ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 教養としての「ローマ史」の読み方

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    二回目~。カラカラ帝てトイレの最中側近に殺されたんや!結局、皇帝って親衛隊や元老院をおさえてないとすぐ殺されたんだね。

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    2026年01月28日
  • 感情労働の未来 脳はなぜ他者の“見えない心”を推しはかるのか?

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    人間において感情と認知は異なり、感情を揺さぶるものが記憶され、判断に結びつく。
    形だけの笑顔など表層演技と、共感機能をフルに使って相手に理解を試みる深層演技で感情を操るがそれぞれに発信する側の影響もある。
    こういった感情の能力が高いIQが高い人は、チームにいることで全体の生産性を上げる。その社会脳の部分は思春期から青年期25歳くらいで発達する。

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    2026年01月28日
  • なぜこの服は時代を超える定番なのか 一生モノの服の見極め方

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    MARKAの洋服が好きだし、石川さんのセンスも信じている。
    信じている人の言葉だからこそ読んでみる価値があるし。
    定番を持っている人は比較が終わっているということ。

    その人の情報が見れるなんて安いもんだよ!

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    2026年01月28日
  • 「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない

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    推しの素晴らしさを語るという、一見ニッチな内容かと思えば、現代社会におけるコミュニケーション術に繫がる幅広い内容でした。また一章において、読者目線からの問いかけ、後半での書評家ならではの解説まで幅広く役に立つ内容でした。

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    2026年01月28日
  • ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣

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    〜感想〜
    習慣に対して感覚としてこうしたら良いだろう
    という具合だったが、本書を読んで考え方がガラッと変わった。
    早速本書の教えや考え方をもとに習慣を練ってみたいと思う。

    〜特に心に残った部分〜
    勝者も敗者も目標は同じ

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    2026年01月28日
  • 戦中派 死の淵に立たされた青春とその後

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    分厚いが、最後まで読まない、という選択肢は最後まで出てきませんでした。あの戦争前に生まれた、物心つく頃には「戦死」だ内面化されてしまった世代の記録です。なぜそのような世代が生まれなくてはならなかったのか、どうすれば避けられたのか、そこから得られる学びを未来にどう活かせばいいのか、などと、いろいろと考えが浮かんでくる一冊でした。人の命すら無造作に扱う拝金教の方々に負けて、あるいはつられ、そそのかされて、この国から再び戦地に赴く人が出ないよう、またこの国が再び戦地とならないよう、微力を尽くしたいと思います。

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    2026年01月28日
  • 仕事と人生を変える 勝間家電

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    非常に実践的なだけではなく、頭がいい人が日常生活をいかに効率的に過ごせるかを考えるプロセスがとても面白く、勉強になった。
    各論では疑問(親指シフトとか、服や自転車のサブスク、マイク入力とか)もあったが、椅子や視力矯正は早速取り入れたいと思った。家事0を目指して、豊かな人生を送りましょう。

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    2026年01月28日
  • バナナの魅力を100文字で伝えてください 誰でも身につく36の伝わる法則

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    ネタバレ

    伝え方に悩んだ私にヒントを与えてくれた本でした。
    この本の良かった点は二つです。分かりやすく面白い点。そして実用的という点です。
    読書が苦手な人でも読みやすいように分かりやすい言葉で書かれていてイラストも沢山載っています。
    また、どのように考えて行動すれば伝わるのかしっかり書かれています。
    コミュニケーションに少しでも悩んでいる人には読んで頂きたい本です。

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    2026年01月28日
  • 日本経済AI成長戦略

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    ネタバレ

    ■プロンプトカ=問う力、対話力が武器になる、しかも
    AX時代において、意思決定プロセス上の最も重要な能力は、「プロンプト力」である。ブロンプトとは、AIに与える“指令文”だが、これは単なる命令ではなく、問いの構造設計そのものである。
    ・どんな切り口で情報を整理させるか?
    ・何を前提に答えさせるか?
    ・どのレベルの抽象度で出力させるか?
    これらは単なるスキルではない。思考能力と構造化力の複合体だ。つまり、「良いブロンプトが書ける人材」とは、「本質的な問いを定義できる人間」であり、経営であれば「経営の設計図を描ける人間」である。


    一時期、もっとユーザーサイドのテクニック的な意味でプロンプトエン

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    2026年01月28日
  • 20代にとって大切な17のこと(きずな出版)

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    大雑把な20代の攻略本のような1冊。
    目新しいことは特にないが満遍なくまとめられている。
    お守りのように手元に置いておきたい。

    ☆人生最大の失敗をする
    ☆大好きなことを見つける
    ☆一流のものに触れる
    ☆人生を100%楽しむ
    ☆死ぬほどの恋をする
    ☆一生付き合える親友を見つける
    ☆才能のかたちを知る
    ☆専門分野を持つ
    ☆メンターを探す
    ☆人生が変わる本と出会う
    ☆お金と時間の管理を学ぶ
    ☆没頭できる趣味を持つ
    ☆異文化に触れる旅に出る

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    2026年01月28日
  • ちょっと具合のよくないときのごはん からだと心がととのう、がんばらないセルフケア

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    作ってみたいと思うレシピがたくさん!
    簡単にできそうな物が多いのも嬉しい。
    ただ、具合の良くないときってうたってる割にはガッツリしたレシピが多め(笑)
    元気な時にも食べたくなる本♪

