ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    最近、生活していて思うことは、デザインに力を入れていないお店は客足が伸びない、長く続かない。まさに私が感じていたことを言語化してくれている本でした。

    売上や顧客データなどの理論を基にした「サイエンス」と過去の経験を基にした「クラフト」、この2つだけに重きを置く時代は終わった。そこから導き出される結果は差別化されず(正解のコモディティ化)、生き残れない。

    そこに「アート」(感性や直感、ストーリー性)が乗ることで他社との差別化が生まれるという興味深い内容だった。

    数字ばかりを追うがあまりに不正を繰り返した会社、倫理的に考えたら悪だと判断できるようなことを法律に抵触していなければ良しと判断した

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    2026年04月21日
  • ほめるは人のためならず

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    私は斉藤先生の大不安で同年齢、そして教員です。ある時から先生と同じく『褒めるは人のためならず、褒めるがと全てがうまくいく』と感じるようになりました。
     確かに以前は厳しい教員でした。でも明らかに時代が変わったと思います。褒めて伸ばすことがいかに効果的か、それ以上に私にストレスがなくなりました。褒めると世の中全てがうまくいくように感じます。
     以前同僚の年配の教師の先生から、『あなたは若いわね』と言われたことがありました。確かにそれは私が厳しく学生を指導していた時代でした。齢を重ね、時代も変わって、人生が丸くなると、こんなにも世の中に見方が変わるのかなと感じています。

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    2026年04月21日
  • 嫌われる勇気

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    大学生の時ぶりに再読。目的論とか課題の分離をぼんやり覚えていただけだったので、今の自分に改めてよく刺さった。ほどよく他者貢献によって共同体感覚を得て幸せになる。。難しいんだけどね、考え方で楽になれることは分かる。いま、ここを、プロセスを充実させながら今日を精一杯過ごすのだ。

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    2026年04月21日
  • 宇宙でラーメンは食べられるか 宇宙暮らしのロマンと現実

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    現在は、1人宇宙に行くだけでも何十億円かかるが、200年語ぐらいには海外旅行の感覚で宇宙に行ける日が来るのだろうか。

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    2026年04月21日
  • いつも幸せな人は、2時間の使い方の天才

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    自分のやりたいことに素直になる
    自分が本当にやりたいことは何なのかを知る
    やらなくていいことをとにかくやらない
    とにかくやめる
    自分の人生に充実することだけを行う
    自分で何とかできることだけに集中する
    幸せな人生とは幸せを味わう日々を3万回生きることでしか作られない

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    2026年04月21日
  • #100日チャレンジ 毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった

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    挑戦することでひらける未来。挑戦することで出てくる応援してくれるひと。めげずに実戦的に学ぶことの有効性。いち早くAIをプログラム学習に取り入れた先見性。偶然があったとしても素晴らしい結果。自分もまずは今取り組み始めた年内に100冊乱読をやりきろうと決意。

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    2026年04月21日
  • ゲーム的リアリズムの誕生 動物化するポストモダン2

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    2001年の発刊

    前作から6年経過している
    今回は「ライトノベル」がメインターゲットや
    お!なんかこんなの待ってたかも
    待ってたかもってもう20年以上前の批評なんだが

    「ライトノベル」とはなんぞやというところから始まって、「ライトノベル」を通して社会を見つつ批評を展開

    これがまたすこぶる面白い
    いやー批評って面白いよ

    何より良いのは、東浩紀さんの「作者の意図?(゚Д゚)ハァ?そんなん知らんわ」という姿勢な
    もう共感しかない
    もちろん作者を軽んじているわけではない(そんなことは読めば分かるんだが)

    わいも批評などといったものからはるか遠くにある感想文にもなっていないような拙いレビューだ

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    2026年04月21日
  • 圧倒的成果を生む 人事施策の考え方

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    人事施策の考え方が、体系的にまとまってて分かりやすい。

    人事施策は、立案フェーズと実行フェーズの2つに分けられる。
    立案フェーズは、施策のゴールと意思決定の論点の設定が肝。
    ゴール設定については、経営的に実現したいことを明確にし、課題を構造で捉えること。
    論点の設定は場数が大事、8つの参考も載ってた。
    実行フェーズでは、企画書のフォーマットやポイント、ファシリする際の意見・提案された内容を4つのレイヤー(違和感ない、試作そのもの、論点、ゴール)に分けて議論を進める。現場に下す際にはwhy背景が大事、でパッションとシンパシーを求める。


    やることありきの施策はナンセンス
    コンテンツのフィード

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    2026年04月21日
  • 子は親を救うために「心の病」になる

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    涙が止まりませんでした。
    親子のつながりの重要性、親の姿が子にとっての生きる指針になるということが、事例から痛いほど理解できました。
    私は自分が存在していいのだということをうまく学べずに生きてきてしまいましたが、これからはそれをわかっていきたいと思います。
    今後もし子ができたときには、イヤイヤも反抗も安心して思う存分できるように見守り、その成長を喜べる親でありたいなと思いました。

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    2026年04月21日
  • 大人は知らない 今ない仕事図鑑100

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    将来のなりたい仕事、どうやって見つけた?
    これがテーマなのかなと思いました。
    新しい仕事の考え方、そして新しい仕事を作った人たちのインタビューを通じて、さまざまな考え方に触れられる本でした。
    小学生高学年になったら、ぜひみんなに読んでほしいと感じました。

