ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科 人生が変わるテクニック112個集めました

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    各カテゴリの効率化や習慣化について各項目が見開き1ページでまとめられているためとても見やすい
    区切りもいいので毎日1ページと読み進めるのもよい
    内容もとても参考になるものが多くて良かった

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    2026年04月21日
  • 増補 「児童虐待」へのまなざし 社会現象はどう語られるのか

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    社会構築主義を軸に児童虐待という社会問題を考察する本ですが、単に児童虐待というものがどう社会的に認識(構築)されていったのかという話ではない。児童虐待相談件数という課題発見の統計的データの推移や都市と地方の比較から、社会課題へ向ける人々のまなざしが環境によって異なることを明らかにしたり、援助に関わる専門家が自分の関わるケースを児童虐待である/ないと認識したり解釈したりする判断、あるいは親・子という虐待の当事者の認識・言葉選び・振る舞いの戦略にも社会的な児童虐待への認識が影響しあっていることをインタビュー調査から検討したりと、一段も二段も違う視点が提示されており社会構築主義という立場の面白さを改

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    2026年04月21日
  • 2034 未来予測――AI(きみ)のいる明日

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    小説で”体験”してから解説で”納得”する、最高の構成だった
    各章が「小説→解説」の二段構えになっていて、これが本当に上手い。先に短編小説でAIが浸透した2034年の日常を体感してから解説を読むので、難しい技術の話もスッと入ってくる。
    小説パートが「世にも奇妙な物語」みたいなオチ付きでいちいち面白くて、解説本のおまけどころか普普通に読み物として成立している。
    「近未来の失業率8割」みたいな話は笑いながら読んでたけど、読み終わったら本気でキャリア考え直してた笑。AIへの漠然とした不安が、楽しみに変わる一冊。

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    2026年04月21日
  • そのビジネス、経済学でスケールできます。

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    私は経済学出身でないが、目から鱗であった。
    まずスケールアップという考え方を初めて知った。そしてスケールアップするには何に注意しないといけないか。特に限界分析のところは私の仕事にも活かせる。

    著者の経歴がものすごいことにより、説得力も生まれる。

    これだけ論理的に書かれていて、さらにチームの精神面もケアしているところが評価できる。しかもエビデンスに基づいて。

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    2026年04月21日
  • コード・ブレーカー 下 生命科学革命と人類の未来

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    2020年ノーベル化学賞はクリスパーキャス9の発見に対して与えられたが、その受賞者の一人ジェニファー・ダウドナに焦点を当てたノンフィクション。ワトソンの有名な「二重らせん」を楽しめた人なら、絶対に楽しめる。(この本はダウドナが二重らせんを読むあたりから始まっている)。
    それにしてもアメリカは基礎研究に潤沢な資金をつぎ込んで、世界中の俊英を惹きつけるんだなあ、と思った。そして今や大学が特許獲得に躍起になっているために、研究者同士のつながりが無くなっている(秘密保持や競争に勝つため)というのもなかなかにシビアな話。

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    2026年04月21日
  • 人生を面白くする 本物の教養

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    情報社会において、流されることなく、自分の頭で考えて乗り切ることを説いた本。ビジネスとしての自分ではなく、人間としての自分について改めて問い直してくれる内容だった。

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    2026年04月21日
  • パリに暮らす日本人マダムの「手放す幸せ」の見つけ方

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    マダム、輝いてて憧れるー素敵な人生を歩んできたんだろうなぁ。でも紆余曲折あったんだろうなー。それでも人生諦めず、やりたい事にまっしぐらー。いいなー

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    2026年04月21日
  • ルポ 秀和幡ケ谷レジデンス

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    ネタバレ

    お金と時間に余裕があり、尚且つ行動力がある中島がいなかったらと思うとゾッとする。彼がいなかったらどうにもならなかっただろう。自分が会社経営者だとしても佐藤のようにフェードアウトしてしまうと思う。共同代表とのバトルがどのようなものだったのか気になった。手島のような独善的な物言いをする人が(正しいことを言っていたとしても)私もとても苦手なので反発したり離脱したと思う。実に示唆に富んだ一冊だ。明日は我が身。

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    2026年04月21日
  • なぜあの商品、サービスは売れたのか?

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    ネタバレ

    木下最近うまくいったのが売れている理由を文章にして書くという方法です。例えば
    YOLUが店頭に並んでいる写真を見せて、「これ売れてます。なぜ?」といった質問をすると、大体の人が「夜間美容というコンセプトが受けたから」とか「しっとりという言葉が響いたから」とか箇条書きのように言ってきますが、これを全部口語体で書かせるんです。
    伊藤あ~~なるほどですね!
    木下 店頭に並んでいる設定なので、「僕は歩いてきました。商品に貼られているぴょこっと飛び出ているシールに目が止まりました。ここに夜間美寄って書いてありました。その下に目を移すとアットコスメロコミランキング1位”と書いてあって・・・・・・」という感

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    2026年04月21日
  • 自分の中に毒を持て<新装版>

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    高校時代に読んだ1フレーズが記憶に残り、それを思い出して手にした。転職を考えている今の時期に読んでよかった。本を読んで涙するのは本当に久しい。愛読書の1つになりそう。

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    2026年04月21日
  • 面白くてよくわかる 決定版 ネコの気持ち

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    我が家には愛猫が2匹いるのですが

    この本を読んで
    「もっと構ってあげないと」と少し戒めになりました!

