センス・オブ・ワンダー

センス・オブ・ワンダー

ビジネス・実用
1,925円 (税込)

9pt

先駆的に化学物質による環境汚染を訴え、今に続く環境学の嚆矢ともなった『沈黙の春』の著者であり科学者であるレイチェル・カーソン。そのカーソンの最後に遺した未完の作品が『センス・オブ・ワンダー』だ。本書は独立研究者・森田真生による新訳と、「その続き」として森田が描く「僕たちの『センス・オブ・ワンダー』」で構成する。カーソンが残した問いかけに応答しつつ、70年後の今を生きる森田の問題意識に基づいた、新しい読み解き、新しい人間像の模索を行う。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 理工
  • 出版社
    :
    筑摩書房
  • タイトル
    :
    センス・オブ・ワンダー
  • タイトルID
    :
    1547034
  • 電子版発売日
    :
    2024年03月23日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    35MB

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センス・オブ・ワンダー のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    都市に住んでいると、完全に自然から切り離された街に住むことになる。現代では完全に快適で、全てがコントロールされていて、自然の姿を認識することができないし、そのセンサーも消失する。
    難しいことじゃなくて、ベランダに出て夜空を見上げて風を感じて音を感じるだけで良いし、朝歩いている時に空を見上げて鳥の声に

    0
    2026年09月14日

    Posted by ブクログ

    名著かつ、もともと好きな作家さんによる翻訳。
    自身の子育ての経験による後書き含めて素晴らしい。
    昨今思う、AI時代における価値、何に喜びを見出すか、ヒントをもらえた気がする。

    0
    2026年09月13日

    Posted by ブクログ

    子供達の自然への目線や感性は本当に凄い
    拾ってきたどんぐりをいつまでも触ってる
    蠢くアリンコたちをしゃがみ込んでいつまでも眺めていられる
    掃除されず、ついにミイラ化した黄金虫が片隅に落ちてる通路を通るたびに「いるねぇ〜」って毎回新鮮

    センス・オブ・ワンダー
    この本は、著者であるレイチェル・カーソン

    0
    2026年09月06日

    Posted by ブクログ

    センス・オブ・ワンダー、森田真生氏による新訳。
    美しい世界を感じる。忘れてしまった子供のころのワクワクやなんで?を思い出した。
    考えることに偏った現代、感じる方向への揺り戻しを期待したい。

    0
    2026年07月20日

    Posted by ブクログ

    レイチェル・カーソンの遺作『センス・オブ・ワンダー』と、そのバトンを引き継いだ森田真生の『僕たちの「センス・オブ・ワンダー」』を一冊にまとめた本。西村ツチカの装画と挿画がワンダーな感覚をより刺激してくれる。

    カーソンさんの文章が素晴らしいのはもちろんだが、森田さんの翻訳と文章も更に素晴らしくて、子

    0
    2026年05月20日

    Posted by ブクログ

    自然が織りなす壮大で、美しく、未知なるものごとを、自分の心が反応するままに味わい感じ取ることこそが、自分の興味を自覚するための肥沃な土壌になるということを教えてくれる本。
    どれだけ生成AIが進化したとしても、これはAIには任せたくない、人間が楽しみ続けたいこと。何を見て何を感じ、どのように味わうかは

    0
    2026年05月05日

    Posted by ブクログ

    これ読んで自然の中に、もっと出かけたいな、と思った。

    出かけなくても、自宅で花を生けたり育てるのでもいいし、 天候・植物・動物など自分以外の自然営みに触れる時間を増やしたいな。
    そういう時間を「無駄!」と切り捨てていつも時短命になっている自分に気づいた

    感じる心を 見逃さずに 感覚を押さえずに

    0
    2026年04月10日

    Posted by ブクログ

    私は虫が苦手で、自然の多い場所に行くことは少ない。でも花を見たり風の音を聞いたりするのは好きだ。自分のできる範囲で日常の中の自然を味わいたいと思った。

    0
    2026年01月28日

    Posted by ブクログ

    あまりにも有名なセンス・オブ・ワンダー

    自然と共に生きることの素晴らしさ、環境問題についてとことん考える本になっている
    読みながら、ずっと思い出していました

    子どもの頃、あんなにも虫や草木の中にいて、なにも恐れることはなく遊び歩いていたこと
    庭にある野菜を摘んではそのままに食べていたこと
    山に行

    0
    2026年01月21日

    Posted by ブクログ

    森田真生さんが新訳をし、更に京都を舞台とした自らの「センス・オブ・ワンダー」を書いた本です。

    「センス・オブ・ワンダー」とは、驚きと不思議に開かれた感受性のことです。子どもがそれを保ちつづけるためには、少なくとも一人の大人の助けが必要だそうです。レイチェル・カーソンは、この本で幼い子どもと接すると

    0
    2025年11月28日

センス・オブ・ワンダー の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 理工
  • 出版社
    :
    筑摩書房
  • タイトル
    :
    センス・オブ・ワンダー
  • タイトルID
    :
    1547034
  • 電子版発売日
    :
    2024年03月23日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    35MB

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  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
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