東島威史の作品一覧 「東島威史」の「不夜脳 脳がほしがる本当の休息」「頭がよくなる!子ども麻雀」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 新着順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 完結 不夜脳 脳がほしがる本当の休息 3.4 暮らし・健康・美容 / 健康・医療 全1巻1,650円 (税込) 「寝ないと脳に悪い」は、ウソだった? “脳の老廃物”は「起きていても」掃除できる――。 脳神経外科医による、「脳の休息」の常識を覆す1冊。 「健康な脳には睡眠が必要」と一般的に言われますが、 実は、睡眠と脳の活性化には明確な因果関係がないことが分かってきました。 「体の維持」には睡眠は重要ですが、 「脳の健康」には休息より“継続的な刺激”こそ重要――。 そう語る東島医師は、脳神経外科医として、 日々、人の「脳波」を見つつ、大学に研究員としての籍も置く医師。 臨床と研究との二足のわらじ生活のなかで ◎「脳の老廃物除去に必ずしも睡眠は必要なく」 ◎「起きているときでも脳は老廃物を除去できる方法がある」 ことを見つけます。 24時間営業のコンビニが閉店せずとも清潔さを保つように、 人間の脳も「店を閉める」ことなく、老廃物は除去でき、機能を維持できるのです。 脳の老化に対抗するために重要なのは睡眠以上に、 「適切な刺激」を継続的に与えること。 では、その「適切な刺激」とは!? まさに、脳への刺激と癒しについての最新知見を初めて語りつくします。 睡眠中も、脳は眠らない。 ゴミを掃除し、棚の在庫を補充し、明かりを灯し続ける――。 あなたのために24時間営業する「不夜脳」のために、 脳神経外科医が見つけた「本当に脳にいいこと」。 脳は、何歳からでも鍛えられるし、脳は年齢に負けない。 生活の質を上げ、仕事のパフォーマンスを上げる具体的な方法の数々が、 お読みいただく方にとって あたらしい「刺激」となること請け合いです。 【目次より】 日々、脳と向き合う気鋭の脳神経外科医が初めて語る、 脳を活性化させる「刺激」と「癒し」の新常識! ◎「脳のために睡眠が必要」は本当か? ◎「眠り」の役割と「不夜脳」 ◎脳の掃除は「寝ていないとき」でもできる ◎認知症と睡眠不足の「都市伝説」 ◎脳は体を「寝かしつける」保育士 ◎脳は刺激不足で老化する ◎たっぷり眠ると「集中力」が上がる本当の理由 ◎「脳疲労」の正体はバランスの偏り ◎記憶に必要なのは「忘却の能力」のほうだった 試し読み フォロー 値引きあり 頭がよくなる!子ども麻雀 - 趣味・実用 / ゲーム・トランプ 1巻817円 (税込) ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 麻雀は最高の頭脳スポーツ。・子どもが麻雀をやるとIQがアップすると医師が実証。・学校では習わないリスクベネフィット思考が育つ。・状況を瞬時に判断する思考力が身につく。いま、小学生の間で頭脳スポーツとしての麻雀人気が沸騰中。本書では、脳神経外科医でプロ雀士の著者が、麻雀の基本からはじめ方、戦い方、勝ち方のテクニックを子ども向けに解説。豊富なイラストやチャートで、正解にたどり着くための考え方を、ドリル形式で楽しく学べます。「リスクをできるだけ小さくして、大きなベネフィットを得る」という、ビジネスに通じる考え方が、遊びながら自然に身につきます。学校では習わない勝負勘が磨かれ、AI時代を生き抜く力が育つ! 試し読み フォロー 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 東島威史の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 不夜脳 脳がほしがる本当の休息 暮らし・健康・美容 / 健康・医療 3.4 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 脳外Drの視点で脳の仕組みを説明してくれる。とても面白かった。忘れる事が大事な機能、いらないものをそぎ落としていき完成されていく。まるで断捨離みたいだと感じた。 0 2026年02月22日 不夜脳 脳がほしがる本当の休息 暮らし・健康・美容 / 健康・医療 3.4 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ タイトルに惹かれ購入。 最近あまりにも疲れてたので。 面白いと感じたのは表紙にも描かれてる「脳の回復には睡眠より「刺激」」のお話と脳の休ませ方。 そして著者の脳神経外科医の先生の文章、そして「脳にしか興味ない」という清々しいパワーワードである(笑) 他にも【「忘却」こそ脳の重要な機能】章では、「人の名前が思い出せない」は認知症に結びつけるには早合点だ、など。 パズルゲームや読書、森林浴、音楽を聴くなどが脳の良い刺激=脳を鍛えることや休息につながるそうだ。 定期的に読み返すなどして生活リズムを整える一冊になりそうだ。 0 2026年04月01日 不夜脳 脳がほしがる本当の休息 暮らし・健康・美容 / 健康・医療 3.4 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 読み終わったあと、確かに"脳"が寝不足で疲れてる感じはないなと思った。思い込みって力あるなとも思った。睡眠中の脳は「暗いオフィスでなくピカピカの24時間コンビニ」 睡眠不足が認知症でなく、初期症状が睡眠障害。 脳は保育士、管理者、活動のための器官。 寝れないことに悩むのでなく、睡眠が足りてない時に。 睡眠時間でなく、睡眠時間の理想と現実のギャップが重要。 脳疲労は脳の使用部位のバランスの崩れ。 歳で記憶落ちるでなく、新しい情報が古い情報に勝てない。 認知症は3型糖尿病。 外国語、読書が認知症予防。 0 2026年03月27日 不夜脳 脳がほしがる本当の休息 暮らし・健康・美容 / 健康・医療 3.4 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 自分が今まで考えたことがない勉強したことがないジャンルだったので、読んでいてすごく楽しかったです。脳は人間が寝ている間、動き続けている、子供たちを寝かしつけている、という表現がものすごくわかりやすかったです。また、日常にとりいれることのできる、方法(ダンス、ゲーム、麻雀、ハーブ、森林浴)が書いてあるのも良いと感じました。 先生のおわりにに書かれていることが、少しうるっときてしまいました。 0 2026年03月25日 不夜脳 脳がほしがる本当の休息 暮らし・健康・美容 / 健康・医療 3.4 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 本の内容をメモしておく。 体には睡蓮が必要、脳には刺激が必要 刺激がないと脳の機能は衰える 脳疲労とは脳のバランスが偏った状態であり、代謝が落ちた部位を刺激することで改善する。 認知症の予防は脳の喜ぶ刺激を与えること 脳に良いのは、有酸素運動、リズミカルな全身運動、外国語の勉強、音楽を聴くこと、読書、麻雀。 鼻炎、虫歯などの慢性炎症は認知症につながる。 脳を癒すのは、瞑想、40ヘルツの音波、森林浴、ハーブ。 脳は予測出来るものを好むため、入眠前は読んだことがある漫画などお約束のパターンが良い 以上 0 2026年03月14日