西村ツチカの作品一覧
「西村ツチカ」の「センス・オブ・ワンダー」「谷崎マンガ 変態アンソロジー」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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台所太平記
全集でも読めますが、イラストは抜き。
読むなら単体のイラスト入りがおすすめ。
谷崎先生、卯年ではないはずなのですが、確か猪か鼠のはず。
聞き耳ずきんの意味か、バニーカチューシャをつけてるのが素敵。
うさ耳の方がわかりやすいか。
山口画伯のイラストばかり表紙なのはすこうし残念。
太平記なんだから尊氏役がいるはずなのですが、いまいちわからん。
いないなら太平記を使った理由も見えない。誰か教えてください。
お好みで。
Posted by ブクログ
あまりにも有名なセンス・オブ・ワンダー
自然と共に生きることの素晴らしさ、環境問題についてとことん考える本になっている
読みながら、ずっと思い出していました
子どもの頃、あんなにも虫や草木の中にいて、なにも恐れることはなく遊び歩いていたこと
庭にある野菜を摘んではそのままに食べていたこと
山に行けば、動植物が奏でる音に耳を澄ませていたこと
海に行けば、その波音をいつまでも聞いていたこと
夜空を見ては、星の瞬きに感激していたこと
あの頃の、無邪気だった自分を思い出しては
もう、あの頃のようにはできないかもしれないと少しの寂しさを感じたりもしました
でも違うのかもしれない
私が望めばいつだ
Posted by ブクログ
森田真生さんが新訳をし、更に京都を舞台とした自らの「センス・オブ・ワンダー」を書いた本です。
「センス・オブ・ワンダー」とは、驚きと不思議に開かれた感受性のことです。子どもがそれを保ちつづけるためには、少なくとも一人の大人の助けが必要だそうです。レイチェル・カーソンは、この本で幼い子どもと接するときに大切なことを教えてくれています。自然を子どもとどう味わえばいいのか。そして子どもが大きくなる前の大切な時間の過ごし方です。世界的ベストセラーのこの本は、特に幼い子どもと接する人におすすめです。
視覚、嗅覚、聴覚を研ぎ澄ますと、自然の奥深さに改めて気づかされます。海、空、土、木々、花、そして小さ