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    2026年04月21日
  • 私とは何か 「個人」から「分人」へ

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    分人という概念をもっと早くに知っておけば、これまでの人間関係の悩みのいくつかは解消されていただろう。

    相手との関係性の産物として分人が生まれ、個性は各分人によって構成されると筆者は述べている。(この概念を言語化できる筆者さすがです!)
    ある特定の人物に対する分人に嫌悪していたいとしても、好きな人に対する分人の構成比を増やすことで、自分を守っていきたいたなですね。

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    2026年04月21日
  • 漫画 バビロン大富豪の教え 「お金」と「幸せ」を生み出す五つの黄金法則

    購入済み

    想像以上

    お金と仕事に悩んでいて、たまたまYouTubeで見かけて気になって即買いしました。
    漫画ということでハードルが低かった点も良かったです。
    お金のノウハウだけかと思いきや、なんていうか人生の大切なものを一気に学んだ気がしました。

    #深い #感動する #タメになる

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    2026年04月20日
  • 書ける人だけが手にするもの

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    齋藤先生の本はいつも面白い。

    ◯エッセイの型とは
    「エピソード+自分の考え」

    まとめの文章を書くときのコツは、エピソードを「普遍化する」「一般化する」ような文書をまとめとして入れる。

    ◯「引用+エピソード」方のエッセイのよさ
    ①引用に関連する自分のエピソードが付加されることで、読み物としてのおもしろみが増す。
    ②引用の文章を入れることで「教養が感じられる文章」になる

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    2026年04月20日
  • 『エミール』を読む

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    シンプルに面白かった、引き込まれた。そして本当に分かりやすかった。
    チ。を観ているばかりに、昔の宗教観とそれに逆らうことの罪の大きさみたいなものを想像してしまい、彼の思想が守られて現在まで届いたことに感動を憶えた。

    子どもは自然のままに、しかし「気まぐれ」を許してはいけない。

    難しいこと言うな〜と思うけど、それを見極めるのが教育者の役割なんだなと思った。

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    2026年04月20日
  • 上手に「説明できる人」と「できない人」の習慣

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    私がこの本を読んで学んだことは4つある。

    1つ目は【説明できる人はクリアなところから話す、できない人はモヤモヤから話す。】である。これは私の実体験に当てはまりすごくドキッとした。研修中に商談研修がありそこの場で私は何か難しい質問をされた際に、必ずそこはまだわからないんですけど〜〜と話始めてしまう癖があると言われた。今まで自分では気づいていなかったが言われてみて初めて気づいた。今後は自分の考えに自信を持ってクリアなところから話始め、不透明なところは相手と擦り合わせていきたいと感じた。

    2つ目は、【説明できる人は結果を得ようとする、できない人は話を聞いてもらおうとする。】である。例えば「この

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    2026年04月20日
  • 自治体は何のためにあるのか 〈地域活性化〉を問い直す

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    問いに対して、某救急車リース案件の話が多すぎて、もっと後段の話が聞きたかったなぁと思った。
    個人的には一ヶ月平均で国と県から計6431件メールが送りつけられてきてるグラフが1番良かったです。もはや笑うしかない

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    2026年04月20日
  • 組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか?

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    人それぞれの正しさがあって、それぞれの価値観を認めながら働くこと。その大切さは頭でわかっていながらも、「そうは言ってもさあ」と完全には腹落ちできない自分にとって大きなヒントを得られる一冊だった。どこかで抱えた違和感をきちんと観察すること。それを解釈する前に相手に差し出すこと。そこから対話が始まるんだと思う。
    「他者と働く」に通ずるような内容だったが、個人的にはこちらの方がよりわかりやすく、明日からやってみよう!と思わせてくれるものだった。

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    2026年04月20日
  • なぜか感じがいい人の聞き方100の習慣

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    聞くことができていない。相手のことをおもいやれていない。たくさん反省と学びあり。話すより、聞くことが攻めになるという、なるほどと納得。

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    2026年04月20日
  • 自由民主主義とは何か

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    ネタバレ

    国際社会における普遍の原理として認識される「自由民主主義(リベラル・デモクラシー)」とは果たしてどういうものなのか。その中身について、自由民主主義の誕生前々夜くらいから現代の最新の議論や危機意識についてじっくり書かれた一冊

    自由主義と民主主義それぞれの発生を主権の成立と共和政都市に見出した人民主権の原則におき、この二つが「市民公共圏」の成立と「公論」の発展により結合し自由民主主義が誕生した。しかしこの自由民主主義は不十分で、市場原理主義的な自由主義への批判や衆愚政治を危惧した人々による警告が飛ばされるも修正は叶わず、大戦をきっかけに全体主義に陥ることとなる
    しかしその後自由主義と民主主義が双

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    2026年04月20日
  • 忍者の技術 解剖図鑑

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    はじめに

    本書の読み方

    1章 防犯・護身
    コラム① フラッシュライト護身術
    コラム② 犬の着ぐるみを着る忍者
    2章 サバイバル
    3章 避難・防災
    コラム③ 忍者の夜の歩き方
    4章 精神安定
    コラム④ 変装で自分の可能性を広げる
    5章 日常の備え
    コラム⑤ 人間関係に役立つ忍術
    コラム⑥ 忍者には体重制限があった

    あとがき

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    2026年04月20日