満が深刻な母親ほど子どもには厳しい。」
    「母親は子供をけなすことで、自分の神経症的自尊心を守ろうとするのである。」

    過去の他者に対する怒りや抑圧を別の人にぶつける「攻撃性の置き換え」

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    2026年01月28日
  • 夜と霧 新版

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    著者は、アウシュビッシュ収容所のの悲惨さをあえてユダヤ人という言葉を使わずに普遍的にすることで、また心理学という観点で書くことで、より人間の残酷さと精神状態について深く知ることができました。
    誤解を恐れずにまとめると、収容所を生き延びることができたのは、未来を見ていた人であるということである。

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    2026年01月28日
  • ゲンロン0 観光客の哲学

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    読み終わったと言っても、第1部まで。その時点で、当時は続きを読む気力がなかった。出版当初に読んだから、8年以上前かな?今、読み返したら、また違うかも

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    2026年01月28日
  • マルチ・ポテンシャライト 好きなことを次々と仕事にして、一生食っていく方法

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    どう生きていくか

    今の自分には必要な観点だった。

    たしかに仕事何してるの?って聞かれるのが苦痛すぎるが、とりあえず自分普通の人は違うという前提があるということに気づいた。

    マルチポテシャライトの概要と判別方法、実践の仕方、問題の対処など、完璧な本だったと思う。

    ワークをしてないのでまた今度します。

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    2026年01月28日
  • 世界の一流は「休日」に何をしているのか

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    個人的にも作者同様、「仕事の悪循環」に陥り、メンタルをやられた時期があった。
    この本を読み、休日の時間の使い方、仕事の捉え方、積極的に新しいことにチャレンジし人生を豊かにする、など「好循環」へ転換する発見がいくつもあった。
    大事なことは素直でいることや、常に受け入れる吸収しようとするスタンスでいることだと再認識した。
    早速、この本を読みながら毎日読書をするようにしている。
    一年後の自分が楽しみだ。

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    2026年01月28日
  • ネガティブクリエイティブ つまらない人間こそおもしろいを生みだせる

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    ネタバレ

    ネガティブも武器になるとわかって安心した。
    20代の今、早く成功したいと焦ってしまっているところがあったが、早く成功すると細い幹になってしまい折れやすくなってしまう。今は太い幹を作っている最中なんだと思えた。

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    2026年01月28日
  • 数学に感動する頭をつくる

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    数学が得意な兄と私との間で何が違ったのだろうかとずっと不思議に思っていた謎が解けた気がした。算数から数学になった途端苦手になったこともハッとした。自分が数学に感動したくて読み始めたが、10歳以上だったらもう遅いと書かれていたのでこの思いは娘に託すことにし、くもんを初めてみた。くもんは同じような計算ばっかりする塾だと思っていたので通わせる気はなかったけれど、娘にくもんをはじめるきっかけをくれた1冊。

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    2026年01月28日
  • 限りある時間の使い方

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    、 そもそも全てができると思っていることが間違い
    やりたいこと、状態を明確にしてしぼり込み
    それに対して時間を使う

    やるべきことはいつだって多すぎる
    もっと効率的にやれば忙しさから逃れられるという現実から目を覚ませ

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    2026年01月28日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    、 
    ・感情的に話していいことはない、6秒待つ
    ・知識は必要なときにだして知性になる、興味ない知識を羅列するのは×
    ・あたまがいいと判断するのは他人、相手の立場にいかにたって発言するかで評価が決まる
    基本知らないフリ、これから話すことは相手のためになるか?を考えて発言する
    ・他者の承認に徹する、自己肯定感を高めるための知識ではない
    ・質問のコツ
    聞きたいことは1つに、目的を伝える、具体的に聞く、質問までに検討したことを全て伝える
    ・言語化の癖付け
    電話<メール、ネーミングを癖付け、やばいなど大きな言葉を使わない、本の感想をテキストに起こしてみる

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    2026年01月28日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    、 お金自体には価値がない
    お金で解決できる問題はない→お金を払うことで誰かが解決してくれているだけにすぎない。

    お金で問題は解決できないが、
    誰に解決してもらうかを選ぶことはできる


    問題を解決してくれる人にお金が払われる

    お金をただためても意味がない
    お金を使える場所があることが前提

    お金にとらわれるのではなく、未来を共有する

    お金は循環する

    誰のためにはたらくのか、
    狭い世界で考えずに内側とされる視野を広くすることを忘れない

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    2026年01月28日
  • 三行で撃つ  〈善く、生きる〉ための文章塾

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    熱くて、重くて、ぐっとくる銃弾に打ちぬかれる。無になって、なんとか最後までたどり着きましたよ。そんな思いに駆られた本でした。

    本書が説くのは、単なる文章のテクニックではない。それは「書く」という行為に命を懸ける、一人のライターの剥き出しの生き様だ。読み進めるほどに、著者の近藤康太郎氏が放つ言葉の弾丸が、私の安易な語彙や、どこか他人事だった執筆姿勢を容赦なく撃ち抜いていく。終盤、その熱量に圧倒されて「しんどさ」を感じたのは、私がこの本と、そして自分自身の「書く心」と真剣に向き合った証拠なのだと思う。

    特に「常套句を使わない」という教えは、私にとって大きな楔となった。これまで、いかに自分が便利

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    2026年01月28日
  • 人間・明石家さんま(新潮新書)

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    1.さんまの人間像・魅力の伝わりやすさ:★★★★★ (5)
    何でもそうだけど、やはりトップを走り続ける人に共通することは、仕事にひたすら「貪欲」である事。さんまさんも例外ではなく、お笑いに対する貪欲さ、プロ意識は半端ない事が描かれている。

    エピソードの面白さ・密度:★★★★★ (5)
    教養の広さはタモリやたけしが有名だがさんまも例外ではなく、どこにそんな時間があるのってぐらい本やマンガを読み込んでいるし、名作映画やテレビドラマ、更には世界情勢にも精通している事が描かれている。我々は何かにつけて「時間がない」と言い訳してしまうが、果たして時間は本当にないのであろうか。

    読みやすさ:★★★★★

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    2026年01月28日
  • ストレスゼロの生き方(きずな出版) 心が軽くなる100の習慣

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    ネタバレ

    筋トレでXで有名なテストステロンさんの本

    個人的には後半の貫く、決めるが印象的
    気に入ったところメモ

    ★やめる
    ウソをやめる
    →自分にもうそつかない
    ★貫く
    不屈の精神を貫く
    →失敗は終わりではなくはじまり
    他人の失敗をみてそこから学べるやつは強い
    感謝の姿勢を貫く
    →足るを知る
    今の幸せを感じるために。
    ワクワクを貫く
    ★決める
    根拠のない自信を持つと決める
    →人生は行動力があって継続的な努力ができる人間には結構甘いぞ
    なんとかすると決める

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    2026年01月28日