ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
私は宇宙産業に全く携わったことのない20代中盤男性ですが、数年前より「宇宙」という言葉に非常に惹かれており、本書を手に取りました。
おわりに、に記載のある通り、初心者でも分かるように専門用語は減らしていただいたことで、最後まで楽しくスラスラと読み進められました。
私が想定していた宇宙産業はロケット周りやロボットなどのハード製品を作る企業群の集まりだと思っていましたが、一見全く関係なさそうな通信会社や食品メーカーが投資していたり、衛生データを活用した農業活性化など、多岐に渡る企業が関わっていることを知れたことで会社の見方も変わってくるように感じました。
私は半導体の次に来る分野は宇宙だと考 -
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大変面白かったです!
東京大学受験が当たり前の開成高校で学ぶ学生の野球への姿勢に驚きの連続でした。
学生時代、監督や先輩を恐れて野球なんて楽しくないと思いながらやっていた自分としては彼らが羨ましく思うと同時に、開成高校に入るだけの努力ができるからこそ野球に対しても何が自分に足りないのかを客観視しながら楽しく野球をする方法を自分で考えているのだなと思いました。
エラー、三振当たり前でOK。でも消極的はダメ。
当然同じようなことは言われましたがその意味は大人になってようやく気付きました。
彼らは16歳〜18歳で気付いていることが本当にすごい。 -
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“どんな気持ちも それでいい”
私がきょうだい児のボランティアに参加するようになって、目から鱗が落ちた言葉がこれだった。
“どんな気持ちでも、あなたの大切な気持ちだよ”って。
毎回主催者の先生が子ども達に言っていたの。
“えっ⁉︎そうなの⁉︎”ってすんごい驚いたんだよね。
怒りとか悲しみとか不安とかは外に出してはいけない、というかそう思う私は物凄く悪くて嫌な奴で、基本的に決して外に出さないものだと思って生きてきたの。
その時の私、30歳過ぎてました。
30年以上生きてきて、初めて知ったことでした。
年に数回しかないきょうだい児の会なんだけど、毎回楽しいんだけど、毎回ぐったり疲れ -
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ネタバレ巻末に著者の「作品について」という一文あり、そこで「日本少国民文庫」のことが書かれていた。山本有三氏が創設した文庫で、新潮社から全16巻が刊行されたが、その第1回目の配本(「心に太陽をもて」)が、1935年10月から始まり、その最後の配本がこの「君たちはどう生きるか」であったということが記されていた。
当時は満州事変~日中戦争へと至る時期、日本が軍国主義へと傾き、言論統制も盛んとなり、そのような偏狭な国粋主義、反動的な思想から子どもたちを守ろうとした、そういう企画の中で生まれた作品が本作であるということだ。
しかも、この「君たちはどう生きるか」は当初、山本有三氏が執筆する計画であったが、目 -
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齢64にしてだいぶ克服してきたけれど、
ずーっと悩む、というか、ぐるぐる考えてきたことだと思う。
考えてもしょうがないことなのに、
それに気づかない。
同じ場所にとどまってしまう。
今もすべてを克服できたわけじゃない。
時折考え、落ち込む。
でも、若いころのようにいつまでも同じ場所にいない自分になってはいる。
そうできるようになったのは年齢のおかげ?
それとも走るようになったから?
あるいは読書を重ねたから?
全部なのかな。
まあしかしいくつになっても悩むけどねえ
これはいい本。
考えてはいけないことチェックリスト
01 評価懸念:自分は周囲(あの人)にどう思われているか?
