あらすじ
【中学受験対策に、一生ものの学力の礎に】
英語よりもまず国語!!
・「ヤバイ」「エグイ」ばかり言う
・相手に気持ちを伝えられない
・文章を理解できない
・学校の成績が伸び悩んでいる
この本は、小学生の国語の力を伸ばす本です。しかも、授業論ではなく、親が子どもの国語の力を伸ばすにはどうすればいいのかという視点で書いた本です。
(目次)
1章 学力の決め手は国語だった
1 学力の土台・国語力を伸ばすのは親
2 「読む力」をつける
3 漢字は家庭学習の勝負どころ
4 「書く力」をつける
2章 学力に直結する読書と作文
1 読書と国語力
2 生きる力・作文力をつける
3章 国語力アップへ! 親御さんへのお願い事項
1 勉強を見てあげるときに、知っておいてほしいこと
2 国語力は親がつける
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
文章の読解力や表現力は、全ての教科に通ずるばかりか、大人になってもコミュニケーション能力の中核を担う。
そのような気持ちから、本書を手に取ってみた。
親のかかわり方で、国語の学力は変わる。事実かどうかはわからないけれども、著者の豊富な経験がわかりやすく記述されていた。
具体的なトレーニング方法もあって、今すぐにでも取り入れてみたいと思う事も多かった。
作文を書かせるのは、難易度が高いけど、食卓ではテレビを消して「哲学的」問答で会話をしてみようか。
Posted by ブクログ
紹介されている中に、
すぐに試したい取り組みがいくつもあり
子どもが学校から帰ってくるのが待ち遠しくなっている。
子どもの笑顔を想像し、
私がにやけてしまう。
Posted by ブクログ
日頃から実践していることが多かった。
だからか?うちの子はまだ小1だけど、国語は全統模試を受けてもほぼ満点取れている。
それでも、まだまだできることがありそうで、以外我が家で今後取り組んでいきたいこと。
・囲碁か将棋、検討したい。
・百人一首、取り組みたい。
・音読打率ゲーム
・作文は3年生までは書き慣れるということだけが大事、評価せずおおらかに見守る。
作文、親が口を出しがち(苦笑)
気を付けよう。