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    2026年01月28日
  • 種から布をつくる(たくさんのふしぎ2023年5月号)

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    ワタの種を発芽させ、育て、収穫し、糸をつむぎ、染めて、布を織る。その一連の作業の流れが、丁寧に描かれる。
    知識として知っていたことも、改めてその工程を見ると感慨深いものがある。

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    2026年01月28日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

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     この本は単に、芸術作品の見方、接し方という内容のものではなく、アート作品を通じて、いつのまにか固定された観念を打破するところに、実は主眼が置かれていたように思う。
     あまり美術史というのは知らないが、その中においても試行錯誤と挑戦が多数なのだろう。
     そこから抜粋し、例えばピカソの「アビニヨンの娘たち」は、遠近法という今も普通に使用している投影の仕方すらもそれだけでないと語りかけていることを説明してくれている。
     先日ゴッホの、「夜のカフェテラス」を観に行ったが、ほとんどの人が作品を数秒チラ見して、写メを撮って立ち去っており、それならば単に画集などで見ればいいのにと思っていたところだ。
     私

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    2026年01月28日
  • 「あの戦争」は何だったのか

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    あの戦争、という難しい命題に対し、ある特定の思想に偏ることなく、そして自分事として捉えて描写されていることに感銘を受けました。
    日一日と難しい世の中になっていく今、読んでみるとまた色々な風景が見えるのかも。

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    2026年01月28日
  • 幸せ上手さん習慣

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    幸せは自分の心が作ると考えているためこの本を手に取った。小さいことでも幸せを感じることができる心を持っていたいし、そんな自分にすぐに変わりたいと思ってしまう。しかし、すぐに変わろうとするのではなく、少しずつ習慣を取り入れていくことで数年後には劇的に変化した自分に出会うことができるのではないかと感じた。
    千里の道も一歩から…

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    2026年01月28日
  • センスのいい人だけが知っている「自分なりのキレイ」のつくりかた

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    自分の自信のなさが嫌でこの本を手に取った。
    気付かぬうちにSNSなどで自分の軸なくほかの人の美学を見るだけであったため、自分自信は何も変わらない上に羨ましい、自分はこんなふうにはなれないと感じてしまうと思った。
    まずは自分の内面に目を向けて、自分の美学を持った上で自分の理想を探したいと思う。

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    2026年01月28日
  • 決断ーカンボジア72時間ー

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    ホームラン1本10万円、ヒット1本1万円。メジャーリーガー吉田正尚のチャリティ活動。支援するカンボジアを家族で訪問する2泊日の弾丸ツアー、同行した作家によるメジャーリーガーの姿。

    シーズンオフの忙しいスケジュールの中で実際にカンボジアを訪問し子どもたちと触れ合う姿、野球人生から慈善活動に目覚めたキッカケなど、一人の野球人の生き様がに大きな感動。

    スポーツ選手のチャリティ活動は良く聞くが、こういった取り組みと人々の触れ合いはもっと知られて良いと思う。

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    2026年01月28日
  • なぜあなたはマネジメントを間違えるのか? 会社の常識を打ち破るチェンジリーダーの教科書

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    なかなか旧来の失敗多いやり方から抜けきれないけど、諦めず。
    すべての起点は、学びと素直さかな。

    それこそ30年近く前の学生の頃に読んでた、ザ・ゴールシリーズ。その後、金井先生とこの方の共著を読んだほか、もう1、2冊読んだ記憶あるけど、集大成みたいな本。宣伝多く聞こえるけど、このとおりにやってみてほしいと思う。

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    2026年01月28日
  • 独自性のつくり方

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    よかった。とにかく読んでよかった。

    自己満足を「自分オリジナル」で「あなたの強み」と捉え、視点を少しずらしたり広げたりすることで道を見つけていけばいい。それがあなたの「強み」になる。

    「50代は透明人間」流行は若い人のもの、働き手としては期待されず、育児は終わったので「生産世代」ではないけれどシルバー枠でもない。だから50代は世の中から「対象外」と言われるそう。友人に「社会にあなたの需要はない」と言われ、ああなるほどと納得してしまった。もはやお化粧も「働きたい」と思う前向きな気持ちも「究極の自己満足」かもしれない。そんな時にこの本に出会った

    好きなこと、楽しいと思うことはまだまだある。や

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    2026年01月28日
  • スターリン 「非道の独裁者」の実像

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    人間の評価は、善悪どちらかになかなか割り切れるものではない。

    ソ連の重工業化を推し進めて軍事大国に成長させた指導者スターリンにも、それは当てはまる。

    高みの見物を決め込んで世界史の三大悪人を決めるなら、必ずその中にランキング入りするであろう。

    重工業化のために農村を犠牲にし、それに反発する多くの農民は簡略な裁判でシベリアの流刑地送りにされた。

    半強制的な穀物徴発と、重工業化の資金獲得のために必要な外資導入のための飢餓輸出は、数百万とも言われる餓死者を生んだ。

    反革命的な者は粛清し、同じ共産党幹部であっても、自分の地位を脅かす危険性を少しでも感じたのなら、アンチのレッテルを貼り付けて、

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    2026年01月28日