02 拒 -
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【感想】
著者の仕事術の中で、特に若手が意識すべきことに特化した内容が書かれており、転職1年目の自分が読んでも参考になった。
【心に残ったフレーズ3選】
①全てのリソースを総動員して、より良いアウトプットを1秒でも早く出すことを心掛けてください(p6)
②勉強を続けないと人は変われません。自分にとって都合のいい先生、自分にとって心地よいペースメーカーを見つけることですべてが決まる(p126)
③すべての予定をキャンセルしてでも行くべき場面があることを心に留めておいてください。勝負しなければいけないときを知り、そのときは徹底してやってください〜この波はパスしようと思わない感覚〜チャンスが目の前 -
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・話が感情でねじ変わり収拾がつかなくなる
・客観的な話が通じず主観で押してくる
・自分の過ちを小さくしようとしたがる
・呆れるほどささいなことで感情的に攻撃してくる
・こちらの境界線を平気で越えようとしてくる
・どうにかして家族の枠内に引き戻そうとしてくる
・過去の自分の行動の結果今の状況になっていることを理解していない
・自分が幼い頃から心を開いて話せる相手ではなかった
↑親が子にしているこれらの行動は、全て「親が精神的に未熟だから」という言葉で集約できると思い、非常に腑に落ちた。
未熟な親は変わらないので、距離を置けばいい。遠くに引っ越すなどし、物理的に離れるのが有効。あとは、自分が成 -
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ショッキングなタイトルだが、介護労働現場の実態や緻密な調査、日本医労連との連携など、多彩なリソースにより、20240年に介護人材不足等から2人に1人が介護を受けられなくなる将来予測は現実味を帯びている。第1部は、介護現場をルポルタージュによって、10症例を通じて高齢者の医療や介護現場の実態を詳らかにする。第2章では、介護人手不足や介護労働による介護難民が400万人時代となる事を多面・複眼で検証し、介護費用の問題から老後資金2000万円では足りないことも指摘する。また、以前から指摘されてきた就職氷河期世代の低年金や生活保護問題も丁寧に検証する。最後に、「介護の社会化」をすすめる上で最も重要な社
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今回全ては読めなかったが、金融業を1番理解できる優良物件
信用金庫を辞めると決めた時、自分にはどうして合わなかったのかずっと考えてきました。しっかりと働ける上司や一年上の先輩を見て、この人たちは休憩も削り、2、3時間とお構いなしに残業して、成果を上げ、勉強でも努力を重ねるすごい人たちなんです。普段の業務なんて間違えたら大変ですからね、本当に集中力と正確さ、冷静さを持って仕事をしなきゃならない上に高品質な接客のプロ。かっこいいし、すごい人たち、本当にやばい人たちに囲まれてきました。
自分自身ものすごく鍛えられたし、憧れの仕事や業界人と認めてきました。けどそんな自分が辞めたいと思うに至ったのはそ -
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岩波ブックレットNo.1120です
読み漏れてた
急いで読む、読ーむ!読ーむ心理教(やかましわ!)
はい「ライドシェア」です
あーまたかって感じです
あーまたか日本、またいつものやつやっとんのか我が祖国日本
海外で生まれ、爆発的に広がった制度やシステム、ビジネスモデルあるいは商品について、日本は遅れがちになることが多い
まぁ慎重なお国柄ですから
で、遅れに遅れまくって危機感を抱き「世界の潮流に乗り遅れるな!」といよいよ導入を検討し始めると、今度はそのシステムが先行した各国で大問題を発生しまくるようになったりする
普通はここで「あー良かったね。海外の事例を参考にもう一回よく考えようね」と -
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「旬のものを食べる」という、当たり前だけど忘れがちな豊かさを思い出させてくれる一冊。
野菜や果物、魚など、その月ごとの旬のものが紹介されていて、内容もわかりやすい。水彩画のような優しいイラストもかわいくて、眺めているだけでも楽しい。
最近読んだ『医者が教える 栄養学的に正しい最高の食事術』に、
「オーガニック食材よりも、旬の食材を最重視すべき」
という話があり、とても共感した。
実はこの本を買ってから、毎月1日に開いて「今月は何が旬なんだろう?」と確認するのが習慣になっている。
旬を知ると、スーパーに並んでいる食材の見え方が少し変わる。
「あ、今はこれが美味しい時期なんだ」と気づ
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