「佐々木敦」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/03/23更新

ユーザーレビュー

  • ニッポンの思想
    佐々木氏が予告している『未知との遭遇』も楽しみです。

    【読書メモ】
     ・ (思想とは)《「批評」とか「哲学」とかあるいは「学問」とか呼ばれていたものが、それらが元々収まっていた閉域を超えて、人口に膾炙するようになったもの》 p12
     ・ そして、そのような「表層」や「戯れ」のなかに、ふと、あの「愚...続きを読む
  • 新しい小説のために
    三人称とはなるほど、小説の語りがそれらしく成立するための制度にすぎなかったのか。またいわゆる一人称はそうして三人称が制度化される前段階のものだったようだ。しかし映画のカメラを考慮するなら、一人称と三人称との境界はいったいどこにあるのか。世界を見る目。ただそのことだけを気にするならば、どちらも同じこと...続きを読む
  • ニッポンの文学
    最近小説はSFしか読まなくなってたけど(SFだけでも読まなきゃいけないものがまだまだあるという焦燥!)、「ニッポンの文学」は少年時代にSFに熱を入れつつもあらゆる「文学」を縦断してきた佐々木敦先生による完膚なきまでのブックガイドになっていて

    あえて避けていた新本格ミステリなどあらゆる小説がめちゃく...続きを読む
  • ニッポンの文学
    朝日の書評?に上げられてたから読んだんだけど、おもしろかったー。
    春樹の登場を栗本薫などの流れにおいてるのもなるほどー、と。どうも栗本薫取り上げられてるの、あんま見たことなかったんでね・・・。
    著者のブンガク?愛があふれてて、この本読みたい!て気にさせられるのがいっぱい。今まで名前は知ってたけども、...続きを読む
  • ニッポンの音楽
    はっぴいえんど、YMO、渋谷系・小室系、中田ヤスタカと日本のポップミュージック史を4つの時代に区切って論じている本。僕自身の音楽史観と同じなので、内容には全く同意。