    病気対策はもちろんだけど、
    甘えられない環境は苦だよな…という。

    愛猫のために読んでよかったです。

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    2026年04月21日
  • 「司馬遼太郎」で学ぶ日本史

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    とても面白かった。

    格調の高いリアリズムは特に印象的。

    「世のため、人のため」と私欲でなく、日本医学の発展に尽力した緒方洪庵の言葉、身に染みる。

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    2026年04月21日
  • かぎ針あみの模様 総集編300

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    いろんな模様、糸の色変えと模様。編み図が綺麗だなぁとページをめくりながらワクワクした。こんなに模様があることにも驚いた。編み図の読み方、ゲージの測り方、糸を変えたときのゲージのサイズのかわり方、模様の編み図から形を作っていく方法も実際の作るものの編み図を使って書いてあって「編み物の本の編み図はこうやって作られてるのか」と知れて良かったし、ここに載ってる模様を使って編み図を作って何か作ってみたいなと思えた。

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    2026年04月21日
  • 自炊。何にしようか

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    何年かの時をおいて再読。
    料理すること、味わうことが、日々の生活のなかに息をするのと変わらないくらい普通にあって。その感じがとても心地よい。無駄なものを出さない、過剰に求めない、自分の身の丈にあった暮らしと言うのかな。働き盛りの、家族と慌ただしく暮らす毎日では少し難しいかもしれないけれど、歳を重ねていきながらこんな自然体の暮らしができたら素敵だろうな。

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    2026年04月21日
  • GHQ焚書図書開封7 戦前の日本人が見抜いた中国の本質

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    ちょっと!ちょっとまって!!怖すぎる!!

    この本は2012年に出てて、今は2026年
    国会議員にも帰化人、親中いっぱいいる!
    日本危ない!(今更だけど・涙)
    読んでいて、付箋だらけになってしまった。

     アメリカとロシアと支那の侵略の仕方の違い
    ・皮を剥ぐアメリカ(資本による侵略)
    ・肉を食らうロシア(武力による侵略)
    ・骨の髄に喰い込む支那(民族移住的な侵略)
    なるほど!アメリカはドルを基軸通貨にしたし(怪しくなってきたけど)、ロシアはウクライナでやってる。
    支那は移住してきて、商売や土地購入し、現地の人と結婚する。
    支那人の古来の発展は民族的で、国家に関係なく支那民族が発展する。
    血縁・

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    2026年04月21日
  • 子どもの発達障害がよくわかる本 これ1冊で理解もサポートも!

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    辞書的に使える良書。
    障害そのものについての解説、薬のこと、支援など福祉サービスについて、教育・進路について、将来の見通しなど、どれも外し方テーマがQ&A形式で整理されている。
    字も小さくなく、フルカラー。それでいて分厚くもないので、家において奥の良い一冊だと思いました。

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    2026年04月21日
  • もういちど読む 山川世界史

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    高校時代にお世話になった山川世界史の大人向けバージョン。この分量で世界史をまとめ切るのはすごいと思う。あの頃より頭に入るように感じるのは見識が広がった成果かな。

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    2026年04月21日
  • マネジメント術で読むプロ野球監督論

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    この本を読んで感じたのは、野球はただ結果を追うだけでも十分面白いけれど、その裏側にある判断や意図まで見えてくると、まったく別の面白さが立ち上がってくるということでした。

    誰を信じて任せるのか、短期的な結果と中長期の育成をどう両立するのか、空気が悪い時にどう立て直すのか。そうしたテーマは、仕事をしていると誰しも一度は向き合うものばかりです。

    野球好きとして読むと観戦の楽しみが増し、働く人として読むとマネジメントのヒントが得られる。
    両方の読み方ができるのが、この本の大きな魅力だと思いました。

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    2026年04月21日
  • 日本軍兵士―アジア・太平洋戦争の現実

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    太平洋戦争で200万人を超える死者を出した帝国陸海軍。時に「英霊」として扱われるその死の実相とは。
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    時々戦争映画では「靖国で会おう」と言って死地に赴く兵士が描かれます。現代日本でも戦死者は靖国神社で祀られ、「英霊」と呼ぶ人も少なくありません。それが大本営のプロパガンダだと分かっていても、ナラティブを捨てられない人々がいるということには日本の教育の敗北を感じます。
    お国の御盾となって死んだとされる兵士たち。その内実とは実際どうだったのか。丹念に紐解いてまとめた本書を読むと、彼らの壮絶で凄惨で無惨で何の価値もない死を「英霊」と呼んではその死まで利用しつくした人間

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    2026年04月21日
  • 自分以外のすべてがわが師 高卒バイトが2000億円企業の社長になれたわけ

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    自分に刺さる言葉が多くて、たくさんの付箋を貼った本♪たまたま本屋さんで気になって手に取った本だけど、今自分が必要としているものが手に入る不思議。仕事で行き詰まったり、次のステップへの挑戦を迷っている人にオススメしたい。私も変わり続けなければ!!

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    2026年04月21日